■雨が止まない。寒い。石油ファンヒータを出してきて、火をつけてしまった。
 風邪を引いてしまったので明日休みたい、という連絡が続けて入る。季節の変わり目、というけれど、あまりにそのギャップが明確過ぎて、身体が付いていけない人も多いのでは。朝、2時間弱くらい、事務所に顔を出して残務処理。シフトの組み換えに悩む。休日でも仕事がある、という状況に、そろそろ慣れつつあります。

■デスクチェアを新調しました。背もたれもちょっと大きくて、肘掛も付いてるワークチェア。色々試して、自分に合っていそうなものを買ったので、取り敢えずの不満はない。しかし、なかなか勇気を出して高い椅子が買えないなあ。2万円も出せば、かなりゆったりとパソコンに向かえるのだろうけれど。

■流行るかもしれない…、ションボリアンハムスター。

 いよいよ単なる娯楽としてのボーイズラブとしてではなくて、ヒューマンドラマとして読みたいと願っている自分がいることに気づいている、このシリーズ。正直な話、このシリーズは普通に小説文学として成立出来るだけの要素をとても多く持っていると思うのです。色々な生き方をしてきた者たちが(男たちが)、それぞれの考えを胸に、それぞれの感性を面に、それぞれの苦悩を抱え、或いは、過去の苦悩を払拭しつつ、それまでとは違う生き方を見つけていく。惚れた腫れたのと喜んでいられるうちは、そこに救いなんてものは必要ないのです。好きな相手がそこにいればそれで僕は幸せだ、だなんて、甘っちょろい考えが、ぽん、と置かれて、それだけで読者の全てが満足すると思ったら大間違い。稀に、本当に、男と男がいましたー、くっつきましたー、終わり。という話が転がっていて、この作者は読者を舐めているのか、と憮然としたりもするのですが(それはまあ、読み手の読み取り方次第でしょうけれど)、本シリーズに関して言えば(小説を前提に話していますが)、そういう、お約束をちりばめただけの出来合いの恋愛物語を商品として提供するような、単なる需要と供給に身を任せた作者の媚がない。
 あまり難しい話をしても本書の評価がどうこう、ということにはならないでしょうけれど、少なくとも、ただパーツを貼り付けた恋愛物語ではない、叙情の様々な形(立派なホームドラマでもあるところが凄い)を、時には乱暴に、時には気鬱過ぎるくらいに執拗に描き続けた菅野氏の小説の描写を、二宮氏が最強のタッグを認めさせんとするかの如く再現し続けている。
 褒め過ぎました。しかし好きなのです、このシリーズ。


 相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
 ――図書館の明日はどっちだ!?

 amazonの梗概より。こういう紹介、面白いですね。

 図書を、そしてそれを守る図書館を。もうひとつの日本にて繰り広げられる、情報媒体を巡る戦いの物語。突き詰めて考察すれば浮かんでくるに違いない矛盾を感じさせずに存在感を匂わせる図書の検閲と禁書にまつわる遣り取り。情報の防衛と国民の人権とは、乖離した保護対象なのか…。と、真面目な話でもあるのですが、無論、守る者と守られる物(守る者と守られる者)の物語である本書は、政治的な意味合いを大きく含むと同時に、主人公の「好きなものを守りたい」という、ただただ真っ直ぐな思いが常に伝わってきて、ヒューマニズムなくしては語れない話なのであります。
 シリーズ2作目である本書は、時系列に添って幾つかのエピソードが並べられていますが、その中心に真っ直ぐ通った主張があって、それは先述の、ただひたすらな「真っ直ぐな思い」です。読者が気恥ずかしくなってしまうくらいに熱い面々。いやしかしまあ、シリアスな場面とコミカルな場面のギャップがラブコメにならない絶妙なラインで、喧嘩なのか漫才なのか、口を開けば直ぐに始まる面々の丁々発止が面白くてたまりません。というか、もう、読んでいてニヤけてくるわあ…、本当。どうしてこう、実直なのに素直じゃない人たちばかりなのかしら。非情に人間くさくてドラマティック。


 取り敢えず読んだことだけ。

 逆転の可能性を常に秘めた心理戦。逆転に告ぐ逆転。ゲームに勝つことが即ち無事に生き残れるとは限らない。ゲームの本質を見抜いた者だけが、生還することが出来る。敗北の予感を勝利の兆しへと向かわせる、怜悧なる思考。長期戦へと発展した密輸ゲーム。隙のない敵の隙を突く方法とは?

■急に秋になったな。昨日と今日の気温の差が15度ってどうなんですか。はっきりと「寒い」と感じた今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は元気です。多分。果たしてこのまま秋になるのかどうか。運動会シーズンなのに唐突な秋雨が一日中降り、お気の毒なところも多いでしょうね。こういうものが、本当の秋雨だと思う。前線も停滞しているし。
 明日晴れたら秋用の布団を出して干そう。無理っぽいけど。

■「急に秋になったな」と書こうとして「急に兄貴になったな」とタイプしてしまい、自分でビビる。

■CCレモンかけ御飯を試してみようと思う。美味しさは誰にも保証されていない。

■ハーゲンダッツ御飯を試してみようと思う。(どの味だか分からないのでロシアンルーレット)
  ***
 今日の購入本。


 以下、本当の私信。

 あまりにも出来が良かったので。

■寝冷えしたかもしれない。ずっとけだるかった。

■上野原に用事があったので、帰りに談合坂SAで銘菓ひよこを買ってきた。
「白あん嫌いー」
「そんっ…」
「?」
「突っ込まないぞ!」
「?」
「ていうか森博嗣かお前はー!(我慢出来なかった)」
「森は白あんていうか和菓子全般食べないから」
「ひー!」
 オチはない。
  ***
 今日の購入本。

 今日は、来月頭に行われる某試験の、事前講習会でした。僕は講師のひとりとして参加、デヴュウ戦です。一日みっちり役をこなしてきました。無難に、と言えればいいのだけれど、自分に与えられた任をこなすのに精一杯なところもあって、満足はしていません。事前の準備が不十分だった。先輩講師の方々に助けられた部分もあると思います。
 それなりに教える立場としての課題も残るところですが、経験が少ないなりに、頑張れるだけ頑張ってきた、という感じ。それが受講者の理解度に繋がれば言うことはないですが、習熟の度合いを高めるには、講師は受講者の何倍もの知識を持ち、なおかつ同等の「教え」を与えなければならない。これは非常に難しいことです。世の中の「先生」というのは、本当、大変な仕事をこなす職業なのだと、今日、改めて痛感しました。
 さて、今日は新米講師の初陣ということで、重要な科目は主任講師として任せられはしなかったので、まだまだ、これから、というところ。少しずつ経験値を上げて、精進します。いやあ、しかし…、僕なんかが「先生」と呼ばれるようなことになってしまうのだから、世の中、分かりませんね。

 とにかく…、まずは…、疲れたー。悪くはない疲労感が、しかし全身に漂っている。うう。
 今日は早めに寝よう。

 プロフィール画像の代わりに、ブログ雑記を書き始めた日からのカウントアップ載せてみました。それほど面白くもないですが、まあ、面白くなくもないかな、と思ったので…。何か、気の利いたプロフ画像が見つかるまでの繋ぎです。

 →ブログ アパートメンツ

 そこの、みっけもののミニゲームを幾つか。
 ブログパーツとして貼り付けられるみたいなので、こういうものが好きな人は探してみるといいと思います。

 インベーダー。ちまっこい。

 みっけもの動画。
 2006年、3月。エジプトの皆既日食の映像。怖いほどの自然美。

■静岡へ行ってきました…、寿司食べに。
 久々にドライブらしいドライブなのだけれど、ありきたりな面白画像はないです。面目ない。
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 清水港の埠頭はクレーンとか鉄骨建柱とか色々あってわくわくするねー。(そうか?)
 国道1号バイパスは、自動車専用道路だからだろうけれど、みんなビュンビュン飛ばす。

■ローソンでリラックマキャンペーンをしているというので、見掛けたら取り敢えずチェックしに行こう、と決めていたのに、なかなかローソンが見つからない! 幾ら走っても見つからない! 僕の住んでいるところからR140〜R358〜R139〜R1、富士市の富士宮島店まで、少なくとも左車線にはローソンはなかったのであります。これを元に祐樹一依の住居を探せ、という探偵ファイルみたいな出題をしているわけではない。
 リラックマの名がついたパン(「リラックマどらやき」とか「リラックマホットケーキ」とか)を2つ買うと、BOXティッシュを全員サービスというので、買ってみた。ミニティッシュ。勿体無くて開けられない。パンに期待はしていない。

清水エスパルスドリームプラザに行ってきましたよ。Jリーグのエスパルスが協賛のショッピングモールですね。ここの一階に寿司屋横丁があって、これは結構有名なのです。有名店が凌ぎを削りあってる。寿司屋が7件くらいあって、近くを通ると店内から板前さんと眼が合う。他の店はどんなかな、と横の店を見れば、やっぱり店内から眼が合う。これくらい、なんというか…、怖かったです。
 前にテレビで見たことがあるのですが、寿司屋横丁に新規出店をするにはかなりの度胸と創意工夫が必要みたい。競争が凄いんですね。それなりに早い時間からお客さんを呼び込むことに成功している店は、その店内の埋まり具合を見る、次の客を入れることが出来る。逆に、なかなか一人目の客を呼べない店は、その後も閑古鳥を住まわせる時間が長くなる。他人事ですが、商売は難しいなあ、と思いました。

■というわけで?庶民の僕らは回転寿司屋へ。といっても、勿論、産地直送の魚を板前さんが目の前で握ってくれるものを頂いてきました。マグロは赤身が好きだなあ、というのが僕らに一致した見解。しかしトロに比べるとやはり臭みが強い。大トロはゆっくりと舌の上でほぐれていき、非常に美味でした。本マグロの解体ショーも見ました。捌きたての大トロ中トロの食べ比べもしてきました。予算は気にしないつもりで行ったのですが、随分お財布に優しかったです。
 カマトロがただで食べられるジャンケン大会に挑戦。店員さんとの勝ち抜き戦で、僕は1回戦で敗退(満腹でやる気がネエヨ!)勝った人だけが残れるルールで、最後まで残った一人に該当するまで続けられ、5回戦目で決着。これって、まるきりランダムでグーチョキパーから出していったとき、3×3×3×3×3、という確率ですよね。凄いなあ…、と感心していたのですが、何か間違っていないだろうか。

■アジアンショップでアクアマリンとカーネリアンのブレスレットを購入。鉱石のままを繋げたものなので、格安。アクアマリンは僕の誕生石。後で調べたら、カーネリアンって「肉」の意味があるそうな。意味深…。
「ていうか、コーネリアスを思い浮かべるよね」
「そうそうそうそれそれ」
 美味しそうなオパールも200円だったので買っちゃいました。

■これまた珍しく、帰りにゲーセンに寄ってメダルゲームに散財。しかし楽しい。

■帰ってきたら、当然のように洗濯物が干しっぱなしで湿っていました。シマッター。

■正式に「先生」になりました。正確に言えば「講師」。職業が変わったわけではない。しかし…、ううむ…、せんせい…、甘美な響きだわあ…。おいおい。いやいや。そんな莫迦な。そんなわけでは。来週にはもうデヴュウ戦です。行き当たりばったりにならないように予習しておかないと。

■そうか、僕も炭酸中毒だったのか。そうですね、先生。(>誰?)
 今もコーラが飲みたいのですが、今日は牛乳を飲んで我慢します。特濃、4.4牛乳。旨い。ダイエット効果とやらが注目される炭酸飲料ですが…、炭酸ばかり飲むとお腹に溜まって空腹感が紛れるかもですが、ガスが溜まる、と言い換えると、それは少し、不健康な感じになる。大抵の炭酸ジュースに多量に含まれる糖分も、ただの炭酸水なら問題はないけれど、根っからの甘党な僕には、純炭酸水は決して美味しいものではないです。しかしミネラルウォーターの美味しさに目覚めた今となっては…! いける、かも!
 でも僕、ダイエットする必要がない体質なので。

初音ミクってそんなに良いものですかね、先生。

■連休がもらえたら千葉の方へ旅に出ようと思います。海で拾った巻貝を手に取って耳にそっと当てると、腕を流れる血液の音がした…、そんな思い出作りはしたくはないんです、先生。

 後は珍しく私信。誰が読んでも迷惑ではない。

 取り敢えず読んだことだけ。
 出版社批判は賛否両論当然だろうなあ。


 甘酸っぱい…! 昔から変わらぬ「青春」の一言! もう僕は己の歳を感じているのだろうか。
 なんだか詩の一遍を漫画化したような、少し精神のイメージ優先な(漫画的に言うところの画面の)描かれ方をしていて、決して内容が濃いとはいえない。けれども、それは丁寧な描写をされている、と読み替えることも可能でしょうね。間違いなく現代的な少年少女の、何処か現実に対して覚めたような一歩引いた姿勢がそこかしこに伺えて、その辺の描き方は巧いな、と思わせるところも。これほどストレートな恋愛物語を読むことに慣れていないからなのか、誰も彼も、なんだか読んでてニヤニヤしてしまうんだよう。これって中高生の恋愛模様に求めるイデアに近いものがあるのだろうか。幾らでも物語に深みを求められそう。
 シリーズキャラクターかな、と思わせる人物の描き方が、ある話ではクールなのに、ある話ではやたら明るかったりと、少しアンバランスな印象を受けたのが残念でした。


 取り敢えず読んだことだけ。
 今巻は天真爛漫(犬)少年、友の話。
 不意打ちのように泣けるシーン続発で、くうう。


■ここ数ヶ月、単体で飲む「水」はミネラルウォーターを買ってたのですが、今日、あまりにも衝撃的な体験をしたので書いておく。久しぶりに飲んだ水道水、水道水ですよ。上水道。コレ、滅茶苦茶、不味い! 舌に痺れるような苦味! カルキ臭! ビックリした!ここ数年の私生活で一番驚いた体験かもしれない。なんだい、日本の水道水ってこんなレベルなのかい(おそらく偏見が混じっているでしょう)。本当、ビックリした! これはもう不味いってものじゃなくて、健康を害するに違いないぞ! もうミネラルウォーターなしでは生活出来ないぞ!(お味噌汁作るときには、まず沸騰させようっと)
「ね? だから言ったでしょう?」
 と奥さんに言われて、頭を縦に振るぞブンブンブンブン。

■ああ、またコーラを飲んでしまった。しかもビン入り。ビンのジュースの自動販売機が珍しくて、つい購入。100円、190ミリリットル。その場で栓を開けられる。重い。でもこれなら一気に飲み干せる量。350ミリリットルを一気飲みは、多分無理だろう。

■もう9月下旬なのに、まだ夏は終わらないんですか? と空に向かって独白。何なのだ、この暑さは。というわけで、毎年懲りずに残暑を満喫する(限りなく後ろ向きに)。今日も閉め切ってクーラー利かせています。初志貫徹しろ。とはいえ、クーラーの設定温度を28度以下にしたことがないくらいには省エネモードを毎年継続中。なんだか寝汗の具合が非常に嫌な感じがする。何なんだろう…。

■清水港から東京へ新幹線が開通。という地図を夢の中で見た。切符は140000円。

■世間では3連休ですが、土曜日も月曜日も仕事です。この場合の「世間」って、何処から何処までを言うのだろう。日本全体から見れば、本当に3連休で遊び回っている人間は5パーセントもいないのではないか。50パーセントくらいの人は働いていると思う。

■どうしようもなく続けてコーラを飲みたい日がある。今日のことだ。コーラ中毒、と呼べるほどに依存しているものでもないことは自分でもよく分かっているつもりなのだけれど(普段、コーラとジンジャーエールが並んでいたら、どちらを選ぶかは5分5分といったところ。つまり気分次第)、「あー、コーラ飲みたい」と思いついたら2分後には夜中に散歩している、ということが何度もあって、そういうものなのかな、と思う。煙草ではこんなことは、あまりない。数えるくらいなら、ある。これはこれで歴とした依存だろう。

■このところ、我が家では数種類のミンティアを常に買い置いている。カードタイプの薄いケースに入った、ミントタブレット。安い。これもプチ中毒か。

 ミンティア:製品情報→

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 表紙を見たときに、少なからず落胆したのは、(一部の人が)低年齢のエロスを期待する期間は終わったのではないか、と思ったから。そういう作者による読者サービスが、なんとなく違和感をもたらすような空気が混じり始めている。もう少し真面目にこの作品を、この物語を読んでもいいだろう。まあ、何を楽しんで読むのかは、各人の自由。それこそがエンタテインメント。
 子供たちが成長することへの喜びを、赴任して1年を迎えた教師が「教えることを学ぶ」ことの喜びと共に経験する物語。一見、大人をからかうような言動を繰り返す少女たちが、それは「大人びた」態度ではなくて、ただ自分たちが子供であるということを誰よりも自覚した上での「大人が中心であることが当たり前の社会」への反発であることを、彼ら彼女らが自ら学んでいく、無自覚の成長の物語。
 その成長に相反する倒錯的な愛情こそが、本作が抱えるひとつのパラドックス的なテーマであるということも忘れずにいておきたい。


 3巻までを読み返さずにこれを書いていますが…、以前より空間に無駄な線が盛り込まれなくなっているか? というか、逆に言おう。コマが無駄に白いような気がする。元から線が細い印象を受ける書き手の人なのだけれど、作風に反さず、省エネモードが目立っていて、しかし無駄がなくて嫌いじゃない。ショートショートコミックの中でも特に「日常系」であることが特徴となっていて(それはつまり「特徴がない」ということなのだが)、もうそういう漫画は楽しむべきところは空気か何かか、とか言われそうなのですが、キャラクターの住み分けがきちんとされている一方で、謎だらけの面々である、という不文律にハンカチを投げつけるような姿勢がなんともいえぬ。
 トウマ可愛いよ。
 猫との入れ替わりの話が好き。こういうショートショートが読めるうちは、漫画を読み続けてもいいかな、と思う。なんて如何にも意図的なコメントをしたくなるくらいに珍しく「気に入った」話。


■食欲の秋には、まだ早いようです。

■しかし、読書の秋と呼べるほど読書に割ける時間もない。

■家に一番近いジュースの自販機にコーラがないというだけで不機嫌になる夜がある。というかコカコーラ社の自販機があるにはあるのだけれど、僕がこの街に引っ越してきた当時から故障中のままである。自販機の機械本体は何度か新しくなっているのに、一度も素直に買えたことがない。呪われているのかもしれない。

■10年分の日記をつけられる、ハードカバーの日記帳をもらった。早速書き始めたのだが、1週間も続かずに書くのを忘れている。こうやってブログを書いていると、日記帳にわざわざ2、3行の「日記」を書くことに意味が見出せない。記録に残るとか、10年前の「今日」を省みることが出来るとか、あまり興味がない。意味がない、と言うべきか。むしろそれは恥ずかしいことばかりだと思う。それもまた、ブログを書いていて思うことのひとつ。

■思い出したように、こんな写真。
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■24時間働けますか。僕は働きました。

■これぞ! というようなウロコ雲が綺麗です。

■手ぶらで普通に歩いているときには、出会ったら即、逃げ出して、遠くで僕の姿が見えなくなるまで振り返って様子を伺っているのに、車で道を通るときには悠々と目の前を横切って行く、猫。

■コミックの話。最初はブックオフの100円で買い、次はブックオフの250円で買い、次は定価で買い、最後には新刊を発売日に買ってしまう。そういうシリーズが幾つかあります。その本を読み始めたのが「100円」から、ということは、割と発売から期間が経っているものだということになるな…。人から勧められたもので、そういう流れを辿って好きになった本というのはあまりないのですが(たまに大勢に受け入れられ過ぎていて、食わず嫌いをするのが敢えてアンチを気取っているみたいで気に喰わないこともあるが)、自分で見つけて(発掘して)読書を(漫画だけど)楽しむのもいいものです。基本的に流行りには疎く、また意図して流れに沿うことをしたがらない人です。
  ***
 今日の購入本。

 ああ…、僕、飛蚊症かなあ…。

 飛蚊症→Wikipedia

 某ブログコミュニティで「人物の雰囲気、感情」の書き方についての質問が上がっていたみたので、ちょっとだけ書いてみたものをここにもアップ。
 それぞれを、地の分にて…、つまり、作者の言葉を用いることによって表現することも基本で第一なのですが、敢えてその先の話。それに反した用法もあることを提示しておきます。

■翌日(10日)書いています。

■ハンガーラックを設置したのでゴミがやたら増えた。40リットルのゴミ袋3つ分くらい。リサイクルボックス(コンテナ)に新聞やダンボールなどを出しに行く。色々持ち込んで、コンテナから出てくると、外の道路でミニバンと軽乗用車がすれ違い出来ずに立ち往生していた。どっちもドライバはおばちゃ…、年輩の女性だった。住宅街の道路で、勿論交通を阻害するわけにはいかない。それでもハイエースクラスの車でも十分通れる道幅だろうと判断したから停車していたのに、と、ふてくされて移動する僕。運転技術が向上してからファミリーカー(失笑)に乗りなさい。運転技術が伴わないなら小型車だろうが乗らないでください。

■お昼はケンタのチキン。2周連続で日曜日のランチにケンタッキーとは…、景気がいいな。

■掃除を終えて買い物へ。ロッテリアでシェーキ。お店の外でシェーキのクーラーボックス販売をしていて、その呼び声が切な過ぎた。アルバイトの女の人が、如何にもその日に練習させられて言わせられてるみたいで、明らかに覚えた「台詞」を誰にともなくその場で繰り返し喋っているだけ、というのが分かったので、聞いていると可哀想だった。パインシェーキの味は殆ど分からなかった。
 後で、奥さんが「パインシェーキが汗臭かった」と言っていました。これは由々しき問題ではないだろうか(僕が飲みきったことが)。

■夜、有り得ないほど頭痛に苦しんだ。疲れていたのか夕飯を食べる前に寝てしまって、目が覚めたら、もう頭が痛かった。黙ったまま起き出して、鎮痛剤を飲んで、頭が痛いので唸って布団で転げ回って、冷凍庫からアイスノンを取り出して、後頭部に当てたり側頭部に当てたりして、イライラが収まらないのにmp3の電波ソングが勝手に流れ出して、まだ頭が痛いのでグダグダして、いつの間にか眠っていて、朝、目が覚めたら治っていました。奥さんに心配掛けました。ごめんなさい。
 こんなにイライラしたのは珍しいな。仕事をしていてストレスの原因になりそうなことは沢山あって、実際、ストレスは溜まっているのだろうけれど、これまで自覚症状はなかった。それが今日、現れた、ということなのだろうか。そういうことにしておこう。

 自分のブログを検索したら、1巻と2巻は読んでなかったことになっている…。(失笑)冒頭は本当、そのまんま、ヴァンパイアが現代に、という話で、これはただのバトル漫画なんじゃないかと疑わなかったのです。城平京氏が原作、ということで楽しみにしてたのですが、1巻を新刊で買って、そんな物語の始まり方だったので、第1話を読んだところで放り投げてしまいました。そう、正直、面白くなかったのですが、後悔しています。ごめんなさい、城平京様。
 3巻を境に俄然リーダビリティが上がってきました。ファンタジーがはっきりとSFに切り替わった瞬間、全国の読者が「なんだそりゃあ!」と頭を掻き毟った姿を思い浮かべ、そうなるのではないかと城平氏がほくそえんでいる姿を思い浮かべ、僕は苦い笑いを浮かべずにはいられません。
 城平氏のミステリ作家たる本領が発揮されてきた、とでも言うべきか、これは後々、面白い展開にもっていくための伏線だな、と読んでいてミエミエの伏線が大量にばら撒かれていて、登場人物の視点からの「真実」も披露されている。城平氏は明らかにそれを引っ繰り返そうとしているのが読者として分かってしまうから、明らかにSFファンタジーである本作に、ミステリ的「意外な真相」を求めてしまう楽しさがあるのです。しかも、城平氏本人が、それを明言しているに等しい後書きを読んだらもう、これはたまらんですよ。最後までお付き合いさせて頂きます。


■ブログの管理画面が新しいものに任意に切り替えられるみたいなので、試しに移動してみた。リアルタイムプレビュー機能が備わっていて、文章を打ち込むそばからブログ画面にどう表示されるかが分かるようになっている。改行を多用する人のブログは、閲覧者にどう見えているのか分かっていいかも。後は特に、これは! というようなものもないな。

■爪が伸びているのでキーボードが打ちにくい。ということは今まで気づかなかったけれど、僕は指の腹ではなくて指先、爪に近いところでキーをタイプしていたのか。

■シャープペンシルと黒ボールペンと赤ボールペンの3つの機能が備わったペンを探していたところ、割とあっさり100均で見つかってホクホクしています。どれもよく使うので、1本にまとまっているとかさばらなくていい、というだけなのですが。シャーペンとボールペンが切り替えられるペンって、何て言うのだっけ。シャーボ? 格好良くはないね。

■クローゼットハンガーを通販で購入。夜、2時間半ほど掛けて組み立てた。DIY! DIY! 夜中にスチールパイプがかつーんかつーん立てる音、近所に迷惑でなかっただろうか…。意外に収納能力があるみたいなので、詰め込む算段を立てています。明日はゴミ出しに専念します。

■起きたら国道(R20)も中央道(八王子から諏訪)も中央線も台風の影響で足止めされていて、甲府から東京方面に向かうには相当の苦労を強いられている構図であるのに直ぐ気づいて笑いそうになった。その後、笑った。インターチェンジの前とか、通行止め地点のそばとかで、車内泊をしていた人が随分いたらしいと聞いた。いや実際、うちの会社にも、「国道が通行止めになっていて、甲府に来ることが物理的に出来ないので、今日は仕事に出られません」という人がいたもの。笑い事ではないな。

■しかしお昼過ぎには残暑が舞い戻ってきて、台風一過で案の定か、と思った。暑かった。アイスクリームが美味しかったです。そう簡単には秋になってくれないのか。

■中学1年生のとき、「everyone」(皆)のスペルを覚える際、「えぶりょんえ」とローマ字で書くのだ、というような覚え方をしていたことを今も覚えている。流石に今はそらで書けるけれど。「every」と「one」が組み合わさった単語だということが理解出来ていなかったということか。

■くまを…、くまを誰かもらってください…。