上半期終了。あっという間だ。
 スモモをひと袋もらったので、綺麗に洗ってもしゃもしゃ食べた。甘酸っぱい。モモとスモモ、と聞いて何が違うの? と思う人がいるかもしれない。味も形もサクランボとモモの中間みたいな感じ、で分かってもらえるでしょうか。プラム、ってのもあるなあ…。今年はモモ、何キロくらいもらうのだろうか、と想像するだけで山梨県人って怖いなあ、と思う。
 今日は曇ってたけれど風がよく吹いてたので洗濯したり、厚い掛け布団を圧縮袋で小さくして仕舞ったり。未だにストーブを仕舞うのを忘れていて、朝方仕舞おうと決めたのに、雑事をこなしていたら夜まで忘れてたりしました。休日くらい思い切り読書したいとも思うけれど、全然ページをめくらない。

 家のエアコンが物凄い年代物で、新しいものを自分で購入から設置まで他人の手を借りずに出来たらいいなあ、と思いました。で、ちょっとネット検索してみたら、無理そう。2分でやめました。ある程度のリスクがあるDIYは挑戦出来ないレベル。楽しいときは楽しいんですが、せいぜい工作どまり。
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 今日の購入本。

 真の意味でセレブな人々が集う私立高校に、真の娯楽を求めて設立されたホストクラブ、それが桜蘭高校ホスト部。「部」と書いて「クラブ」と読むようです。確かにそっちの方が語感がいい。それなのに「ホスト部ホスト部」と誰も彼もが言うので、「ホストクラブ」だとは気がつかなかったという話。ただ世間に疎かっただけかもしれないが。
 アニメ版の1話を見て、主人公、藤岡ハルヒの描かれ方が結構巧くて感心した(というか、何も考えずに見ていたらハルヒが女の子だと気づかずに衝撃を受けた正しい視聴者です)のですが、どうやらアニメ版の方が話を丁寧に書いてるような気がするのは気のせいだろうか。奥さんに勧められて見てみたのですが、どうも原作よりも先に目を先に見るべきらしい。これはこれでなんだかなあ、と思う。
 ホストクラブそのものが逆ハーレムを成立させる舞台であるのに加えて、美少年が集う部内で一人だけ男装の令嬢がいる(これって多分、既にネタバレじゃないですよね…)のが二重の意味で倒錯的ですが、そもそも彼らの活動様々が御遊戯、児戯のようなものなので、以外にあっさりしています。


「これ、オフレコで頼むね」
 って、それ、きみが誰かに話したかっただけじゃないか。

 すっかり夏ですね。
 キャットテールは風前の灯。ブルーベリーは元気。
 100均で買ってきた小さなパキラが割と育ち始めています。

 すだれを去年買って、庭に立て掛けてあるのですが、これが夕方の風で何度も倒れて奥さんから苦情が出ていたのでした。なので、今年は風に飛ばされないように、テラスにビニール紐で繋いでみた。これで少しは夕日の差し込みが緩くなればいいなと思う。

 早い時期の梅を1キロほどもらったので、梅酒にしようかとも思ったけれど(リキュールでは梅酒が一番好きです)今回は梅シロップを作ってみることに。洗ってヘタを取って凍らせておいた梅と、梅と同量の氷砂糖を交互にビンに入れていく。それだけ。2、3週間で出来るみたいです。

 アイスを買ってきては毎日のように食べている僕らです。
 正確に言えばアイスが冷凍庫の中にちゃんとある限り、毎日のように食べる僕ら…、3日と続かない。あまり暑ければ1日に3個も4個も食べるだろうことが分かっているので、そんなに個数は購入しないしきたりになっている。これで全然太らない体質だから困ったものです。アイスにジュースで夕飯を食べる気力が湧かないことが稀にある。反省の真似事はするくせに自重がない。
 風呂上りにアイスを食べてウマウマしていると、冷凍庫をちゃんと閉めていないと怒られました。というか叱られました。1週間に1度は同じことで怒られているような気がする。子供か。

 買い物に行ったときのこと。
「ばーか」
「なによ」
 不意に、そんな声がしたので振り返ったら、とうに不惑の歳を越えただろう旦那さんと奥さんだった。マーケットでどんな喧嘩やねん、と苦笑いしつつ視線を戻そうとした瞬間、動いた僕の視界にとまった光景。
 旦那さんの後ろを歩く奥さんの手。その指先は、旦那さんのシャツの裾を握っていたのでした。途端に微笑ましい情景。さっきの、人を罵倒するのに用いられる言葉が、急に慈愛の込められたものに感じられて、今度はなんともいえない可笑しさが込み上げてきました。
「ばーか」
 口にして、吹き出してしまった。

 まあ僕らは、暑いから飯イラネな日々です。
 アイスが美味い。

 キャットテールが枯れてしまいました。

 毎日ニコニコ動画のサイトを見てるので、そこいらのまとめサイトよりも先に流行りモノに取っ付くようになってしまっている。不味いなあ…。
 OXENMANに感動したのはもう1週間前のことです。
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 雨が降っているけれど、キャットテールは一向に元気がない。困った。

 気分が向いたので、マックに行ってメガてりやきを食べた。
 普通のてりやきマックに、更にもう一層の肉とソース、チーズもついてる。美味い。けれどこれひとつでお腹一杯になるな。ひとつ食べただけで903キロカロリー。710円のスペシャルセット(ポテトSとナゲット5個、ドリンク)を食べた日には、1500キロカロリーに肉薄する。成人女性の一日分の摂取カロリーに相当するということ。
 包み紙が赤と紫でトゲトゲ毒々しいですね。
 普通のてりやきマックも買ったので比較画像でも撮ろうかと思ったけれど、今更だし阿呆らしいのでやめた。

 便宜上の呼び名ではありますが、今日から主任になりました。
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 近所のホームセンタで、キャットテールがひと鉢500円で売っていたので買ってしまった。もうウキウキで帰る。また買っただけで満足か…、と親父くささを実感していたところ、その次の日である今日、昼ゴハンを食べに帰宅したら元気ない。どうも天気が良過ぎてしおれてしまっているように見える。というか、ほんの一日のことなのに、もう枯れ始めている茎があってギョッとした。
 昨日はようやく梅雨らしい天気になってきたかな、と思っていたところで、キャットテールのネコジャラシみたいな花もしっとりして可愛かったのに。栄養剤を与えて様子を見ることにします。
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 ミートパイって初めて食べた。美味しいね。
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 今日の購入本。

 少しずつ総務に携わることになりました。沢山の書類を控えて朝から晩までひたすら内勤というのも忙しいものです。覚えることだらけで脳味噌が沸点を超えそうなくらい煮詰まっています(誤用?)。恐らく今年の夏はこれまでの業務に加えて細かい実務をこなさなきゃならないと思われるので、間違いなくてんてこ舞い。基本的に人生の「遊び」である祐樹一依としての自我が崩壊しなきゃいいけれど。
 あまり遊んでいられないなあ…。
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 モニタを買い換えましたよ!
 これまでは前世紀(1999年製)の普通の15インチCRTディスプレイを使い続けてきたのですが、ネットサーフィンをしているうちに安いものが随分あるのにようやく気づいて目が覚めました。予算20000円で結構見つかる。で、一番安いのを買った。NEC製の17インチ液晶ディスプレイ。
 接続をして、パソコンの電源を入れる。

 綺 麗 過 ぎ る 。

 世界が変わった。15インチから17インチにするだけで全く違う。液晶って素晴らしい。てゆか画面が明る過ぎて眩しいです。これまでのモニタが暗過ぎたのだな。照度が桁違い。目を悪くしないように調整中…。
 映画とか凄く画面にメリハリが出て見やすいですね。うきうき。
 前のモニタのようなブラウン管がなくなったのでデスクのスペースが随分広くなりました。ヤッター! と思いながら、置き物やら卓上カレンダやら、ぎゅうぎゅうに詰めていたこまごまとしたものを置き直したら、一瞬で余裕がなくなったという…。情けないなあ。

 野良猫に会った。おやつを持っていたので、あげてみた。野良猫野良犬にそういう慈悲は時に非情に繋がるのだと知ってはいるのだけれど、猫好きなので許してください。本当の猫好きなら連れて帰れ、とか言わないでください。自然の摂理に反していることは重々承知してはいるのだけれど…、と延々言い訳をしても仕方ないので本編へ。
 ちょっとだけ近づいてきた。カメラを構えたら、偶然おすわり。
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 目つき悪い。警戒されているのか、僕が近づくと大抵の猫は目つき悪い猫である。そもそも大抵の猫は目つき悪いように思うけれど。
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 もう一匹いた。アンニュイなツーショット。
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 そしてまるで奇跡の一枚。魚眼レンズは勿論、使用していません。
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 梅雨入りしたんですか?

 研修会、どーにかソツなくこなせたみたいです。責任者の一人に割り当てられて準備を進めて実際講師みたいなことまでさせてもらった自分としては、課題が大いに残るものでしたが。大勢に何かを教えるというのはとても難しい。というか、自分で資料を作ってそれを基に話をするのだといっても、60分話し続けるのって凄く難しいですね。何度も放送事故を起こしそうになってドギマギしました。本当、言葉通りに今後の課題として考えていこうと思います。しかし、まあ、取り敢えず一段落…。
 今タイプしながら思いましたが、「一段落」って、「いちだんらく」と読むのが正しいですよね。分かっているし、普段、そう使っているのだけれど、どうしても語感的に「ひとだんらく」と言いたい自分がいる。
  ***
 安堵したので、この間のお店へパフェを食べに行く。値段も手頃なので時々行きたいと思うお店。小豆アイスクレープを食べました。流石に毎日食べたいとは思えない甘さである。
 帰りにドラッグストアに行ったら、小さな男の子を連れたお父さんの二人組がいて、お父さんが、
「なんだ…、ここ薬屋さんか」
 と一言。すると男の子が、
「そうですなあ〜」
 お父さん、吹き出してました。

 トイレットペーパーにおける、シングルとダブルの優劣を論ぜよ。

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 先のアニメーション版とほぼ感想は同じ。
 というか、この一冊だけの知識しかない僕に関しては、今のところどうしても比べてしまうアニメの方が出来が良くて評価が高いです。アニメーションとしての色々な試みを踏まえ。キョンのモノローグがやたら多いことを考えると、随分小説に忠実なストーリーなんだなあ、と変な意味で感嘆してしまいますが、むしろ全体としてはアニメ版よりもあっさりした作りになっているのが本書。アニメ化に際して随分巧く料理したものだなあ、と思うと同時に、それだけの魅力が本書にもあったのでしょう。
 原作が何処まで食い込んでいるのか知らないので、アニメ版のサブタイ「涼宮ハルヒの憂鬱」6話が本書の内容であることを鑑みて、今後、原作でそれらの話が持ち上がってくるのかな、と予測してみると、このシリーズ、続きも読んでみたいです。ここまで唯我独尊な学園ラブコメ(この表現、死語だな)も珍しいと思うし。
 「みっくるんるん」もあるらしいし…。

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 みっくるんるんは、まあ、置いといて。

 やっとこ、通しで見ました。
「普通の人間には興味はありません!」
 名言かもしれない。
 普通に見ていれば、いわゆる「電波系」にしか思えない唯我独尊少女、涼宮ハルヒと、そのクラスメイトでこの物語の語り手、キョンの体験、経験する、非日常的日常。ただし、その様々な非日常は、ハルヒの知らぬところ(ただの「語り手」であるキョンが、まるで物語の中心であるかのような)で起こるところが面白い。ある一人の人物のために、恐るべき多くの因子が終結するという、徹底された「セカイ系」でありながら、同時にアンチSF的な要素を孕んだ絶妙のバランス。僕はここに「アンチ主人公」の問題提起としてのファクタも含まれていると昔、原作を一読したときに思ったのですが、そうでもないかも。
 放送の順番を時系列をバラバラに配したトリッキィなものにしたのも面白い(随分混乱を招いたと思うのですが)。ああ、あのシーンは(数話後で見られる)このシーンのことを言っているのだな、といい意味で考えつつ、思い出しつつ、楽しむことができるアニメ。最終話の料理の仕方などたまらない叙情感が見え隠れしていて、こういう「見せ方」もアリなんだな、と痛感しました。

 1年に一度とかそれくらいの高い頻度でテレビで見掛ける「ラピュタ」なのですが。やはり面白い。見逃せる部分が何処にもない。それを我慢しつつこれを書いてる今も見てる途中なんですがもうどうしようもないくらいに面白いのは分かりきってるので書いとく。開幕から終劇までノンストップで無駄なシークエンス(シーン)がない素晴らしさ。
 途中途中で奥さんがやたら変にハラハラしたり逐一面白台詞(特にムスカ全般)に吹き出したりするので、まさかと思って訊いてみた。
「まさか見たことないの?」
 いやいやまさかそんなばかなだってらぴゅただぜそんなことがあるわけ
「ない(キッパリ)」
 ブフー。そうなんですかそうですか。
  ***
 キー局のプレゼント放送だったらしく、10時頃にキーワードが発表されました。抽選で図書カードが当たるらしい。その横にゲド戦記のDVD発売、とか書いてあったので、だからこのタイミングでジブリなのか、と思いながら見ていたら、画面が切り替わって、テロップ出現。
 キーワードは、バルス。

 バ ル ス 。

 まだ中盤なんですけど!
「バルス!」
「ちょ! バルスて!」
 てゆか、きみバルスのシーン知らないんじゃん。そうかそうか。


 ああ、人がゴミのようだ。
 日本のネット上で「人がゴミのようだ」のシュプレヒコール。

 椅子が「もじぴったん」!
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 mp3プレイヤーを買ってしまいました。
 1GB(1024MB)で3480円。ボイレコ機能とか、イコライザ機能とかついててスゲーと思った。この値段じゃなきゃ当面、こういう機器は必要ないと思ってたけど、お試しに、と財布の紐を緩めてみた。でもネット通販ですけど。時々、ネット通販は危ないんじゃないかというくらいに安値のものが見つかって驚く。でも送料840円掛かったので、その辺は勉強代として覚えておく必要があるな…。
 勿論、USB対応でフラッシュディスクとして使えるので、仕事にも使えそうです。自宅のパソコンは文書作成ソフトを装備してないので、下地を作って会社で校正しなきゃなのだ。次の研修会の資料を作っています。資料(レジュメ)作りは正直楽しいです。昔からそうだったなあ…。
 取り敢えず今日は萌えソングなどを詰め込んでみた。
 細かい設定をしようといじっていると、なんだか違和感。モニタの表示を日本語に設定出来るのですが、時々おかしくなる。
「削除中ル」
 とか。中国製か…。

Ad Hoc 商品情報

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 ブルーベリーの鉢植えをもらったよ!
 大切に育てようと思う。

 第522回全国自治宝くじ(ドリームジャンボ宝くじ)の当選番号が発表されましたね。
 5つ葉のクローバーをくじと一緒に袋に入れて願掛けしていたのですが、本日、ご利益があるか否かの審判が下されました。結論から言おう、

 当 た り ま し た 。

 長野まゆみの物語の紡ぎ方にまた新しさを感じさせる一冊。思いがけずミステリしていてビックリしました。本を読んでいてまれに感じるこういう驚きは、同時に喜びとも幸せとも呼べる読書体験の楽しさであるとつくづく感じる。


 隣の姉妹というよりは、隣の兄貴、という感じ。
 しかしやっぱり読みにくいよ…。


 たまには食べ物ばかりの話で。
 雨だったけれど、お出掛け。

 ラーメン食べた。
 餃子を頼んだらご主人が、
「羽(パリパリ)がつかなくって破れちゃったんですけど、良かったらサービスします」
 て言ってお代をサービスしてくれた。「ラーメン屋の餃子」というものに元々そんなに期待をするようなタイプではないのだけれど、これは嬉しかった。ラーメン美味しくてスープも全部飲んだ(滅多にないです)。
 ちりめん亭・甲府昭和店、また行きます。
  ***
 アイス食べた。
 シャトレーゼのアイスは安くて美味しい。無論、貧乏舌の僕らにとって美味しい、という基準なので、なんとも言えません。でもこっそり「ラクトアイス」ではなくて「アイスクリーム」を選んで買っている。僕はラムレーズンが随分好きらしいことに最近、とみに感じつつある。
 「十円まんじゅう」という名前で、4センチくらいの小さな饅頭が10個入ったのを売っていたので買って帰る。割合、旨い。
  ***
 パフェ食べた。
 純粋に(単純に)パフェが食べたくて入ったレストランがパフェの美味しいレストランだったときの嬉しさといったら、本当に感動してしまう。それがサティのテナントであることを再認識して、僕は自分が思っているより恵まれた土地に住んでいるのかもしれない、と誤解してしまいそう。
  ***
 チョココロネ買った。
 よく見たらチョコクリームの「コロネ」だった。「チョココロネ」という名前のパンじゃなかったのか。考えたら当たり前だ。
  ***
 メガマック食べなかったけれど、多分メガてりやきも食べないだろう。

 会社の人と白根へさくらんぼ狩りに行ってきました。15年ぶりくらいに木から実を採って食べた。会社の取引先の方の兼業で、ハウスもの。来週くらいが最盛期のようです。
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 可愛いですね、さくらんぼ。
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 お腹一杯、とはとても言えませんが、今年の分はもう十分食べた、というくらい、一杯さくらんぼ食べた。おみやげも頂いてきたので、再度お腹一杯食べることになりそうです。

  ***
 以下、今日の購入本。
 ネット書店bk1のリンク機能が停止となったため、amazon経由に移行します。

テーマ:恵み。 - ジャンル:日記


 家に帰ってきたら、チェス盤がテーブルに置いてあって、なんだか懐かしいものをやってるなあ、とうちらしい衝動買いの名残りに苦笑してしましました。ガラス製のチェスで、叩き売り価格500円。
「自分とやってるんだけど、なかなか勝てなくてさあ」
 と奥さんが言うので、ナルホドーと納得しました(何)。
 取り敢えず写真撮っときました。
 元画像→モノクロ処理→セピア処理。
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 真剣にやろうとすると、一局(ワンゲーム)に2時間くらい掛かったりするからなあ…。囲碁とか将棋とかもそうですが、長考の制限がないので、あまりしょっちゅうは出来ない。

 本当に興味深いテキストだと思う。「恐怖のナポリタン」。
 数年前から知ってた案件ですが、久しぶりに見掛けて考え込んでしまいました。この中毒性は抜群。未だに明確な答えが提示されていないのが非常に面白い。読解可能だが、同時にどう読み取っても矛盾が発生してしまうという絶妙さ。もしかしたら偶然の産物なのかもしれないアンチ・謎解き短編。


 ワープロを引っ張り出してきてフロッピーのチェックをしていたら、「サヴテキスト」という名前で保存された文章があった。明らかに覚書で、小説の形にはなっていません。ミステリっぽいのですが自分が書こうとしてたことが思い出せません。何か仕掛けただろうことは文脈で分かるのだが。
「なにこれー!?」
 と僕が叫んだのだから間違いなくカオス。

 以下、本編(?)。

  ***

 住民税がいきなり倍になってて恐怖しました。世の中のサラリーマンの多くが驚いているらしいこの事実にどう立ち向かえばいいのやら。そういえば所得税が昨年と比べて随分少なくなってるなあ、と気づいたのですが、それにしても元々多い所得があったわけでもないので、住民税の負担増加に比べたらなんのフォローにもなっていません。
 困ったものです。
  ***
 100均でスプラウト(カイワレ大根を思い浮かべればヨシ)を買ってきて育て始めたのです。種を蒔いた翌々日に芽がわんさか出て、今朝見たら随分威勢良く伸び始めていてウキウキしていたら…、帰ってきて気づいた。この白いの、根っこのヒゲじゃなくて、
 カ ビ 生えてるー!?(ガビーン)
 捨てた。短い命でした(ゴミの日は明後日だからゴミ袋の中でもう少し育つと思う…、見ないぞ!)。
  ***
 ワープロのフロッピーに入ったまま出てきていない小説の原稿が幾つかあるのを思い出して、これを機会にプリントアウトしました。感熱紙に。「感熱紙って何?」という声が聞こえてきそうなアナクロニズムがたまりません。熱で印字することが出来る便利なプリントアウト用紙ですよ。これには物凄くお世話になりました。3000枚くらい使ったかなあ。
 ていうかワードプロセッサを持っている人が、このブログを読んでいるような人の中にどのくらいいるのか。ちなみに今日3年ぶりに押入れから引っ張り出してきたところ無事に起動した、僕がかつて愛用していたワープロは、カシオのポストワード、HX−5。カシオのサイトを見ても、もう「ワードプロセッサ」の文字はありませんね。
 忘れられた頃にアップ出来ればと思います。


 なんか最近、愚痴っぽいなあ…。

 携帯電話で話しながら歩いている人がいた。
「――うん。でさ、結論から言うよ?」

 『結論から言うよ』!

 ビックリした。

 仕事しながら変なこと考えてました。
 「棒倒し」というゲームについて。知らない人はいないと思いますが…、砂や土で山を作り、その頂上に適当な棒を挿す。じゃんけんなどで順番を決め、交互に山を取り崩していく。頂上の棒を倒した方の負け。(Wikipediaより)
 このゲーム、簡単に出来るのですが、どうも勝敗が明確でない。どう考えても先行が有利だし(先行の方が明らかにロウ・リスクで大量に砂を取れる。後攻は一手目から崩れた山より砂を取らねばならないこともしばしば)、砂をすくうやり方も、指先で砂に触れる程度の取り方をちまちま続けていたのでは、勝負に時間が掛かる。

 そこで考えた。

 ↓

 性懲りもなく暑いですね。
 衣替えしたばかりの朝夕は、まだ肌寒いと思うのですけれど。
  ***
 昼食に、久しぶりに吉野家に行った。期待を裏切らない、期待を越えない、予想通りのスタンダードな日本の牛丼だった。背広姿のサラリーマンが4人、テーブル席について、汗を拭いたりコップの水を一気飲みしたりしていた。注文を聞きにきた店員を横に、
「お先にどうぞ」
「いやいや、お先にどうぞ」
 と意味のない譲り合いをしていた。ファストフード店で、このじれったさ。一瞬脳裏を過った通りの展開、予想通りのスタンダードな日本の会社員だった。ごちそうさま、と声を掛けて、僕はお金を払って店を出た。性懲りもなく暑いですね。
  ***
 昼間の水道水が美味しくない、と奥さんが言う(夜は普通に飲めるらしい)ので、2リットル入りのミネラルウォーターを何本か買ってきてみたんですが。これが軟水で飲みやすくて美味しい、と感じる。実際、その後で水道水を飲んでみたらガッカリしてビックリした。普段…、というか、これまで、ミネラルウォーターに興味もなくて、わざわざ水を買ってきてどんな違いがあるねんな、とか考えなしな考え方をしていた人だったのですが、改めなければならないようです。
 山梨県の上水道がこんな感じなのだから、都心の悪評は聞くまでもない。そちらは昔からのことですが。「水は買う時代」って10年前の言葉じゃなかったかな、と思い起こしてみる。僕はまだ無知で恵まれていたということか…、それとも、それでも、その都心の水道水を普通に飲める年端も行かない子供たちが幸せか不幸せかは、僕個人では決められない。
  ***
 ケータイ