2010.02.01
無問題!
■今日は寒いままだなあ、と思っていたら、みるみるうちに降雪。午後には本降りの雪となりました。
山梨の人は雪を舐めてる…、というか、特に山梨の平地の方に住んでいる人は、自分が住んでいるところには雪なんて降らない、なんて信じ込んでいるんじゃないかというほど、雪に対する備えをしないようにしか思えないのですが、僕も人のことは言えず、折角の新車にも冬対策(主にタイヤ)を施していなかったおかげで、もしも10センチとかしっかり積もってしまったらどうしよう、と少しだけ心配になりました。少しだけな!
甲府や石和辺りは、元々、地熱が高いので、少々の雪が降っても、直ぐに溶けてしまうのです。もう2月になりますが、この地域で2月と言えば、もうそろそろ、日中、
「今日は暑いなあ」
と感じる日が近い、ということになっているので、無問題。
■既存のRPGにはもう飽きた、という方は、この先にお進み下さい。めくるめく訪れる新世界。
続きを読む
山梨の人は雪を舐めてる…、というか、特に山梨の平地の方に住んでいる人は、自分が住んでいるところには雪なんて降らない、なんて信じ込んでいるんじゃないかというほど、雪に対する備えをしないようにしか思えないのですが、僕も人のことは言えず、折角の新車にも冬対策(主にタイヤ)を施していなかったおかげで、もしも10センチとかしっかり積もってしまったらどうしよう、と少しだけ心配になりました。少しだけな!
甲府や石和辺りは、元々、地熱が高いので、少々の雪が降っても、直ぐに溶けてしまうのです。もう2月になりますが、この地域で2月と言えば、もうそろそろ、日中、
「今日は暑いなあ」
と感じる日が近い、ということになっているので、無問題。
■既存のRPGにはもう飽きた、という方は、この先にお進み下さい。めくるめく訪れる新世界。
続きを読む
2010.01.31
辛そうで辛くない少し辛い
■ホームセンタに消火器を見に行ってきました。というか簡易式消火具がメイン。どちらも消火用具ですが、エアゾール式のスプレータイプのものは、「消火器」とは呼ばないようです。日本消防検定協会による国家検定に受かった正式なものを「消火器」、また消火器とは違う認定基準によって、やはり検定協会によって認定を受けたものを、「消火具」と呼んで区別しているみたい。どちらも、この協会によって認められたもののみが陳列、販売の許可を得ることが出来る…、というわけで、店頭で売られているもので、検定合格のシールがきちんと貼られているものは、品質が保証されています。安心してお買い求め下さい。
大体、3000円もあれば、立派な消火器が購入できます。「消防署の方から来ました」と紺色の作業着(消防吏員のワーキングウェアと同じ色)を着た人から数万円もする消火器を買わされる詐欺の流行った時代はとうに過ぎた。簡易消火具に関しては、消火能力は消火器と比べれば落ちますが、価格は1000円弱のものもあり、天ぷら油などの火災にも対応しているので、ご家庭にひとつあれば安心ですね。
僕はどちらの回し者だ。
日本消防検定協会 : http://www.jfeii.or.jp/index.html
■桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が食べたいです。
すっごく美味しいらしいのですが、見たことがない。メーカーでも、品薄状態が続いているとのことで、ブームに乗っかることが出来るのは当分、先かもしれません。そんなに普段から、辛いものが特段、好きだというわけではないのですが、「辛そうで辛くない少し辛い」というニュアンスが、また絶妙でいいじゃないですか。ゴハンに乗せて食べたい。
桃屋 : http://www.momoya.co.jp/
■麻雀の役とか持っていき方とか殆ど分からないけど、これは面白かった。
大体、3000円もあれば、立派な消火器が購入できます。「消防署の方から来ました」と紺色の作業着(消防吏員のワーキングウェアと同じ色)を着た人から数万円もする消火器を買わされる詐欺の流行った時代はとうに過ぎた。簡易消火具に関しては、消火能力は消火器と比べれば落ちますが、価格は1000円弱のものもあり、天ぷら油などの火災にも対応しているので、ご家庭にひとつあれば安心ですね。
僕はどちらの回し者だ。
日本消防検定協会 : http://www.jfeii.or.jp/index.html
■桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が食べたいです。
すっごく美味しいらしいのですが、見たことがない。メーカーでも、品薄状態が続いているとのことで、ブームに乗っかることが出来るのは当分、先かもしれません。そんなに普段から、辛いものが特段、好きだというわけではないのですが、「辛そうで辛くない少し辛い」というニュアンスが、また絶妙でいいじゃないですか。ゴハンに乗せて食べたい。
桃屋 : http://www.momoya.co.jp/
■麻雀の役とか持っていき方とか殆ど分からないけど、これは面白かった。
2010.01.28
kazui on web
■何か欲しいものを見つけたときには、まずお財布と相談。
なんとか買えそうだけどこの商品にこの金額を払っていいものか迷うときには、
「でも…、お高いんでしょう?」
と口にしてみよう。途端に安くなるよ!(んなあほなー)
■ツイッターでの僕のアカウントは「kazui」なわけですけど、「Kazui」という方がいるのを知りました。一文字だけ大文字小文字の違いでも、別アカウントとして認識されるのね…、全部小文字よりもURLとかタイプするの面倒だろうなあ、とか他所様なのに心配事。「KaZuI」とかで別アカを取るのも可能なのか。
ちなみに、というものでもないですが、「kazui」でググったら、印刷会社がトップに出た。何で「カズイ」なのか分からなくてウィキで調べてみたら、
天資嘉瑞(てんしかずい、Thiên Tư Gia Thụy, ティエントゥーザートゥイ)は、ベトナム・李朝の高宗李龍翰の治世で使われた元号。1186年旧7月 - 1202年旧8月。
とのこと。記念に(?)リンクを貼っておきます。
有限会社 嘉瑞工房 : http://www.kazuipress.com/
なんとか買えそうだけどこの商品にこの金額を払っていいものか迷うときには、
「でも…、お高いんでしょう?」
と口にしてみよう。途端に安くなるよ!(んなあほなー)
■ツイッターでの僕のアカウントは「kazui」なわけですけど、「Kazui」という方がいるのを知りました。一文字だけ大文字小文字の違いでも、別アカウントとして認識されるのね…、全部小文字よりもURLとかタイプするの面倒だろうなあ、とか他所様なのに心配事。「KaZuI」とかで別アカを取るのも可能なのか。
ちなみに、というものでもないですが、「kazui」でググったら、印刷会社がトップに出た。何で「カズイ」なのか分からなくてウィキで調べてみたら、
天資嘉瑞(てんしかずい、Thiên Tư Gia Thụy, ティエントゥーザートゥイ)は、ベトナム・李朝の高宗李龍翰の治世で使われた元号。1186年旧7月 - 1202年旧8月。
とのこと。記念に(?)リンクを貼っておきます。
有限会社 嘉瑞工房 : http://www.kazuipress.com/
2010.01.27
ぎがばいと
■そうか、昭和85年か…。
■勧められて読んだ「戯画バイト」というWeb漫画が物凄く面白かったので(interesting!)紹介。
「戯画バイト」 : http://enjoykorea.web.fc2.com/gigaindex.htm
割と最初のうちは、インディーズコミックにありがち…、でもないけれど、見ないでもない描写で始まるのですが、これが全く読者の思いがけない方法に転がっていく。(作者様には失礼な言い方になりますが)こんな話を思いつきで描いてしまったのだとしたら、現代のプロの作家なんて如何に先人に敷かれたレールの上を走っているだけなのか、とか考えてしまいそうです。
当然、読む人によって楽しみ方は異なってくるのでしょうし、こういう話のまとめ方はちょっと綺麗過ぎるかな、と思わないでもないです。けれど、収まるべきところに収まるために描かれた話でもある(ちょっとややこしいですが)、そうも読めるわけで、多少、挑発的、挑戦的な出来栄えになっているのが、とても面白かった、というわけです。
■勧められて読んだ「戯画バイト」というWeb漫画が物凄く面白かったので(interesting!)紹介。
「戯画バイト」 : http://enjoykorea.web.fc2.com/gigaindex.htm
割と最初のうちは、インディーズコミックにありがち…、でもないけれど、見ないでもない描写で始まるのですが、これが全く読者の思いがけない方法に転がっていく。(作者様には失礼な言い方になりますが)こんな話を思いつきで描いてしまったのだとしたら、現代のプロの作家なんて如何に先人に敷かれたレールの上を走っているだけなのか、とか考えてしまいそうです。
当然、読む人によって楽しみ方は異なってくるのでしょうし、こういう話のまとめ方はちょっと綺麗過ぎるかな、と思わないでもないです。けれど、収まるべきところに収まるために描かれた話でもある(ちょっとややこしいですが)、そうも読めるわけで、多少、挑発的、挑戦的な出来栄えになっているのが、とても面白かった、というわけです。
2010.01.26
幸せの行方
■身延饅頭食べました。
■なんだか全然、非生産的なことなのですが、思いついたので、メモ。会話のようで会話ではないかも。
「なんだか最近、幸せになることが流行っているらしいぜ」
「マジで? じゃあオレも明日から幸せになることにする!」
この後、「いや、オレは時代に逆行するのが好きだから不幸の道を歩くぜ」とか中二病患者みたいな発言が続く。
オチなし。
■なんだか全然、非生産的なことなのですが、思いついたので、メモ。会話のようで会話ではないかも。
「なんだか最近、幸せになることが流行っているらしいぜ」
「マジで? じゃあオレも明日から幸せになることにする!」
この後、「いや、オレは時代に逆行するのが好きだから不幸の道を歩くぜ」とか中二病患者みたいな発言が続く。
オチなし。
2010.01.24
僕がスタンド使えたとしたら、それはヘブンズ・ドアになるんじゃないの? と言われたことがある
■ずっと探していた「アウト・トゥ・ランチ」(篠原一、著)をブックオフで見つけて機嫌が良い。
もう7年くらい前に買って読んで、割と直ぐに売ってしまって、5年くらい前にふと思い出して、また読みたくなって、(新刊で買い直そうとしたのではないのがポイント)ことあるごとに探していたのですが、どうしてこれほど執着しているのか思い出せない。手元に置いていなかったということは、本棚に置いておけばよかったと悔やむほどの内容ではないということなのだろうし、実際、全然、中身も覚えていないので、これから読みます。
■プライズの露伴先生をゲット。
「岸部露伴」が一発で変換出来ることに、本気で驚いた。
「幸田露伴」が一発変換出来たので、納得した。

■これはニホンヒキガエル。

もう7年くらい前に買って読んで、割と直ぐに売ってしまって、5年くらい前にふと思い出して、また読みたくなって、(新刊で買い直そうとしたのではないのがポイント)ことあるごとに探していたのですが、どうしてこれほど執着しているのか思い出せない。手元に置いていなかったということは、本棚に置いておけばよかったと悔やむほどの内容ではないということなのだろうし、実際、全然、中身も覚えていないので、これから読みます。
■プライズの露伴先生をゲット。
「岸部露伴」が一発で変換出来ることに、本気で驚いた。
「幸田露伴」が一発変換出来たので、納得した。

■これはニホンヒキガエル。

2010.01.23
「レミーのおいしいレストラン」鑑賞。(☆☆☆☆)
料理が大好きなネズミのレミーは、一流レストランのシェフになることを夢見ていた。ある日、姿を家の主人に見つけられ、一族は巣を追われることに。レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリの一軒のレストランにたどり着く。そこはレミーが尊敬するフレンチ料理人、グストーのレストランだった!そのキッチンでは、見習いシェフのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。湧き上がる情熱を抑えきれずキッチンに足を踏み入れたレミーは、夢中になってスープを作り直すが、それをリングイニに目撃されてしまった。料理の才能が無いことを悩んでいたリングイニは、この小さな天才シェフが人間の言葉を理解してると知り、とんでもないアイデアを思いつく。「二人で、パリ一番のシェフを目指すんだ!」シェフを夢見るネズミと、料理が苦手な見習いシェフ ―その出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす“大事件”を巻き起こすのだった・・・。
レミーという女の子が頑張るレストランのお話。
ではありませんでした。どんな先入観やねん…。
色々と突っ込みどころはあるのですが、これがアニメなのだ、ファンタジーのお話なのだ、ということを忘れてはいけませんよ、大人の皆さん。衛生面の問題点は流石にもう許してあげようよ…。とまれ、この登場人物の組み合わせならばこうなるんだろうな、というお約束を裏切らず、それでいて所々に意外性に飛んだファクタをちりばめてくれているので、非常に楽しいリストランテの楽屋を覗く気分で、とても素敵な映画でした。本当、ピクサーのCGアニメの完成度…、というか、「世界」の再現度が凄いなあ、とつくづく思わされます。
この映画に限らないことなのですが、生物的に種類が異なるために、「相手の話している言葉の意味は分かるけれど、自分の言葉を聞かせることは適わない、ゆえに会話は出来ないけれど、意思の疎通は出来る」という遣り方は、物語的に非常に興味深いと思います。個人的に勉強になりました。
ラストシーンへの持って行き方も、ちょっと新しいかも。
レミーという女の子が頑張るレストランのお話。
ではありませんでした。どんな先入観やねん…。
色々と突っ込みどころはあるのですが、これがアニメなのだ、ファンタジーのお話なのだ、ということを忘れてはいけませんよ、大人の皆さん。衛生面の問題点は流石にもう許してあげようよ…。とまれ、この登場人物の組み合わせならばこうなるんだろうな、というお約束を裏切らず、それでいて所々に意外性に飛んだファクタをちりばめてくれているので、非常に楽しいリストランテの楽屋を覗く気分で、とても素敵な映画でした。本当、ピクサーのCGアニメの完成度…、というか、「世界」の再現度が凄いなあ、とつくづく思わされます。
この映画に限らないことなのですが、生物的に種類が異なるために、「相手の話している言葉の意味は分かるけれど、自分の言葉を聞かせることは適わない、ゆえに会話は出来ないけれど、意思の疎通は出来る」という遣り方は、物語的に非常に興味深いと思います。個人的に勉強になりました。
ラストシーンへの持って行き方も、ちょっと新しいかも。




