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「こどものじかん・3」私屋カヲル、読了。(☆☆☆)

2007年02月25日 19:53

 取り敢えず読んだことだけ書いておく。

 この物語で二番目に大事なところを2巻で深く描いているために、心を打つようなところは散見されず。3巻目は長期連載への繋ぎにも取れる話が幾つもある感じ。サブキャラクターの描写に熱が入り始めましたね。
 アニメ化かあ…、深夜ですよね?

こどものじかん 3
私屋 カヲル
双葉社 (2007.2)
通常24時間以内に発送します。
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「魔王」伊坂幸太郎、読了。(☆☆☆★)

2007年02月21日 22:22

 人々の心をわし掴みにする若き政治家が、日本に選択を迫る時、長い考察の果てに、兄は答えを導き出し、弟の直観と呼応する…。未来にあるのは青空なのか、荒野なのか。世の中の流れに立ち向かおうとした、兄弟の物語。

 読書をした後、感想を書くときの上等文句に、こんなものがあります。
「色々と考えさせられました」
 本書がどんな本であるのか、ということを一口で伝えようとすると、結構難しいのですが、僕はこう思いました。「『考える話』であり、『考えない話』である」と。本書を読み終えたときに、読者が何かを考えるか否かは当人の自由なのですが、けれども、その当人がその後の人生を送っていく…、過ごしていく中で、何も考えずに流されていく怖さを、本書は明に、暗に、示しています。
 自分のことは自分で決める、だなんて小学生の課題ではないですが、自分たちの国のことを自分たちで決める、という風に、スケールを大きくしていくと、次第に個人の意思は薄れて反映するものです。民主主義国家の常として、出来るだけ多くの人の考えを反映するために、国民から意思の代表者として政治家を選出し、代表者たちが政治を行う。ところが現代社会においては、国民の多くは、その後を考えない。自分はこう思う、ではどうすればそうなるのだろう、ということを考えるけれども、そこまで…、それだけなのです、殆どの人は。
 社会の中で、亜流として出来上がっていく奔流になんとなく流されるだけの人生を送る人間が殆どだ、という「自分の考えていることは、本当に自分自身の考えなのか」という警鐘が、ファシストや憲法九条改正問題などを絡め、分かりやすい例えをもって描かれます。当たり前のようでいて、そうでないからこそ社会の中で「惰性」と呼べる生き方をしている多くの者たち。多数決が国を動かしていく、という自己の中立さが個性を薄めていき、両極端な考えを避け、つまりは安易な危険を避け続ける。それは確かに自分に損のないように動くフェールセーフだと言えるのですが、それは同時に、中立に収まってしまうことによる個々の医師の弱さにも繋がるのでしょう。
 世の中の流れに、人々はとても敏感である。世間の様子に対し、意識のアンテナを張ることは前向きでいいことのように思われます。けれども、その目的が世間の流れに乗るためのものであっては、本末転倒なのです。それを示すかのように、本書には一見、二種類の人間が主人公として描かれています。考えろ考えろ、と兄の頭の中で口癖のように繰り返される言葉。一方で、直感が己に有益をもたらすことを知る弟。考えることの有意義さと、考えないことの有意義さ。本書にはある意味、両極端な性質が提示されているのですが、どちらが良くてどちらが悪いか、なんてことは書かれていない。そして、どちらが正しくてどちらが間違っているか、という極論もまた、性急な正答として求めるには両極端過ぎる。答えが出ないことについて考え続けることが出来るのは人間だけ。
 ひときわ分かりやすく、政治の話をアクセントとして描かれている本書ですが、その根底にあるのは、「何々が善か悪か分かるか」ではなくて、ひょっとすると、「何々が善か悪か、を判断するために貴方は貴方なりに考えることが出来るか」だと思うのです。その判断が自分なりの論理的な帰結であっても、或いは、単なる直感、第一印象による回答であっても、どちらも彼らなりの「考え方」であって、決して成り行き任せや他人任せの押し付けではない。その回答そのものには変わりはない…、ただ、その問いに対する回答者の信念には大きな違いがあるでしょう。その「違い」について、また自分以外の者が別の考え方をもってして、その人なりの結論を導き出してくれるかもしれない。そのための、まず最初の考えを持つことが、求められることがあるのではないかと思うのです。

魔王
魔王
posted with 簡単リンクくん at 2007. 2.21
伊坂 幸太郎著
講談社 (2005.10)
通常2-3日以内に発送します。

「空色海岸・1」山田南平、読了。(☆☆☆)

2007年02月19日 22:29

 一言で言うと、ビーチコーミング(浜辺で面白いものを拾う)の話。幼い自分に海に行く人は、誰でもするものですが…、結構、素敵なものが沢山で、目が肥えても色々楽しめそうだな、と再認識。
 出だしが割とどたばたしていますが、まあ、普通め。登場人物の描写が年齢層少し上がった感じに見えるのは、山田氏の絵を久しぶりに見たからでしょうか。
 「紅茶王子」で半地下にお茶会を開く部屋、なんてちょっと面白なクラブ室が登場してたものだから、すわ学校の屋上に素敵な部室! と思っていたら、住んでたのね…。これはこれで驚きなんですが。

空色海岸 1
空色海岸 1
posted with 簡単リンクくん at 2007. 2.21
山田 南平
白泉社 (2007.1)
通常24時間以内に発送します。

「D.Gray-man・10」星野桂、読了。(☆☆☆)

2007年02月15日 22:45

 アレン・ウォーカー、前線復帰。そしてお待ちかね、神田ユウが出ずっぱりな10巻。バトルメインの一冊になっているために、個人的に物語に定評を期待している僕は、ドンパチしているだけで話らしい話が出てこない今回はなんとなく読み進めるだけだったのですが…。割と戦闘シーンは端折られた描写が多いのも気になりますけど。
 千年伯爵が己の目的のためにエクソシスト(というより、リナリーを)を抹殺せんと亜空間に引き入れる…、ノアの箱舟編、とでも呼べるのでしょうか。ストーリー的にあまり引っ張り過ぎは禁物、のような感じがします。敵味方相容れての、登場人物の「間引き」がされるのではないかと心配しているのだ。
 今巻のラストシーンがとても意味深な幕引きなのですが…、神田の身代わりに誰か残ったとしか思えないなあ。

D.Gray‐man 10
星野 桂著
集英社 (2007.2)
通常24時間以内に発送します。

「DEATH NOTE ロサンゼルスBB連続殺人事件」西尾維新、読了。(☆☆☆☆+★?)

2007年02月14日 21:28

 大場つぐみ・小畑健、両先生が熱望したコラボレーションがここに実現。日本小説界の最先端を行く作家・西尾維新が、「DEATH NOTE」を完全ノベライズ化。あなたはLの伝説を見る!

 原作では見せ場らしい見せ場を与えられなかったFBI捜査官、南空ナオミが本書の主人公。彼女と、世界最高峰の名探偵、Lとの饗宴。ロサンゼルスで発生した、執拗にひとつのことにこだわった犯人との、焼け付くほどの思考の戦い。
 密室で殺された被害者の周囲には、壁に打ち付けられた藁人形。年齢も職業もバラバラの被害者たちに、しかし意外なところから共通項が浮かんでくる…。目も眩むような暗号のオンパレードには、ミステリを読み慣れた人なら大喜びしてしまいそうに思われます。一見しただけでは誰にも気づかれない、けれども必ず見破られなければならない、という絶妙の線引きの元に残された、数多く…、多過ぎるほどの犯人の活動の痕跡、即ち「暗号・見立て」。謎解きの醍醐味を楽しむ、というミステリの本質に、ある意味では近づいており、しかもその全てがミスリーディングに用いられているという念の入り、用意周到さ。全く、あらゆるものが無駄なく、滞りなく機能を果たしているのを知ったときには、軽い驚きを隠せませんでした。犯人の目的と動機が内包的に目くらましに使われているという意味では、連続した事件には何の意味もないわけですが、まさに事件のための事件、事件のための物語、という、パズラーとしての謎解き、つまりは「本格ミステリ」の本質もまた、そこからは浮かび上がってくるのが見えるような気がして、なんとも末恐ろしいものがあります。
 「探偵イコール犯人」、という図式がここにもありますが、原作のファンであればあるほど、竜崎ルエが登場した瞬間に、彼がLであるという確信を拭い切れない。作中で最も怪しい見掛けの上に、最も怪しい言動を繰り返す竜崎(しかしそもそも本書の登場人物が実に限られているのだよなあ)が、真っ先に疑いの対象から外れてしまうというミスリードが、あまりにも大胆過ぎる。原作を下敷きにしているからこそ成り立つトリックでしょう。…そうそう、トリックといえば、もうそれが明かされてる頃には読者は既にお腹が一杯のところなのに、針と糸のトリックなんてまとも過ぎるものが出てきて、もうなんというか、この話でこんなに「ミステリ」してしまっていいのだろうかと、逆に不安になってしまいます。

 というわけで、大胆にも「DEATH NOTE」のノベライズを図った西尾氏ですが、あまりにもソツなくこなしてみせている、という印象が強くて脱帽です。竜崎のキャラクター(実際はB.Bの演技だったわけで、想像するとちょっと可笑しいような気もする)がよく描けていて、申し分ない。本格ミステリの致命的な性質として、トリックを重視するあまりに人物が描けていない物語が多いことがよく挙げられますが、こと本作に関しては西尾節が炸裂する南空ナオミとの掛け合いが非常に面白く、実際、物語らしい物語などなく、ひとつの事件をただただ捜査、分析、推理することを繰り返す内容であるのに、それが逆に無駄のない構成に仕上がっているように思えてしまうのだから凄いものです。或いは…、ノベライゼーション、という行為に関し、本書に関して言えば、完全に西尾氏が原作を食ってしまっている感じがします。勿論、最大級に良い意味で。

 蛇足として、個人的に気になるのは、本書の語り手がどうしてメロなのか分からない。南空ナオミの三人称一視点でなく、それより客観的な第三者の冷めた視線が必要だった、ということなのでしょうか。あと…、ウィンチェスター爆弾魔事件って、原作者公認なんだろうか。

DEATH NOTE
大場 つぐみ原作 / 小畑 健原作 / 西尾 維新著
集英社 (2006.8)
通常24時間以内に発送します。
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今後のこと

2007年02月13日 21:24

 暗くて狭い部屋に椅子が一つ、背もたれと足とを手錠で拘束されて、不安に胸を苦しめながら解放を待つ…、という話をぼんやり考えているのですが、なかなか膨らまない。このセンテンスだけで分かるように、誘拐(監禁)事件の話。
 ちょっとだけ…、ちょっとだけ面白くなりそうなのだけれど、なかなか頭の中で考えているだけでは形になりません。やっぱり書いてみないことには。繰り返し言及してますが、僕は小説を書くとき、いつもそうなのです。書き出さないと始まらない。書いていないと、巧い締まりも思い浮かばない。8割方、そんな感じ。面倒な作りですね。

 学園モノなのかも判然としない「R」シリーズは、次に書く「--(ダブルマイナス)」の次は「+(プラス)」に転じようかと思っているけれど、ぼんやりとしたイメージしか浮かんでいません。
 オチだけは確定している某短編なんて、もう5年もほったらかし。
 暇さえあれば書いていた頃が懐かしくすら思えるなあ…。
DSCF1352.jpg

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「少年検閲官」北山猛邦、読了。(☆☆☆☆+★?)

2007年02月11日 21:26

 旅を続ける英国人少年クリスは、小さな町で奇怪な事件に遭遇する。町中の家々に赤い十字架のような印が残され、首なし屍体の目撃情報がもたらされる-。書物が駆逐されてゆく世界の中で繰り広げられる、少年たちの探偵物語。

 叙情的に廃頽し掛けた世界観を描くことにこだわりを持つ北山氏、今作はファンタジー、或いはSF、或いは少年たちの冒険物語、そして探偵小説…、ミステリ。「探偵」と呼ばれる謎の人物が跳梁跋扈する、「探偵=犯人」という図式の、全く新しい形を描き出した物語。
 本作は世界からあらゆる書物が駆逐され、「ミステリ」が表立って存在しない世界でのミステリアスな事件が描かれています。ミステリとはこうあるべきだ、なんて虚言を吐く物語は数あれど、そもそもその世界にミステリなんて存在しない、ある意味では全くの空虚の舞台を用いて「探偵」の在り処、「ミステリ」の在り処を探ろうとする切り口、大胆な試みに頭が下がる思い。
 失われつつある「ミステリ」を探して旅をする少年、クリスの物語。極端に外界から閉鎖され(或いは閉じこもり)、また「世界」への興味を失いつつある日本の小さな街での、奇妙な事件。その渦中に繰り広げられる、「探偵」の不穏な暗躍。独特の世界観が十二分に生かされた不可能犯罪(しかもこの世界においては、全てのミステリ的犯罪はすなわち完全犯罪になり得る危険性を秘めている!)。こうあってはどんな真相が待っているのかと期待に胸を躍らせるばかりだったのですが、見事に満足させてくれました。
 「ミステリ」を世界から駆逐するために政府から派遣される検閲官が登場します。彼は、年若く「少年検閲官」と呼ばれる少年、エノ。本書のタイトルにもなっていますが、僕はこの響きだけで本書は「買い」だと思うのですが、如何なものか。デジタルとアナログが融合した、この機械仕掛けの少年と、主人公、クリスとの遣り取りがなんとも微笑ましく、凄惨な事件とのバランスが絶妙。
 そしてあらゆる「ミステリ」のガジェット(素材)を知識として蓄えている、真正の探偵である少年検閲官による、鮮やかな謎の解明。僕たちにとっては幻想物語を基盤として構築されているとしか見えない世界の中で、様々な描写が、伏線となって生きてくる。無駄なく一つに収斂する(この舞台でまとも過ぎるくらいにまともな)真相が、この世界ならではの事件を追ってきた人々と、勿論それを見守ってきた読者に驚愕と感動をもたらす…。物理の北山、と文芸三班に称された機械トリックが顕在で、これが全く物語にそぐわないところがない必然性を孕んでいるところに脱帽。
 そして何より、主人公に定められたミステリの結晶、ガジェットが「記述者」であることが判明するともなれば、まごうことなく、どうしようもなくこの物語は、そして本書は「ミステリ」でしかないのだと断言せずにはいられません。全くもって綺麗な構成であると言えるでしょう。

少年検閲官
少年検閲官
posted with 簡単リンクくん at 2007. 2.11
北山 猛邦著
東京創元社 (2007.1)
通常24時間以内に発送します。

DVD!DVD!

2007年02月10日 22:46

 予約したお!(=゚ω゚)ノ
 劇場公開が10月末でしたから、これは異例の早さ。
 期せずして自分への誕生日プレゼント決定。

「月光ゲーム」有栖川有栖・鈴木有布子、読了。(☆☆★)

2007年02月07日 20:35

 有栖川有栖氏のデビュー作を漫画化。巻末で氏本人が述べてますが、密室トリックもアリバイ崩しもない、如何にも、あまり目立たないミステリですが、真っ当過ぎるくらいにストレートなミステリです。それゆえ漫画化するには少々インパクトが足りないのと、登場人物の多さからくる各々の書き込みの甘さが弱みか。「月光ゲーム」というタイトルの所以である犯人の犯行動機も、どうなんだろう、とちょっと首を傾げてしまいました(これはミステリを読み慣れているための悪い癖)。ある程度削られたエピソードもあることでしょうし、仕方がないか。
 個人的には「学生アリス」シリーズの探偵役を務める江神二郎が、冒頭から探偵役に定められて過ぎてしまっているきらいがあるのに少しばかりの違和感。アリスがいきなり江神のことを「名探偵」だなんて呼称するのに驚いてしまった。本書を読む限りでは、彼はただのミステリ研の部長、以上の立ち位置ではないように思うのです…。
 けれど今後、シリーズ作品の漫画化が進められるのかも、と思うと、楽しみが勝りますね。「学生アリス」シリーズを語るならば、江神二郎という謎めいた男の本質に触れないことには。

月光ゲーム
月光ゲーム
posted with 簡単リンクくん at 2007. 2. 7
有栖川 有栖 / 鈴木 有布子
マッグガーデン (2006.4)
通常24時間以内に発送します。

機械仕掛けの少年・2

2007年02月06日 20:22

 副題は「発条仕掛けのメモリィ」。5040文字。
 初出は2001年5月。
 うっすらとファンタジィ。

 下の「続きを読む」か、
 サイトの小説ページから御覧ください。

[機械仕掛けの少年・2]の続きを読む

今日の一言

2007年02月06日 13:53

 一般人しか登場しない小説で違和感のある表現。

「僕は視線を感じて振り返った」

 誰かが見ているような気がして、ならオーケイか。

「R--(アール・ダブルマイナス)」(仮)

2007年02月04日 10:54

 「R」シリーズ。こんな雰囲気の話を構想中なんですが。
 思いついたのが丁度この場面で、試しに書き始めたら意外に書けそう。
 取り敢えず今日は途中まで。

[「R--(アール・ダブルマイナス)」(仮)]の続きを読む

「使命と魂のリミット」東野圭吾、読了。(☆☆☆☆)

2007年02月03日 20:36

 驚愕のツイスト、はないのですが、それでも面白い。

使命と魂のリミット
東野 圭吾著
新潮社 (2006.12)
通常24時間以内に発送します。

「千と千尋の神隠し」鑑賞。(☆☆☆☆+★?)

2007年02月02日 23:39

 観たのはこれで2度目。やたら背景が綺麗だなあ、と始終思いつつ。確かフルデジタルで製作されているはずですが、CGバリバリで良い部分も悪い部分も随所に見掛けます。どちらも長所短所を含んでいるために、ここはこれ、と言い切って作ることも出来ないだろうしなあ。特にこの作品を見ていて思うに、千尋が「気持ち悪がる」シーンの表現がじっくり描かれていて非常に面白いです(笑)。
 八百万の神々が心身を休める湯屋が舞台、ということで、どうしてもストーリーとして書き込み切れずに明確でない部分も少なくないのですが、それは許容範囲。前回、腑に落ちなかった部分(ハクの「名前」が全く聞き取れなかったために、千尋とハクの繋がりが全然把握出来なかった)を確認して納得することが出来たので、冒頭からラストまで十分に楽しみました。

今日の一言

2007年02月01日 17:15

 もらったお菓子を山分けする子供たちと、
 銀行から強奪した金を山分けする強盗団。

 並べて想像して、ちょっと可笑しくなった。


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