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駅発車メドレー

2007年03月29日 22:59

 JR東日本の電車が発車するときに流れるメロディを、ピアノで弾いた動画。
 なんだか笑いと感動が同時にやってきます。



 どうやら譜面もないし耳コピみたいです。凄いです。
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「未来日記・3」えすのサカエ、読了。(☆☆☆★)

2007年03月25日 19:46

 2巻も読んでいたのですが、感想書くの忘れてました。ご容赦。1巻から2巻まではハイスピードで駆け抜けるような展開に付いていくのが必死でしたが、2巻中盤辺りからは、「未来日記」所有者の数稼ぎみたいな展開になってきて、逆の意味でちょっとだけ行き急いでいる感があるように思います。どんな「未来日記」が登場するか、というアイデア勝負に差し掛かっているイメージもあるし…、物語の都合上、あまりレギュラーキャラクターが増える話でもないですしね。
 さておき…、1巻からそうだったのですが、本書の見所は何処をどう切っても我妻由乃の異常さが浮き彫りになっていて、それ以外のところなどおまけに過ぎないように思えてなりません。未来の出来事を予言する「未来日記」所有者を、彼女が如何に排除していくか。それはユッキーこと主人公、雪輝を助ける様として描かれているのが表向きなのですが、彼女にとっては本当、言葉通りに「大好きなユッキーに近づく邪魔者を排除する」以外の何物でもない、そのために、雪輝にとって、共に生き残りゲームに立ち向かうパートナーとして欠かせない人物であると同時に…、或いはそれ以上に、自身の生命をも危ぶむ人間として認識されていく、その度合いが話が進むに連れて強まるばかりなのです。ある意味、雪輝が最も排除しなければならないのは、この由乃に他ならない。間違いなく、最も恐るるべき「未来日記」所有者が由乃であり、…それは雪輝もはっきりと、誰よりも自覚している。けれども、この物語において、雪輝は最も「弱い」人物として描かれている。彼は自分ひとりだけでは生き残ることが出来ないだろう。彼は由乃と共に殺し合いのゲームに参加するしか選択肢を持ち得ていないのだ。どうやら雪輝と由乃の「未来日記」の愛称は最上のようで、これまで、彼らはどうにか生き残り続けている。しかしそれは、他の「日記」所有者を排除=殺し続けることによって得た一時的な生存であり、この非常なゲームに勝利するためには、これからも幾度も厳しい戦いを続けなければならない。つまり、雪輝がこれから目にする由乃の「深層」に、彼は否応なく踏み込み続けるしかない。それもまた、間違いなく恐るるべき真実の重ね合いに他ならないことは、ここまで僅かな物語の片鱗を知り得てきた読者には想像するに難くない。そして忘れてはならないのが、最終的にこのゲームに残ることが出来るのはただひとりだけである、という事実。この安直唯一の結末の手前で、彼らがどのような行動を取るのか、今から楽しみでならない。
 でもなんだかんだ、由乃は可愛いですね。本書が「雪輝と由乃の物語」であることは誰にも否定出来ないところであるので、読者としてはその辺りに注目する(どうしても、そうせざるを得ないのですが)のが正しい本書の楽しみ方でしょう。

未来日記 3
未来日記 3
posted with 簡単リンクくん at 2007. 3.25
えすの サカエ著
角川書店 (2007.3)
通常24時間以内に発送します。

「プリンセス・プリンセス+(プラス)」つだみきよ、読了。(☆☆☆)

2007年03月24日 19:20

 男子校の生徒の癒しと士気のために設けられた「姫」制度を巡る、美少年たちのスクールライフを描いた「プリプリ」シリーズ外伝…、というか、本編のその後、というか、新シリーズなのか…、いや付け足しなのか…、そんなこんな。「今度の姫はツンとデレ?」ということで、正反対のふたりの少年が登場します。本編の主人公3人も引き続き指南役として登場して、ファンには嬉しいボーナストラックまるまる一枚、な一冊。ツンとデレ、と言うにはなんだかニュアンスが微妙でなんとも言えない新「姫」のふたりですが、本書に関して言えば、「姫」云々よりも彼ら自身の境遇に焦点を当てて描かれていて、つだ氏が以前から自身の作品に織り込み続けている「コンプレックス」をテーマにして綴った作品に、本書もなった感じですね。ただ美少年を描いて楽しんでいるだけでないところに、つだ氏の強みを感じます。ですが…、やはり押さえるべきポイントは押さえられていて、あわやボーイズラヴギリギリの云々かんぬん…、これは、実際に本書を読んで確認してみましょうね。
 それにしても…、アニメ化にドラマ化にゲーム化までされていた「プリプリ」。メディアミックスとはこういうことを言うのだよ、と背中を突付かれそうな展開をしているなあ。それほどに佳作だとは思えないのですが、絵的には非常に面白いことをしているのだと読んでいてずっと思っていたのも事実。こんなこと絶対有り得ないよ、と思っても、読みながら「こういうことがあったら面白いよなあ」とも思う背反律が、すなわち、この作品の成功の一端なのだともう。本書に限らず、メディアミックスされる作品の多くは、そういう要因によって社会に打ち出されているのだと勉強になりました。ただそれが現実に即しているかどうかは、また別の問題。そういう境目を正しく認識出来るかどうかで、また楽しみ方も変わってこようというもの。
 あまり真面目なことをいっても仕様がないのですけどね

プリンセス・プリンセス+
つだ みきよ著
新書館 (2007.4)
通常24時間以内に発送します。

「ハートで酔わせて!」猫田リコ、読了。(☆☆☆+★?)

2007年03月24日 19:08

 レトロな雰囲気が独特で自分の世界をモノにしている猫田氏の初シリーズ作品。舞台は現代なのに細かいところで古風な(古臭い?)言い回しがぽんぽん出てきて、叙情的な色合いが巧い具合に絡まっている感じで好きです。主人公がいっぱしの社会人なのに少年にしか見えないところも割合好きです。
 ところで、本書に一番しっくり来ないのはやはり、この安っぽくなってしまっているタイトルだと思う。初期の猫田作品のタイトルは、凝っていて本当に好きだ。

ハートで酔わせて!
猫田 リコ
竹書房 (2006.12)
通常24時間以内に発送します。

「フルーツバスケット・23」高屋奈月、読了。(☆☆☆☆☆)

2007年03月22日 20:27

 取り敢えず読んだことだけ書いておく。

 いやあ、これはもう十分過ぎるくらいに大団円じゃないですか。
 読んでいてお腹一杯になってしまうくらいに大団円。

フルーツバスケット 23
高屋 奈月著
白泉社 (2007.3)
通常24時間以内に発送します。

さんくす・あんど・さんくす

2007年03月22日 19:16

 40000アクセス達成、感謝です。
 割とこつこつ出来ている方だとは思うのですが、いつまで続くかいつも分からないところに、面白さが潜んでいるのでは、とも思う。取り敢えず、まだしばらくは続けていけそうです。夢の6桁代に到達するまで、最高に順調に行けば24ヵ月後。まだまだ、先は長い。

いたちのたぬき&1本でできること

2007年03月19日 11:29

 なんとなく聞いているだけでは退屈な歌なのですが、2周目に入って驚愕した。
[いたちのたぬき&1本でできること]の続きを読む

今日の一言

2007年03月18日 23:40

 りんご酒、完成!

「SAW3」鑑賞。(☆☆☆☆☆)

2007年03月18日 23:33

 息子を交通事故で亡くしたジェフは、目覚めると、食肉工場の地下室にいた。扉を開けると、そこには鎖に繋がれた3人の男女。最愛の息子を飲酒運転で轢き殺した男、犯人に軽微な罪しか与えなかった判事、そして事故を目撃しながら証言しなかった女…。
 俺は、息子を殺した人間たちを処刑するのか?
 一方、医者のリンは誘拐され、連れて行かれた地下室で、死の瀬戸際のジグソウと会う。彼の延命手術を成功させなければ、彼女にも死が待っている…。
 こうして新たなゲームが始まった!

 グロいというか、エグいというか…、シリーズ最高難度の罠の数々に加え、生と死を賭けたシビアなゲーム。一番しっくり来るのは、やはり「痛い」という表現か。あまりにメンタルの痛々しい描写に震えが止まりません。ホラー・ムービーの新境地を開いたシリーズが本作ですけれど、今作に関して言えば、昨今の映画の中ではトップクラスの残酷さ。まるで拷問の博覧会のようです。肉が裂け、血が飛び散り、骨が砕ける様子が、実にリアルに繰り返される…、これが映画だということを忘れて見入ってしまう(恐ろしさにかえって目を逸らすことが出来ない)震撼を堪えられないバイオレンスには、レーティング問題(公開時18禁になりかけたとか)にも納得。
 ミステリ(スリラー)としても魅せてくれる本シリーズなのですが、今回もぶっ飛んだ予想外の展開を見せ付けてくれましたよ。見終えた後になって思えば、ヒントは至るところにあったなあ、と思うのですが、やはりミスリードが巧み。残酷描写が多いゆえに目くらましになっている…、というのは言い訳でしょうけれど、伏線の使い方が秀逸ですね。

 しかしまあ、それよりも何よりもまず一番に、胸が悪くなった。
 グロい。グロ過ぎる。
 ファン以外の万人にお勧め出来ません。
 物語的にも、ファンであっても、しっくり来る人は少ないのでは。



 ここ3日で4回くらい観てます。
 やはり娯楽として楽しむにはきつ過ぎる内容。
 オススメ度は気分によって☆3~5に変動。

 というわけで、ネタバレせずに書けないことは、以下に。
[「SAW3」鑑賞。(☆☆☆☆☆)]の続きを読む

今日の一言

2007年03月11日 22:51

 カロチンがカロテンになっていて驚いた。

「スパイラル・アライヴ・2」城平京・水野英多、読了。(☆☆★)

2007年03月09日 14:04

 第1巻から5年振りとなる、「スパイラル~推理の絆~」の外伝的ストーリー。5年振りかよ、とファンなら誰もが突っ込みたくなる刊行スケジュールは、しかし本編が終了してからの再会、ということで、物語の描かれ方は少し(かなり?)変わったようです。主人公は浅月香介にバトンタッチ、本編にも登場したブレード・チルドレンの少年少女の過去の話が語られる形に移行して、随分馴染みやすく(分かりやすく)なったのではと思われます。というか、全然覚えてないよ1巻の内容。
 オルゴール殺人事件。案外手堅いアリバイトリックが出たと思ったら、漫画ではやってはいけないような気がする長広舌まるまる1ページがあったりして、いい意味で期待を裏切るシーンがありますね。シークレットキャラだった鳴海清隆のプロテクトが外れたために、彼が何事かを企んでいるに違いないという印象が浮き彫りでなんとも…。
 今年中に3巻が出ることを祈ります。

スパイラル・アライヴ 2
城平 京 作 / 水野 英多 画
スクウェア・エニックス (2007.2)
通常24時間以内に発送します。

えすえぬえす

2007年03月07日 21:41

 ゲーム派SNS始めました。
 何にも分からない初心者ですが、お見掛けしましたら、構ってみてください。
 おやつをあげるとついていきます(ええっ)。

http://sns.gameha.com/?m=pc&a=page_f_home&target_c_member_id=442


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