■パイナップルとリンゴの関連性について、2分ほど悩んでみた。
Pineapple & apple.
検索したらこんなページも。
「教えて!goo」より:
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=264852 それだけなんですけど。
■リベンジ、というわけではありませんが、和金を三匹購入しました。小さな金魚です。魚を飼う、というのが、思っていたよりも難しいことを痛感したので、今回は準備も慎重にしました。熱帯魚を買うよりは、まだ環境に対応しやすいだろう、という安易な発想もありましたが。
感染症治療薬の「グリーンF」も買ってきて、念のための対策。
水合わせ、温度合わせをして、水槽に投入(優しくね)…、小さな水槽に小さな和金、似合いますね。いや、グッピーも小さな水槽には似合うと思いますが。
「やっぱり和金だよね…」
って、あれ? 一匹いきなり元気がなくなっていくではないですか。底に沈んでパクパクしているだけで、ヒレが動いていない…、これはまさかのPHショック? というか、頭の片隅で今度もやらかしてしまうのでは、と危ぶまれていたピンチという奴では?
と、慌ててグリーンFで薬浴。しばらく怯えながら見ていたら、割合、直ぐに元気になりました。案外、今回も水質の是非が問われる飼育開始だったのかもしれないと思っています。徐々に水を替えつつ(薬のせいで水が栄養ドリンクみたいな黄色になってしまっている)、薬の成分がない普通の水槽になってからが、次の長い勝負ですね。勝ち負けの言葉で表現するのはおかしいけれど。市販のバクテリアとか水質調整薬のみで水槽を作る、というのが、なんだか面白くないような気がしていたので、出来るだけ手作りの環境にしてみたのですけれど、素人にはやはり難しいということか。またひとつ勉強になりました。
夜中になって、3匹ともが水槽の底に沈んでいるのを見てドキリとしましたが、どうやら普通に寝ているだけだと分かって、凄く安堵した今日。なんとなく「ペット」という言葉が似つかわしくない奴らではありますが、今度こそ丁寧に過ごさせてやりたい。ついつい食べてくれるからと餌をあげ過ぎると、胃がない魚はどんどん食べてしまって消化不良を起こすというし、あまり育ってもらっても住むところが大きくないので、御飯は少なめの生活になりそうです。というか、やたら水草突っついて食べてるみたいなので、しばらくはこのまま放っておいて様子を見るスタンスで
(=゚ω゚)ノいようと思う。
■↑変換ミスがとんでもなくとんでもないので、そのままにしておきます。
■舞台版「笑の大学」をウェブ動画サイトにて鑑賞。面白い。
実は…、個人的には、じっくりと考えてみると、内容が濃い演劇、というように思えない人もいるのでは、と思うのです。しかしながら80分強、登場人物は2人だけの密室劇が、全く飽きない。見ていて、あるところから「あれっ?」と誰もが思う、舞台の空気の変化がたまらない。三谷氏の脚本はやはり最初から最後まで計算され抜かれていて凄い。
俳優が笑わせまいとしているようにしか見えない演技が、最高に可笑しくて面白いです。シリアスな場面と(当然観客から)笑いが起きる場面のバランスが最高で、凄く真面目な遣り取りをしている最中、「そこで笑いを持ってくるのかよ」と、まさに笑いを禁じ得ない不意打ちを食らわせてくるメリハリとかも凄いですね。一場面固定の演劇のこと、如何にして観客を飽きさせずに舞台に注目させ続けるか、という脚本家の妙技をまざまざと見せ付けられた感があります。当然、舞台俳優の二人もまさにプロフェッショナル。西村雅彦氏の「素直じゃなさ」っぷりに声を出して笑った。そして最後には不覚にも涙ぐんだ。
演劇の楽しさ、舞台の楽しさを知ることが出来る…、同時に、脚本家「たち」の遣り取りが舞台で見られる、という、ちょっと変わったプロットと、たったふたりしか登場しないのに、何故かその裏にドラマが見え隠れする、いい意味でのもどかしさは、見ていて、本当に楽しい。面白いだけではなくて、楽しい。これって、素晴らしいことですよね。何より、笑いと感動を同時に感じさせてくれるプロットには、まさに拍手喝采。
映画版も後年、公開されましたが、これはこれで僕はもう完成されていると思う。