県立博物館より。
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 後ろに双眼鏡みたいなレンズがついていて、それを覗くと猫の視界を体験することが出来るのです(暗くて焦点が近くにあった)。そしてその体験者を撮ったのがコレ…、爆笑。怖い。

テーマ:癒される写真 - ジャンル:写真


 基本的に来た道を帰る埼玉経由で、帰途。ただし、雁坂峠に行くための道程に不安だらけなのです。なにせ茨城の地図には埼玉の東側の道が載っているけれど、R140は載っていないので、何処から行ったらいいものかなかなか見当がつかない…、ということで、取り敢えず南西へ走り出す僕ら。途中、県立博物館に立ち寄ることにしましたが、これが思わぬ収穫。GWの期間中、入場料720円が無料だというのです。これはイクシカナイ!
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 植物と動物を同系列に扱った博物館であるために、ひいては生命そのものを学習する場となっているのです。広大な敷地が自然公園となっていて、施設も広い内部に多くの展示品。
 いきなり出迎えるのが高さ6メートルにもなるマンモス。
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 こんな恐竜の骨とか、
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 こんなネアンデルタール人の骨とか、
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 こんなオオヤマネコの剥製とか。マトくん大喜びです。レプリカが多いのは仕方ないですが、中には触れるものもあったりして、毛皮のもふもふ加減にニコニコ。
 宇宙科学から地層、環境、生物は微生物から動物、鳥、魚(水族館がありました)、人間も勿論、その把握する分野は幅広い。たっぷり楽しんできました。
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  ***
 R354からR16へ。千葉の北西端の辺り、野田市のジャスコは遊園地が併設されてて、観覧車がいきなり目の前に見えたときにはビックリしました。誘惑に勝てずに真下まで見に行ったさ。乗らなかったけど。
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 多少の散財を経て、モノクロブー(白黒のブタのヌイグルミ)を2つゲット。マトくんはマトくんで、コリラックマのパペットを取ってました。ここ一番では彼奴の方が巧いのう…。
 R16から17へ。やたらR17沿いにはブックオフがありますね…、埼玉ってブックオフの本店があるのかしら、というくらい。2キロに1軒はあるんじゃなかろうか。ということで次々に立ち寄る古本屋で本を漁る。1000円買うとキャンペーン中だというので、100円分のサービス券をもらいました。有効期限は1週間、その店でのみ有効。無理です。
 恐らく結構大回りになっていたと思われますが、さいたま市から北へ40キロ弱、R140に合流。とっぷり日は暮れてしまいました。山道を経て、家に着いたのは9時ちょっと前。お腹を満たして、ぱったり寝ました。
 今回は2泊3日の「ちゃんとした」旅行になりましたね。僕らにしてみれば、だけれど。撮った写真は予想通り300枚を超えました(バッテリ電池の充電器を持って行ったくらい)。ネタ写真はまた小出しにしていきましょう。
 まとるん。
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  ***
 今日の購入本。
「三辺は祝祭的色彩」佐竹彬(電撃文庫)
「山伏地蔵坊の放浪」有栖川有栖(創元推理文庫)
「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」滝本竜彦(角川文庫)
「法月綸太郎の本格ミステリ・アンソロジー」法月綸太郎(角川文庫)
「LAST」石田衣良(講談社文庫)
「推理小説」奏建日子(河出文庫)
「犬はどこだ」米澤穂信(東京創元社)

 早めに出発して、昼前には大洗へ。昨日の雨から打って変わっていい天気。少し時間に余裕があったので、砂浜に下りて潮干狩りをしてしまいました。干潮の時間帯で、砂浜が随分広い。当然準備はしてこなかったので、靴を脱いで裸足になっただけ。指でさくさく砂を掘ると、水分をたっぷり含んだ砂がさらさら崩れる。潮風も強くなくて、海水が足に触れて冷たくて気持ちいい。マトくんがひとつだけ、食べられる貝を見つけました。
「えい(ポーイ)」
 投げるなよ!
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 大洗といえば、年に一度の水族館。3年も4年も続いていると飽きるだろうと言われそうですが、これが飽きないのだ。近くにあるわくわく科学館がまた飽きないのだ。僕らのお気に入り。
 水で満たされたタンクに泡をひとつずつ浮かべていく。
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 擬似竜巻実験機。
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  ***
 大洗アウトレットが今年の3月にオープンしたということで、そちらも見てきました。結論から言えば、申し訳ない、山梨のアウトレット(小淵沢)で受けた印象と殆ど同じ。都会の人が気晴らしにお金を使いにくるところです。なんだか…、雰囲気が近寄りがたい。つくばのアウトレットはその点、とっつきやすかったのですが。半分も見て回らないうちに出てしまいました。
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 お昼ごはんは港のそばの定食屋さん。焼き鮭定食を頂く。奇をてらうことなく普通の定食。こちらも妙な期待をしていなかったのだが、これがまともに美味い。変に気取ったアウトレットのレストランで(我慢して)昼食にするより満足感は遥かに上でした(気分の問題だけれど)。
  ***
 水族館。あまり多くの説明の必要はないでしょう。魚の量が全体的に増えたかな、と思ったのは、年に一度の訪問を繰り返す客が、魚の成育に気づくくらいのインターバルをもって水槽を眺めているのだということに気づいた今回。幼稚園生と中学生と高校生が遠足か修学旅行かをしてました。今日はまだ平日ということで、一般客の姿は少なめで、ゆっくり見られて嬉しかった。
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 イルカプールを下から見る。「目の前で」イルカが泳ぐのを見られるのは、それだけで貴重です。丁度、上ではショーが始まったところで、水面にジャンプするイルカたちの、その前の水中での加速、そして水中に戻る際の泡飛沫の凄さに息を呑む。
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 ペンギンプールもありました。泳ぐペンギンを下から撮る。陸にいるときにはのっそりのっそりしてるくせに、水の中に入ると途端に俊敏な動きをするペンギンが好きだ。
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 もうそんなに珍しがられないクリオネ。
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 珍しい魚でもないのに騒がれる、ニモがいっぱい。
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「デッデッデデッデッデデッ…」
「やめろよダライアスのボスの曲歌うの〜」
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 一番最初にここに来たときからずっと正体不明のサンゴみたいなやつ。
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  ***
 あちこち寄り道をしながらつくあに戻り、市内でもう一泊。

 夜明け前に出発しました。今回はR140から雁坂トンネルを抜けて、埼玉方面からのアプローチ。埼玉県に至るまでは一本道だったのであっさり抜けたのですが、その後が迷った迷った。山梨県と茨城県の広域地図は持っているのに、今回、肝心の埼玉県の地図を用意するのを忘れていたので(ネットで調べるのも適当だった)、目標のR125に乗るまでにウロウロと40分ほど時間をロスしてしまいました。それでも5時間半ほどで到着。東京を経由するよりも確実に1時間早い。雁坂トンネルが片道710円取られることを考えても、いい加減飽きたR20ルートよりも新鮮なドライブでした。
 午前中は土浦〜霞ヶ浦をドライブ。途中雨が降ってきて遠乗りする気分にはなれなかったのも痛いですが、博物館とか水族館とか見つけたりしたものの、前に行ったところで期待値が低かったり、期待に応えてはくれなさそうな施設の外観だったりで、結局ウロウロしただけだったのも痛い。
 つくば市に戻ってきてゲーセンをハシゴしたり。マトくんがリラックマの遭遇率の低さを嘆きっぱなしでした。僕もUFOキャッチャに関しては腕が鈍ったな…。
 午後はウインドウ・ショッピング。市内にアウトレットモールが出来ていたのでちょっとびっくり。ショッピングモールLALAガーデンつくば。街中のくせに滅茶苦茶駐車場が広くて、連休前だというのに滅茶苦茶込んでました。
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 エレベータの床にテーマシンボル。ぐるぐる。
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 つくばエキスプレス、その駅前の交差点。偶然車がいなかったところを撮ってみたら、なんだかやたらシュールな光景に。駅ビルと呼んでもいいようなクレオ・キュート。西武百貨店にジャスコがくっついたデパートが併設していて、物凄い規模です。ここも年々大きくなるな。
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 イートインのフロアに順番待ちのための椅子が並んでます。斜めに見ればまさに8分音符。これを撮りたいがために僕は今回クレオに来ました(ええっ)。つくばロフトがあるのがなんだか都会っ気を醸し出していますね。
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 そうそう、つくばエキスプレスの駅をちょこっと見てきましたよ。つくば駅のひとつ隣が「研究学園駅」なのはどうかと思った。ホームへの入場に160円取られるので、車両を間近で見ることは出来ませんでした。まあ…、テツでもないしな、僕ら。
  ***
 市内にて一泊。
  ***
 今日の購入本。
「よつばと!・5」あずまきよひこ(メディアワークス)

 猫や犬を擬人化してイラストを描く、というのは、萌えの定番であります。いわゆる猫耳。獣耳とも言いますね。猫そのままでも可愛いのに、これが美少年や美少女に置き換えられて可愛く描かれる。これは確かに可愛い。リアルな世界の住人としては、それを三次元に適用させると途端に萌えどころかグロ指定が微妙に入ってくるのが常なのですが、それはさておき…。
 猫の擬人化を例に挙げましょう。少年少女に猫耳をくっつける。簡単な話、これだけで猫の擬人化少年の出来上がりです。猫耳さえ巧く描ければ、誰でもお手軽に出来る擬人化。人間耳を描くか描かないかで、2種類の擬人化が出来ますが(「猫耳のみ」「猫耳+人間耳」)、本日提起する問題は、その一歩先。彼または彼女に人間の言葉を話させるときに、その口調をどうするか、ということなのです。擬人化ですから、人間の言葉を話すのはこの際、問題ない。僕が異を唱えたくなるのは、安易な「猫の擬人化」であることにより、彼または彼女の喋る言葉の語尾に「ニャ」がつけられるところにあるのです。これが可愛くない。可愛くないんだ。可愛くないんですよ。猫だから「ニャ」。猫の考えていることを推量して「ニャ」をつけて楽しむ、というのは構わないと思います。だってそれは猫だから。しかし、ここで描かれている少年少女は、確かに猫なのだけれど猫ではないのだ。だったら、人間らしく話そうよ。そしてその方が余程可愛いぜ。というか凄く可愛いぜ。考えただけで悶えそうなくらい。
 安易な発想は、得てして詰まらないものになりがちなのですが、今更ながら、これをふと考えて、はっきり言ってしまえば単に「猫耳がついているだけ」の少年少女が何故、語尾に「ニャ」なんてつけて喋らなければならないのかという理不尽な口調の、「猫の擬人化」に冷たい目線を送らざるを得なくなってしまいました。論理的なことを言っているでもなし、これもフェティシズムなのでしょうけれど…、何かがおかしいです。

 今年のGWは実に1週間以上の長期連休となりました。少し先の話だけれど、どうせ今年も盆休みはとれないのだろうと踏んでいるところなので、ちょっと足を伸ばして、伸ばしに伸ばして、茨城と長野に行ってこようと思います。橋渡しもいいところで、例えば長野市から山梨を経由してつくば市に行こうとすると、下道で13時間くらい走ることになるので、そうそう無理は出来ないのですが、半分ずつに分けてもちょっとした小旅行になりそう。特に茨城は昨年の5月以来なので、少し休みが取れたら羽を伸ばそうと思っていたところだったので、渡りに船といったところか。
 仕事が終わり次第…、膳は急げではないですが、明日にでも出掛けます。まずは東関東(ヒガシカントウ)。毎年恒例の水族館と新設アウトレット。とことん遊び回ってくるぜ〜。
 写真たっぷりの更新は30日の予定。
  ***
 帰ってきたらちょいと、オリジナルでミステリでも書こうかなあ、とか考えているのですが…、どうなるのかな。今日、仕事の帰り道にひとつ浮かんだアイデアを頭の中でこねくり回していたら、なんだか面白くなりそうな展開になったので…、やる気になったら、ぽつぽつ書いてみようかしら。
「もう青年と少年しか出てこない小説には飽き飽きしたんです!」
 ってマトくんが言うもんだからさあ〜。
(落ちてないぞ)

 探偵、沢崎。彼を一言で言い表すと、とかく「探偵」の一単語を述べるのみで口を閉じるのが一番相応しい。世紀を跨いでの新シリーズは、これまでの長編3作を踏襲したオマージュとも読めるのが興味深い。独白の中に軽口が挿入される場面があったりと、少しばかり沢崎の一人称の語り口が軽くなったようにも思われますが、なかなかどうして、読者に決して媚びない本格ハードボイルド。ある意味ではタイトルが示す通りに、何を捨て、何を守るべきか迷い、惑い続ける、生きることが不器用男たちの、そして愚かな者たちの、物語。

 いい天気です。家中の窓を開けて、風通しを良くしたところでも半そででもいられるくらい、ぽかぽか。
 何も考えずに植えた野菜は、アブラムシとかアリがたっぷり寄ってくるので、マトくんが石鹸水と油を混ぜた無農薬農薬を作って、毎日散布しています。よく効く。
「トマト2週間くらいで食べられるかな?」
 とマトくん、楽しみにしてるみたいですが…、2ヶ月くらい先じゃね?
 地質がいいのか悪いのか、凄く水はけが良くて、直ぐに地面が乾いてしまうために、どれくらい水をやったらいいものかちょっと迷いながらも、なんとか育っている…、かな。キュウリの葉の色が少し悪い。トマトに添え木を買ってきました。
  ***
 近所にメディアショップがオープンしたので、覗いてきました。ビデオとかCDとか中古の本とかを扱う店。ビデオレンタルが安いので、もしかしたら会員証作るかも。観てる時間がないので今日はお店を見ただけ〜。
 と、マトくんにねだられて「トロといっぱい」を購入。半年以上振りくらいにテレビゲームを買ったな…、割と、いやかなり楽しんでやっているみたいなのでほのぼのしつつ見守っています。「どこいつ」シリーズは初代「どこいつ」以来に見るけれど、見てるだけでも楽しい。
 PS3は44800円くらいかな、とスペックも知らずに予想しつつ…、新種のハードばかり発売されるけれど、もはやテレビゲームには完全に興味がないな。価格の変動を見ても末期のSFCより衰退しているように思える…、無料でダウンロードしてこられるネットゲームの隆盛が夢ではないことは明らか。

 日曜出勤は身体に良くない。
(と書こうとして「身体に悪くない」と一度タイプミス。疲れてるな)
  *** 
 ちょっとした裏道を車で徐行しながら通っていたら、お寿司屋さんらしき店の裏口で、大将らしきおっさんが青い大きなポリバケツに座ってタバコを吸っていたよ。とてもまったりしていたので、ああ、そういう生き方もあるのだな、と思ったよ。
 昨今の(といってももう数年タームの話ですが)ファストフードチェーンの値下げ競争は、もうそろそろ「値下げ競争」と言えるほどのことはなくなってきましたが、デフレーションのいい例。何をもって断行されたのか、ということはともかく、それによって消費者に与えられることは何だろうか、と少し、考えてみた。分かりやすく牛丼を例に挙げてみる。原材料の多くは安い海外産のものを使用し、従業員の多くは正社員よりも安く上がるアルバイトで凌ぐことにより、薄利多売で最終的に利益を上げようというもの。サンドイッチでもハンバーガーでも、いろいろと思いつくチェーン店はあるのだけれど、さて、ここで顧客が求めるその店で得ようとする商品価値は、一般的に、その店そのものを利用する一環、全体に掛かると言えよう。つまりは、店に一歩を踏み入れたときから勘定までの流れの中での、従業員の応対も含まれるわけで、高級料亭などは、もう明らかにこの店側の客への「持て成し」が、客が料理に対する代金として払っている料金のなかに、暗に盛り込まれていると言ってもいい。となると、見渡してアルバイトしかいないような店で、小銭から必死に利潤を稼ぎ出そうとしている店から、「それなりの」接客を求めるという客の思い上がりは、果たしてどの程度受け入れられていいものか。或いは、接客業をする以上は、それが良く仕込まれた料亭の従業員であろうが、フリーアルバイターであろうが、その精神は同じレヴェルへの高みを求めさせなければならないものか。それが出来るのだろうか。
 客は、何に対して金を払っているのか。人によって違うだろうけれど、大半は「その店で自分が得られる何らかのもの」であるはずだ。けれども、「その店で自分はこうむりたくないもの」を店から受けたとき(つまりそれは大半が、「不快感」という一言で言い表せられる)、店のレヴェルの良し悪しにかかわらず、その店そのものの価値を疑い始めることになるのだろう。
 僕の結論はひとつ、「これだけ安く食わせてやってるんだから、食い物の外側でウダウダ言わずに黙って食え」と。その逆もしかり、「最低限、客に金を払わせられるだけの環境を演出した上で食い物を出してみせと」と。
  ***
 滅多に吐かないレヴェルの毒。
 接客業をしていないので、どれほどの実情かは察することしか出来ません。日曜日に仕事で、ちょっと調子が悪くなったんです。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記


 いやあ、やはりこのシリーズ、凄いとしか言いようがない。
 和製純正ハードボイルドにして本格ミステリ。

 昨日の昼間はざんざん降りの雨で沈鬱な気分になりましたが、今日は凄い晴れ。
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 凄い、と言ってしまいたくなるくらいに空が綺麗に見えた晴れでした。こういうときは雲を取るのが楽しみになります。そして実際、とても楽しい。やたら空がキラキラして見えます。場合によってはギラギラと野心に満ち溢れた光を放つ、春の空。
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 写真の加工処理はしない素人なのですが、こうも短時間で違った顔を見せられると、楽しさを隠し切れません。ウハウハ。
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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


 「社会現象」を身近で認識できた試しがないな。

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テーマ:なんだこれ - ジャンル:写真


 これはいいっ。最初から最後まで惹き込まれっぱなしで、大満足です。
 誰でもひとつふたつ…、いや数多く知っている「昔話」をモチーフにした連作短編集。それぞれ異なる語り手による、一人称で綴られる物語は、千差万別の生、愛、憎、死、無、といったあらゆることを描き出しているのですが、それらは「昔話」を単純に現代の事物に置き換えて語られた物語群、と捉えてはいけないのです。本書のタイトルの持つ意味合いが、読み進めるうちに次第に分かってくる。恋愛小説、幻想小説、SF小説にミステリの手法すら加えたと思わせる筆遣いの見事さで、読む前と後では本書のイメージは大きく違ってくるでしょう。実に巧妙に…、7編の物語は繋がりを持って提示されている。かつて地球に生存していた者たちの、(今は恐らく存在しないのではと危惧されつつ)かつての地上での物語。取り戻すことは出来ない、過去でしかない物語。そう、数あまたの「昔話」は、どれもこれもがこうして語り継がれてきたもの…、その「昔話」という無数の物語の存在を、そのまままるごと、現代版にアレンジしたのが本書なのだと言えるでしょう。同時に、「昔話」という言葉の意味すら考え直したくなってくる読後感は、本書そのものの読後感があまり明るいものではないだけに、真摯な思いを抱かせるのです。

 本書、直木賞候補にもなっていたんですね。うはあ…、取れば良かったのに。

 新青春エンタ、戯言シリーズ、完結編の完結編。終わりの物語の、終わり。それは、物語の始まりの終わりであり、物語の終わりの、終わり。どんな物語にだって終わりがあることを誰だって知っているのに、表面上、それを誰も指摘しないのは、物語を読む者の「物語」は、まだ終わりではないことを彼らが知っているからだし、「物語」の終わりが、本を読み終えるようにはあっけなく終わってなどもらいたくないと思っているから…、無論、こんなことは戯言。タワゴトで、ザレゴト。
 よくもまあこのシリーズを大団円に仕立て上げられたものだな、と、読み終えてまずは西尾氏に拍手。しかし「戯言シリーズ最高!」と喝采を贈りたくなるほどではないのも正直な感想。快哉を叫びたくなるような見事な終え方とは言えないようにも思います。始めから、シリーズ最終シリーズとしての長い「終わり」の物語として物語られているこの物語には、終わりしかないことが分かりきっているので、読者としては、シリーズ通しての語り部である「いーちゃん」(あるいは作者である西尾氏)が、この物語をどのように終わらせてみせるのか、というところにしか眼中にないのです。「人類際弱」と己を称して戦う彼は、肉体的には凡人でしか有り得ない。そこらにいる大学生となんら変わるところはない。けれども「戯言使い」の名の下に、対話を用いて相手の全てを看破していく様は、成る程、過去にそう多くの例を見ない主人公の在り方であるようです。万人が納得する正論を吐くことで、場の全員を得心させることで、その舞台を己のものにする…、わけではない。彼の用いるのはあくまでその場凌ぎの理にかなったザレゴト、タワゴトに過ぎず、快刀乱麻とはすべからく遠い位置づけである。彼の言葉で何か新しいものが始まることはないし、何かが歴然と終わることもない。けれども、だからこそ、彼は過去に捕われ、未来を見失ったままですら、誰かと戦おうとする。それが己の意思の招いた災厄であっても、或いは、ほんの気まぐれによる誰かのための身動きであっても。己の「弱さ」を知ることは、己の「強さ」をひけらかすよりも、時には余程の「強さ」をもって相手を撃退する要因になることもある。大概の者は、そうした動機をもってして、あらゆる物事を始め、終わらせ、歴史を繰り返してきたものです。だから、「始まり」と「終わり」は、本当に二律背反的な性質を備えている。それは勿論、いーちゃんを敵として認めた狐面の男、「人類最悪」の西東天にとっては当然も当然、彼は世界の終わりを見たいがために動いている、もしかすると物語の枠を超えた作者よりもなお、物語を「終わらせる」ための登場人物であることが伺えるのです。彼らが何をしようが、何を企てようが何を起こそうが、それを前提にしているがゆえに、「ネコソギラジカル」上中下の三部刊行とされた本書も、当シリーズを終わらせるための後片付けの物語に過ぎない。メタ的な構図ではありますが、本書ほど強烈に「終わらせる」ことを読者に強調する物語も、そうそう多くないように思われます。
 幸か不幸か、本書が「物語」である以上、必ず、終わる。読者は、物語が始まった瞬間に…、否、物語が登場した瞬間に、或いは、物語が語られることを知った瞬間に、その物語が、どんな形であろうと、「終わる」ことを知っている。それはどんな物語であろうと絶対的な法則であり、本書はその「物語が終わること」を逆手に取った物語であると言えるのではないでしょうか。少なくとも、「世界の終わり」を目論み、企む、西東天という男を想定したときから、西尾氏は本シリーズを「物語の終わり」を描くことで終わらせようと考えたのだろうと、僕は推察します。本シリーズが始まった当初は、一見非凡な青年が戯言を用いて彼の周囲で起こる事件を解決していくミステリのシリーズなのだと信じて疑わなかったものですが、ほんの数作でその性質は一変し、他人にはそうそう真似の出来ない、「西尾維新の書く物語」の姿が幾つも見られることとなりました。その中には少年漫画のような格闘物語もあれば、既存のミステリの枠を超えたトリック(ギミック)を用いた不可思議な謎解き物語もあり、決して「他にはない」と断言するには必要十分ではないでしょう。けれども「生きるとは」「死ぬとは」という観念を「殺人鬼」を主人公にすることで逆説的に追求するなど、意欲的で実験的な姿勢も数多かったです。中にはシリーズの枠を僅かに食み出して広がった「物語」もありましたが、概ね、シリーズを通してばら撒かれた伏線らしい伏線は、そもそも「そういう話もあるのだ」という意味合いしか含んでいなかった、とするのが正しい消化の仕方のようです。これもまた、物語の終わりが、すなわちその物語が終わらせるための物語であったことを示す一因となっているでしょう。だから、実際のところその多くが謎のままで残されている、彼の過去、それは、彼の未来と同じくらいに謎のままとなっているわけです。「物語の始まり」と同じくらい、「物語の終わり」は意外過ぎるくらいに唐突にやってくるのが、それぞれの「物語」。いーちゃんが「これはぼくの物語だ」と口にしたか、或いは頭で思ったか、その辺りは判然としませんが、これは間違いなく、紛うことなき彼自身の物語。けれども彼だけの物語、というものでもないのです。物語を最初から最後まで読もうと試みる読者は、それで十全な満足は得られないものですが(どれほどの筆を費やして世界最長の物語を描こうとも、それを成し得る作家などこの世には存在しない)、多くの「読者」が似たようなもので、本シリーズは、そういった意図的な「伏線」によって、「物語の終わり」を読者が感じづらくなっている。これはもう西尾氏の確信犯的な所業でしょう。本シリーズを読んで、不満しか得られないほどには、僕は「物語」を読むことにそこまで貪欲な精神の持ち主ではないらしいと認識しました。

 …いつまでも続いてしまいそうなので、取り敢えずこんなところで。

 家庭菜園に挑戦しようと思います。いい天気だったので、土を掘り返して(家には小さな鍬があるのだ)腐葉土を買ってきて、地ならしをして、苗を植えたり種をまいたりしました。ネットで指南書を調べたりはしないで、まずは植えてみよう、ということです。何か難しい凝ったことはしない。どうすれば巧く育つか、ということは、これから色々観察して研究しようと思っています。
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 半畳くらいのスペースで、ピーマンとキュウリとミニトマトの苗。あと見えないけれど、レタスとニンジンの種。そのうち、添え木を用意しなきゃかな。それぞれの苗から、一度でも収穫が出来たら今期は成功だ、という目標。
 殆ど戯れですが、土に植わって水に濡れて風で小さく揺れているのを眺めているだけで癒される。最近はとんと「癒し系」なんて言葉を耳にしないけれど、本来、こうやってなんでもないようなことで受動的に癒されるものなのだと思う。自ずから癒そうとしたって自己満足にしかなり得ない。
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  ***
 近所の桜は、もう殆ど葉桜です。地面の花弁がとても虚しい。
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 けれども、また別の彩りが辺りに広がっています。花の季節は、意外と、これからでもあるのです。
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 ピタゴラスイッチ、佐藤雅彦研究所の見事なお仕事。
http://video.google.com/videoplay?docid=6176491654107670145

 桜が綺麗に散り始めていますね。ひとひら、ひとひら、ひらりひらり。もうそろそろ葉桜の季節です。葉桜を見るたびに「葉桜の季節に君を思うということ」歌野晶午氏のミステリのタイトルが脳裏をよぎる。
 朝、帰って、10時くらいに布団に潜って、1時くらいまで寝てました。夜中の1時。途中で4,5回目が覚めて寝直してたので、厳密には違うのだけれど、僕としたことが12時間以上寝てたことになる。風邪引きの最中だったとはいえ、こんなていたらく何年ぶりのことか。というかそんなに消耗していたのかと自覚症状の薄っぺらさに戦慄しました。ちなみに風邪は治っていません。もう4日経過しいているのに改善が殆どないのもまた僕としては珍しい。咳は出るし洟も出るし。ただ熱は全くなくて、むしろ低過ぎるくらい(常時36度を切ってます)。
 ともあれ、寝過ぎたのでご飯食べてお風呂入ってゴロゴロネットします。

 うーん。
 なかなか進まないなあ。いや、物語の加速度は滅茶苦茶上がっているのが分かるのですが。どうしてだろうか。と思うのは多分、この物語が一体何処へ向かうのかが見当もつかないからだと思う…、きっと。


 主人公の賢木愚龍が完璧だ天才だと謳われているわりに、その当人は本書においては個性が割りと埋没してしまいそうな普通の二十歳の青年でしかないところが一番の残念たらしむるところ。どうして彼が宇佐川鈴音に耽溺するのかとか、一人よがりっぷりをもっと滅茶苦茶な理由にしてしまっても十分バランスが取れたと思う。後半までそれがなんなのか分からない「林檎」が巧いこと料理されているのですが、それを絡めて思えば本書の真の主人公は眼球抉子…、でしょうね。どう読んでも。スプーンが武器で、決め台詞は勿論「眼球抉っちゃうぞ」。これはたまらん。
 彼女が切った啖呵、どんな歴史を背負った理由でも、それが先祖代々の目的であったとしても、それをお前がする理由になるのか。それがお前が生きる目的になるのか、はある意味、様々な歴史を切って捨てているわけですが、それでもこうもはっきりと口にされると逆に小気味よかったですね。


 葉桜がちらほら見られる頃合になりましたが、外にいようが家にいようが喉と鼻に影響が大きい今日この頃。花粉症、酷ェなあ、と思っていたら、なんだかやたら重い咳が出るので警戒していたのですけれど…、倦怠感やら関節痛やらが一向に治まらないので、解熱鎮痛剤を飲んで少し横になったら楽になりました。これはもう春風邪を併発していたと判断。風邪薬飲んで寝ました。
  ***
「涼宮ハルヒの憂鬱」第1話(第0話?)見ました。これは実験だわ…。

 ソリッド・シチュエーション・スリラー映画のノベライズ。映画とか漫画とかゲームとか…、「ノベライズ」ってあまり成功した例を見ないような気がするのですが。本作も例に漏れず、映画版のあの衝撃を「再現」するには筆が足りないように思う…、いや、舞台が殆どバスルームでの回想であるために、描写が物足りなくなってしまうのは仕方ないんですけど。
 僕の場合、映画を見て後の読了ということで、本作を純粋にホラーノベルとして読んだとは言えず、映画の脚本に独白を脚色したもの、という読み方をしていたため、楽しみ度は少なめ。映画版とは結末が少し異なっているのですが、これはこれでなかなかまとまっているようにも思います。どちらにしても、本か映画か、どちらかを先に見たらもう一方を、頭を空っぽにして楽しむことは不可能なのだから、惜しい。
 さて本書では章題に「わたし」と「ワタシ」という叙述トリックが用いられていますが、これはなくてもよかったなあ…。


 喫茶店「密室」の殺人。

 厚手の布団がそろそろ暑く感じるようになってきましたね。今日は何だか物凄い倦怠感に一日中付きまとわれていて、軽くノイローゼにでもなってしまいそうです。恐るべし花粉症、恐るべき花粉症。仕事は夜からなのですが、朝から何もやる気がおきません。寝たらそのまま何十時間でも寝っぱなしになってしまいそう…、はふん。むくむく起き出して、餡トーストをブランチに食べる。ごろごろごろ。ネットを繋いでぼーっとクリッククリック。
 「クリック」ってなんだかもう古臭い言葉に聞こえますね。
 変に休みが続くと人間、駄目になるな、全く。
 学生と社会人の違いは、3日以上休みが続いた後に、直ぐに元の生活スタイルを取り戻せるかどうか、というところだと思う。勿論、軌道修正が下手なのは社会人。学校に行くことなんて、遊んでるようなものだ、なんていいますが、案外、そうでもないかもしれない。自立した大人のはずの社会人の多くが、うまく遊びと仕事とをきっちり住み分けられないでいる。
  ***
 以前に実家から大量に譲られた野菜類。庭に埋めて一冬過ごさせましたが、食べ切ることも出来ずに半分放った状態になっていました。いい加減、食べるなり捨てるなりの処理をしなきゃとマトくんにせっつかれて、雨避けのビニルを剥がしたら…、腐った匂いオンリーで悲しくなってしまいました。ここ連日の陽気と雨の繰り返しで止めを刺されたのか、ネギも大根も軒並み致命傷。軍手をはめて泣く泣くゴミ袋に詰め込むことしばし。食べられそうなものだけ別の袋に入れて、急こしらえの畑は平べったくなりました。切ない。
 改めて一から出直そうと思います。小さな家庭菜園作り、やり直し。ピーマンとかキュウリとかトマトとか作ろう。小さな花も植えよう。ゆめゆめ、夢を見るなかれ…。

 4月1日に使おうとして忘れてたもの。


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 引退した2号機から拾い出してきたものです。
 …危うく洒落にならないことになるところでした。

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 サリエルくん(2号機)にはHDが2台ついていたのですが、時々思い出したようにマイドキュメントのバックアップをドライブDのHDに移していたのです。それを現行機フォックスに移しました。結果から言えば成功。1月から3月のデータは抹消されてしまいましたが(正確に言えば2号機のドライブCに入っているのだが、繋ごうとしたら電源が届かないので断念)、拾い物の絵とかmp3とかも移植完了。6割復旧といったところです。
 一安心とは言えないものの、まっさらよりはマシか。変に詰め込まなくて良かった。ああしかし…、今年に入ってから、結構たくさんDLしてたんだよなあ…、エロとか、エロとか。
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 今日の購入本。
「SAW」行川渉(角川ホラー文庫)
「蟲と眼球とテディベア」日日日(MF文庫)
「ブギーポップ・バウンディング ロスト・メビウス」上遠野浩平(電撃文庫)
「震度0」横山秀夫(朝日新聞社)

 成分解析 Ver0.2a (For Windows)より。

「祐樹一依の成分解析結果 :
 祐樹一依の34%は努力で出来ています。
 祐樹一依の30%はマイナスイオンで出来ています。
 祐樹一依の29%は犠牲で出来ています。
 祐樹一依の4%はハッタリで出来ています。
 祐樹一依の2%はむなしさで出来ています。
 祐樹一依の1%は明太子で出来ています。」

 まず僕の名前。3割がマイナスイオンでちょっとまったり。
 明太子…、明太子か…。

「ミステリ不全症候群。の成分解析結果 :
 ミステリ不全症候群。の72%は着色料で出来ています。
 ミステリ不全症候群。の22%は歌で出来ています。
 ミステリ不全症候群。の3%は白い何かで出来ています。
 ミステリ不全症候群。の3%は世の無常さで出来ています。」

 ウェブログ。歌は詩、のことでしょうか。
 白い何か…、アレですか。

「CANARY CAGEの成分解析結果 :
 CANARY CAGEの35%は海水で出来ています。
 CANARY CAGEの24%はビタミンで出来ています。
 CANARY CAGEの12%は華麗さで出来ています。
 CANARY CAGEの9%は毒物で出来ています。
 CANARY CAGEの6%は電力で出来ています。
 CANARY CAGEの6%は覚悟で出来ています。
 CANARY CAGEの4%はツンデレで出来ています。
 CANARY CAGEの3%は赤い何かで出来ています。
 CANARY CAGEの1%はミスリルで出来ています。」

 ウェブサイト。ツンデレがあるからまあいいやと。
 ある意味一番マトモ。

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