どうぞ良いお年を。
 来年もよろしくお願いいたします。
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 2007年が明けたら禁煙だ!

 と思っていたけど、思いつき行動は禁物っぽいので止める。

 昨日はマグロとサーモンのお刺身をサクで買ってきて、寿司飯を作って握り寿司にしました。今日は案外、普通の晩御飯。でもハンペンの簡単伊達巻を作ったり、数の子の塩抜きをしたりしました。
 居間の掃除を少しして、気持ちはただの休日です。今回も煮物系の御説料理の準備はなし。カマボコとナルトだけあるな。でもお餅をもらってきたときのために、粒餡を買っておきました。ズルいですね。しかし、ちょっと掃除したからといって、まとまるものもまとまらず、という感じで年末も末。今年は4日も前から冬休みに入ってしまっているので、バタバタしない年越しなんですが、それがかえってダラダラしてしまっていけません。巧くいかないなあ…。

 今夜は年越しそばを食べて、深夜に「容疑者 室井慎次」をテレビでやるのを観てから初詣に出掛けようと思います。マターリ。
 小説の更新もしたりしなかったりですが、どうしても書きたかったもののひとつにどうにか結果が出せてホッとしてます。最低これくらいのペースで進められたら、と思う。
  ***
 格闘技の番組を見ながら、奥さんがポツリ。
「日本に正義なんてありません」
 深いなあ…。

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 今年読んだ本は小説104冊、漫画45冊。観た映画は22本。ということで、昨年と同じことを…、今年のインタレスト。小説、漫画、映画からお勧めを幾つか。
 小説→「むかしのはなし」三浦しをん。
    「手紙」(感想)東野圭吾。
    「容疑者Xの献身」(感想)東野圭吾。
 漫画→「ハチミツとクローバー」(9巻感想)羽海野チカ。
    「DEATHNOTE」(12巻感想大場つぐみ・小畑健。
    「よつばと!」(6巻感想)あずまきよひこ。
    「フルーツバスケット」(20巻感想)高屋奈月。
 映画→「SAW2」(感想
 以上は読んだ・見たときに迷うことなく☆5つをつけたもの。昨年と幾つか被っているものもありますね。相変わらず他人の評価を先入観として受けずに本や映画を読んだり見たりが少ないですが…。それでも単純に「これ面白い!」と感じた作品がこれら。素直に他の人にもお勧め出来ます。
  ***
 年越し本は「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん。
 年越し漫画は「LOVELESS」高河ゆん。
 年越し映画は「容疑者 室井慎次」 。

テーマ:今年を振り返って - ジャンル:日記


 年末ジャンボ宝くじの抽選会をリアルタイムでテレビで見ました。完全にランダムで1枚だけ買ってみたのだった。今日まで忘れていた。確率10パーセントで6等、300円の当選だったのだけれど、結果はハズレ。全くのハズレ。
 いやいや、微塵も期待していなかったので、こんなもんかな、と思いましたけど。全国各地で阿鼻叫喚の絵図が繰り広げられていることを思うと、なんだか切ないものがありますね。

 コレは、ちょっと面白い。

 (あくまで確率の上では)当選率は一貫して10パーセント前後を推移する(10枚に1枚は必ず当選)のに、投資に対する回収率はかなり低いことが分かります。ギャンブルだな、これも。

 年末は何もしないことにしました。
 昨夜は夜中に出掛けてみました。山梨市のフルーツ公園に行って夜景を見ながらマックのナゲットを食べてみたり、その後は南アルプス市の万代書店へ行ってモノクロブーのコスメケースとか、やっすいフィギュアみたいなものを買ったりしました。メイドさんよりギャルソンくんの方が好きなのは変わらないのだけれど、フィギュアが出るほどには世間の共感を得られていないみたい。リラックマよりもモノクロブーの方がマイブーム。やはり大人はシックに生きなければ…(全然ハードボイルドには程遠い)。
 wiiは在庫が沢山あるのに、PS3の箱が見つからないのはどうしてだろう、と思う…、どうしても3000円以上のテレビゲームが手に取る気にならない。正しくはこれ、「ビデオゲーム」ですよね、そういえば。
 モノクロブーのビーズクッション(25セン×25センの丸っこい体型)を2匹、999円ずつでドンキにて購入。ドンキにもたまに掘り出し物があるからたまらない(検索しても同じ商品が見つからないが、似たものに照らしてみると2500円は下らない)。もう奥さんには嫌がられるんですが。ぬいぐるみだらけで。
 ミカンをもらったので、コタツでもぐもぐしますー。

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 音ゲー好きにしか分からないカオスだと思うのですが。

http://www.youtube.com/watch?v=SB4Z51l-ZTE&eurl=
http://www.youtube.com/watch?v=mDzxZ4hJT2Q&search=o2jam%20bms

 どう見ても人間にはクリア不可能なんですが、ネタ譜面ですね。

 クリスマスの夜、「びっくり館」に招待された三知也たちは、「リリカの部屋」で発生した奇怪な密室殺人の第一発見者に! あれから10年以上がすぎた今もなお、事件の犯人はつかまっていないというのだが…。

 ミステリーランドとして配本された本書、講談社ノベルスで続いている「館」シリーズの一作であることが、綾辻氏本人の言明により確認されています。これだけでもうなんだか、ファンとしてはそういうのもアリなのかとビックリなのですが…、読後感としては、本格ミステリというよりは、やはり、どちらかというとある程度子供向けを意識した、ガチガチのミステリとは少し距離を置いた、綾辻流の「ミステリ」の在り方が表現されているように思えました。幻想小説とホラー小説と推理小説の境界線を彷徨うが如きスタイルが綾辻氏の真骨頂であるようにも思うのですが、本作にはそれが印象的なまでに現れています。
 トリックとしては、シリーズの入門編を意識されたような立ち位置であることは明らかで、それでも「館」シリーズを名乗るにしては、軽いなあ、と思わずにはいられませんでした。「リリカ」が人形ではないことは漠然と読んでいても分かってしまうことで、犯人をかばうために密室を崩したということの方がむしろ、本書の重要なトリックであるのかも。
 ひたすら回想が続く本編に、少し退屈さも感じました。

びっくり館の殺人
綾辻 行人著
講談社 (2006.3)
通常2-3日以内に発送します。

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「一年の埃を落とす」という表現が気に喰わない。

 掌編「幻悠閣事件」の解決編。
 どうにか年内に収まりが付きました。5100文字。
 というか、引っ張りに引っ張って、結局、今日、一気に書きました。

 初めての方は、必ず上記リンクを先に御覧ください。
 御覧になりましたか? では、どうぞ。

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学


 今年は27日から正月休みです。2週間くらいは休めるだろうか。
 年末まったり、年始まったりの予定。未定。
  ***
「幻悠閣事件・解決編」書いてます。今夜中に書き上げる予定。

 100均に売っているクラフトパンチ。直径1.5センチほどの穴が、猫の形になって打ち出されるコミカルグッズ。前々から購入を検討していたのだけれど、これは完全に趣味の世界で、買っても何に使うのか迷ってしまう類の物(同人やってた頃なら即、手に入れていたな)。思い切って買ってしまいました。100円なのに。
 こんなものも100円で買えるようになったんですね…、100均の店が仕入れるということは、1個当たりの原価は90円くらいなんだろうけれど。しかしせいぜい、お弁当の海苔を猫の形にして喜ぶくらいしか使い道がないのに、何故ここにきて買うのか。
 だって「猫のクラフトパンチ」→「猫パンチ」ですよ!(笑)
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 「ゴハン」「イラネ」のコンボ。
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  ***
 今日の購入本。
オンライン書店ビーケーワン:まほろ駅前多田便利軒オンライン書店ビーケーワン:トリックスターズ

テーマ:(´-ω-`) フゥ… - ジャンル:日記


 彼女のコードネームはパプリカ。美貌の天才サイコセラピスト。そしてもうひとつの顔は、男たちの夢にダイヴする夢探偵。不可知の領域、潜在意識の混沌である夢の世界を取り上げ、精神の深淵に迫る禁断の長篇小説。

 現実と夢の融合、という素材は、割とそこかしこに溢れているものだったりします。夢は現実の象徴、現実は夢の延長戦、そんな描かれ方をする物語の一端は、人間の深層心理を描こうとする試みと共に、意外に誤謬を伴わない想像の産物として、物語の中に組み込もうとするときには、書きにくいものではない。けれども本作のように、全くもって、現実と夢が言葉通り「融合」してしまう様を描いた物語は、そうそう見つからないのでは、と思われます。今まさに進行している「物語」が、夢の中での出来事なのか、それとも夢を抜け出した現実でのことなのか、それとも「これは現実なのだ」と自覚している明晰夢の中での夢想に過ぎないのか…、一種のトリップ感は物凄いものがあって、その世界観はファンタジーに限りなく近いSF。
 無論、そう表現してみたものの、本作がSFであるのかファンタジーであるのか、という境界線は、非常に曖昧であると言えます。この物語での主要アイテム「DCミニ」は、精神治療を施そうとする患者の夢の中に治療者が潜り込み、患者の内面から直に治癒を試みる、というもので、如何にもな精神物理学に則った科学的機器の登場により、読者は現実感を損なうギリギリの位置で物語を読み進めることが出来る。しかしその機器の効力が使用者の意識を媒介して増大し、夢が現実に作用するに至り、読者は混乱を排除しきれなくなる。現実には存在しないはずの物質、人物、動物、といったものが無意識の夢から抜け出して現実を侵し始めるとき、それは果たして「現実に存在するもの」であると呼んでいいものかどうか、途惑わずにはいられないのです。そもそも混沌が基本的なスタイルである「夢」を、カオスのまま描き切る手腕は見事としか言いようがありません。トリップ、と称した本作の感覚は、そういったところからくるもの。筒井氏の無駄な間を持たせない文章と絡み合い、冒頭から終盤まで間の読めぬ展開(「先の読めぬ」ではなく)が繰り広げられます。

パプリカ
パプリカ
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.28
筒井 康隆著
中央公論社 (1997.4)
通常2-3日以内に発送します。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学


 夏休みが終わっても、よつばの物語はまだまだ続く。それどころか今回は「夏休みの終わり」こそが、物語に格段の広がりを見せて(勿論、あのウルトラアイテムのおかげです)、驚きと共になんだかそれだけでひとつの感動。つまり、よつばの世界が段々広がっていく面白さが、これまでになく感じられる巻なのです。よつばみたいな小さな子よりもずっと長く世界を見ているはずの僕らにも、何もかもが新鮮に目に映るように思える錯覚が、とても読者としては幸せなことだと思う。
 けれども小さな子供と社会や大人との遣り取りが時に切なく胸を打つのが色々な意味でたまりません(勝手に遠出をして、とーちゃんに怒られるシーンなんて、ぐっと来ない人は人間じゃないと思う)。決して穿った視線などでは見られない。難しい解説などいらない。一見、単純なのに、一筋縄では行かない面白さ。
 日常系コミック・ストーリィにもかかわらず、天才的ともいえるあずま氏のセンスがそこかしこに見受けられるのは相変わらず。物語の楽しいテンションも変わらず、実は作画も凄いクオリティ。一冊の本を読み終えるのに、こんなに勿体無い、続きが早く読みたい、と思わせられるのも、珍しいと思います。

よつばと! 6
あずま きよひこ著
メディアワークス (2006.12)
通常24時間以内に発送します。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック


 ある小学校の5年2組の面々。男の子と女の子たちの日常を描いた、スクールライフ・コメディ…、と言えばいいのでしょうか。こんな表現が一番適当だと思われるのですが、本書に関して言えば、それは単なるライフ&コメディでは終わらない。
 桜場氏の面白いところは、要所要所で絵のタッチをガラリと変えて見せているところにあります。それは例えば、主人公の男の子が幼馴染の女の子のちょっとした仕草を見て何故かドキドキして慌ててしまう様だったり、好きな子はいるのか、なんて話を男の子たちがしているのを見た女の子が、つい目を細めて聞き耳を立ててしまう様だったり…、日常の中に潜む、そういう男女の境目にしか存在しない、違う言葉を借りれば…、「異性」を感じさせてやまない瞬間が切り取られた掌編集でもあるのです。率直に言って、なんだかエロいんだ、これが。
 少年少女が、唐突に男女の表情として表現されると(そう、本書の場合、あくまでそれは「イメージ」なのです)、途端に年相応の子供たちがただバタバタしているようには見えない、何処か妖艶さが漂って見えてくる不思議があるのです。「普段」の描写がいい感じにデフォルメされた少年少女であるだけに、そのギャップは大きい。そうした絵を見るに付け、本書で描かれている子供たちの色恋沙汰は、確かに表面的には子供っぽい遣り取りでしかないものが、大人の視点で観察するとそうやって見えてくるものもあるのだという、「大人と子供の境界線」の在り処をふと気づかせる面白さに繋がるのでは、と思ったのでした。

今日の5の2
今日の5の2
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.25
桜場 コハル
講談社 (2003.11)
通常2-3日以内に発送します。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック


 朝から夕方まで事務所の掃除をしてました。
 ずっと埃の中にいたので具合がよろしくない。
  ***
 今日の購入本。
オンライン書店ビーケーワン:しずるさんと無言の姫君たちオンライン書店ビーケーワン:よつばと! 6

 ケーキは残さず食べました。オードブルのセットは半分残しました。やっぱりな、という感じ。もうグラタンに口を付け始めたときから、ふたりとも制覇は無理だと確信していたという。
 夜に街へ繰り出してみたり。また随分久々にUFOキャッチャをしました。気が向いてしてみた、というところだったのだけれど、500円ほどでリラックマのフリースブランケットとスクエアポーチをゲット。うはー、クリスマス仕様の設定にウットリです(笑)。
 トイザラス(正しくは「トイザらス」ですね)で衝動買い。

 名前は「わんわんおっ手っ手」。見たまんま、犬の手です。握りにスイッチが付いてて、これを押すと「お手」みたく曲がるもの。ちょっと見かけたときに、僕がやたらハマってしまって欲しくなったので、クリスマスプレゼントに奥さんが買ってくれました(ええっ)。尻尾バージョンもあったけれど、そっちは我慢した。
 割引券をもらったので、中古ゲームを購入。これも久しぶり。

 まだ始めたばかり。ゲームは結構面白そうですが…、王様むかつくな。
  ***
 今日の購入本。
オンライン書店ビーケーワン:魔王オンライン書店ビーケーワン:びっくり館の殺人オンライン書店ビーケーワン:火事と密室と、雨男のものがたりオンライン書店ビーケーワン:今日の5の2

 クリスマスの買い物。2〜3人用のオードブルのセットが980円で売っていて即購入決定。これは普通なら2000円するだろ、というレベルで、大喜びです。ありがとうサティ。お酒は買わずにコーラとサイダーにしました。健全で大変よろしい(昨日会社の忘年会でしこたま飲んで二日酔いになって怒られました)。
 帰ってきて、用意してある材料でケーキを作りました。5号(直径15センチ)サイズのシンプルなケーキ。三層構造になっていて、イチゴとモモが挟んであります。生クリームは勿論、イチゴをふんだんに使いました。
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 材料費は市販の5号ケーキの半分以下だからビックリです。こういうものに関しては、間違いなく「出来合い」のものより美味しいのが分かっているので、思い切りはしゃいでしまいました。
「もう市販のケーキではしゃぐ時代は終わったんです!」
 と奥さんの名言。
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 今夜は上記のオードブルにマカロニグラタン、ポテトとクルトンのポタージュ、それにケーキです。今夜中に残さず食べます。きっと。

テーマ:クリスマスだから - ジャンル:日記


 雪はまだ降らないけれど、そのうちに一気に冷え込んでくるのだろうと予想する、「暖冬」の冬。今月は未だにこの間の1日しか休みをもらえてないんだなあ…、イヴくらいはのんびりしたいものです(そのコメントはどうかと)。もうイヴとかイヴイヴとか、どうでもいい。「クリスマス」というイヴェントに便乗するのではなくて、ひとりの偉人として、イエスの誕生日として25日に普通に祝いたい人が祝えばいいと思う。宗教とか関係なしに、思想の自由として、いいんじゃないでしょうか。
 一方、日本人で無宗教の僕らは、今年はクリスマスケーキは買わないことにしました。その代わり、スポンジケーキを買って、生クリームを作って、イチゴとか桃とかを乗せてクリスマスケーキを(半分)手作りしちゃおうということになった。予算半値でお腹いっぱい、実験ケーキ!(違う)
 あと、御節料理なんかに使われる食品が、少し前からスーパに出始めていますね。クリスマスが過ぎると同時に何故か価格が高騰するのを予見して、「御節料理」の価格の妥当性についてひとしきり黙考してみる。価値と意味が逆転しなければ、良い縁起物だからなあ。
  ***
 テレビで以前、ちょっと取り上げられていたので興味を持って、買いました。面白いぞ、算数パズル。
 本書の場合、小学校低学年向けに作られたものだと思われます。実際、それほど悩むようなパズルはなかった。けれども、解き進めるうちに「もっと難しいのがやりたい」と思ったのです…、これか、と思った。難解な問題に取り組む前向きな姿勢を整えるのに、こういった試みはとても興味深い。

 NHKの教育番組「ピタゴラスイッチ」でお馴染み、ピタゴラ装置のまとめブック。ギミック好きの僕にとって、この不思議だけれど全く科学的な根拠によって形作られ、けれども計算だけでは思惑通りに機能しない装置の数々が、とてもほんわかとしたBGMと共にコミカルに動く様を眺めているだけで、時間が経つのを忘れます。いつまでも繰り返し、見ていられそう。仕掛けの解説本が付属してて、装置ごとに何度も細かいところを見て楽しめる。
 玉が転がり、糸が張られ、箱が出てきて、滑車が回る。「これはいったいどうなっているんだろう?」と誰でも考えてしまう、頭を空っぽにして見入ってしまう楽しさと同時に、構造を突き詰めて考えたくなる知的探究心を刺激する、おもちゃとも機械とも言えない、不思議な仕掛け。「大人も子供も楽しめる」というフレーズがピッタリ。
 第2弾が来年春に出るそうなので、間違いなく買います。


 ここにあった記事は自粛して削除します。

 「トルネコの大冒険2」やってます。PS1版、不思議のダンジョン。

 そ ん な こ と し て る 場 合 で は な い。

テーマ:(´-ω-`) フゥ… - ジャンル:日記


 まる3週間ぶりの休日。8時頃に目が覚めてゴロゴロ。珍しくしっかり朝ごはんを食べて、ゴロゴロ。正直な話、やっとこ休みがもらえたのに、何をしようかと悩むばかりで全然何するか決まらなかった。休日のサラリーマンの典型みたいで、なんだか多数層に取り込まれるみたいで不本意。
 ブックオフに行き本を売る。新書を中心に64冊。あまり本棚に取っておいても、余程読み返す本が少ないことに僕もようやく気づき始めました。ついでにもういよいよしなくなったプレステのソフトも売る。11本で3160円。本と併せて7000円になったので、カニを買いに行く。午前中にテレビでカニ&エビ料理を放映してて、なんだか美味しそうだったんです…。しかしこういう臨時収入がなければ、カニなど自費では買いはしない。コストパフォーマンスが高過ぎる。でかいタラバガニの片足5本、2.6キロが18000円で売っててビビる。適当な値段のものを購入。
 その後、酒屋に寄って、氷砂糖とホワイトリカーを購入。実家から箱一杯に送られてきたリンゴを有効利用しようと、リンゴ酒を作ってみようということになったので、事前に100均で買ってきた2リットルのガラス瓶ふたつに材料(リンゴ4個・レモン2個・氷砂糖300グラム、ホワイトリカー1.8リットルを加える)を入れて、適宜様子を見ながら熟成を待つことに。
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 美味しく飲めるのは3ヶ月くらい後だろうか…、楽しみ。
 八百屋さんでレモンを買ったとき、気紛れでアボカドを買う。
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 寿司のネタとして割と有名なところだけれど、アボカド単体で食べたことはなかったので、ちょっと興味が湧いた。真ん中から二つに割って奥さんと半分こする。種がなんだか実ひとつに対してやたら大きいように見えて気が引けた。実の味は…、なんというか、まったりして淡白な感じ。しょうゆを掛けたらマグロみたいな味になって、なるほど、カリフォルニアロールはこの辺りから出来てきたのか、と半分納得。しかし触感がやはり全く違って、始終苦笑いをしていたのは僕でした。
  ***
 今日の購入本。
オンライン書店ビーケーワン:使命と魂のリミットオンライン書店ビーケーワン:モリログ・アカデミィ 4オンライン書店ビーケーワン:四季 秋オンライン書店ビーケーワン:四季 冬

テーマ:(´-ω-`) フゥ… - ジャンル:日記


 帰ってきては「レオン」をだらだら流しています。
 買ってきてから7回は観てるな。
 というか音だけ聞いてますが。色々はかどらねえー。
 初心に帰ってトランスでもだらだら流すか。

 まともな更新を完了。小説の更新は久しぶりのような。
 タイトルは「誰が猫を隠したか?」。ネットでは新作扱い。
 ひねくれたミステリです。2002年10月、初出。

 右のサイトバナーから飛ぶか、こちらからドウゾ。

 あとは半分私信。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記


 ラジオでとある歌を耳にして、もうなんだか萌え萌えだったので調べてみたら見つけました。タイトルは「Trans-Winter〜冬の向こう側」。歌っているのは、SHOWTA。てっきり女性だと思っていたら、男性でビックリです。というか正直ガッカリした。昔だったら大喜びだったのに、僕も人間、変わったんですねえ(失笑)。

 →Yahoo動画「Trans-Winter

 これは久しぶりにCD購入も検討かなあ、と思っていたのですが…、公式サイトを見て、なんだかそのプロモーション(そりゃあそうなのだが)というか、売り込み方というか…、確かに素晴らしい声の持ち主で魅惑されたのは事実なのだけれど、あまり「天使の歌声」を強調しないで欲しいなあ、と個人的に思った。

 →公式サイト(楽曲の視聴も出来ます)

テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽


 僕にとっての映画のオールタイム・ベストを考えるときに、必ず候補に上ってくる一作。鬼才、リュック・ベッソンといえばこの作品。DVDの完全版をとうとう購入してしまいました。VHSをあまりに繰り返し見過ぎて画像が劣化してしまったため、という要因もあるのだけれど…、これまでにディレクターズ・カット版を見たことがなかったため、という理由もあってのこと。そしてもう手に入れただけである意味、満足を得ての鑑賞だったのです。
 物語としては、もう期待や信頼通り…、否、それ以上の満足感を得ることが出来ました。リアリティの欠如だとか、通常版ではいまいち不明瞭なラストシーンや、マチルダとレオンの心の交流もしっかりと描かれていて、「殺し屋」と「殺し屋を望む者」との決して埋まらない溝、けれども限りなく近づく二人の関係が、(通常版と比較すれば)見る側に丁寧に伝わってくるように思います。辛口に言ってみると、それが逆に物語を間延びさせているようにも感じられる。
 そして唯一の不満らしい不満といえば…、吹き替えの違和感でしょうか。本心を言えば、ガッカリした。声優も変わっているし、通常版と同じシーンでも、台詞の印象が随分ソフトになっているところが多く、本作の一番の魅力である、凶暴であると同時に純粋な愛情、が、映画的制約を受けて説明的な性質を加えられてしまっている。元々寡黙なレオンはともかく、マチルダの「あの子死んだわ」とか「死ぬほど悲しい」とか、スタンの「クソッ(『クソッタレ!』の言い掛けだと確信している)」とか、好きだったんですけどね。ゲイリー・オールドマンといえば安原氏なのに。あのイカレた表現がないとゲーリーじゃないよう(僕が一番好きなのはTV版です)。
 そんな感じで、基本が☆5点満点なのは確定なのですが、今回の印象はひとつ減点、という珍しい個人評価。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画


唐突な絶望などない。必ずその要因、兆候があるはずだ。

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