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レヴュサイトの物真似・06

2006年12月31日 19:10

 今年読んだ本は小説104冊、漫画45冊。観た映画は22本。ということで、昨年と同じことを…、今年のインタレスト。小説、漫画、映画からお勧めを幾つか。
 小説→「むかしのはなし」三浦しをん。
    「手紙」(感想)東野圭吾。
    「容疑者Xの献身」(感想)東野圭吾。
 漫画→「ハチミツとクローバー」(9巻感想)羽海野チカ。
    「DEATHNOTE」(12巻感想大場つぐみ・小畑健。
    「よつばと!」(6巻感想)あずまきよひこ。
    「フルーツバスケット」(20巻感想)高屋奈月。
 映画→「SAW2」(感想
 以上は読んだ・見たときに迷うことなく☆5つをつけたもの。昨年と幾つか被っているものもありますね。相変わらず他人の評価を先入観として受けずに本や映画を読んだり見たりが少ないですが…。それでも単純に「これ面白い!」と感じた作品がこれら。素直に他の人にもお勧め出来ます。
  ***
 年越し本は「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん。
 年越し漫画は「LOVELESS」高河ゆん。
 年越し映画は「容疑者 室井慎次」 。
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瞬きしないと疲れます

2006年12月30日 15:36

 音ゲー好きにしか分からないカオスだと思うのですが。

http://www.youtube.com/watch?v=SB4Z51l-ZTE&eurl=
http://www.youtube.com/watch?v=mDzxZ4hJT2Q&search=o2jam%20bms

 どう見ても人間にはクリア不可能なんですが、ネタ譜面ですね。

「びっくり館の殺人」綾辻行人、読了。(☆☆★+★?)

2006年12月29日 23:12

 クリスマスの夜、「びっくり館」に招待された三知也たちは、「リリカの部屋」で発生した奇怪な密室殺人の第一発見者に! あれから10年以上がすぎた今もなお、事件の犯人はつかまっていないというのだが…。

 ミステリーランドとして配本された本書、講談社ノベルスで続いている「館」シリーズの一作であることが、綾辻氏本人の言明により確認されています。これだけでもうなんだか、ファンとしてはそういうのもアリなのかとビックリなのですが…、読後感としては、本格ミステリというよりは、やはり、どちらかというとある程度子供向けを意識した、ガチガチのミステリとは少し距離を置いた、綾辻流の「ミステリ」の在り方が表現されているように思えました。幻想小説とホラー小説と推理小説の境界線を彷徨うが如きスタイルが綾辻氏の真骨頂であるようにも思うのですが、本作にはそれが印象的なまでに現れています。
 トリックとしては、シリーズの入門編を意識されたような立ち位置であることは明らかで、それでも「館」シリーズを名乗るにしては、軽いなあ、と思わずにはいられませんでした。「リリカ」が人形ではないことは漠然と読んでいても分かってしまうことで、犯人をかばうために密室を崩したということの方がむしろ、本書の重要なトリックであるのかも。
 ひたすら回想が続く本編に、少し退屈さも感じました。

びっくり館の殺人
綾辻 行人著
講談社 (2006.3)
通常2-3日以内に発送します。

今日の一言

2006年12月29日 22:50

「一年の埃を落とす」という表現が気に喰わない。

幻悠閣事件・解決編

2006年12月28日 21:33

 掌編「幻悠閣事件」の解決編。
 どうにか年内に収まりが付きました。5100文字。
 というか、引っ張りに引っ張って、結局、今日、一気に書きました。

 初めての方は、必ず上記リンクを先に御覧ください。
 御覧になりましたか? では、どうぞ。

[幻悠閣事件・解決編]の続きを読む

「パプリカ」筒井康隆、読了。(☆☆☆★)

2006年12月26日 09:37

 彼女のコードネームはパプリカ。美貌の天才サイコセラピスト。そしてもうひとつの顔は、男たちの夢にダイヴする夢探偵。不可知の領域、潜在意識の混沌である夢の世界を取り上げ、精神の深淵に迫る禁断の長篇小説。

 現実と夢の融合、という素材は、割とそこかしこに溢れているものだったりします。夢は現実の象徴、現実は夢の延長戦、そんな描かれ方をする物語の一端は、人間の深層心理を描こうとする試みと共に、意外に誤謬を伴わない想像の産物として、物語の中に組み込もうとするときには、書きにくいものではない。けれども本作のように、全くもって、現実と夢が言葉通り「融合」してしまう様を描いた物語は、そうそう見つからないのでは、と思われます。今まさに進行している「物語」が、夢の中での出来事なのか、それとも夢を抜け出した現実でのことなのか、それとも「これは現実なのだ」と自覚している明晰夢の中での夢想に過ぎないのか…、一種のトリップ感は物凄いものがあって、その世界観はファンタジーに限りなく近いSF。
 無論、そう表現してみたものの、本作がSFであるのかファンタジーであるのか、という境界線は、非常に曖昧であると言えます。この物語での主要アイテム「DCミニ」は、精神治療を施そうとする患者の夢の中に治療者が潜り込み、患者の内面から直に治癒を試みる、というもので、如何にもな精神物理学に則った科学的機器の登場により、読者は現実感を損なうギリギリの位置で物語を読み進めることが出来る。しかしその機器の効力が使用者の意識を媒介して増大し、夢が現実に作用するに至り、読者は混乱を排除しきれなくなる。現実には存在しないはずの物質、人物、動物、といったものが無意識の夢から抜け出して現実を侵し始めるとき、それは果たして「現実に存在するもの」であると呼んでいいものかどうか、途惑わずにはいられないのです。そもそも混沌が基本的なスタイルである「夢」を、カオスのまま描き切る手腕は見事としか言いようがありません。トリップ、と称した本作の感覚は、そういったところからくるもの。筒井氏の無駄な間を持たせない文章と絡み合い、冒頭から終盤まで間の読めぬ展開(「先の読めぬ」ではなく)が繰り広げられます。

パプリカ
パプリカ
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.28
筒井 康隆著
中央公論社 (1997.4)
通常2-3日以内に発送します。

「よつばと!・6」あずまきよひこ、読了。(☆☆☆☆☆)

2006年12月25日 22:13

 夏休みが終わっても、よつばの物語はまだまだ続く。それどころか今回は「夏休みの終わり」こそが、物語に格段の広がりを見せて(勿論、あのウルトラアイテムのおかげです)、驚きと共になんだかそれだけでひとつの感動。つまり、よつばの世界が段々広がっていく面白さが、これまでになく感じられる巻なのです。よつばみたいな小さな子よりもずっと長く世界を見ているはずの僕らにも、何もかもが新鮮に目に映るように思える錯覚が、とても読者としては幸せなことだと思う。
 けれども小さな子供と社会や大人との遣り取りが時に切なく胸を打つのが色々な意味でたまりません(勝手に遠出をして、とーちゃんに怒られるシーンなんて、ぐっと来ない人は人間じゃないと思う)。決して穿った視線などでは見られない。難しい解説などいらない。一見、単純なのに、一筋縄では行かない面白さ。
 日常系コミック・ストーリィにもかかわらず、天才的ともいえるあずま氏のセンスがそこかしこに見受けられるのは相変わらず。物語の楽しいテンションも変わらず、実は作画も凄いクオリティ。一冊の本を読み終えるのに、こんなに勿体無い、続きが早く読みたい、と思わせられるのも、珍しいと思います。

よつばと! 6
あずま きよひこ著
メディアワークス (2006.12)
通常24時間以内に発送します。

「今日の5の2」桜場コハル、読了。(☆☆☆☆)

2006年12月25日 21:54

 ある小学校の5年2組の面々。男の子と女の子たちの日常を描いた、スクールライフ・コメディ…、と言えばいいのでしょうか。こんな表現が一番適当だと思われるのですが、本書に関して言えば、それは単なるライフ&コメディでは終わらない。
 桜場氏の面白いところは、要所要所で絵のタッチをガラリと変えて見せているところにあります。それは例えば、主人公の男の子が幼馴染の女の子のちょっとした仕草を見て何故かドキドキして慌ててしまう様だったり、好きな子はいるのか、なんて話を男の子たちがしているのを見た女の子が、つい目を細めて聞き耳を立ててしまう様だったり…、日常の中に潜む、そういう男女の境目にしか存在しない、違う言葉を借りれば…、「異性」を感じさせてやまない瞬間が切り取られた掌編集でもあるのです。率直に言って、なんだかエロいんだ、これが。
 少年少女が、唐突に男女の表情として表現されると(そう、本書の場合、あくまでそれは「イメージ」なのです)、途端に年相応の子供たちがただバタバタしているようには見えない、何処か妖艶さが漂って見えてくる不思議があるのです。「普段」の描写がいい感じにデフォルメされた少年少女であるだけに、そのギャップは大きい。そうした絵を見るに付け、本書で描かれている子供たちの色恋沙汰は、確かに表面的には子供っぽい遣り取りでしかないものが、大人の視点で観察するとそうやって見えてくるものもあるのだという、「大人と子供の境界線」の在り処をふと気づかせる面白さに繋がるのでは、と思ったのでした。

今日の5の2
今日の5の2
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.25
桜場 コハル
講談社 (2003.11)
通常2-3日以内に発送します。

「ピタゴラ装置 DVDブック」鑑賞。(☆☆☆☆)

2006年12月21日 16:14

 NHKの教育番組「ピタゴラスイッチ」でお馴染み、ピタゴラ装置のまとめブック。ギミック好きの僕にとって、この不思議だけれど全く科学的な根拠によって形作られ、けれども計算だけでは思惑通りに機能しない装置の数々が、とてもほんわかとしたBGMと共にコミカルに動く様を眺めているだけで、時間が経つのを忘れます。いつまでも繰り返し、見ていられそう。仕掛けの解説本が付属してて、装置ごとに何度も細かいところを見て楽しめる。
 玉が転がり、糸が張られ、箱が出てきて、滑車が回る。「これはいったいどうなっているんだろう?」と誰でも考えてしまう、頭を空っぽにして見入ってしまう楽しさと同時に、構造を突き詰めて考えたくなる知的探究心を刺激する、おもちゃとも機械とも言えない、不思議な仕掛け。「大人も子供も楽しめる」というフレーズがピッタリ。
 第2弾が来年春に出るそうなので、間違いなく買います。

無題

2006年12月20日 20:13

 ここにあった記事は自粛して削除します。

冬の向こう側

2006年12月13日 19:16

 ラジオでとある歌を耳にして、もうなんだか萌え萌えだったので調べてみたら見つけました。タイトルは「Trans-Winter~冬の向こう側」。歌っているのは、SHOWTA。てっきり女性だと思っていたら、男性でビックリです。というか正直ガッカリした。昔だったら大喜びだったのに、僕も人間、変わったんですねえ(失笑)。

 →Yahoo動画「Trans-Winter

 これは久しぶりにCD購入も検討かなあ、と思っていたのですが…、公式サイトを見て、なんだかそのプロモーション(そりゃあそうなのだが)というか、売り込み方というか…、確かに素晴らしい声の持ち主で魅惑されたのは事実なのだけれど、あまり「天使の歌声」を強調しないで欲しいなあ、と個人的に思った。

 →公式サイト(楽曲の視聴も出来ます)

「レオン」鑑賞。(☆☆☆☆+☆?)

2006年12月12日 23:32

 僕にとっての映画のオールタイム・ベストを考えるときに、必ず候補に上ってくる一作。鬼才、リュック・ベッソンといえばこの作品。DVDの完全版をとうとう購入してしまいました。VHSをあまりに繰り返し見過ぎて画像が劣化してしまったため、という要因もあるのだけれど…、これまでにディレクターズ・カット版を見たことがなかったため、という理由もあってのこと。そしてもう手に入れただけである意味、満足を得ての鑑賞だったのです。
 物語としては、もう期待や信頼通り…、否、それ以上の満足感を得ることが出来ました。リアリティの欠如だとか、通常版ではいまいち不明瞭なラストシーンや、マチルダとレオンの心の交流もしっかりと描かれていて、「殺し屋」と「殺し屋を望む者」との決して埋まらない溝、けれども限りなく近づく二人の関係が、(通常版と比較すれば)見る側に丁寧に伝わってくるように思います。辛口に言ってみると、それが逆に物語を間延びさせているようにも感じられる。
 そして唯一の不満らしい不満といえば…、吹き替えの違和感でしょうか。本心を言えば、ガッカリした。声優も変わっているし、通常版と同じシーンでも、台詞の印象が随分ソフトになっているところが多く、本作の一番の魅力である、凶暴であると同時に純粋な愛情、が、映画的制約を受けて説明的な性質を加えられてしまっている。元々寡黙なレオンはともかく、マチルダの「あの子死んだわ」とか「死ぬほど悲しい」とか、スタンの「クソッ(『クソッタレ!』の言い掛けだと確信している)」とか、好きだったんですけどね。ゲイリー・オールドマンといえば安原氏なのに。あのイカレた表現がないとゲーリーじゃないよう(僕が一番好きなのはTV版です)。
 そんな感じで、基本が☆5点満点なのは確定なのですが、今回の印象はひとつ減点、という珍しい個人評価。

今日の一言

2006年12月12日 11:34

唐突な絶望などない。必ずその要因、兆候があるはずだ。
[今日の一言]の続きを読む

今日のフォト:「まあおひとつ目つきの悪い猫でも」

2006年12月11日 23:55

PC114317.jpg

ケータイ更新

2006年12月11日 12:15

ケータイから更新してみるテスト。
そんなに面倒でもないですね。
ケータイでネットしないので、パケット通信費が気になって日記は書けそうもないな…。

今日のフォト:「壁紙にしたかった」

2006年12月10日 23:51

 ちっちゃいサイズなのですが。
 撮り直して壁紙サイズにしたかったけれど、元絵を紛失してしまって、もう同じ絵は描けないジレンマ。
PC104299.jpg

今日の一言

2006年12月10日 22:10

愛想はあっても構わないが、おべっかは煩わしいだけだ。

「うそつき」日日日、読了。(☆☆☆)

2006年12月09日 21:44

 真っ当とは程遠い設定で、真っ当な「恋愛」を求めた恋愛小説。とにかくひねくれた恋愛小説で、ある意味、「恋愛小説」に対するアンチ的な意味合いを強く持っている作品であると言えそう。これほど恋も愛も似つかわしくない主人公の、欲する純粋な愛、純粋な恋。「愛」とは、一体どういうもの? そんな彼女の疑問に、誰も明確な答えは返してはくれない。与えられるのは純粋ではない愛、純粋ではない恋。本物の恋、本物の愛は何処にある? それとも、この世にはそもそも偽物の恋や愛ばかりでしかないのか? 偽りの思いを受け、偽りの思いを返し、自分の全てを偽り続ける彼女が最後に得たものとは…。日日日流、純粋恋愛物語。
 ちょっと…、結末に若さがありますよね。

うそつき
うそつき
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.10
日日日著
新風舎 (2005.8)
通常2-3日以内に発送します。

今日の一言

2006年12月08日 20:30

 「どんでん返し」って、こう…、
 何か、もっとスマートな言い方はないものか。

今日のフォト:「今日のわんこ」

2006年12月07日 23:07

 飼い犬くんですが、犬猫にやたら構いたがるのでいつも彼奴らに嫌われる僕が近づいても、吼えないし逃げないし寄ってきてくれて撫でさせてくれた。嬉しい。どちらかといえば猫が好きな人間ですが、こんな子を見ると犬もいいなあ、と思います。
PC074234.jpg

くま、くま、くまー

2006年12月04日 23:38

 気づいたら呟いてます。絵本が出てるのだっけ。

 →YouTube:「ぼくはくま」

「模倣密室」折原一、読了。(☆☆☆+★?)

2006年12月04日 23:03

 折原氏の実質的デビュー作「七つの棺」の続編であると言って差し支えないであろう、とことん「密室」を盛り込むことにこだわった短編集。密室大好き人間でありながら警察機関の人間であるために、何処か可笑しな言動ばかり繰り返す黒星警部が主人公の本シリーズは、ミステリの1ジャンルとしての「密室」に対するパロディ作品集でもあり、それでありながら、ストレートなミステリではないツイストが利いている小気味よい真相に口許が緩んでしまう。
 それは勿論、本書がパロディ化しているのが、それこそ「密室」そのものの非現実さを嘲笑うかのような可笑しさが「真相」が解き明かされたときに突きつけられることの多さに起因しているのだと思われる(その多くの事件が、黒星警部が「密室だ」と騒いでいるだけで、真相は見事に密室事件などではない、或いは、密室になり損ねた現場が舞台になっているため)。しかし、そこは読者を「騙す」ことにかけては突出した技能を発揮する折原氏のこと、時には表立った「パロディ」としてのミステリの面白みを丸ごと引っ繰り返す意味での、意外な真相をさり気無い伏線と共に織り込む技量を見せてくれたりして、様々な楽しみ方が出来る。

模倣密室
模倣密室
posted with 簡単リンクくん at 2006.12. 4
折原 一著
光文社 (2006.5)
通常2-3日以内に発送します。

「失踪HOLIDAY」乙一・清原紘、読了。(☆☆☆)

2006年12月03日 23:25

 原作を読んだのは4年ほど前のことで、本編の梗概もうっすらとしか覚えていなかったので、楽しめたといえば楽しめた。けれども本書の場合、どうもキャラクターの立ち位置や、シリアスとコミカルのバランスが中途半端で、この物語の中で最も生かされるべき素材がどの部分なのかがぼけてしまっていたようにも思う。なんとなく、尻すぼみな感じ。
 最も、原作においても、実はミステリだった、というのが一番の驚きで、それこそが本書がミステリである所以なのだけれど、「これ」はミステリにしてしまってよかったのかどうか、と思ったことがある。それくらい、当時は乙一氏がこれくらいしっかりとしたミステリを書く姿に意外さを感じたのだった。「それ」以外の部分を如何に巧く読ませるか、というのは、決してこのジャンルに限った話ではないのだけれど、本書に関して言えば、その辺りがそれほど巧い具合に機能していなかったのでは、と少しばかり惜しまれる。
 あと、表紙のデザインは全然、よろしくないと思われますが、如何か。

失踪HOLIDAY
乙一原作 / 清原 紘漫画
角川書店 (2006.11)
通常2-3日以内に発送します。

あるきかたがただしくない。

2006年12月01日 23:21

 目からウロコ…、というか。
 こんな漢字、読めも書けもしませんよ。
021638.gif

 →漢字部屋



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