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読書メーター

2008年06月30日 21:08

■読書メーター、というものを始めました。漫画、小説、等を問わず(多分)、最近読んだ本のページ数や冊数をグラフにして、読書量を記録・管理するwebサービス。記録を残す、という意味では、このブログも似たようなものなのですが、本そのものの読書量、という数字で見られるのは面白い。

 僕の読書メーターはコチラ。 → http://book.akahoshitakuya.com/u/4221

 個人的には、小説と漫画のページ数が同じ「ページ数」で一緒くたにカウントされるのが、なんだか納得行かないような気がする。単純に考えて、小説と漫画とじゃ、殆どの人って読むスピードは後者の方が段違いに速いと思うのだけれど。読み返してまた一冊、というケースも多々あるわけだし…、まあ、深く突っ込んでも仕方ないので控えます。

 読書メーター 公式サイト: http://book.akahoshitakuya.com/

■ジャガイモのふかしたのが美味しかったので、また作った。
 男爵芋とメークイーンの違いについて教えてあげたら、
 滅茶苦茶怒られました。すまん。

■車のライトが唐突に切れたので、ライトの点検をしてみる。変わらない。バルブのフィラメントも割れていないみたいだし…、と、ヒューズの点検もしてみる。こちらも割れているところはない。ライト以外のヒューズも皆、異常はないみたい。
 ということは、配線系統の故障か…、不味いな。素人には手に負えないかもしれない。
 ていうか、夜、走れない。整備不良で捕まってしまうぞ。困った。時間作らねば。

■お風呂に入った後は、爪が柔らかくなっているので、爪切りには適しています。爪の中の汚れも綺麗に落ちているし。でも、どうも昔から、座って前屈して足の爪を切る、というのが、ゆるーい拷問みたいに面白くない。安物の爪きりだと、音速で飛ぶし。爪って、時速200キロの速さで飛ぶんですってね。飛ぶのが分かっていても一瞬で見失うから、あながち信じきれないものでもない。
 はい、髪を切るよりも頻繁にすることですから、ちょっと、ニュー爪切り、考えます。
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ちまちま更新します

2008年06月29日 23:06

■扇風機が稼動しています。

■読書が楽しい。
 言い換えよう。本を読んでいる間、楽しい。
 言い換えよう。何も考えず、どっぷりと、読書した。久しぶりに。

■今日の購入本。
「狼と香辛料 Ⅱ」支倉凍砂/電撃文庫/20060625/630円(200円で購入)
「ニンギョウがニンギョウ」西尾維新/講談社ノベルス/20050906/1575円(200円で購入)
「D.Gray‐man―reverse 2 四十九番目の名前」星野桂・城崎火也/集英社/20060709/680円(105円で購入)
「痾」麻耶雄嵩/講談社ノベルス/199505/780円(105円で購入)

「狼と香辛料 Ⅱ」支倉凍砂、読了。(☆☆☆☆★)

2008年06月29日 04:12

 益々、面白かったー。

でもストレスは溜めてないらしい

2008年06月28日 23:32

■ついに煙草をカートン(10箱入りの箱)で買ってしまった。

■ユーザからの仕事の受注と従業員への指示のため、毎日、十数件の電話を受け、そして掛けています。随分と外向けの喋りが出来るようになったな、と自分でも時々、我に返って苦笑いすることがあります。
 ご存知の方は少ないでしょうが、かつての僕は本当に人見知りもいいところで、知らない人と話をする、ということが極端に出来ない人間でした。今も、初めてお会いする方と面と向かって世間話をすることが凄く苦手です。人見知り、という性格的な表現を用いるだけでは済まないような、社会に不適格な人間であるかのような奴だった。
 5年前、学生時代に、採用試験に臨むための予約の電話のために、その電話で「話す」ための「台詞」を全てノートに書き出して携帯電話を握り締めて震えていた自分を思い出して、急に切なくなって情けなさを思い起こして死にそうになりました。
 でも、根本的なところではどうやら、喋りたがりな核を持っているらしいことが、ここ数年で分かってきました。昨年から、講師、という側面も持つようになったため、否応なく不特定多数に向かって「口を利く」必然性が要求されるようになったため、半ばがむしゃらになって頑張っているのが、また、自分でも分かって、色々と変わる…、変えられるものだなあ、と思うのです。

■ラーメン屋さんの美味いギョウザに当たった試しがない、という話でちょっくら盛り上がった。
 冷凍モノばっかりだものね、安いのは。
 かといって、そこそこの値段がするものを頼んでも、
「こんなもんか…」
 という以上の感想を抱いたことがないのも事実。僕らって食生活で損をしているでしょうか。
 相変わらず、ちりめん亭のラーメンだけはスープまで完食出来るのですけど。

「ダブルダウン勘繰郎」西尾維新、読了。(☆☆☆)

2008年06月28日 23:07

 間違えて買ってしまったもので、悔しいので読んだ。無論、再読。
 勢いで突っ走る。突っ走って突っ走って、予定調和的な終わり方がもどかしい焦燥感と共に、読者にとっては裏切られる、用意されたものであるが如く、予定範囲内の結末。

「狼と香辛料」支倉凍砂、読了。(☆☆☆☆+★?)

2008年06月28日 00:31

 面白かったー。
 この物語、現在の時点で結構な長さを数えるシリーズものになっているみたいで、でも僕はタイトルくらいしか知らなかったものですから、アニメ化されているような人気の度合いなどは元より、本当に興味本位だけで読み始めてみたのですが、読み始めたそのままの勢いで、終わりまで一気に読んでしまいました。仕事漬けの日々にいきなりライトノベル、というのも悪くないです。というか、この幸運な巡り合せに正直に素直に感謝したい。
 ライトノベル界にも「社会派」が到来したか…、という冗談はさておき、ファンタジーなのに、メインテーマが商人たちの生活を描いている…、つまり「経済」であるところに斬新さを感じます。金銭の取引に関する口八丁手八丁の遣り取りには少なからずロジカルな(論理的な、或いは理論的な)ものを否応なく読み取れますし、それ(商人たちのマネーゲーム)が分かりやすく、物語的な盛り上がりとカタルシスをもってして書かれていて、物語とのバランスも悪くない。つまり話の軸になり得るような絶妙な重さをもって存在しているのが、筆者の腕の良さとお見受けしました。これを「青年向けのライトノベル」なんて称するのは、逆に読者層を狭くする意味で勿体無いと思う。
 忘れてた。ライトノベルの感想らしく、彼女のことも触れておかないといけませんね。賢狼ホロ。物語に登場する人物は、その出会いのシーンにおいてのみ、物語の作者による作為を稀に感じる捻くれ者の僕ですが、行商人ロレンスと共に旅をする、「豊穣の神」。その必然に最も、この物語らしい理由が付けられているのが、微笑ましく、また少し寂しく、世界観にしっくりくるものとなっていて、好きです。
 しかしまあ、逐一逐一、わっちさまが可愛いよー。この口調も独特で凄く記憶に残るな。

「パラダイス・クローズド」汀こるもの、読了。(☆☆★)

2008年06月24日 22:42

 成る程、本格ミステリへの大胆不敵な挑戦状だ。

うはーりすてりん

2008年06月23日 22:43

■新しいシーツを買ってきて、古いのと取り替えて、
「うはー気持ちええー」
 なんていいながらゴロゴロしていたら、いつの間にか寝てしまった。勿体無い休日の使い方。

■リステリン、という名前の口内洗浄剤があります。コレ、キツいね。
 海外産なだけあって(?)刺激がなかなか…。「ドライ」から「スイート」まで、何段階か辛さに種類があって、一番ソフトな奴(名前が「スイート」だものなあ)でも、口に含んでぶくぶくしていると、辛さに吐き出したくなるのは如何なものかと思ってしまう。これで一番キツいのを飲み込んででもしまった日には…、と考えるだけで、そんな肝試しみたいなことはしたくありません。
 しかしまあ、なんとなく危ない香りもするものの、すっきりするので常用決定。でも、今、改めて使用方法を見てみたら、一回、キャップ一杯半を口に含んで、って書いてあるなあ。僕は普通に、キャップ半分くらいで使用しているのですが。これで十分なんですが。口いっぱいに辛い思いをしろと?

 薬用リステリン HP:http://www.listerine-jp.com/

■今日の購入本。
「パラダイス・クローズド」汀こるもの/講談社ノベルス/20080110/860円(450円で購入)
「海紡ぐ螺旋 空の回廊」高里椎奈/講談社ノベルス/20060406/900円(450円で購入)
「ダブルダウン勘繰郎」西尾維新/講談社ノベルス/20030305/760円(400円で購入)
 ↑読了済。「トリプルプレイ助悪郎」と間違えて買っちゃったよ。

「その向こうの向こう側・6」渡辺祥智、読了。(☆☆★)

2008年06月23日 22:19

 まとまるものはまとまったか?

平常運転

2008年06月20日 13:24

■ここ2週間、某国家資格の講師(サポート役)として駆け回ってました。
 平常運転に戻ります。来月はまた忙しいけれど…。

■週末3連休を頂きましたので、書こうと思っていたものを書きました。ほぼ一気。
 「R」の3作目となります。個人的には不満はなし。でも当初考えていたのとはまたしても違う結末になってしまったので(というか、BLえろえろを書こうと思っていたのに、踏みとどまった)、心残りな部分はあるのですが、しかしまあ、これはこれでしっくりくるものとなっています。
 3作も書いたのに心残り、というわけで、「R」シリーズ化、決定。もうちょっと続きを書きます。
 あの変なカフェの連中の話も書きたいなあ。シリーズタイトルは「イエス・マスター」で。

■最近、僕も金魚に餌を挙げているせいか、やっと僕の顔も覚えてきてくれたみたいです。水面に指先をほんの少し、先っちょを漬けていると、上がってきて突っついてくる。可愛い。ただがっついているだけだとも言えるのですが…、それはそれで愛嬌があって可愛いね。

■「ヨコハマ買い出し紀行」全14巻を読み返す。やはり好きだ。ずーっと読み返していたい。

■以下、私信みたいな。

[平常運転]の続きを読む

「R+(アール・プラス)」

2008年06月20日 12:42

 短編「R+(アール・プラス)」を執筆。7765文字。シリーズ3作目。
 今回も勢いで書きました。想定していたラストとは異なってしまった。
 ちゃんとした短編を書いたのは半年振りで、良い刺激になりました。
 エロを書くと宣言していたのに、R指定ギリギリです。
 でも、こっちの方が今の自分っぽいな、やっぱり。

 (追記:翌日読み返したら、あまりに体裁が整っていないのに愕然とした。
  まあ、即興のものですので勘弁してください)

 ということで、「続きを読む」からドウゾ。
 1作目、2作目を未読の方は、本家サイトの方から先に読んでおくと、話が分かりやすいと思う。

[「R+(アール・プラス)」]の続きを読む

僕は生きている

2008年06月15日 22:22

■クローバーが元気ないけれど、まだ生きてます。
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ハリックス

2008年06月10日 22:57

■フウセンカズラの芽が、植えた分、全部、出ました! やっほい。

■筋肉痛が酷かったので、自腹では初めて湿布薬を買いました。筋肉痛、というか、筋肉疲労を引きずることがあまりないということは、まだ若いということか…、よしよし。しかし今回、ついにあまりにも腕のだるさが身体のだるさに繋がって我慢するのが嫌だったので、ドラッグストアに足を運んでしまった次第。でないと痛くて夜、眠れないんじゃないかと思ったので。
 冷感湿布か温湿布か迷ったのですが、まあ、別に、普通の安いものを。一晩貼り付けておいたら、痛みはなくなりました。やはり若さっていいなあ。
 最近、長時間タイピングしたり、ゲームしたり、読書したりするようなこともないので、肩凝りとは殆ど無縁の生活です。健康的なのかもしれないけれど、それは、ちょっと、自分らしくないかな、とも思う。

「D.Gray-man・15」星野桂、読了。(☆☆☆+★?)

2008年06月10日 22:32

 (物語のことではない)色々なものが破綻しないギリギリの淵にいて、作り物の物語を読んでいるだけ、のはずの読者であるこちらがハラハラしてしまう。それはおそらく、物語の中に馴染み始めた登場人物たちが、おいそれとは舞台から退場しない(死という名をもってして)予定調和を意図して作者である星野氏が少しだけ崩そうとすることによって、物語の中の臨場感と不文律とのバランスとを取ろうとしていることが感じられるからだと思う。主人公の立場に近ければ近いほど、主人公の身近にいる人物に死は近く訪れない、というのが、「物語」における大きな不文律だが、それが揺らぎ始める(少なくとも、真偽はさておき、その「予感」を否応なく感じてしまう)緊張感は、たまらない。

「その向こうの向こう側・5」渡辺祥智、読了。(☆☆★)

2008年06月10日 22:22

 面白みに欠ける。盛り上がらない、と言い換えることも出来ますが。
 プロローグからエピローグまでの緩急の差が大きくない、でも、なんとなく安心して読める。それは渡辺氏の作品(物語)の良いところでもあり、悪いところでもあるように思います。しかし本書における、いつの間にか常世の花、アマランザインの謎が謎でなくなってしまっているやり過ごし方とか、ある登場人物が物語を進める上では決して必要不可欠とはいえない退場の仕方をするなど(ここに来て僕は唐突に捨てキャラ扱いになってしまったかのように思えたものです)、渡辺氏が無理して(させられて?)舞台を終局に引っ張り込もうとしているように思えてならなかった。
 そういう意味で、本書の主人公、双葉は一体、何のためにこの世界にいるのだろう、という問い掛けに、僕は自分で納得のいく答えを見つけられないでいます。学問的見地で言うところの「物語」において、彼はどんな役割りを演じることが出来ているのか? 次巻で答えは見つけられるでしょうか。

ちぇり

2008年06月08日 23:20

■「野良猫少年屋」とタイプしようとしたら、「野良猫少年ニャ」と出て、ちょっと汗が出た。

■さくらんぼ狩ってきました。もう今年の分は喰ったな。
 イチゴ狩りとかモモ狩りとかブドウ狩りとかはしたことないのですが、果物でお腹一杯になる…、逆だな。お腹が一杯になるまで果物を食べる、というのは、なんだか非常に無意味っぽくないですか? ないですか。そうですか。植物で言うところの紅葉狩りみたいに、見て愛でて楽しむ度合いがそんなに大きくはないということなんだろうけれど…。
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■まさかと思っていたら、フウセンカズラが全部芽を出したよ!
 まるでトトロが来たみたいだ。
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■今日の購入本。
「その向こうの向こう側・5」渡辺祥智/マッグガーデン/20071010/590円
「D.Gray-man・15」星野桂/集英社/20080604/410円
「亡羊の嘆」椹野道流/講談社ノベルス/20080606/903円

[ちぇり]の続きを読む

コマーシャライザー

2008年06月08日 01:42

 写真にコピーをつけて、簡単にCMが作れるというサイトがあります。
 凄い適当に5分くらいで作ったのですが、結果的に大いに笑かしてもらいました。

 コマーシャライザー:http://cmizer.com/

「続きを読む」からどうぞ。ミュート状態になっていますが、ちゃんと音も出ます。

[コマーシャライザー]の続きを読む

道交法第17条の話

2008年06月08日 00:37

 唐突に道路交通法の話。
 小難しい話なので、運転免許取得者で暇な人だけ「続きを読む」から…。

[道交法第17条の話]の続きを読む

クシスタ

2008年06月07日 23:31

■実はまだ忙しいこと続きなのですが、少しばかり気持ちに余裕があります。

■クシスタって、格好良いね。
 ギリシア、ヒオス島の伝統デザイン(模様)。

■和希沙也、って良い名前だな…。全然知らない人だけど。

 和希沙也・公式HP「ナナイロごころ」:http://pc.kazukisaya.jp/

■気づいたら、金魚が、凄く立派になっていた。目に見えてでかい。いやはや。

甘いコーヒー

2008年06月04日 22:23

■「甘いコーヒー」の情報、求む。
 別に特別甘党だというわけではない人が言うことなので、どれくらい甘いのかは甘党の僕には分かりませんが、とにかく、甘ったるいらしい。あのジョージア・マックスコーヒーではない。チロルチョコのドリンクでもない。半年くらい前にファミリーマートで買ったことがあり、黄色っぽい缶をしていたかも、とのことなのですが…、今、探しても見つからない。限定発売だったのか、それとも僕の知っているそこそこ甘めの味のコーヒーなのか。
 マックスコーヒー、鎌倉(神奈川)にも売ってたなあ。

■くら寿司の「ビッくらポン!!」がなかなか当たらない件。
 寿司皿を5つ回収口に入れると、カウンター上に設置されたルーレットが回って当たりが出ると何かもらえるみたいなのですよね。チョロQとかあったけれど、お子様向けだけじゃなくて、何かあるのかなあ、と思って調べてみたら、こんな感じ。

 教えて!gooより : http://oshiete1.goo.ne.jp/qa878149.html

 小事のために余計な出費なんて愚策なのは分かってるんですが。

■ここまでくると流石にプロの犯行かと思うのも納得出来る。

zoomeの画質向上版。→ http://zoome.jp/mikudan/diary/7/

「鏡の向こうに落ちてみよう」有栖川有栖、読了。(☆☆☆★)

2008年06月03日 22:47

 多彩な話術を披露する有栖川氏のエッセイ集。
 とらきち有栖川氏も非常に弁が立っていて気持ちが良いです。

梅雨?

2008年06月03日 22:08

■急に、
「今、21世紀なんですけど」
 というフレーズが繰り返し頭の中を流れた。

■梅雨って、こんなに寒かったっけ?
 雨が降っているということは陽が出ていないということで、雨による気化熱で地熱は下がるしで、体感気温なんてそりゃあ低くなるってものでしょうが…、例年より梅雨入りが早まっていて、またこれが随分続けて雨が降っている今日この頃。この後、梅雨が明けてはっきり夏になったと分かる頃には、物凄い熱気(というか熱波)が襲うんだろうなあと思うと…。

■布団で寝たまま読書、という行為が本当に続かなくなった。というか仰向けになって単行本(ハードカバー)を開いて読書してると、腕が直ぐ疲れる。んで、本を枕元に投げ出して直ぐに寝てしまう。前はそんなことなかったのに。
 ということで、最近は、寝ようと思ったら布団で読書です。

大王

2008年06月01日 21:25

■6月の第1日曜日。朝早くに出発して、乗鞍高原に山菜取りに行ってきました。日帰りの慰安旅行のようなもの。ぎりぎり、長野県の西。完全に山の中、最後のコンビニから30分。山菜、と言っても、もっぱらワラビ。またこういうの(山歩き)が好きな人がいて、普段の動きから比べようもないくらいに俊敏に林に分け入っていくのがちょっと微笑ましくはなかったです。どんな熱狂っぷりかと。
 まあ、僕ら若いのは(笑)森の中をぶらぶら歩きながらどーでもいいような話をしながら、それでもそこかしこで見つけたワラビをそこそこの量、取ってきました。本当はたらの芽が取れれば良かったのだけれど。あれは割と好きです。
 午後は安曇野に行ってきました。

 大王わさび農場 HP:http://www.daiowasabi.co.jp/

 わさび農場。わさびソフト、という響きにつられて…、そうじゃなくて。お昼がココだったのですが…、まあ、わさび田は、直線的な構図がなんだか工場みたいで(と口にしたのは、4つ歳上の同僚の兄ちゃん)喜ばしいものではなかったのですが、素直にここのわさびには感動。生わさびって凄いね! 僕の知っているわさびとは、澄んだ黄緑色をそのまま香りにしたような抜け方がまるで違う。辛さの感じ方もまるで違う。というか、つんとするけれど辛くない。安く売っているチューブ入りの練りわさび(西洋わさび粉と洋がらし粉を混合したもの)のとは、そもそもが違うのだということ。いわゆる沢わさびの、本当のわさびの味と香りを体感しました。
 信州といえばそば、ということで、手打ちの美味しいそばも頂きました。わさび菜を混ぜ込んだいなり寿司がなかなか…。わさびソフトを買いに行ったら、JAFの会員証を提示すると50円引きになるみたいで、会員になってから初めて会員証が役に立ったのが、わさびソフト。これは歴史に残りそう。黒歴史にならなければいいが…。わさびの味はしませんでしたが。なんだか抹茶と海苔を混ぜたような。子供向けですね。

 小さいのをお土産に購入。夜に、お刺身と食べた。うまうま。
 わらびも、重曹を使ってアク抜きです。後で、おひたしにでも…。

■割と大人の話。
「オレ、アルコール中毒でさー」
 なんて言いながら、ぐびぐびビールを飲む人がいるとする。多分、その人はビールが好きなだけなのだろう。人並みなのか、それ以上なのかは、僕には分からない。それでも、彼の言うところの「中毒」は、ただ、彼がアルコールが好きなのだ、という以上の意味は持たない。
 「好き」と「中毒」は、全く違うものだと言い切ってしまってもいいと思う。中毒、という言葉の意味を調べ直すまでもなく、最早、それがなくては黙って我慢していられない、そういうような不安定で危うい精神状態の人間が、上記のようなあっけらかんとした台詞を口に出来るわけがない。もう、黙々と、或いは淡々と、或いは主張などなくそれがまるで水を飲むように空気を吸うように、当たり前であるかのように、アルコールを摂取し続けるだろう。そういう怖さを含んだ言葉が、それなのだ。

 と、ニコニコ動画を見ていて思いました。


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