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「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎、読了。(☆☆☆)

2009年02月27日 01:39

 「なあ、この曲はちゃんと誰かに届いてるのかよ?」売れないロックバンドが最後のレコーディングで叫んだ声が時空を越えて奇蹟を起こす。デビュー第一短編から最新書き下ろし(150枚!)まで、小気味よい会話と伏線の妙が冴える伊坂ワールドの饗宴。

 読みました。
 表題作「フィッシュストーリー」が一番良かった。伊坂氏らしいドミノ式の物語の構成は、思わぬところから物語を成り立たせる人物の動きやら性質やらが、実は連鎖反応をしていたのだと読者をにんまりさせる企みに満ちていて、けれどそれは、読んでみれば分かるのですが、実は同時に、奇妙なことでもなんでもない、僕らの世界にも十分に有り得る…、いやそれどころか、世界はそうやって時を過ごしてきたのだと実感すら出来る、「不思議だけど不思議じゃない」面白さに満ちた空気が最高です。
 ただ最近、ちょっとした世間の間違いがあることを知ったので書いておきますけど、この話は「ある曲が色々あって世界を救ってしまうんですよ!」という一言で終わらせてしまえるような話ではないだ、ということ。そんな大それたことじゃない。どんなことであっても、過去と未来とに影響しあっているのだ、という、些細だけれども場合によってはそれって運命かも? という微妙なニュアンスの面白さこそが、本作の醍醐味じゃないかな…、とまあ、僕はそう思っただけなんですけれど。


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シュア・マスター

2009年02月26日 23:00

 短編「シュア・マスター」を加筆修正。3209文字。
 以前「ビデオショップ」という題でノンシリーズのショートショートとして書いたものがありましたが、その続きとなるようなシーンが幾つも思い浮かんだために、この度めでたくシリーズ化。以前にブログでふたつの場面を書いたのですが、それから時間が経ってしまっているために、取り合えずふたつをくっつけてショートショートにしてみました。
 当然ながら、本作は敬愛なる傷口十九氏に捧げるものであります。

 ということで、「続きを読む」からドウゾ。
 1作目(「ビデオショップ」から改題)を未読の方は、本家サイト「CANARY CAGE」の方から先に読んでおくと、人物の変な感じがより分かって面白いかと思われます。
[シュア・マスター]の続きを読む

てんけいのさつい!

2009年02月26日 01:26

■今朝、仕事に向かっているとき、なんでもない瞬間に唐突に天啓が閃いた!
 ファンタジーミステリに打ってつけの真相を思いついたのです。無●症!
 著作なのですが、「幻悠閣事件」と名付けたミステリ。本家サイトのショートショートのページに置いてありますので、気になる方はどうぞ…。プロットもロジックも殆ど固まっていないネタのようなものなのですけれど、解決への突破口が開けた予感がする。ミステリとしての解決か、ファンタジーとしての展望か。これまでそんな迷い方をしていたのですけれど、それらを同時に収容する空間を見つけた感じ。
 というわけで「幻悠閣事件・解決編」の続編、「幻悠閣殺人事件」を書くことも夢ではなくなりそうです。
 こうやってひとつのことを思いつくと、全く関係のない別の話にも広がりが見つかることが多いので、早く何か動かないかと自分自身の思考回路の動きか楽しみになります。そんなことあるの、僕だけでしょうか? ある意味、主観的でない予見で申し訳ないのですが。

■最近ケータイの着信音が必要ないなと気づいた。むしろケータイから音が鳴ると五月蝿い。
 ポケットイン+バイブで十分。

■今日の購入本。
「犯人に告ぐ」雫井脩介(双葉社)
「サクリファイス」近藤史恵(新潮社)
「赤い月、廃駅の上に」有栖川有栖(メディアファクトリー)

「狼と香辛料・10」支倉凍砂、読了。(☆☆☆☆)

2009年02月24日 01:17

 ケルーベでの騒動の後、ロレンスたちが向かったのは、海を渡った島国のウィンフィール王国。目的地は、『狼の骨』を持つというブロンデル大修道院だ。王国に着いたロレンスたちは、羊毛取引で富裕なはずの修道院が経済的危機に陥っていると耳にする。しかも、世界最強と名高い経済同盟・ルウィック同盟が、修道院の土地を狙って王国に進出してきたという。不穏な情勢の中、ロレンスたちは修道院へ近づく足がかりを作るため、同盟の一員である商人ピアスキーに協力を依頼することになるのだが―?絶好調の新感覚ファンタジー第10弾、舞台はウィンフィール王国へ。

 ということで、読みました。
 楽しいだけじゃなくて如何にも問答として頭を使っているな、と思う商人と狼の掛け合いなど、もう安心して読むことが出来るクオリティなのに、不意に思い出させられる「北」の文字など、もう安心して読み続けることが出来ない不安感を常に抱えていなければならない読者のパラドックス。支倉氏は決定的な楔を提示しておいて決定的なシーンをなかなか持ち込みはしないところが憎い。巧い。
 今回はなんと、教会と商業同盟を相手の立ち回り。ある案件を解決する際には、勿論、普通の方法があり、その先に、最良の方法、最善の方法があり、しかしそれらは正しかったり正しくなかったりする。そういった中で、物語としての不文律を敢えて外してくるところも非常に巧いと思わせられる。神のロジック、人のトリック、なんて言葉を思い出しました。

 ホロがロレンスの名を呼んだ瞬間、泣きそうになってしまった。
 名前を呼ぶ、というのが特別である、というのは、ちょっと分かる気がする。


どう?どう?

2009年02月24日 01:12

■艶出しのためにマニキュア塗ってる少年、を想像してクスッとなった。
 勿論その後は両手を突き出して、
「みてみて~。どう? どう?」

 って、それじゃロリショタだなあ。なんか違うな。
 鏡音レンは黄色いマニキュアしてるなあ。リンと一緒で。

■IKEYAをKOKIAと空目。どっちもマイナなイメージですが、世間ではそうでもないのかもしれない。
 空耳と空目は似て非なるもの。

■なんと。マックスコーヒーは全国展開してしまったのか。
 コンビニで見掛けて「やったー期間限定でも嬉しいよ!」とほくほくしていたら、限定解除だったという。
 そしたら僕もう毎日のように買って飲んでしちゃうんですけど! けど!

■これは本格ミステリファンとして非常に気になるのでメモメモ。

日記っぽいど

2009年02月22日 16:06

■にゃんにゃんにゃん、猫の日です。
 これは毎年言及しておかなければならないのです(何故?)。

■24時間ほど仕事してきました。
 そのまま30時間以上起きていられるかと思ったけれど、失敗して15時間寝てしまった。

■朝マックは美味しいなあ。朝からハンバーグが食べられるくらいのノリでないと駄目だけど。
 たまに食べるソーセージマフィンがべらぼうに美味しいときがあるのが不思議。
 休みの日なんて昼くらいまでいつも寝ちゃうから、朝マックすること自体が少ないのよね。

■キーボードを新調。安物なので値段相応の使い心地。つまりいまいち。
 どうせお試しくらいの気でしかなかったので、元に戻そうか慎重に検討中。文章打ちにくいんだもの。
 やっぱりタイプ時、音がしないキーボードは選ぶ基準にはなり得ないのかなあ。
 デスクトップタイプの話ね。フラットなタイプの奴は向かないので考えてみる。



■こっそり、ぶり返した「ZOO KEEPER」ブーム。
 http://pc.kiteretsu.jp/games/zka/zka.htm(音アリ)

最近日記ぽくないです

2009年02月15日 15:39

■生チョコレートと生キャラメルを頂きました。うまーい。

■自分ってゴム氏と同じ歌い方しているのだとようやく理解した。

■日中の気温が25度とか有り得ないから!
 黄砂かスギ花粉か分からないけれど、今になって非常に地獄の一丁目。
 春一番も吹きました。春一番が最初に吹いた、その瞬間を体感した。特に嬉しくもない。
 今年の花粉は去年の倍は飛ぶそうで、もうそれを思うだけで憂鬱です。
 長野まゆみ氏はどうして憂鬱を必ず「ユウウツ」と書くのだろう。

■1円玉貯金、1200枚達成。あと300枚くらいで1.5リットルのペットボトルが満杯になるかもです。

■山梨でもマックスコーヒーが売られるようになりました。嬉しい!
 苦いのが苦手な人も大丈夫。デザート感覚のコーヒーだと思ってください。

■平沢進の新曲ゲット!
 ディレイラマも歌うよ!
 サラウンド音量が大きいほどに聞いていて楽しくなってくるのが平沢氏の本領ではないかと感じるので、ヘッドホン推奨。



■今日の購入本。
「ギリコイ・2」山田デイジー(講談社)
「狼と香辛料・10」支倉凍砂(電撃文庫)

「SAW.ZERO」鑑賞。(☆☆★)

2009年02月13日 15:29

 新鋭監督、ロビン・オウベールが手掛ける不条理スリラー。三流タブロイド紙の記者・フラヴィエンは失踪者の続発する村の取材に向かう。だが、敵意に満ちた村人たちの視線を浴びながら真実を追い求めるうち、次第に悪夢と幻覚が彼を蝕んでいく。

 というわけで、観ました。有名な「SAW」シリーズのパチ映画。というか、配給会社の勝手な仕事のせいでそうなってしまった、可哀想な事情があるマイナーフランス産映画、なだけなのですが。僕はそりゃあもうシリーズを5年掛かりで追っ掛けていますので、変な期待はしていなかったのですが、ここ数年の「SAW」人気にあやかりたいというパッケージ作りにはとことん辟易していて、本作に限らず「それっぽさ」で売ろうという商魂には嫌気が差して久しい(!)のですけれど、それでも知らずに観てしまった人の「騙された!」というコメントがあまりに多いので、逆に内容が気になってしまったわけです。
 観終わってみて、そんなに声を高らかに酷さを叫ぶようなものでもないかも、と思いました。詰まらなかったわけではないです。本編が始まった瞬間に「SAW」とは全く別物だな、と分かって(悟って)しまったので、むしろ普通に観られました。なにやら小難しい原題が付いているらしくて、本編の深層もなかなか一度観ただけでは理解が難しいのではと思うのですけれど、あるひとつの村がそっくりそのままひとりの男の意思によって複製され続けているというのは面白いと思いました。


「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎、読了。(☆☆☆)

2009年02月13日 15:17

 仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた―。精緻極まる伏線、忘れがたい会話、構築度の高い物語世界―、伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、現時点での集大成。

 ということで、読みました。「ノンストップ・サスペンス」ではないな、というのが直感的な印象。伊坂幸太郎氏らしいといえばらしい、緊迫感必至の場面であっても、何故かひょいと話が横に逸れる気の抜かせ方というか、読者に対して緊張感を一冊まるまる維持させるやり方は、そもそも本書にはそぐわないというか。
 「事件の20年後」を本編よりも先に描いてしまうことで、真相の大部分を読者は知ってしまう。それなのに深まる謎、予想させない結末への道筋。枝分かれするプロセスに交わっていく伏線のばら撒き方はやはり巧い。抜群のリーダビリティであるのに、上記のように読んでいて疲れさせないのは、突然の逃亡者となった主人公にしばしば差し伸べられる信頼感のなせる業なのでしょう。
 ただし、ミステリ読みの個人としては、ラストに掛けて、どうしてもすっきりしない部分があったことを付け加えておきます。


「CUT~人間彫刻~」鑑賞。(☆★)

2009年02月11日 15:15

 “究極の彫刻”を制作する彫刻家の恐怖を描くシチュエーションスリラー。美術学校に通う盲目の少女・リズは、友人たちと共に寂れた工場跡地で開催されていた美術展に向かう。そこで究極の彫刻を制作する彫刻家に出会うが、残酷な恐怖が待ち受けていた。

 観ました。
 冒頭の変態っぷりでもう沢山。


「ユージュアル・サスペクツ」鑑賞。(☆☆☆★+★?)

2009年02月11日 15:09

 コカインの取引現場を何者かが襲撃し、密輸船が爆破して大量のコカインと9100万ドルが消えた。警察は唯一の生存者キントの尋問を始める。キントは、事件の黒幕は誰も顔を知らない大物ギャング、ソゼだと語り、彼がキートンら5人のワルを集めて襲撃させたというが…。

 観ました。
 これはなかなか…。完成度の高いサスペンス。2周目の鑑賞が物凄く楽しい映画だ。


「GAME」鑑賞。(☆)

2009年02月07日 23:41

 「SAW」シリーズのトビン・ベル主演によるソリッド・シチュエーションスリラー。古びた屋敷を舞台に、若者たちが恐怖のサバイバルゲームに巻き込まれていく。異常なまでに静かな屋敷を訪れたゼインたちは、気が付くと抜け出せなくなってしまい…。

 原題は「BURIED ALIVE」。
 ということでパッケージにトビン・ベルの痛々しい姿が堂々と登場しているので見てみた。

 我が家に大後悔時代到来。

 トビン・ベルが出ているからといって何の期待もしてはいけません。主演じゃないし!!
 こういう商法は使わないで欲しい。詐欺かと。
 それらを百歩譲っても面白さなどなかった次第。


今年もビリビリしています

2009年02月07日 21:46

■「恋人同士」という言葉には語弊があるような気がする。
 「恋人」でええやん。みたいな。

■毎日セーター着てるせいで、金属に触るたびに静電気が走る。本当に触るたび。困る。
 多分アクリルのセータを着込んでいるせいではないかと。
 元々、どちらかというと…、というより、明らかに他人より帯電体質なので、冬は静電気が酷い。E.Tの例のアレ(人差し指同士をくっつける)をこの季節にすると、相手に嫌がられるタイプの人です。今日も仕事帰りに車を運転してきて、車から降りてキーロックするとき(オートロックでないので鍵を差す)、ピリッとした痛みとともに鍵の先に青白い光をはっきりと見ました。そこから10歩歩いて家のドアノブに指を掛けるとまたピリッとする、というくらいに帯電&放電している。ガソリンスタンドとか、油断しているととんでもないことになりはしないかとヒヤヒヤしているのです。

■シャトレーゼで1000円以上買い物するとイチゴ大福もらえるよ!(地方ネタ?)
 フォンダンショコラ(レンジアップ後)美味しいよう!
 イチゴフェアとか関係ない。チョコケーキとチーズケーキ大好き。

もう直ぐ春ですね?

2009年02月06日 21:41

■目がかゆい。鼻がむずむずする。花粉か。花粉なのか。ついに来たのか…。

■強風。鳥がぐにゃぐにゃ飛んでる。というか吹き飛ばされているみたいに見える。
 ああ、風で花粉が飛んでいるのが見えるようだ…。

■車検引渡し完了。満足行く結果でした。つまり予算内に収めて頂きました。感謝。
 現行のマーチ、あと2年乗るつもりで大切にしよう。仕事柄、どうしても無茶させるけどごめんよ…。

■マックスコーヒーの公式サイトがついに!

 マックスコーヒー 公式サイト : http://www.georgia.jp/max/

リニューアル

2009年02月05日 22:13

■お待たせ致しました。
 「CANARY CAGE」リニューアルオープンです。
 小説に関しては全てに目を通して細かい手直しを加えていますので、完全リニューアルにはまだ手間と時間が掛かるのですが、取り敢えずの形は決定したので暫定公開。大体のところはこれまでと同じですが、随分とすっきりした作りになったのではないかと思います。

canary7.jpg
http://canarycage.fc2web.com/

 いわゆる「小説」と呼べる小編と、ショートショートと、詩。明確にこの三種をメインに据えました。創作サイトとして特化させることにしたため、ブックレヴュのページは閉じることになりました。本や映画の感想はブログを経由することで問題なく見られるし、あまり客観的な感想も書けなくなってきたし…、と諸所の事情があってのことですが、その意味でも「すっきり」したように思います。
 現在、上記の通り小説作品の細かい手直し作業を進めています。また、ショートショートと詩のページに添える画像を改めて選定中。それらに平行して、ウェブ未公開のままになっている小説の公開準備とか、書くことが決まっているのになかなか作業が進まないシリーズの新作の準備もしないとなあ、と考えています。やる気のあるうちにやっておこう。そうしよう…。
 気づけば7年目に入っているサイトです。目に見えてはっきりと分かるリニューアル工事は、今回が2度目か3度目か、というところで、サイトの管理者としても(殆どデザインなどは他所様にお任せしていましたので)、それこそ新しいサイトに手をつけるような気持ちでなんだか何をしても楽しくなっています。ほんの少し、初心を思い出す心意気で我がサイトを見つめ直している昨今です。

 というわけで、引き続き「カナリィケージ」をよろしくお願い致します。

えほうまき

2009年02月03日 21:31

■恵方巻きを買ってきました。ここ4年くらいは、騙された気持ちで買ってますね、恵方巻き。
 今年の恵方は東北東…、北ってどっちだ? 自宅にいて、正しく方位を認識している人はどれくらいいるのだろうか。きっちり東西南北に四方が向いた家に住んでいる人って、そんなにいるのだろうか、と思う。ましてや、東北東、なんて22.5度単位で刻まれた方位を正しく向いて恵方巻きモグモグ出来た人がどれくらいいるのだろうか。
 バレンタインデーのチョコレートに感じる違和感と似たものを感じるのは僕だけではないはず。
 まあしかし、黙ってモグモグ。

■いきなり、「沸騰させた血液を輸血する」という拷問を思いついた。gkbr

リニューアル予告

2009年02月02日 23:48

■本家サイトを全面改装中です。3年ぶりの大改装。
 基本的には今までと同じコンセプトなのですが、雰囲気は随分変わりそう。
 今後は新たなコンテンツの増加はペースがかなり落ちたままになると思われますので、ログとしての「カナリィケージ」を存続させたい、という思いから、今回、小説を中心に、全てのテキストを見直して、細かい修正を入れます。なにせ、一番古いものはもう少しで10年前の作品となってしまうもので、なんとも本人としてもコメントのしようがない…。でも、今の自分には書けない何かが、昔の(ああ、もうひと昔になってしまうんだなあ…)自分にはあったな、と思うのも確かなのです。
 表立った部分は殆ど出来ているので、暫定的に部分公開という形での再開も検討しているのですが、まだ色々考えています。如何せん修正部位が多過ぎて、「工事中のページ」を晒すことになりそうでイヤン。
 続報をお待ち下さい。

車検

2009年02月01日 21:42

■2年に一度の車検を出しに長野へ行ってました。
 今回、身内がディーラー勤めなので、そちらにお任せすることに。
 土曜の昼に車を出して、日曜の夕方までフリー。特にすることもないので、本屋でウロウロしたり、喫茶店でお茶してみたりしました。ハーブティーを頼んで1時間とか…、粘れないよ! ファミレスのドリンクバーだけで何時間もダベる人の気が知れないよ!

 車検に関してはエンジンに不良が見つかったらしく、パーツの取り寄せが必要になり、代車で帰宅の破目に。最低限の予算はやはりオーバーしてしまいそうです。もう11万キロ乗っているから、それなりに掛かりそうだと覚悟している。元々、あと2年乗れればいいかな、という最後の車検のつもりで出しているので、今後2年で色々と考えるかもしれません。


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