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今日の一言

2005年06月30日 19:14

「今日は暑いですねー」って毎日言わないでください…。
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今日の一言

2005年06月29日 20:48

「これ、友達の話なんだけどさ」という切り出しの相談を受けてみたい。
(始終ニヤニヤしてるだろうけど)

「子供の言い分・2」菅野彰・二宮悦巳、読了。(☆☆☆★)

2005年06月29日 20:36

 一言で表現すれば、家出少年の話なんですよね。しかし本シリーズは基本精神がBLなのです。「家族」を信じようとする少年と、彼を支えようとする少年。同じ屋根の下、というものですが、それをがっちりとホームドラマの礎が支えて、なおかつ「変なこと」をしないように睨みを利かせている、そんな感じ。
 ドメスティックなホームドラマを書かせたら、菅野氏は天下一品なのではないだろうかと思っている僕です。ヴァイオレンスも時にはありますね。つい笑ってしまいそうな表現だが、しかしぶっきらぼうでぎこちないことばかりの描かれ方をしているのに、とても暖かい気持ちにさせられる力技、というか…、こういうのは言葉の上だけの説得力だけじゃなくて、ある程度、身をもって引っ張っていく強引さすら求められるのが現実に即したやり方に近い、というか。言い訳だけでは釈明は出来ません。
 誰も彼もがとても自我が立っていて(小説であるからそういう言い方をしますが)、不必要であるようなキャラクターが存在しない、というのは、とても作者冥利に尽きる読者の感想であるように思いますが、これは菅野氏の確信犯的なやり方でしょう。いや…、氏が、「それが正しいのだ」と思っているのかどうかはさておき、キャラが立っているのは間違いない。「ドラマ」っぽくないドラマが見られる二宮氏の構成も見事ですよ。
 平録の短編「日々是バース」も和やかでオススメ。

今日の一言

2005年06月25日 18:52

何が起ころうとしているのだろうか、と考えたとき、何かは既に始まっている。

今日の一言

2005年06月23日 20:55

 何も起こらないうちに終わればいいと思うが、それでは何も始まらない。

今日のフォト:「お気に入りの黄色いビーズクッション?」

2005年06月22日 15:24

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今日の一言

2005年06月22日 15:23

「夢ばかり見ているなよ」
 と言われても、眠気には勝てません。

「プロX」を見る。

2005年06月21日 22:50

 「プロジェクトX」を見ました。ちゃんと通しで見たのは今日が初めてだったりする。あのオープニング、フラッシュのパロディでしか見たことなかったよ…、と笑ってしまいました。マトくんが田口トモロヲ氏のナレーションが大好きで、これも本人のものは初めて聞いた。口真似でもしたら怒られそうです。
 中身はしっかりしたドキュメントでしたね。今回は松下電器の「IH」。火の代わりに電気を使ったクッキングヒータですね。その仕組みは成る程もので、現在出回っているものは開発が始まってから30年来の「完成品」なのだという驚きもありました。
 「~した」「~だった」という過去形を繰り返すナレーション、パラグラフ的には主語になっている人物の紹介が体言止めで切れる、といっところが少々耳障りだったのだけれど、多分これは一般の人には分かりやすいのだろうな。

「勘。」くすきはいね、読了。(☆☆☆★)

2005年06月21日 21:11

 嘘とお世辞で固められた日本社会で、何をいまさらエイプリルフール。本年より4月1日は「1年に1度、本音で語り合う日」にかわります…。政治経済。エロから犬まで26歳独身オンナが描く、ウェブで話題のブラックエッセイ。

 くすきはいね氏は、本人のサイトにて本作と同題のエッセイ「勘。」を書いていて、本作はその中からある1年を抜き出し、その幾つかをまとめたものとなっています。基本的にくすき氏の私生活の中で感じたことを中心に、ブラックなエッセイ集となっていますが、テーマは千差万別、むしろウェブ日記がエッセイの体制をとっていると言い換えられそうです。ほぼ全編が1ページに1日分、つまりひとつのことに関して発言されている形で、高い割合で毒を吐かれておられる(何故か敬語)のですが、必ずしも毒々しさばかりが目に付くのではなく、時には物事の心理を突いた発言をしていたり、不思議と癒されたり、と冷静な「大人の女」が確かにそこにあって、読者に媚びを売らない姿勢が好感を持てますね。
 本職がデザイナーなため、サイト版ならばほぼ毎日付けられているデジカメ写真もクオリティが高くていつも楽しみにしているのですが、本作はモノクロの主体をとっているために、カラーの画像が入っていなくてちょっと残念。
 本の中心に挿入された、7つのショートショートが切なくて、イイです。

今日の一言

2005年06月21日 20:22

「出来ることなら止めてしまいたい」と言っているうちは、まだ自分では出来ると思っている。

今日のフォト:「しめじ×30」

2005年06月20日 22:23

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今日のフォト:「お土産セット」

2005年06月19日 21:40

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今日のフォト:「疾走・失踪!」

2005年06月18日 23:44

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今日のフォト:「僕はきみじゃない」

2005年06月17日 20:12

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「インビジブル」鑑賞。(☆☆☆)

2005年06月17日 19:15

 CGスゲエー! と思ってみてたら、途中からホラームービーに…。いや最初から本作はホラー系統に分類されるのかもしれないですけど。「人間を透明にする」というプロセスが、リアリスティックに見せ付けられるのは素晴らしかった。でもSF(でもないのか)からあからさまに切り替わる空気が、なんだか露骨で…、ううむ。グロテスクな描写とエロティック(意図的な低俗)な描写のバランスとか。ケビン・ベーコンはいつもいい感じにキレた役回りをするなあ。佐々木蔵之助みたいだってアヤくんが言ってました。

今日のフォト:「キャッチ!」

2005年06月16日 20:24

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今日のフォト:「そんなに白くないですよ」

2005年06月14日 20:30

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今日のフォト:「見た目だけでも涼しく…」

2005年06月13日 21:15

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「おまけの小林クン・15」森生まさみ、読了。(☆☆☆☆)

2005年06月13日 21:02

 ああ、物凄く物凄く思わせぶりなところで終わらせてくれている本巻ですが。
 文化祭編からお勉強会編(笑)への流れに関しては、巧い具合に、この物語らしいやり方(やられ方?)で、一番いいところへ、落ち着くところに落ち着いたみたいです。あのもどかしさが延々と続くと、いい加減、作者と…、或いは物語そのものが望んで最も描かれることを望んでいた部分が薄れてしまうものです。ただ単純に物語が長ければ良いというものでもないのは殆どの著作に関して言えることだけれど、それが例えるまでもなく、森生氏曰くの「最終章」、そして小林大和の本質、そのものなのかもしれないです。まあ多分にこういう結末になるんだろうなあという大体のイメージが浮かんでも、それがそうであるという保証は何処にもないわけで…、森生氏が僕らの思惑の上を行くのか、それとも…、と考えることが、一つの物語の楽しみ方でもあるでしょう。そして、エンディングは、近いです。終わりか、或いは始まりか。見届けたいと思います。

「NANA・1」矢沢あい、読了。(☆☆☆)

2005年06月13日 20:06

 完ッ璧にノーマークの作品です。話の筋も流れも登場人物も知らず、後から著作を眺めてようやく思い出したのが、矢沢あい氏というと「ご近所物語」を少し知ってるくらいかな。やたら売れてる本だという先入観があったので、ちょっと期待してしまったらいけませんね。

 これはネタバレにならないのかな、本作は短編二本が収録されていますが、それはシリーズのプロローグとしての位置付けになるみたいですね。余程破天荒な道筋であったり、思い掛けない展開が盛り込まれているというわけでもないのだけれど、巧い具合にまとまっている感じなので、ここからどう膨らんでいくのか、ちょっと楽しみであります。奈々とナナ、画面の構成として漂う白と黒との対比がイイ感じですね。二者が交錯することになるのかは全然分かりませんが、それを意図してのものだったら矢沢氏、食わせ物ですね…。

今日のフォト:「狙ってますから」

2005年06月11日 22:03

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今日のフォト:「トーフ」

2005年06月10日 21:55

発泡スチロールです。
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今日のフォト:「ノッテマス」

2005年06月08日 21:49

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今日の一言

2005年06月05日 21:45

 今、「時間があれば出来ること」と「時間がなければ出来ないこと」が幾つかあります。

「名探偵コナン・49」青山剛昌、読了。(☆☆☆)

2005年06月03日 20:32

 なかなか本編が進まないのは毎回のことですが、遅々と進む黒の組織との対決も見頃(間接対決ですが)。連載は500回を突破したそうな…、ほう。単行本ももう直ぐ50巻に届くのが確実なところだし、いい加減「本編」の続きを! 著者お得意のアクション&サスペンス(笑)の本領を発揮して頂きたいところです。いよいよアレですよね。というかこの期に及んで登場した探偵を尊敬する少年…、何らかのギミックが発動するだろうと読んでいるのだけれど、どうでしょう。

今日のフォト:「遅刻するよ~」

2005年06月02日 21:30

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今日のフォト:「177age」

2005年06月01日 21:27

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