「ぶっちゃけ」ってあまり好きじゃないな。

 駐車場内を歩いていると、車をバックさせようとするとき、後ろを見てる人が半分もいないことに気づいた。ビックリした。日本のドライバーは異常。自動車免許制度はもっと取得制限を厳しくするべきじゃないのかと思う。

 車ぶつけられました。

 一見して直ぐ分かるような被害じゃないので日常的にはスルー。しかし実際こういうことは初めてだったのと、あまりに阿呆らしいのでなんじゃこりゃ、と思ったので、普段こんなこと書かないんですけど、書いた。

 うおお、ハイテンション過ぎる!
 取り敢えず読了済。

NEEDLESS 6
今井 神
集英社 (2007.5)
通常24時間以内に発送します。

 それでも本から離れられない−。人気作家にして筋金入りの活字中毒者、三浦しをんの秘密の日常。初の、ブックガイド&カルチャーエッセイ集。『Gag Bank』『朝日新聞』等に掲載したものに書き下ろしを加える。

 取り敢えず読了済。

三四郎はそれから門を出た
三浦 しをん著
ポプラ社 (2006.7)
通常24時間以内に発送します。

 取り敢えず読了済。

Liar game 4
甲斐谷 忍
集英社 (2007.5)
この本は現在お取り扱いできません。

 眠くて泣いたのは初めてだ。

 それだけ眠くなるくらいに働き通しました。
「お前、今から24時間立ってろ」
 そんな感じ。拷問に耐え切りました。
 昨日の朝から今日の晩まで、寝たのは3時間というところ。コーヒー4本飲んでカフェイン剤飲んで水分摂って無理無理に御飯食べて頑張った。寝たいんだけど眠れない、という苦痛が物凄かった。横になれば10秒で眠れるに違いない、と思うけれど、そんなことをしたらお仕舞いだと分かっているので、それこそ泣きそうになりながら頑張った。
 家に帰って美味しい御飯を食べて、あったかい風呂に入って、気絶するように眠りました(これは次の日に元気になってから書いてます)。人手が足りない、という言葉はあまり耳にしたくない。

 今なら分かる。
 「肩叩き100回」という短さの非情を。

 疲れが溜まってるのが自分でも分かるくらいに疲れてました。
 惰性で夜中の2時過ぎまで夜更かししたけれど、朝は早くに目が覚めた。当然、二度寝した。お昼過ぎに目が覚めた。洗濯した。お昼にマック食べた。買いに行ったら忙しい時間帯に出くわしたところで、店員さんの笑顔がカウンター以外なかった。とてもスマイルを頼む気概はない。笑顔でハンバーグ焼かれても、客としては少し嬉しくないけれど。
 思い出したように食べたくなるケンタッキーは、最近仕事場への通り道で毎日店を見掛けるので、かえって恋しさが募りません。セットを買ったときに、何種類かチキンを入れてくれるのが常だけれど、普通の手羽だったり、やたら骨っぽかったり、色々ある。決まりがあるのでしょうね。美味しいところだけ入れてくれればいいのに、と勝手に思う。

 ジュースばっか飲んでます。水っ腹になりそうで怖い。
 髪を刈ったら「巧く出来たねえ」と褒められた。
「まあ、1000円カットくらいには出来たんじゃない?」
 と余裕で口にしてみたけれど、とてもそんな余裕はありませんでした。髪の毛って切るのにやり直しが利かないから、ついつい手が引けて思うように切り込むことが出来ないですよね。もう夏だし、あまり長くても鬱陶しいだけなので、随分思い切って、短めに切ってみた。いつか「**刈り」と呼べるくらいにベリーショートにしてみたいと思っているけれど、流石にそれは勇気がいりそう。

 キャットテール、やっぱり買おうかなあ。
 お水あげるよ。毎日ちゃんとお水あげるよ。
  ***
 今日の購入本。
オンライン書店ビーケーワン:正義のミカタオンライン書店ビーケーワン:ティンク★ティンク 4オンライン書店ビーケーワン:NEEDLESS 6オンライン書店ビーケーワン:Liar game 4

 ボーイズラブ漫画にまみれた日常…。この語りつくせぬ愛を見よ! 5年にわたる『小説ウィングス』連載に加筆修正して単行化。BL初心者には、ガイドブックとしてもオススメ。書き下ろしBL小説も収録。

 看板に偽りなし、何処をどう切ってもボーイズラブへの真摯なる愛情が垣間見える、脅威のエッセイ。ボーイズラブまみれの一冊。本書の凄いところは、三浦氏のボーイズラブに対する思いがひたすら綴られているエッセイであると同時に、優れた「ボーイズラブ評論書」(ただし超がつく主観的)としても機能しているところだと思う。1回ごとにテーマを決め、それに基づいて氏のオススメであるボーイズラブ漫画を紹介しているだけのことなのに、読者はそれを読むことでボーイズラブに織り込まれたエッセンスはもとより、「ボーイズラブの本質とは果たして何ぞや?」という、そこいらの腐女子様方の心中を越えに越えたボーイズラブのイデアをすら追求しようとする姿勢が見えてきて、ただ面白いからという理由だけでボーイズラブを読んでいた自分が情けなくなってくるほどであります。
 しかしまあ…、物凄い妄想の嵐で、読んでいてニヤニヤしっぱなし。「ボーイズラブへの真摯なる愛情」なんて書いてみたけれど、一言で言えば「妄想」なのですよね。ビバ妄想。ラブ妄想。直木賞を受賞してまだそれほど間もない三浦氏ですが、一般文芸の三浦しをんしか読んだことのない人がエッセイ本だからという理由だけで本書を手にとってしまった際の悲劇が予見されます。その場合、本書を読み切るには想像を絶する非常に飛躍した思考を必要とし、それにより三浦しをんという作家の本性がひとつ浮き彫りになり、氏のイメージが天地が返るように変わる可能性の高さを指摘しておかなくてはなりません。

シュミじゃないんだ
三浦 しをん著
新書館 (2006.11)
通常2-3日以内に発送します。

 公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館! 狩られる本を、明日を守れ! 正義の味方、図書館を駆ける!

 梗概そのまんまで、何処の戦隊モノやねん、ギャグ小説かこれは、と思う人もいるかもしれませんが、作者も大真面目、登場人物も大真面目。SFであることは読者も冒頭から承知の上で、しかし読み進めていくとこのシリアスとコミカルの絶妙な混じり合いと、この世界観を現実に当てはめて考えてみるにつけ、それが決してリアルであってはならない、という教戒、訓戒めいたテーマが根強いところにあるのだということを強く思わずにはいられません。
 正義の味方の王子様(デフォルメするとこんな感じ)に憧れて、図書館とその蔵書を検閲の手から守る防衛員、関東図書隊に志願したかつての少女、笠原郁が主人公。有川氏は本当にベタベタのラブコメが好きだなあ。もう滅茶苦茶分かりやすいラブコメで顔から火が出そうです。
 あと、有川氏は本当に軍隊が好きだなあ(軍隊、という言葉はなんだか御幣があるような気もするのですが)。何が書きたいのか、と言ったら、それが一番書きたいのではと思ってしまう。

 取り敢えず雑感で。

図書館戦争
図書館戦争
posted with 簡単リンクくん at 2007. 5.25
有川 浩著 / 徒花 スクモイラスト
メディアワークス (2006.3)
通常24時間以内に発送します。

 ついに扇風機をつけた。風が生ぬるい。
 もう、そんな季節か。
「あつい、って言ったら100円ね」
 とかやりたくなるのですが、絶対そのうち有耶無耶にして言いまくってしまうからやりたくない。まずはその期限を定めてから始めないと、有耶無耶にならなくなりそうで怖い。
  ***
 今年の下半期はまた、スキルアップ(キャリアアップ?)のために、幾つか試験を受けることになりそうです。他人とのコミュニケーションが少々不全である僕にとっては本当に、意地でも脳味噌振り絞って頑張らねばなりません。頑張ります。時期が来たら。それじゃ駄目か。
  ***
 気を紛らわすために、和み系のフォトを幾つか。
 近所のホームセンタに売っていたキャットテール。僕が最も好きな花のひとつ(「最も好きなもののひとつ」という言い方って、凄くズルいと思う)。この「キャットテール」という名前だけで短編をひとつ書いたくらいの人ですから、これはもう一度は惚れた花ですね。一見、赤い猫じゃらしなのですが、どうみても赤い猫じゃらしです。
「いいなコレ! 買う!(様子を伺いながら)」
「…いいんじゃない? 買えば?」
「欲しいなあ、これ…、欲しいなあ(様子を伺いながら)」
「いいと思うよ。で、買って満足して放っておくんだ」
 買うの止めました。ごめんなさい(色々な意味で)。

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 5つ葉のクローバーを見つけました。嬉しい。
 4つ葉のクローバすら見つけたことがないのに、一足飛びです。
 しかし嬉しいのだが、嬉しくないような気もする。どうにもアンバランス。写真に撮っても「葉を重ねただけじゃん」とか言われそう。
 と思って調べてみました。5つ葉のクローバーは古くから最高のクローバー「ゴールド・クローバー」と言われていて、「大幸運を得られる」「多くの幸せを得られる」と伝えられているそうです。うへえ。そりゃラッキーだった。宝くじ当たるかしら。
 巧く乾かして押し花にでもしようと思います。葉っぱだけど。

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 ダイドーの自販機で使えるポイントカードなくした。
 73ポイントまで貯まってたのに…。

 (参考:CLUB DYDO

 宝くじ買いました。10枚。清水の舞台から飛び降りてしまった。
 3000円当たれば嬉しい(ありません)。

 ドンキに買い物に行ったら、駐車場に二十歳くらいの男の人が3人いて、その横を車で通り抜けようとしたら、開けていた窓からこんな言葉が聞こえました。

「ナウいら?」

 ああ恥ずかしい。大爆笑しちゃったよ。
 解説しません。山梨県人だけ、解釈して恥を知れ。

 その魔術師は、にぃと笑って言った。ゲームねぇ、なかなか面白そうじゃないか―。ゲームと称する、その予告は大胆にして唐突なものだった。『我は、今この会場内に集まった諸君の中から生贄を選定し、処刑することをここに宣言する』と。不可解な予告がはたして真実となったとき、舞台となる城翠大学は混乱の渦へと落下していく。

 ライトノベルの形式を則って書かれたミステリとしては異色の出来。現代ファンタジー・ミステリ。しかし本書は明確に「ミステリである」と言い切ってしまっていいでしょう。電撃文庫の意欲的異色作。
 フィクションを顕在化する大学キャンパス、魔学部が舞台。「魔術は魔法ではない」と魔術に対する万能さを否定していながら、一部では確固としてその存在を肯定していることにより、作中発生する事件に対してファンタジー的視線を忘れないながらもフェアな姿勢で推論に取り組んでいる。登場人物が如何にもトリッキーで、タイトルに偽りなし。
 密室トリックに複数のダミーがあり、それは読者にも割と推察可能な範囲。被害者=犯人説は、読者にも論理的に推論しやすく、かつインパクトがあるものであるだけに、ニヤニヤドキドキしながら読み進める人も多いのでは。真相こそ魔術による「トリック」で、それは論理的に導き出せる類のものであるとは一概に言えず、まあ、しかしこの物語に関しては必然的なのですけれど、それはかえって意外性という線から言うと物足りない気もします。それよりも驚いてしまったのは、真の真相のダミートリックとして主人公が真犯人であると指摘された瞬間。そんな莫迦な、と驚いてしまって、実際それは姦計だったのですが、ライトノベルでこういうことをやられると、不覚にも戦慄してしまいます(このジャンルに関して言えば、主人公、語り手を悪役に回すのは非常に冒険であるはず)。
 冒頭に提示される「七つの欺計」という言葉にこれまた偽りなしで、ミステリ読みとしてはトリックてんこ盛りで大喜び(無論、名前のアナグラムくらいで「トリック」と言われてもなあ、と思われそうですが、これはトリックというよりは物語を構成するギミックのひとつと解釈するべきでしょう)。ラストの性別誤認トリックは完全に作者が読者を意識するメタな性質を孕んでいて、拍子抜けする人も多ければ、僕みたいに大喜びして、どうしてもまた始めから読み返したくなる、という人も多いはず。作者のサービス精神も抜群だと言ってしまっていいのではと思います。
 しかしまあ、本書をひとつのミステリとして捉えたとき、何処までフェアであるかどうか、ということを考えると、読者に優しいとはとても言えないのです。作中の登場人物はフェアプレイをしていても、作者は読者に一部、アンフェアなことをしている。そう覚えていて間違いはない、と言っておきたいと思います。無論、その全ては読者にミスリーディングさせるため、に尽きます。この辺の文章は本当に巧い。本書のタイトルにもなっている「トリックスター」の意味を、ゆめゆめ、お忘れなく。

トリックスターズ
久住 四季〔著〕
メディアワークス (2005.6)
通常2-3日以内に発送します。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学


 少しずつですが…、あの…、
 ビールが美味しく飲めるようになってきました。

 都心の一等地に佇立する広大な佐竹屋敷、美しき双子、数十年来、地下牢に閉じ込められているという行方不明の兄・鎮夫。そして自ら“探偵”を名乗る男。旧家で渦巻く凄惨な事件の香り…。新章開幕、Xシリーズ第1弾。

 新シリーズは「X」か。エックス…、「掛ける(バツ)」のことだけではないような気もしますが、さて。その第1作、率直な感想としては…、Gシリーズよりは素直に楽しく読めそうです。少なくとも今回はあまり余計なことを考えずに読めました。この場合、良い読者なのか悪い読者なのか分かりませんが。
 とある探偵の元に持ち込まれる、人探しの依頼を切っ掛けに巻き込まれていく、不可解な事件。地道な捜査、閃きと交錯。こう言うと変な感じですが、案外まともなミステリ。なんだか普通過ぎるくらいに普通の探偵小説みたいな感じで、途中までは森ミステリ特有の抑揚のなさで、どうなんだろうと思ったりもしました。が、案外ひとつずつ可能性を詰めていくロジカルな精神を注入しているようにも思えて、嫌いじゃないです。
 何が謎なんだろう、という論点が読者にいまいち伝わりにくいようにも思えたのですけれど、冒頭の数ページ(裏表紙の梗概すらも)で性別誤認のメイントリックが仕掛けられていて、読了後に読み返してみて、そうこなくっちゃ、と思いました。このくらいのアクロバットは欲しい。物語の雰囲気に相まって、やたら華やかでないのもいいです。というかドロドロだな。
 新シリーズですが「シリーズ」らしく続きモノを予感させる話の流れであるので、開幕編である本書から順々に読んで行った方が無難ではないだろうかと思われます。森氏のシリーズは、案外本当に言葉通りの「シリーズ」であるので侮れない。
 あと、これは僕が単に忘れっぽいからだと思うのですが、本書を読んだ人がやたら保呂草さん保呂草さん言うので、これってネタばれなのかどうなのか個人的に眉をひそめています。本書には一言も出ていないのに。とはいえ、Gシリーズのラストで思わせぶりとはいえ既出のようなのですよね。本書のラストに西之園萌絵が登場しているので、現在中断?されているGシリーズの平行線的続編のような位置づけであるみたいなのは確か。これが後々、どう本編と絡んでいくのか…、はてさて。

 森氏はGシリーズにおいて「アンチ犯人」のようなことを書こうとしていたのでは、と大胆な推測を続けていた僕なのですが(どちらかというと「アンチ解決」と言った方が近いのですが)、Xシリーズは、なんだか「アンチ探偵」を書こうと目論んでいるように思えてならない(つまり、どちらも本来必然的に登場する犯人と探偵が、真相を看破する者とされる者、という立場での登場を明確にしていない)、昨今の僕です。

イナイ×イナイ
森 博嗣著
講談社 (2007.5)
通常24時間以内に発送します。

 取り敢えず読んだことだけ。

 兎角、日常系エッセイを書かせたら物凄い面白さを描き出す人なので、物凄くオススメしたい。本当に、日々を菅野氏なりに過ごしているだけなのに、どうしてこんなに面白いことになってしまうのか。いや、彼女はとても笑って入られないことだらけに違いないのですが、楽しくなってしまうのか。爆笑とは違う、ついつい頬を引きつらせて笑ってしまうような面白さに仕上がっていて、これはもう手腕、才能なのだとしか言い様がありません。
海馬が耳から駆けてゆく 4
菅野 彰著
新書館 (2007.2)
通常2-3日以内に発送します。

 ゲームの話じゃないですよ。
 母の日のプレゼントに、カーネーションとチーズケーキのギフトセットを贈りました。もう今更贈り物とかありがとうとか気恥ずかしい年頃なのですが、感謝の気持ちは忘れてはいけません。それがまあ…、先週の半ばに届いたわけでして。これだからamazonから目が離せない。それはともかく。
 その日に母から電話が掛かってきて、やたら喜ばれました。何気ない顔をして贈り付けた手前、
「気持ちだけねー」
 なんて受け答えたりもしたものですが、照れくさいといったらない。だったら送料余分に負担してでも、母の日当日に届くように出来なかったかなあ、と余計な後悔すらしたのでした。
 しかし、こういうのってやっぱりいいなあ、と思うのです。前にも書いたけれど、誰かにプレゼントをするのが好きな性分です。普段、そういうことがあまり似つかわしくない生き方をしているので(家計簿付けてるし)、サプライズプレゼントはいつも本当に驚かれて、同じくらい嬉しがられるとこちらも凄くニンマリしてしまいます。楽しい嬉しい。
 僕の場合、自分のことは差し置いて…、差し置いてないな。普段好き勝手色々売ったり買ったりしてる手前もあって、じゃあ自分ばかりじゃなくてと、
「これ買おうか。どう? どう?」
 なんてぽんぽん買い付けてしまう癖があるので、迷惑半分なところも確かにあるのですが(自重)、この行為には好意しか含まれない、悪くないな、という控えめな(相手の慶ぶ顔が見たい)期待があるのです。これって自己満足でしょうか。
「嬉しいんだけど、お父さんにも、ほら、ね」
 父の還暦直後の頃もあって、そんなことを言われましたが、ご心配召されるな母君。父の日にも既に手配はしてある。反応が今から楽しみです。
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 先日大量に売ッ払って本棚が一度スカスカになったので、溢れていた読了本を綺麗に納め直してみたところ、また一杯になって嬉しいやら悲しいやら。これでも昔よりはかなり所有数を抑えてはいるのですが、ご存知の通り、ちょっと気になった本は直ぐに買ってきてしまうので、また『蔵書』からあふれ出すのは必死。大きな本棚が常に欲しい。値段的には手頃なものが時々見つかるのだけれど、概して大型の本棚はうちには似つかわしくないなあ。もっと質素に生きるべきでしょうか。
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  ***
 今日の購入本。
オンライン書店ビーケーワン:イナイ×イナイ

 5冊目ともなると紹介のしようがないようにも思うのですが。
 読んでる人はどんな感想書くんだろう…。
 森博嗣氏のエッセイなどに見受けられる主観の明確さには毎回脱帽することしきりなのですが、本当に他者に媚びない厳格さを備えた意思は論理的な思考によるものであるがゆえに貴重であると言えそうです。ただし、無論、勿論、それを表には出さない面倒くささもあるのですが、それも彼らしい表現。
 しかしまあ、何をもって彼の思考は素晴らしい、なんて感想を軽々と抱くものか、というのはやはり読者の勝手気侭な主観によるところが多く、何が気に入って何が気に入らなくても別に僕が何を考えたって自由だし、それが如何に論理的に破綻しないものであっても、他人にそれを強要するつもりは更々ない、という森氏のスタンス、そのものが、一番見習わなければいけないのでは、とも思うのです。あくまで「主観」であることを強調する森氏ですが、その考え方が多くの読者に影響を与えているのは間違いのないところ。その辺が、凡人と一線を画すプロフェッショナルの思考の強みであるとも言えるのでしょうね。

モリログ・アカデミィ 5
森 博嗣著
メディアファクトリー (2007.3)
通常24時間以内に発送します。

 先日のニコニコ動画のMOTHER2のBGM集が本当にお気に入りで、一日に何回も聞いていたら、無性に本体をプレイしたくなりました。amazonで直ぐ様、検索。

 で、買っちゃった! (=゚ω゚)ノ
 送料込みで800円。嬉しい。


 さわりだけ、ちょこっとやったところですが、13年の郷愁のようなものが込み上げてきてたまりません。奥さんと交代でしばらく夢中の予定。確定。

 奥さんが作家買いして、
「どうだった?」
 と訊いたら、
「可愛いだけ、かな」
 ということだったので、読んでみました。

 えっと、うん、はい。そうですね。
 それだけじゃあないと思うけれど、まあ、そうです。
 小学生だけれど大学にも通うことになった、いわゆる天才と呼ばれて差し支えない、ちょっと大人びた言動をする少年が主人公。まだ「大人びた言動をする少年」という位置づけでないために、今後、小学生であり大学生である、という立場から物語を動かしてくれるのかどうか。第1巻ではまだ見え隠れ。

ICS犀生国際大学A棟302号 1
山田 J太著 / 真山 柚子原案
新書館 (2003.11)
通常2-3日以内に発送します。

 先日のカラオケの後のこと。
「どうすれば歌上手くなるかなあ」
「うーん…、腹筋すればいいんじゃね?」
 安直な話ですが、腹式呼吸の練習と腹筋を鍛えることは、割と効果がある。はず。中学生の頃、音楽の授業が始まる前に30回の腹筋をやらされてました。おかげさまで気合さえ入れば腹から声が出ます。歌うたいには必須の科目、腹筋(えー)。
 というわけで、しばらく一日50回の腹筋のノルマ。
 どうせ2、3日したら適当になるんだろうなあ、と思っていたら、僕だけ次の日にはもう適当になりました。やる気ないやないか、自分。
「まあ、明日100回やれば済む話ですし」
「えー…(ゲンナリ)」
 ところで、僕はもう5日ほど忘れてるので、今日、

 3 0 0 回 やらなきゃいけないんですが。

 毎日頑張ってる人に滅茶苦茶呆れられてしまった。

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 休み明けの仕事は、しっかり五月病が発病して緩いテンポになってしまって自分自身を叱咤激励。…と表現してみたものの、別に「五月病」になったなあ、という自覚は全くありません。他の人だってそうだと思うけれど、休みが2.3日続けば、明けた平日の仕事の始めはダルいに決まってる。生活リズムが全然違う。

 夕御飯は焼きそば。フライパンで肉とキャベツを炒める。それから2人分の麺を水を加えて炒める。このときの混ぜながら炒める、という工程が、物凄く疲れるのです。重くて。菜箸で混ぜるのが、途方もなく面倒くさい。重くて。何かいい方法はないだろうか。やはり屋台のあの鉄板焼き用のコテを両手に装備、だろうか。しかしフライパン調理には向かないからなあ…、フライ返しひとつだけじゃ心許無いし…。

 日毎に夏日が混じり始める時期になりました。例年通り、そろそろコタツを仕舞おうかと思います。風呂上りにちょっと肌寒いときには、まだストーブをつけたりもしますけれど、これは残った灯油を使い切るためにチマチマやっておる次第。数十分もすれば暑くなって消すし。冷たい飲み物がガッツンガッツン減って困ります。甘い炭酸飲料大好き。
 蚊取り線香が欠かせなくなってきました…、もう、かよ。
  ***
 今日の購入本。
オンライン書店ビーケーワン:夢喰見聞 9オンライン書店ビーケーワン:夢喰見聞妄鏡堂 零オンライン書店ビーケーワン:天狗神

 You Tubeよりもニコニコ動画の方が好きです。
 ニコニコ、面白そうだったのでアカウント取ってしまいました。当面、サーバの問題でオープンにはならないみたいなので。アニメとかゲームとか、普段見られないものが見られそうだったので…、規制とか権利の問題とか棚上げで…、ごにょごにょ。
 ネタサイトとかあまり見てると怒られるのですが…、理由は勿論、際限なく検索して見続けてるから。ショボーン。

 取り敢えず、今日のベストヒットをひとつ。
 ↓(アカウント取得者用)

 タイトルの通りです。
 詳しくは下を。