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何も書く気にならねえ

2008年08月31日 23:23

■いやあ、仕事で本栖湖近辺に行きましたが、色々酷いものだった。

 それだけなんですけど。
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「狼と香辛料・Ⅶ」支倉凍砂、読了。(☆☆☆★)

2008年08月31日 23:21

 読みました。なんだか唐突な感もある中短編集。
 やっぱり自分このシリーズに甘ったるい会話を求めているなあ、と感じながら読んでいた。

ぐらくろー

2008年08月29日 23:58

■少し時間が出来たので、昨日ホームのゲーセン(失笑)に導入されたグランドクロスを解禁にする。見た目、でかい。音、騒がしい(笑)。設定がゆるゆるで、ジャックポット連発してました。僕らも何の期待もせずにゆるゆるやっていたのだけれど、まあまあメダル持ちもいい状態で、様子見で楽しむには最高の状況のところ、本当になんとなく唐突に、という感じでシルバーJPをゲット。1400枚から手取りは半分くらいというところか。
 ガリレオファクトリー導入に期待をしていたのだけれど、まさかのグラクロでしばらくは大型機は参入しないだろうなと予想。どうも新品の機械を入れたみたいで、これって世界最大級(といってもメダルプッシャー機って日本にしかないみたいですが)なだけあって、1台4000万円くらいするみたいなのよね…。採算取れるだろうか。山梨には2台しかない代物なので、当分は超人気機種になるでしょう。
 この翌日、プレミアムモードも堪能。これは細かく払い出しが延々続いて、結果的に払い出されるッメダルが止まらないという溜まらないモードで面白い。10000万枚超えも有り得ることもあってウハウハなのですが、1150枚ほどで打ち止め。そういきなり巧くはいかないか。

 やたら遊んでいますがストレス解消のためだと思ってください。

「よつばと!・8」あずまきよひこ、読了。(☆☆☆☆☆)

2008年08月29日 12:58

 読みました。サイコー。もう、サイコー。
 いやもういちいち余計なコメントでお勧めとかしないから、読もうよ皆。

何が言いたいのか分からない

2008年08月26日 18:22

■曲を聴いた感想に「耳障りがいい」って表現、どうなのよ。

■「処女作」って表現も、今の時代にどうなのよ。

■背もたれのない椅子は、駄目だ。猫背だから余計に駄目だ。

■社長が研修旅行に伊豆に行ったので(まあ研修だか懇親だか、それは名目上何の突っ込みどころもありません)そのお土産に赤福とか頂いた。餡子が甘過ぎずに美味い。まあ甘党の僕が抱いた感想ですので、普通の人には普通に甘いのでしょう。うん。
 閑話休題。
 刑法学上の犯罪の構成要件に該当することでもあるのですが、ある事実が起きたとき、それが犯罪として公然に認識されていないことであれば、それを「犯罪」として処罰することは出来ないのです。言い換えれば、刑法典にて条文化されていない「悪いこと」は、処罰されないということで、また別に、ある犯罪行為があったとしても、それが認知されなければそれは「犯罪」として成立しない(つまり「犯罪」が起きていないのと同じ)のですけれど、これが純粋な意味での「完全犯罪」ですね。「呪い」がそれに当たるのですが、丑の刻参りのように、いわゆる呪術行為が表出して第三者に分かるようであれば、その行為に効果があろうがなかろうが、悪意が伝播して精神的被害を与えることは可能である、という風に科学的な立証がされているのも確か。似たような意味合いで、西欧においては呪術行為によって人を死に至らしめた場合、殺人罪が成立する、という最近の判例もあるくらいです。現代の完全犯罪というのは、荒っぽい言い方をすれば「ばれないこと」。自動車を運転していて田舎道の見通しがいい交差点で真夜中に信号無視をする、みたいな、誰にも迷惑を掛けるわけじゃないんだから誰にも見られない場所でそれくらいのことをしてもいいじゃん、みたいな言い訳が通りそうなラインの犯罪ならばまだいいのですが、その行為が社会に認知された際、その本人だけが悪いことをした済みませんでした、で収まらないケースが現代では多い、という話。
 ようやくここ十数年で、消費者の「信用」或いは「信頼」を保つことが企業にとって一番重要なことなのだと認識されるようになってきた感じがあるのですが、それらを逆手にとって自堕落な営業行為をする企業の体たらくが素っ破抜かれるのも直ぐだということを経済は恐れなければいけませんね。赤福さんは、まあ、そういうこともありましたけれど、今後、しっかり美味しいものを作ってくだされば皆も許してくれるんじゃないかと思います。今、昔ながらの赤福を皆が買っている、というのが、それを証明しているのではないかと思うのですが…、他方で、なんだかしょーもないことを繰り返している料理屋さんとかもあるしね、誰がどんなことをするのか、分かりませんね。

■今日の購入本。
「よつばと!・8」あずまきよひこ/メディアワークス/20080827/630円

久々にニコニコを見て回ったら凄い(完全に出遅れ)

2008年08月24日 19:37

■クロノア可愛いよクロノア。

■丸二日近く雨が降ってばかりでちょっとびっくりです。長袖を着るまではいかないけれど、扇風機もクーラーもいらない山梨の8月だなんて。布団を被って寝るのも非常に違和感があるのです。ちなみに「びっくりです」とタイプしようとしたら「!デス」と変換されてちょっとびっくりです。雨に関して言えば、季節に限らずこのところ「全然降らない」→「いきなり長雨」→「全然降らない」のコンボがどれくらい続くか、みたいなことになっているので、もう異常異常。いきなり涼しくなったけれど、残暑に怯える今日この頃。

■ああもうたまらーん!

「狼と香辛料・1」支倉凍砂・小梅けいと、読了。(☆☆☆★)

2008年08月22日 18:07

 読みました。色々と具象化されていて分かりやすい。

更に閑話休題

2008年08月21日 22:54

■石和の花火大会は市川の花火大会に遠く及ばないと思う。(地域ネタ)

■復活の呪文はケータイのカメラで撮ると間違えないよ!(古参ネタ)

■氷川透ってどうなっちゃったの?(マイナーネタ)

閑話休題

2008年08月20日 14:49

■出張期間が終わったのでぼちぼち更新。

■ペロキャンがどっさりあるんですが、どうやって消化(文字通り)しよう…。

■ようやく休みになったので「スカイ・クロラ」を観に行こう! と予定を立てたら、山梨では上映館が一箇所しかないということが判明。しかもそこはなんだかハッテン場らしいことが判明!(意味が分からない子供さんは、お父さんに訊いてみてね)これはもう行くべきではない、とのんべんだらりな休日に移行。ゲームバンザイー。

■「狼と香辛料 Ⅶ」支倉凍砂
「狼と香辛料 Ⅷ」支倉凍砂
「狼と香辛料 1」支倉凍砂・小梅けいと

「狼と香辛料 Ⅵ」支倉凍砂、読了。(☆☆☆☆★)

2008年08月18日 14:40

 読みました。刊行ペース早いのね支倉氏。
 もう冷やかす気にもならない…、みたいな。
 中古落ちを待つことが出来なくなってしまったので、続きを直ぐ買います。
 これは非常に不味い傾向…。

「壁抜け男の謎」有栖川有栖、読了。(☆☆☆)

2008年08月18日 14:39

 読みました。もっとミステリ多めが嬉しかった。贅沢か。

「狼と香辛料 Ⅴ」支倉凍砂、読了。(☆☆☆☆☆)

2008年08月17日 23:37

 読みました。大満足。

 なんだかもう甘ったるい会話に辟易している読者の方と「もっとやれー!」な、やんややんやの黄色い声を送る読者の方が半々とか、そんな情勢かと思うのですが、読み方によってはロジカルな問答を繰り返しているように見えなくもない。けれどそれって、上っ面の遣り取りを確信犯的にしている、という意味でちょっと切ないですよね。それがなおさら、男女の会話であるものだから、そこにひた隠し(もう隠れていないのは見え見えなんですが)されている感情の行方を探ろうとすると、どうしても物悲しい…、いやいや、読者からしてみたら、いつまで焦らされるんだこの野郎、この男自分に言い訳しないでとっとと言っちゃえよ! とじりじりしながら見つめていたら、とうとうくっついちゃった! な話。これネタバレになるんだろうか。ある意味では冷淡な描写のロマンス。いやそれがメインじゃあないのはよーくよーく分かってるんですが。
 「抱いてくりゃれ?」は反則ー!
 一世一代の大博打、みたいな、けれども商人の商売が絡んだ「博打」はすなわち、勝算を確信的に抱いた大勝負、というニュアンスで用いられる言葉だと思うので、読者はいわゆる「神の視点」をもって、ある程度の確信を持って「ああ、なんだかんだで今回も主人公が大勝ちするのか」と物語を読み進めることが出来るのですが、このシリーズに関して言えば、そういった安心が保障されないのが面白いところ。また、ロレンスの夢である「自分の店を持つこと」がもう手の指の爪の先まで届いていてもある一人のためにそれを投げ出すことが考えられる以上、物語が開幕した瞬間の時点で言うハッピーエンドは、当分描かれないのだろう…、と思うと、読者の興味がどちらに傾くかは必然というもので。とまれ、ファンタジーの世界観で描かれる物語でこうも(金銭が絡むという意味で)リアルな勝負事で逆転の構図が展開することに驚いてついニヤリとしてしまったので、これは読者として作者に負けたな、と思ったか思わなかったかはさておき(殆どの読者は読書中に何かを考えながら読み進めることをしないと思う)。
 本書を持ってこのシリーズに大きな転換機を迎えたのは間違いのないところ。更に次へ続く展開も何もせずとも引っ張り込まれるほどの引っ張り方で、どっぷり漬け込まれてしまったようです。

「狼と香辛料 Ⅳ」支倉凍砂、読了。(☆☆☆☆)

2008年08月17日 22:36

 読みました。満足。
 もうシリーズ既刊あるだけ一気に読んでしまいたいのですが、これって完全にハマってるよね…。

やまとなる

2008年08月16日 14:06

■日本語の堪能な外国人留学生の旅行者と話をする機会があった。
 彼は日本の自然を愛し、日本中の山々を登ってきたのだという。来月帰国の彼は、
「けれど、富士山は帰国前の最後の楽しみ、とばかりに後回しにしていたのです」
「へえ、今日は天気もいいし、絶好の登山日和で良かったです」
「はい。とても楽しみです。昔からずっと見てみたかったんですよ」
 彼は微妙に変な言い回しを持って期待感を表現する。
「見てみたかった?」
「ええ、日本の象徴、富士山は、本当は、ゴミの山で出来ているのでしょう? 日本人は昔から言っています、『チリも積もれば』と。巧い表現があったものですね」
 あながち間違いでもないかもな、と思ったので、私は相槌を打つだけにしておいた。
 彼は果たして、落胆しただろうか、それとも、喜んだだろうか。

(この話は、きっと、フィクションです)

■今日の購入本。
「魔神探偵脳噛ネウロ・11~13」松井優征
「狼と香辛料 Ⅳ」支倉凍砂
「ミステリクロノ 2」「ミステリクロノ 3」久住四季
「少女ノイズ」三雲岳斗

「狼と香辛料・Ⅲ」支倉凍砂、読了。(☆☆☆☆+★?)

2008年08月14日 14:47

 エコノミカル・ファンタジック・ノベル。と書くとなんだか中学生のした下手な直訳みたいですが。今回の話に限って、ファンタジーノベルの枠のかなり外側のラインに寄った雰囲気があって(多分それは魔法魔術魔物の類が具体的記述をもってされなかったでしょうが)、それは本来の「ファンタジー」の言葉の持つ意味合いから少し距離を置いた、現実寄りの物語の展開のさせ方から伺えるように思います。しかしながら、行商人ロレンスと賢狼ホロ、このふたりでなければ織り成すことの出来ない「物語」の一端があるのは確か。「これファンタジーじゃないじゃん」と言ってのける人は、本当に勿体無いと思う。ファンタジー「だけ」じゃないことがこれほど伝わるファンタジーも珍しいのに、何故分からない?

 というわけで、今回もわっちわちにされてしまいました。もしかしたら、本当に可愛いのはロレンス氏の方ではないのかと勘繰りたくなるくらいに噛み合った可愛さの押し付け合いで、口許が緩むのを抑えきれません。もうお前らくっついちゃえよ! みたいな。不可抗力だか策略だか、ロマンス度がいきなり増量していて気恥ずかしさも倍増なのですが、もうそれでいいんじゃあないでしょうか。甘々でもいいんじゃあないでしょうか。幾種もの私情が入り混じった丁寧な感情描写は時々切な過ぎて苦しくなりそうです。
 多くの物語に違わず、この物語においても「信頼」が重要なテーマとして描かれています。その綻びが「ふとしたことから」の一言で収まってしまわないところが面白くて、作中のホロの台詞ではありませんが、どうして自分たちは「どうしても」共に旅をしなければならないのか、について、新しいアプローチをして入るように思うのですが、どうでしょう。その辺りが「ライトノベル+市場経済」にも出ているような気がします。細かいところまで筋道立たせて書かれているのが素人目にもよく分かるのが憎らしいくらい。

 始まりと終わり、起点と終点、開園と終焉、それらは悲しいかな、これが物語である以上、殆どの読者はそれがどんなものかが分かっている。必要なのは課程、過程なのだ。どうしたってハラハラしながらページを繰ってしまうのは、その課程の中で、更に幾つもの起点と終点が積まれ、ランダムであるかのように重なるから。物語に読者を引き込む作者の企みに心地よく騙される楽しさ。そしてなおのこと、読者が最初に考える単純な形より、その中間の物語の課程があったからこそ引き立つ始まりと終わりの形がそこに描かれているとき、物語の傍観者は劇中に涙し、閉幕時に拍手を送る。
 つまり…、まあ、そういうこと。

 今回の一番の泣き所は、例の口絵のシーンでもなく、ラストシーンでもなく、 「実は私も」な、使いの小僧(カッコイイぞ)のあの告白シーンではなかろうかと個人的に思っている。不覚にも泣きました。マジで。なんだか寂しくて。
 あと…、「番(何と読むかは作中にて)」の件は、匂わせるだけとはいえ、支倉氏、よく書いたな、という強気の表現ではないかと思います(コレのせいでえろどーじんが一気に増えたに違いないと思うとなんだか遣り切れない感)。

にんてんどー

2008年08月12日 13:57

■愛車マーチが111111キロ走行達成。頑張ってくれています。22万キロは無理か。
 デジカメ持ってくの忘れたよー。

■何故かカタカナな「ニンテンドーDS」という表記が多少気の抜けた感があると思っている祐樹一依です。こんにちは、こんばんは。脳トレーニングソフトをいつ買うかで揉めそうです。まだまだDSのソフトは安くならないものが多いので、当座の策として、GBAとの互換性という利便性を最大限活用すべく、安売りしている面白そうなソフトをしこたま買い込んでみました。ゲームソフトに5000円出せないな、もう。SFCのFF6は確か12800円したなあ。
 MOTHER3、思う存分やりたい。でもDSはボタンが小さくてやりづらいといったらやりづらい。携帯ゲームこれぞ、という感覚。まあゲームって子供のするものでしょう?(全くそうとは言えない)

■今日の購入本。
「狼と香辛料 Ⅲ」支倉凍砂
「狼と香辛料 Ⅴ」支倉凍砂
「狼と香辛料 Ⅵ」支倉凍砂
「ラットマン」道尾秀介
「逆説探偵」鳥飼否宇

「妃は船を沈める」有栖川有栖、読了。(☆☆☆★)

2008年08月11日 21:21

 火村&作家アリスシリーズ。助教授ヒムラーが教育法改正により准教授になってますよ!
 というわけで読みました。まず小説誌に発表された中編に、後に書かれた中編を重ね、幕間を加えることにより実質的に長編化された一冊。コマチな新レギュラー?にも注目。
 第一部のロジックの秀逸さには本当に口角が上がった。ミスディレクションって、本当に素晴らしいですね。これだから本格ミステリは素晴らしい。アリバイ崩しのため、催眠を論理で紐解く試みがされると思っていたのに(いやまさか本格ミステリでそれをやっていいものかとも思うのですが)、まさか「顔のない死体=入れ替わりトリック」が飛び出すとは。実にトリッキィ。着想を得たのが恐らくそれだったのでしょうけれど、本当は「猿の手」論議こそがメインディッシュだったのかもと思うのですが…、いやしかしそれを問うのは野暮でしょうね。これこそが「ミステリ作家」と「探偵」の着想。
 第二部は元々、別の話として構想されていたようですが、本書の第一部の後日談として書くに至った一編。これがまた不可解な状況での事件なのですが、本書のふたつの事件は、「事件の関係者(容疑者)が一見、誰にもその犯罪を実行することが不可能であるかに見える」ことが、素人探偵(読者含む)の推理の難解さを増しているように思います。その表面的な事実から如何に視点をずらして正解への道を探し出すかが最大の鍵なのですが、第二部に関して言えば、第一部よりは真相の意外性は低いと思いました。いやむしろ、有栖川氏が得意とする、スタンダードなロジックのみで事件を推理するスタイルが現れているわけで、物語の完成度は高いと思うのです。読後感が決して悪いものではないのですが、「私などに関わらない方がいいのです」と呟いた、ある人物の言葉がふと蘇る静かな寂しさがありました。

とってんてん

2008年08月11日 11:32

■ある日、夢の中で身長が197センチになっていました。

■もう敢えてオリンピック情報を意図的にシャットアウトしてみたくなった。
 開会式を30分ほど見ただけですね。後はもう見ようとしてみていない。
 というか戦争とか今更ビックリだ。

■誰かがちょっと気の利いたことをしたり言ったりすると、「賢いなあ」と言う癖が付いた。
 これは不味い。莫迦にしてるみたい。

 いや、8割方のケースで莫迦にしてるんだけど。

■「つっけんどん」って良い語感の日本語だと思った。
 ぺぺとってんそん、みたいな。(歌忘れた)

■「4きね8」ってどんな意味だ? と考え始めてしまったので、FC版DQ1をやりたい病。
 DQ4はまだ2章。

「密室殺人ゲーム大手飛車取り」歌野晶午、読了。(☆☆☆★)

2008年08月10日 23:59

 これは酷いミステリだ。
 しかし出来が悪いというわけではない。むしろ、ミステリとしては非常に面白い。
 これほど「トリックのためのミステリ」であるミステリはないだろうと思う一方、それは本書を莫迦にした表現では決してないことを強調しておかなければならない。冒頭の数ページにて、「これはないだろう」という舞台設定が明かされるのだが(ネタバレではない)、歌野氏が言うように、これがあながち現実感のないゲームとしてのみ、読めるかといったら、確かにそうでもなくなってきているのでは、と思ってしまうところが、非常に、怖い。

「亡羊の嘆」椹野道流、読了。(☆☆☆)

2008年08月10日 23:09

 「ぼうようのたん」が一発で漢字変換出来るのが凄いと思った。機械を舐めるな、人間。
 凄惨な遺体を扱うくせに、解剖シーンてんこ盛りなのに、割合ライトな法医学ミステリ。今回も飯食う人々が微笑ましいですが、これは実は絶妙な閑話休題になっていてシリーズ全体の鎮静剤の機能を果たしているのですよね。
 慣れたミステリ読みからすれば、なかなかもって、回りくどいことがないストレートなミステリとしても読めるのですが、なかなかどうして、意外な展開が待っていて面白かった。事件が解決に向かう最中に「そういう形(罪に問えない可能性を持ったネット犯罪!)」に持ってくるのか、という驚きがあって最後の最後までテンションを保って読み通せました。

きたよきたよ

2008年08月06日 23:00

■nintendo DS キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
 講義が無事に終わったので、買う気になりました。直ぐに買いに行きました。個人的にはそんなに興奮するようなことでもなかったらしい。大人ですね。10年くらいぶりに新品でハード機を買ったなあ。ゲームボーイアドバンスのソフトと互換性があるみたいなので、やっすいゲームを探すにはいい機会かもしれない。

 僕は今、ドラクエ4(FC)をやるのに忙しいのです! プンプン。
 今月はこれからまる3週間ほど非常にタイトなスケジュールになっているのですが、読書だけははかどりそうだという変な予定。

■「スカイ・クロラ」観ようかなあ…、しばらく無理だけど。20日くらいに行けるかなあ…。

■今日の購入本。
「妃は船を沈める」有栖川有栖/光文社/20080718/1680円
「ギリコイ・1」山田デイジー/講談社/20080806/420円

FCDS

2008年08月05日 20:01

■夕立と雷が続いていて、ああ、異常気象だな、とまたぼんやりと思う。

■DQ3、バックアップ機能が壊れてて、電源を落とすと冒険の書が消えてしまう仕様になっていました。例の「デレンデデレンデ」もなく、非常に空しい。物凄く丁寧に進めるつもりでいたのに、2時間ほどが全く無駄になってしまった。仕方がないのでDQ4をすることにする。やっぱりファミコンなのです。

■買っちゃった━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
 実は一昨日の「うずうず」のときに、既にアマゾンに注文していた罠。
 もう本体も買うしかないな。どうするかな。



■今日の購入本。
「少女には向かない職業」桜庭一樹/東京創元社/20050922/1470円(750円で購入)
「私の男」桜庭一樹/文藝春秋/20071030/1550円(800円で購入)

停電

2008年08月04日 19:52

■夕方、夕立と雷。これが結構な勢いで、直ぐには止まないなあ、なんて会社で皆と話をしていたら、近くに雷が落ちたらしく、停電した。「お、停電かよ」なんて最初は言っていたのですが、なかなか復旧しない。外を見ると、見える限りの電気が一切消えているのです。国道の信号まで消えていたので皆ビックリ。えー、こりゃ不味いんじゃないの、と僕は家に電話でもしてみようかと思ったのですが、電気が落ちているのなら電話機が使えないのだしこれは駄目だ。困ったな…、と、ところが肝心の携帯電話も通話不能状態になっていて少々焦る。会社の皆も心配になってきたらしく、めいめいすごすご帰り出しました。僕もいつもより30分ほど早く帰宅。
 山梨の人は本当に緊急事態に慣れていない県民性があるらしく、やたら交差点で安全確認に時間を掛けていて笑ってしまった。普段は徐行しなきゃいけないところでも減速しないでかっ飛ばすくせに。国道沿いのコンビニやホームセンタ、ゲーセンやらが店舗内、真っ暗状態。パチンコ屋とかはこういうとき、どういう対処を取るんだろう。幸い、僕の場合、会社から家までは直ぐで、中に入ると居間にはロウソクに灯が点っていました。なんだかもう、流石、僕のパートナだと思った。
 結局、1時間ほど市内広域が停電。貴重な体験をした。近くで事故はあまりなかったみたい。

■DQ3(FC)始めた。スタンダード過ぎて面白い。

やけくそ

2008年08月03日 21:15

■皆もフウセンカズラを育てるといいと思うよ!
 種もぼちぼち、いい感じに取れ始めました。まだ伸びる奴は伸びてます。

■出来上がったと思っていたカンペに不備が見つかって、休みなのに泣く泣く出社。家にプリンタがないので…。午前中がこれで潰れてしまった。流石に凹んだ。

■山梨の暴走族には美意識がない。ただ五月蝿く鳴らすだけだ。それだけなんだ。
 格好良さが何処にもない。ただ五月蝿くして騒いでいるだけの餓鬼なんだ。

■サイゼリアにハンバーグを食べに行こう! と勇んで行ったのに、注文したのはたらこパスタと海老のリゾット。なんだその組み合わせは。メニュを見ていた時点ではハンバーグとリゾットを食べるつもりだったのに、店員さんを呼んで口を開いたら炭水化物だけを頼んでいたよ。注文した品を持ってきた別の店員さんが、僕の方を見て「あれ?」という顔をしたのを覚えているよ。悲しくなったので、一口だけハンバーグを分けてもらったよ。ポテトも美味しかったです。

■こまねこがDSゲームに!
 DS本体持ってないけど…、持ってないけど…。(うずうず)

”こまねこDS"

泣き上戸ではないのだ

2008年08月02日 22:33

■学生終了間際から今の仕事について、もう5年が経過しましたが、その間、夏休みらしい夏休みは一番最初の年だけだったように記憶しています。その後は、もう、盆は全く休めない。ぎっちり仕事で、がっつり稼いでいます。世の中のサラリーマンがぐーたらしている間も、日本で働いている人は滅茶苦茶多いのだよ! 何が夏休みだ! 社会人の殆どは休日も普通に働いている。それが普通だからだ。それが仕事だからだウワーーーーン(我慢出来ませんでした)
 大学生の夏休みって、60日近くあるのよね。

■8月6日に1時限(50分)、講義を受け持つので、その講義ノートを作っています。4日と5日が仕事で忙しい駄目、せいぜい今日明日くらいしかタイピングなんてしている時間がない。僕の場合、人前で喋ることがまだまだ不慣れなので、1時限分、喋ることをほぼそのまま書き出しています。つまり原稿。カンペ、と言ってしまうと見も蓋もないですが、流石にそっくりそのまま読んでいるのでは芸がないし、僕がやることに意味がなくなる。ということで、出来る限りのアドリブは交えようとは思っているのですが…、普通の先生が作成するような講義ノートの何倍も手間が掛かるな、これって! 講義の構成を組もうにもカンペ! カンペ作りが終わらないことにはどうしようもウワーーーーン(我慢出来ませんでした)
 なんとか頑張りました。

夜の所業無常

2008年08月01日 00:24

■甘いものと冷たいものを所望されたので、夜中にコンビニへ買い物に行く。コンビニは殆ど安売りをしないメーカー価格だけれど、余程スーパとかと値段の違いが開ききったものでなければ、カゴにぽんぽん入れる。
 実は、誰彼構わず、おねだりされるのが大好きです。御飯を奢るのとか、本当はかなり好きです。自己満足とかじゃなくて。「ごはんたべさせてあげる」のが好きなのかも知れぬ。餌やりなのか? 同様の意識をもって、贈り物をするのも好きです。ゲーセンのプライズ品とか、うちの会社の人によくあげます。僕としては、いらないものを処分してるのと同じなので、一石二鳥、理に適っていると思うけれど…、なんだかおかしい部分がないような気がしないでもないかもしれない。

■「おやすみなさい」
 もう遅いから、お布団に入ってお休みなさいね。という意味合いなのだと思う。
 なので、こうやって独り言みたいに「おやすみなさい」と呟いて去ってしまうのは、ちょっと、ズルイ。
 それでも言ってしまう。
 皆様、おやすみなさい。


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