基本的に来た道を帰る埼玉経由で、帰途。ただし、雁坂峠に行くための道程に不安だらけなのです。なにせ茨城の地図には埼玉の東側の道が載っているけれど、R140は載っていないので、何処から行ったらいいものかなかなか見当がつかない…、ということで、取り敢えず南西へ走り出す僕ら。途中、県立博物館に立ち寄ることにしましたが、これが思わぬ収穫。GWの期間中、入場料720円が無料だというのです。これはイクシカナイ!

植物と動物を同系列に扱った博物館であるために、ひいては生命そのものを学習する場となっているのです。広大な敷地が自然公園となっていて、施設も広い内部に多くの展示品。
いきなり出迎えるのが高さ6メートルにもなるマンモス。

こんな恐竜の骨とか、

こんなネアンデルタール人の骨とか、

こんなオオヤマネコの剥製とか。マトくん大喜びです。レプリカが多いのは仕方ないですが、中には触れるものもあったりして、毛皮のもふもふ加減にニコニコ。
宇宙科学から地層、環境、生物は微生物から動物、鳥、魚(水族館がありました)、人間も勿論、その把握する分野は幅広い。たっぷり楽しんできました。

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R354からR16へ。千葉の北西端の辺り、野田市のジャスコは遊園地が併設されてて、観覧車がいきなり目の前に見えたときにはビックリしました。誘惑に勝てずに真下まで見に行ったさ。乗らなかったけど。

多少の散財を経て、モノクロブー(白黒のブタのヌイグルミ)を2つゲット。マトくんはマトくんで、コリラックマのパペットを取ってました。ここ一番では彼奴の方が巧いのう…。
R16から17へ。やたらR17沿いにはブックオフがありますね…、埼玉ってブックオフの本店があるのかしら、というくらい。2キロに1軒はあるんじゃなかろうか。ということで次々に立ち寄る古本屋で本を漁る。1000円買うとキャンペーン中だというので、100円分のサービス券をもらいました。有効期限は1週間、その店でのみ有効。無理です。
恐らく結構大回りになっていたと思われますが、さいたま市から北へ40キロ弱、R140に合流。とっぷり日は暮れてしまいました。山道を経て、家に着いたのは9時ちょっと前。お腹を満たして、ぱったり寝ました。
今回は2泊3日の「ちゃんとした」旅行になりましたね。僕らにしてみれば、だけれど。撮った写真は予想通り300枚を超えました(バッテリ電池の充電器を持って行ったくらい)。ネタ写真はまた小出しにしていきましょう。
まとるん。

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今日の購入本。
「三辺は祝祭的色彩」佐竹彬(電撃文庫)
「山伏地蔵坊の放浪」有栖川有栖(創元推理文庫)
「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」滝本竜彦(角川文庫)
「法月綸太郎の本格ミステリ・アンソロジー」法月綸太郎(角川文庫)
「LAST」石田衣良(講談社文庫)
「推理小説」奏建日子(河出文庫)
「犬はどこだ」米澤穂信(東京創元社)