新世紀の魔女っ子モノ…、こんな言い方は誇大的か。最早語り尽くされたと言われかねないこのジャンルですが、本作も決してそれらの潮流を越える…、或いは逸脱するような衝撃を読者に与えはしません。しかしある意味、現代の魔女っ子モノに鋭くメスを入れる作品となり得る可能性を秘めているように思います。ただし、物凄く投げ遣りな感情を伴って。
 この全編に渡って張られた脱力感を誘う雰囲気は、やもすればやっつけ仕事なイメージを読者に植え付けかねない境界線が見え隠れするのですが、渡辺氏の持ち味はその絶妙なラインにあることは承知の上。この脱力感が本書の持つ「新しさ」なのですが、「魔女っ子モノ」の持つジレンマ、「どうして私が戦うのか」という背反律、ボーン・アイデンティティに向かい合うひとつの姿勢にすら読み取れて、興味深いことこの上ないですね。
 肉うどーん。

からっと! 1
渡辺 祥智
マッグガーデン (2007.3)
通常2-3日以内に発送します。

 子供の頃から辞典を作るのが夢でした。今もまだ、夢のままです…。全460項目、15万文字書き下ろし。「戯言シリーズ」の舞台裏をある程度完全公開! 竹氏が描く4コマ漫画「戯言一番」を巻末再録。全編袋綴じ。

 本書を読書のカテゴリに入れるのはどうかとも思うのですが、新書の形態を採っているので、便宜的にこのままで。
 西尾氏のデビュー作にして最高の問題作「戯言シリーズ」が完結したことにより、作者自身が作中全ての基本用語、登場人物について解説をするという異例の「辞書」「辞典」。間違いなくシリーズ未読の人はネタバレ炸裂につき閲覧禁止! という、前編袋綴じの本であります。なので、何か書こうとすると「戯言シリーズ」のネタバレになってしまいそうなので、迂闊に筆を滑らせるのが怖いな。
 しかし作者本人独自の製作とはいえ、ここまで饒舌に解説しきってみせるのは凄いとしか言いようがない。多分読む人によっては自己満足、自己陶酔に映りかねない内容なのですが、しかし僕は非常に面白く読みました。西尾氏の独白がその多くを占めているので、なんとなくリアルの作者がリアルの世界について語っているような、奇妙な(メタフィクションとしての)生々しさが伝わってくるような…。
 シリーズ読者必読、とまでは言えませんが、当然、「西尾維新」という作者はフィクションである、という読み方も可能であるため、西尾維新を紐解くための一冊としてもなかなか興味深いことが多く盛り込まれています。読んで損はないでしょう。

ザレゴトディクショナル
西尾 維新著
講談社 (2006.6)
通常2-3日以内に発送します。

 嵐により一軒のモーテルに閉じこめられた11人。極限の状況下、一人、また一人と惨殺され始める。残された誰もが疑心暗鬼になる中、彼らにある共通点があったことが判明する。一方、時を同じくして死刑を直前に控えた猟奇殺人鬼の再審理が行われていた。その彼にも同じ共通点が…。二つの事件が一つに繋がった時、想像を絶する衝撃のラストが待っていた!

 2003年度の祐樹一依ベスト映画。
 当時、ラストシーンを観て、
「ヤッター!」
 と快哉を挙げました(マジで)。
 閉鎖的な空間を用いたことで実に不穏な空気の中、進行する不可解な殺人劇。やがて不可解を通り越して不条理に一歩踏み込む新感覚のスリラー。冒頭から閉幕まで、決して気を抜けない、気を許せない。段階を踏んで実に巧妙なプロットによるミステリであることを体験出来る傑作。
 

「こういうときに限って…」
 という場面が多過ぎて困る。

 天気も良かったので洗濯をしてまったりしていたら、1時間後、
 唐突に暴風が吹き、なんだなんだと思う間もなく物干し竿から一気に洗濯物が吹っ飛んだ。そりゃあもう慌てて庭に飛び出て洗濯物を掻っ攫っていると、俄かに雨が降り出す。
「なんだこりゃ。なんだこりゃ」
 室内に逃げ込む(ホントに逃げた)。

 春 の 嵐 だ。

 室内干しは気が進まないなあ、と思いながらヒータを点けていると、お風呂場からバリバリという音。網戸でも飛んだのかと不安を胸に駆けつければ、窓も閉まっていて、雨が降っているだけ。しかし窓ガラスに叩きつけるような雨粒。夕立とも違う物凄い勢いの雨。
 正直、怯えています。

 やっつけ仕事に見える…。

宇宙海賊みどりちゃん 1
佐久間 智代著
新書館 (2007.1)
通常24時間以内に発送します。

 やっと天気が良くなったので、科学館に行った。
 天然理科少年もかくや。楽しかった。
 気がついたら閉館時間で僕たちが最後に出たっぽかった。
  ***
 ブックオフに本を売った。ランドリーバッグにぎっちり詰めたら、重くて全力を出さないと持ち上がらない。多分35キロくらいあったと思う。141冊あって、7690円+サービス券800円になった。小説半分、漫画半分、といったところ。まあまあの返還率。
 今回はハードカバーの小説を一掃してみようと思い立って、僕なりに頑張ってチョイスした。お気に入りの作家の本は、一度読んで、読み返すかもと思って取り敢えず取っておくのだけれど、そのうちの9割は読み返さずに数年経過するのがざらで、ついに始末する決心がついたというわけ。これは漫画も同じことが言えて、せいぜい、期待値が2パーセントか6パーセントか、くらいの違い。昔とは好みも少し変わっているし。
 これでハードカバーに関して言えば、森博嗣と長野まゆみの本以外は、ほぼ売り払ったことになる。しかしこの両人の著作は90パーセントほど所有(無論読了)しているので、これだけで並ではない所有数だと言えるかもしれない。漫画本は、やっぱり、まだまだ多い。ビジュアルで訴える力は、文字だけよりもやはり強いか。
  ***
 今日の購入本。
オンライン書店ビーケーワン:独白するユニバーサル横メルカトルオンライン書店ビーケーワン:ICS犀生国際大学A棟302号 1オンライン書店ビーケーワン:ザレゴトディクショナル

「私のマイブームは…」
 僕の中で違和感があるセンテンスのひとつ。

 鈴木杏、蒼井優、両人の演じる、女子高生の日常の風景が素晴らしい。これがまた、何処かピントが合っていないようで、丸っきり素人の青春物語をルポタージュとして撮影したかのような匂いがする。でも、それは間違いなく俳優の「演技」に相違ないと思わせるところが巧さに違いありません。それは彼女らの歳相応の「それっぽさ」が醸し出しているナチュラルさに助けられているのかもしれませんが、それが物語を加速させる不意の展開とのバランスと釣り合っている。
 物語の風景が独特ののんびりとした世界観(細かいところでクスリと笑わせてくれるコミカルなパーツがちりばめられていて、それが物語を邪魔せず「世界観」に溶けている)にマッチしていて、何も考えずに最後まで観ていられました。アナログな編集を思わせる被写体の捉え方も、なんだか映画っぽくなくて、本作に関してはそれが良いと思える。
 半分くらいまで観たときに、ふと、
「まだ終わらないのかなー」
 と思ってしまったのですが、これは多分、飽きた飽きないの話ではなくて、ずっと観ていたいけどいつ終わってしまうのだろう、という感慨に近いものがあるな、と後で感じた次第。


 実は今週は殆ど休みです。その代わり、GWの期間はまるごと仕事の予定。今年は変則的な休みになってしまって、小旅行は行けないんじゃないかなあ、と思っている。多分無理でしょう。
  ***
 久しぶりに100均に長居したりゲーセンをハシゴしたり。本人は何か目的があって100均に行っているわけではないことが3割ほど。何かを買いに行こうと決めて行くくせに、予定とは違うものを店頭で見つけて買って、本当に必要だったものを忘れて帰ってくることが2割ほど。
 UFOキャッチャは、もうぬいぐるみを量産したくないので意識して食指を動かさないように気をつけてみる…。リラックマの大きめサイズのぬいぐるみを見ると、流石に触覚がピクピク反応してしまうのですが、200円の台では財布が固い。その代わり(?)リラックマのラバー製ケータイホルダ(→こんなの)を300円でゲット。よしよし…。奥さんはカピバラさんが気になって仕方ないみたいでしたが、我慢したみたい。別のゲーセンで、奥さんがゲットしてきた「ちょろぎタン」が変な感じに面白い商品になっています。売れるのか、これ…。

 製品情報→がんばれ! ちょろぎタン(アキバBlog)

 ところで…、万代書店で買ってしまいましたよ4人集。いちごましまろもばらスィー氏も全然知らないくせに。まあ、いつものことです。プライズ品だったみたいで、それぞれ400円。これなら買い。
 しかしまあ、また机上がファンシィなことになっているなあ。
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 伝説のホラー・ムービー、「悪魔のいけにえ」。そのリメイク版。僕はオリジナルを観たことがないのですが、奥さんはオリジナル版の作られる切っ掛けとなった過去の事件(「エド・ゲイン」で検索、参照)を知っていて、今回観てみようということになったのですが…、空っぽの知識で観て良かった、というのが最初の感想。
 ホラー映画。その一言がズバリ当てはまるように思います。奇を衒った展開などなし、冒頭から付きまとうねっとりとした(舞台が夏のテキサスということで、初っ端から主人公たちは汗だくで非常に暑苦しいのですが)雰囲気に加算される不穏な予感、一体何が起きていたのか、という不穏、何が起きているのか、という不安、何が起ころうとしているのか、という半ばの恐怖と期待感。物語の中でまだ何も起きていないのに、これから絶対に何か恐ろしいことが起きるのだということが分かってしまうこと。これって、ホラー映画を観る上で観客が考えてしまうのは少しフェアではないことなのですが(それは本当の「空っぽの知識」ではない)、今回に関して言えば、その「恐怖への期待感」が最後まで持続した良い例のようです。
 もう少し分かりやすく言うと…、殺人鬼が人を殺しまくる映画。これではまだ、昨今のホラー・ムービーの残酷描写の物凄さに変わるところがないと思えるのですが…、しかしまあ、ありふれた映画を押しのけて、本作の怖さは尋常ではない。なんというか、救いがない…、救いようがない、というのか。「殺人鬼が人を殺しまくる映画」のくせに、なんなのだろう…、素人なので、あまり演出面に突っ込んだ感想を持てないのですが、恐怖ゆえに画面から目を離せない感覚。一瞬でも気を抜いたら、自分が奴に殺されてしまう、という、ある種、劇中の主人公とシンクロしてしまう恐怖感といったところか。
 しかししかし、何も知らずに本作を観ていて一番怖かった…、というか、救いようがないな、と思ったのは、恐るるべきなのが殺人鬼本人だけではなくて、その家族も含めた全員なのだということ。狂気も狂気、ホラー映画の本質の枠の、もうひとつ外側を覆う恐ろしさがここにはあります。全く意味のない虐殺と、それを支える意味のない装飾。互いに補完し合っていて、その不条理さが溜まらなく気持ち悪い。精神衛生上、よろしくないことは一目瞭然。


 ちなみに…、

 鳥の軟骨の唐揚げ作りました。割と好物です。
 酒と塩コショウ、片栗粉をもみ込んで、からっと揚げる。簡単。
 作り過ぎて食べ飽きた。もう当分食べたくない。
 随分油を引いたので、明日も揚げ物かもしれない。

 夜はDVD鑑賞の予定。
 近所のレンタルショップが今日は半額デイなのだー。うはうは。

 相方さん用にもヘッドホンを買った。
 連日電器屋巡りで、休日が無駄に費やされていく、と零されておられましたことよ。下調べで気に入ったデザインのものがあったらしく、それが丁度ディスプレイしてあったもので、ウキウキ度も20パーセント増し。けれども店頭にはそれ一点のみみたいで、店員に在庫を訊く度胸もなくて、泣く泣く一昨日買ったのと同じシリーズのものを購入。白いのがいいと言うので、白いのを求めて東奔西走。
 僕の買ったもののワンランク下に当たるようで、帰って試して愚痴愚痴されておられましたが、最終的には交換することになりそう。そんなに僕はこだわらない人なので、妥協と渇望との折り合いが難しい。奥さん結構ヘッドホンが似合う人で、今日からしばらくテクノクティクス。
 なんだかんだでノリノリである。

 ふたりでヘッドホンしてネットした日には、会話がない家庭になりそうで、それはそれで怖いが。訪問者がドアを叩くとか、電話が鳴ったら一番アウト。

 右が手に入れば最高だったが。

 「HUNTER×HUNTER」の連載再開!
 という夢を見た。なんだか登場人物が禅問答のような遣り取りをしている。しばらくするとそれが単に己を正当化する詭弁の応酬であることに気づいて、なんともいえない遣り切れなさばかりが漂う。目が覚めたときにうっすら寝汗を掻いていたのは、もう初夏の風情が近づいているからのみではないだろう。あれは恐らく、悪夢の一種だったのだろうと後になって思うが、例によって詳細を忘れているために分析は中途半端。しかし、まあ、もうそろそろ、毛布を二枚掛けて寝るような時期ではないかも、確かに。
 チェストの上にある目覚まし時計の針が綺麗に上を向いていたので、休日とはいえ、これは寝過ごし過ぎた、とちょっと慌てて起き出す。雨が降ったり止んだりで踏ん切りがつけずに溜まってしまっていた洗濯物を片付けることにする。暑かったり寒かったり、という気候を繰り返しているために、季節の変わり目が曖昧になって、急に春のど真ん中に放り込まれたような感じ。
 昨日まで壁の塗り替え工事をしていたので、物干し台が使えなかった、ということも「貯蓄」の要因ではあるけれど、巧い具合に悪くはない天気。職人さんが作業中動かしていたデッキも元通りにしてくれていたので助かった。築ウン十年の家だけれど、雨戸から庇から雨樋まで、随分綺麗になった。
 洗濯機を動かして、パソコンを立ち上げて、ふと壁時計を見たら、まだ10時前で拍子抜けする。ありがちなことだけれど、いつも目覚ましはケータイのアラームで済ませているから、使わずにいた目覚まし時計の電池が切れていたことにも気づかなかった。しかし改めて見てみれば長針も短針も真上を向いている。粋な終わり方じゃあないかな、と思った。
  ***
 オンラインゴルフゲームの「パンヤ」ばかりしています。ここ2週間くらいは平日も休日もこればっか。これのせいであらゆることが停滞しているような感じ。本も積み上がるし、寝不足は重なるし。生活基準としての優先順位が、これまでは、
 摂理>睡眠>食事>>読書>>ゲーム
 だったのに、今は、
 摂理>ゲーム>睡眠>食事>>>読書
 みたいなことになっていてイヤン。
  ***
 ヘッドホンを買いに行きました。衝動買いの一段階緩いみたいな予定外の買い物。前にケータイを探しに電器屋に行ったとき、ちょっといいな、と思っていたものが値段も手頃だったので、アマゾンで調べてみました。なかなか評価も高くて(値段の割には、という意味で)、これは買ってもいいかも、なんて思ったもので。
 最初、コジマ電器でと思ったけれど、色が黒しかなかった。奥さんがどうせ買うなら白がいい、と仰っていたので、ヤマダ電器にも行ってみる。白いのはなかったけれど、丁度、ポイントカードに1000円分ほど溜まっていたので、こちらで買うことに決定。
 白いのを見掛けたらもう一台買うかもしれません。確かに素人目にも、値段相応、驚くほど性能がいいように感じられることはなかったのですが、取り敢えず不満はなし。当面はニコニコしていると思います。

 帰りにヱビスビールとケンタッキーのチキンを購入。たまに食べると美味しい。マクドナルドほどにしょっちゅう食べたいとは思わないケンタのチキン。しかしケンタのマーク、40代のカーネルおじさんに代わったのではなかっただろうか。取り止めになったのかな。ヱビスビールは、僕が飲んで唯一「苦くて美味しい」と思えるビール。贅沢者め。
 夜の屋上駐車場で、春のなんとなく湿っぽいような空気を吸う。
 バイパスを走っていると、不意に辺りが暗いことに気づく。
「あれ…、暗いな」
「暗いな」
「本当、やたら暗いな」
「暗いと皆、スピード出さないから?」
「! 頭いいな!」
 3秒、沈黙。
「本当、頭いいな!」
「えー?」
  ***
 今日の購入本。
オンライン書店ビーケーワン:メルカトルオンライン書店ビーケーワン:アガルタ 9
 積読が物凄い…。

 ケータイのカメラで撮影。携帯電話のくせに400万画素で嫉妬。
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「イチゴと同じくらいトロが好き」
 という言い方はどうなのかなあ、とふと思った。

 ピタゴラ装置の本、第2弾! 勿論予約して購入。
 あの「41番の歌」もフルバージョンで収録! 感激!


 先日収穫した四葉のクローバーで色々撮ってみました。
  ***
 我が家の社長。
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  我が家の専務。
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 誰でも2、3首くらいは覚えているでしょう?

 →百人一首

 主人公、と呼ぶにはストーリーテリングという言葉が似つかわしくない高校生、柊まめ。某小林クンと彷彿させる性格で(笑)、冒頭から随分とはっちゃけた子が出てくるなあ、と思っていたら、本当に言動が逐一変わっていて面白い。少しダークで、なのにほっこり意外に癒し系。しかし彼女が「癒し系ロボ」とは恐れ入った。これは誰も想像出来ないでしょう。ただ本当にそれが分かるのが唐突で、読者が即座に付いていけたかどうかは微妙な感じがする第1巻。
 登場人物がオムニバス式に語り手をバトンタッチする物語の流れも、悪くはないのですが少々尻切れな感じが否めません。もう少しじっくり描いてもいいのでは、と思った。しかし森生節はそこかしこに炸裂していて、久しぶりー、とにこにこしています

らぶ・ちょっぷ! 1
森生 まさみ
白泉社 (2006.10)
通常24時間以内に発送します。

 ドライブとお花見。
 桜もそろそろお仕舞いですね。
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 四葉のクローバーを発見ですよ(分かりにくいけど)。
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 99%では駄目だ。100%でなければ駄目だ。
 ということも、たまには、ある。

 取り敢えず読んだことだけ記帳。
 良くも悪くも最初から最後までほのぼの。潤いもアリで。

かみちゅ! 2
鳴子 ハナハル著 / ベサメムーチョ原作
メディアワークス (2007.3)
通常24時間以内に発送します。

 仕事が早く終わったので、
 ケータイ、F902iに替えました。
 我慢出来ませんでした。
 6645円でした。

 マナーモードと着信音の設定をして、おしまい。

 →FOMA F902i 製品情報

 煙草。キャスター、スーパーマイルドからマイルドに替わりました。
 3から5。

 同僚のにーちゃんが僕と同じケータイ(251シリーズ)で、ふたりして同じ機種を8年近く使い続けています。
「もうここまで来ると余程のことがないと買わないよなー」
 なんて言って、どちらが先にケータイを買い替えるか殆ど勝負みたくなっていた(先に買い替えたほうが負け)のですが、今日、日曜日に僕が散々梯子して保留したことを話すと、
「へえ…」
 と案の定、みたいな顔をして、それから、
「俺は替えたけどな」
 とポケットからあっさりニュウケータイ。706!(ガビーン)
 かなり負けた気がします。駄目じゃーん。
 再び週末に考える余地が出てきました。

 というかこれって、アレですよね。
「クラスの○○くんは新しいゲーム機買ってもらったって!」
 と親にせがむ小学生の心境。
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  ***
 今日の購入本。
オンライン書店ビーケーワン:となりの姉妹オンライン書店ビーケーワン:からっと! 1オンライン書店ビーケーワン:かみちゅ! 2オンライン書店ビーケーワン:名探偵コナン Volume56

 庭に植わったままにしていたネギと大根が不必要に育って、花をつけ始めています。ビックリした。怖くて地面を掘ってみる気になりません。何らかの変化が見られるまで放置してみることに。
 割と貴重な写真を押さえましたぜ、先生!(誰)上が大根、下がネギ。
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 今週末にはケータイを買い換えるぞ! と意気込んで彼方此方見て回りました。が、家電屋さんやケータイショップなど、8箇所ほどを回るも、どうにも「これだッ」というものに出会わず、保留。ワンセグとかmp3対応とか、どうでもいいです。電話とメールが確実に出来れば。完全にPCユーザの僕ですが、もう完全にケータイには頓着していないな。
 先月末で、貯まっていたポイントが3000円分ほど消滅してしまっていたので、なんだか本当に、使用頻度の低い携帯電話にお金だけ使う、という行為がどうなんだろう、と思ってしまった次第。しかし5、6年前の機種は骨董品だと言われるような時代ですからね…。見た目もボロボロだし、「機種変更」そのものが出来なくなるほど、サービスの範疇外になっても困るし。また考えましょう。

 今日は天気が良かったので、買い物ついでにお花見を少々。このところの陽気で一気に咲いた桜ですが、もうそろそろ散り始めましたね。葉桜になりかかっているのが多くて、桜というとやたらピンク色のイメージが強い人が多いと思いますが、実は白に近い桃色が多い。
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 午後1時50分、若林豪氏と田中健氏を最前列で見ていたのは僕です。
 (マイナなネタ)

 予約しちゃった!(=゚ω゚)ノ

テーマ:DVD情報 - ジャンル:映画


 「ディアボロの大冒険」を黙々と続ける。
 レクイエムの大迷宮のボスに手こずった。制覇ならず。
 守備が甘い。鍛え直しだ。
  ***
 次の日曜にケータイ替えなかったら、半年くらいは替えないだろうなと予見する。
 P251iSですよ、姉さん…。4世代くらい前の機種ですよ…。
 きっちり休みもらわないと。