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「あまつき・1」高山しのぶ、読了。(☆☆☆★)

2009年09月30日 19:48

 表紙買いした本。
 ヴァーチャル体験が、気づけば現実に…、これは現か、それとも幻か。身体が感じる痛みはヴァーチャルなものではない。しかし全く、こんあことは信じられない…。けれども現代っ子の適応力の鋭さよ。どうやら、SFであると同時にファンタジー。まだ物語は動き始めていないので、ちょっと先まで見てみたいと思います。


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「ぼく、オタリーマン。1・3」よしたに、読了。(☆☆☆★)

2009年09月30日 19:47

 累計1500万ヒットの大人気サイトが本になりました!28歳、SE、独身、彼女ナシ…そして、ちょっぴりオタク。オタクなサラリーマン=「オタリーマン」の爆笑!生き様コミックエッセー。

 シンプルな4コママンガが基本ですが、ショートストーリー漫画も泣けます。色々な意味で。
 いさぎよくない孤高の精神、見習ってはいけません!


「 密室から黒猫を取り出す方法」北山猛邦、読了。(☆☆☆)

2009年09月30日 19:43

 完全犯罪のために必要不可欠な密室が、あともう少しで完成するというその瞬間、部屋の中に黒猫が入り込んでしまった!犯行計画を崩壊させかねない黒猫を密室から取り出そうと悪戦苦闘する犯人の前に、たまたま世界一気弱な名探偵が現れて…表題作をはじめ、蝋燭だらけの密室殺人を描いた「クローズド・キャンドル」など五編を収録。キュートでコミカル、しかし心は本格ミステリ。名探偵音野順、第二の事件簿。

 昨今、野心的な作品が多い中、「物理(トリック)の猛山」健在! と思わせる短編集。名探偵がおそるおそる挑んだという5つの謎、そのどれもがガッチガチのパズラーで、でも作風は相変わらずトリッキィです。特にあの、音野が登場しなければ解かれなかった暗闇の謎には驚きでしたよ。


「マーダー・ライドショー」鑑賞。(☆☆)

2009年09月27日 19:37

 ハロウィンの前夜、アメリカの田舎道を4人の若者を乗せた車が走る。全米各地のユニークな場所を取材して本を出版するためのドライブ。この地方には、本で紹介するのにうってつけの歴史的人物、拷問を愛し殺人を繰り返したドクター・サタンの伝説が今なお残っていた。ところが突然、ガス欠とパンクで車が立ち往生する。困り果てた4人は、途中で拾った美人ヒッチハイカーの誘いで彼女の家を訪れ、車の修理を頼むのだが…。そこは、痛みと恐怖を崇拝する殺人一家が巣食う極彩色の猟奇世界だった!殺人一家は若者たちをもてあそび殺戮に酔いしれる。さらにこの館には、伝説の殺人鬼たちの秘密が隠されていた。今、ここに、最凶のショーが幕を開ける!

 まあオリジナリティを出そうと頑張ってたんだけど「さっさと逃げろよ!」というある意味お約束の展開に、ラストに向かうに連れてもうなんだかわけがわからない展開に。付いていくのが難しいです、ハイ。


カメ尽くし

2009年09月26日 20:21

■ということで、伊豆へ行ってきました。

 遠足で早く目が覚めてしまった子供のように、夜明け前に出発。
 ナビの指示に従い、南下。山中湖で夜明け。湖面に映る朝日など。
DSC01222.jpg

 晴れの予報だったか、ウロコ雲。今日はやたら面白く空が撮れました。
DSC01226.jpg

DSC01230.jpg

 天城越え。浄蓮の滝を見て、海へ向かい南下。山越えもスイスイ、海沿いもスイスイで、9時ちょいには目的地に到着。目的地はココ。亀専門の水族館です。

 伊豆アンディランド 亀族館 : http://www005.upp.so-net.ne.jp/andyland/andy-1.html#top

 カメ尽くしの館へ、いざ!

(以下、素人にあるまじきカメ写真の量のため、記事を収納しています)
[カメ尽くし]の続きを読む

新車なう!

2009年09月25日 19:06

■ラクティス納車きました! 弟くんが長野から乗ってきたよー(普通は当然キャリア使うのだが、許可済み)。ふたりで陸運局に行って登録。普通なら山梨のトヨタに委託する業務なのだけれど、いろいろな手続きを省略してほぼ本人申請の形。書類さえあれば一般人でも難しい手続きではないですね、自動車登録。でもその書類を揃えるのがなかなか面倒そうだ…、ということで、行政書士のお仕事は大変なんだなあ、と。
 契約の確認なども改めてして、マーチからラクティスに乗り換え。乗り出しが150キロからスタートとなりました。弟くんはマーチに乗って長野へ。これでマーチは廃車となります。今までありがとう。保険関係などの詰めがあるので、弟くんにはもうしばらくお世話になります。

DSC01448.jpg
 (写真は翌日、伊豆の風力発電所地内で撮ったもの)

 ということで、早速近場で慣らし運転。つまりドライブ。前のマーチより全長が30センチ、幅が10センチ伸びた(つまり丁度一回り大きくなった)ラクティスですが、自分でもクルマの運転が下手だとは思っていない謙遜を差し引いても乗りやすいクルマです。非常に小回りが聞くしパワーもあるし(1000→1300ccですが、エンジンや駆動系の作りが全く違うはず)で不満らしい不満はなし。当然以前と同じ感覚で運転が出来ないのは、視野が変わっているということか。運転席の高さも違うしね。
 駐車場等で、気を抜くと、直進からでも、増えた10センチの横幅分、左に寄って駐車している(ラインを踏んでいる)のには気をつけないとな、と思いました。一番困ったのは、後退するときに「後ろを見る」遣り方が全く変わっていて、今までは後ろを振り返って、直接、後方確認していたのですが、「後ろが遠くなった」ために、これからはサイドミラーを見て位置を調整する癖をつけなければいけなくなったのは、まあ、新しいところ。
 CVTは本当にクセがあって好き嫌い…、というか走り出しに関しては最初はストレスにしかならないんじゃないかと思う。停止状態から40キロまでの加速は重いイメージが拭えない。詳しい作りとかはよく分からないので、各自調べておくこと。CVT仕様のクルマを買う人は、十分に試乗するなどして実情を確かめてから買うべき。慣れるのに時間が掛かる人も多いはず。でも中速域は本当さくさく走りますね。ドライブにうってつけー。
 アクセルを開けなくても1000回転ちょいで速度が安定するので、これは燃費いいはずだわ、と思った。でも平地で走っている分にはアクセルに足が触れてるくらいの感覚なので、つまり「アクセル踏んでる」感覚が異様に軽いまま。逆に足が疲れそうな感じはするけれど、慣れでしょうね。
 そりゃあまあ、15年物のマーチと最新式のエコカーとを比べるのはナンセンスだろうけどさあ。
 ところでカーナビ便利! 何処へも行ける気がしてくる。今日は試しということで、色々試してみたのですが、賢いのねカーナビ。滅茶苦茶便利だなー、と思いつつも、ナビの通りに走っていると主観的に自分が知っているはずの道でも迷っているような錯覚を受ける。これは道を覚えないわ…。でも遠出するときとか便利だなー。自宅の位置をセットしておけば、何処からでも帰り道をナビしてくれるのは嬉しい。

 ということで、早速(!)、明日は遠出してきます。

「バタリアン」鑑賞。(☆☆☆★+★?)

2009年09月25日 19:02

 1969年、軍人病院の薬品事故が原因でこともあろうに死体が次々に蘇生してしまった。そのはケンタッキー州のとある医療倉庫に長年ミイラ状態で極秘保管されていた。ある日そこで働くフランクとバイトのフレディが恐る恐る中を覗いてその箱を叩いてみると突然謎のガスが噴出し、不老不死のゾンビ“バタリアン”が蘇えってしまった! ガスはどんどん充満し医療倉庫に保管されていた解剖用の死体の数々が動き出した!! 近隣の墓地の死体までどんどん蘇り、人間の脳みそを求めてゾンビが街中で暴れだした。上半身裸のオバンバ、全身ネバネバのタールマンといった人気者(?) が続々登場して大暴れする!

 素早くて賢いリビングデッドが大量発生! 殺しても死人だからそれ以上死なない! 考えてみればそりゃそうだ! 最強! 最悪! 滅茶苦茶怖いのに、でもなんだかコメディチック! ゾンビ映画の傑作! ラストシーンの物凄いインパクトに言葉を失うこと必至!


やっとこ秋

2009年09月21日 22:14

■蚊帳を外したら部屋の中がやたらくっきり見える。そりゃあそうなんだけど。もう夕方から夜は長袖でいないと寒いですね。というか朝方の布団のぬくぬく攻勢が既に始まっているのはご承知の通り。

■コンビニで住民税を払うとちょっと面白い。
「6万円お預かりします!」
 とか言われて。その瞬間の周囲の空気が、物凄くぎこちない。

■いやあ、何度見ても楽しい譜面だなあ。


「死者が飲む水」島田荘司、読了。(☆☆)

2009年09月19日 22:22

 札幌の実業家・赤渡雄造の家に届いた二つのトランク。その中に入っていたのは、バラバラ死体となった赤渡本人だった。鑑識の結果、死因は溺死と判明する。だが、刑事・牛越の必死の捜査にも拘らず、関係者すべてに鉄壁のアリバイが!死者の飲んだ水に秘められた、悲しき事件の真相とは!?著者初の社会派本格推理小説、完全版。

 読みました。社会派本格推理ですね。


「亀は意外と速く泳ぐ」鑑賞。(☆☆☆★)

2009年09月18日 22:07

 学生時代から平凡な女の子だった片倉スズメは、結婚しても平凡な専業主婦だった。幼馴染のクジャクはエキセントリックな変わり者で、いつもスズメは振り回されていたが、それでも怒ることもなく、なんとなーくいまでも友達だ。ところがある日、スパイ募集の広告を見て、思わず電話をかけてしまう。夫が海外赴任中でいないのをいいことに、スズメはスパイになることに。

 何から何まで「平凡で普通」なはずなのに、全然普通じゃないよ面白いものばかりだよ! というシークエンスで全編が埋まっているために、何を楽しんでいいものやら直ぐにお腹一杯になってしまうヘンテコな映画。と一度書いてみたものの、「平凡で普通」なことなんてなくて、ひたすら「平凡」さを装っている面白さを見出せるかどうかで、本作を楽しめるかどうかが決まってしまう危うさを含んでいることに気づきました。このゆるーい雰囲気にノレるかどうかだ。僕は始終クスクスしてたので、もう模範みたいな鑑賞者だったのでしょうけれど。
 蒼井優はああいうちょっと曲がった感じの役の方が性に合ってるのかしら…。
 ラーメン食べたくなりました。


静かな衝撃

2009年09月17日 21:56

■教えて山梨の人! 身延町と六郷町を行き来する峡南橋の北東側の河川敷に、なにやら石を並べてまじないごとをしたような跡があって怖いんですけど! UFOでも呼んでたのか?

■部屋の隅っこの棚から見つけたのでしばらくプレイ。


■静かな衝撃。

SW

2009年09月17日 12:00

■今年は9月にも大型連休があるんだー、へー、と思っていたのは今年始めの話ですが、このところ急に、その連休のことを「シルバーウィーク」なんて誰が言い出したものだか聞くことが多くなって、ハァ? と思うことしきりです。もうだったら5月の連休もゴールドウィークって呼んだらええやん! ということではなくて、普通に連休でいいじゃないの。仕舞いには、
「世の中の殆どの人は5連休だと思いますが、どう過ごされるおつもりですか?」
 なんてとあるラジオのパーソナリティが口にしたのには驚きました。それは働いている人を莫迦にしているのではないかと思いかけたりして(でも当人も連休中はラジオの仕事がある人なので、多分他意はないのでしょうね)。
 お盆休みもらえなかったので、余程忙しくなければ連休もらおうと思います。予定はなし。


■こういう表現も「声優」ですよね。

ウルトラスペシャルどうでもいいこと

2009年09月13日 22:48

■少年の絶対領域と聞いて最初に思い浮かんだのが南かずか氏だった。

■テツトモってなんだったけーと悩んでしまった。

■ボクっ子? 僕っ子? ボクっ娘? 僕っ娘?

「魔人探偵脳噛ネウロ・22~23」松井優征、読了。(☆☆☆☆)

2009年09月13日 21:50

 最初はミステリとして読んでいたのですが、まさかの「ヒューマンドラマ」としてひとつの完成を見た、と言っては言い過ぎでしょうか。松井氏にとってこれは、なにより予定調和的な「終わり」なのでしょうが、これほど素晴らしい大団円になるとは思いませんでした。色々な意味で…。


「ジョジョの奇妙な冒険・28~39」荒木飛呂彦、読了。(☆☆☆☆☆)

2009年09月13日 21:39

 読みました。28~29巻は第4部、30~39巻は第5部。充実。
 第3部とか感想書いてませんが、ウハウハです。非常に楽しんでおります。リンクを参照ですが、本物の大人買いセットがあるのねー。お金があればやっちゃうところですが、ちまちま集めていきます。皆で読もうよジョジョ。何度読み返しても楽しいので、再読の感想書けよという話になってしまうので困る。あと「ジョジョについて語り合おうぜ!」というのも困る。日常会話の中にジョジョネタが出てくるのも困る。インスパイアされやすい強烈な魅力があるのは周知の事実。絵柄だけでイメージを決めてしまうのは勿体無いよ。皆で読もうよジョジョ。(大事なことなので2回言いました)
 
 

さんくす・あ・ろっと・ふぉー・みりおんず

2009年09月13日 20:42

 当ブログ、80000アクセス達成。ありがとうございます。ありがとうございます。
 もうちょっとは頑張れそうな気がします。段々力がなくなってきたのは、もう年なのかなあ。

ケミカルうまい

2009年09月12日 22:24

■クルマの納期が25日になりました。連休に間に合うように、と話を進めていたはずだったのに、なんだか裏切られた気満々ですよ!まあ長野→山梨という契約上、色々手続きが複雑なのかな、とは思うのですが。連休に新車でドライブ三昧! カーナビ! ETC! と考えていた色々なことが白紙に。

■「ジョジョの奇妙な冒険」の文庫蒐集を進めていますが、河口湖のブックオフに第5部全話に相当する10巻が売りに出ていたのでまとめて購入。おお、大人買い…。一方で、第4部のラストに該当する28巻だけがない状態が続いているため(29巻は購入済み)、古本屋落ちが待ちきれないので一般書店で買うことに。首尾よく手に入れて家に帰って袋を開けるとそこには29巻がありました。アレ? 29巻が古いのと新しいの2冊あるぞ?
 という、途中からオチがミエミエの話なんですけど。

■100均でロックスター(ドリンク)が2本100円だったので、10本購入。
「ケミカルうまい(嫁さん談)」
 あと、スプレー式の酸素缶を買ってみた。眠気に効くというので使ってみたけど、全然効果が分からない。ちっともリフレッシュ出来ない。もしかして、プラシーボかよ。

「インファナル・アフェア」鑑賞。(☆☆☆☆★)

2009年09月09日 20:10

 マフィアの組員の18歳のラウは、ボスのサムの指示で香港警察に入る。一方、ラウと同じ警察学校に通っていたヤンは組織犯罪課のウォン警視に見込まれてマフィア世界へ潜入。10年後、ラウは警察内で出世し、ヤンもサムに気に入られて麻薬取引をまかされるまでになっていた。そんな中、マフィアも警察も内部情報者がいると知り、双方とも裏切り者を探す指示をラウとヤンに下すのだった……。

 リメイク映画である「ディパーテッド」を観て、本作を観たくなりました。こっちのが素人目にも完成度が高いですよね。全編に渡ってスリリング、緊張感が持続していて、展開もスムーズな作り。3部作だということで残りも観ようと思います。


ばにらだいすき

2009年09月05日 20:18

■山中湖村でミュクレバニラのソフトクリームを食べてきました。それだけなんですけど。
 濃くて美味しかったです。

■いやいや、それだけで帰るのでは面白くないので、忍野村の忍野八海に立ち寄ってきました。富士山からの湧き水たっぷり。湧水の里ですね。観光客沢山でした。
「30秒間、手を入れてみて!」
 という貼り紙があって、手を浸すだけでも何か肌に良いことがあるのかなー、と浸してみました。 湧き水、凄い冷たい。とても30秒は突っ込んでいられません。我慢出来ない…、ああ…、そういうことね。そういうことだけなのね。

DSC01123.jpg

 八海、というだけあって、各所に小さな池があります。池そのものは小さいのに、その直ぐ横に川があって、流れはどれも速い。つまり湧き出している水の量がとても多いのです。当然、綺麗。この写真の池は一番深いところで10メートル近くあるそうなのですが、一番そこがあっさり見て通せる。
 人面魚がいるとか…。

DSC01135.jpg

■おまけ。同じく忍野村の淡水水族館にて。ちょっとしたホラー。
DSC01161.jpg

グリーンパラダイス

2009年09月04日 20:00

■帰宅して、万歩計を確認。13112歩を計測です。ホントかなあ。ちょっと続けてみようと思います。
 元々、歩き回ることが多いので、数字を増やすのが楽しくなればこれ幸い。

■餃子作って食べている。皮は市販ですが、手作りはやはり美味い。
 昨夜はカレーがひとり分余ってたので、カレー焼きそばを作ってみた。普通に焼きそばを炒めて、ソースを混ぜずに最後にカレーを掛けて、混ぜながら食べる。…これは大アリ。

■またしても100均で、鉢植えを購入。今度はパキラさんだよ!
 緑が増えてなんだか嬉しいなあ。

■映画「ファニーゲーム」観てました。感想は下記。
 途中、物凄い神経をピリピリさせて完璧に映画に魅入ってたところで、ケータイの電池切れの音がピロピロ鳴って、とんでもないぶち壊し感を味わいました。空気読め、俺のケータイ!

「ファニーゲーム」鑑賞。(☆☆☆★?)

2009年09月04日 19:55

 穏やかなある夏の午後。バカンスを過ごしに湖のほとりの別荘へ向かうショーバー一家。主のゲオルグ、妻のアナ、そして息子のショルシと愛犬のロルフィー。別荘に着き、台所で夕食の支度をするアナの元に、見知らぬ青年が訪れる。ペーターと名乗るその青年は、卵を分けてくれないかと申し出る。たわいもない会話の後、突然ペーターはアナに好戦的な態度をとり始めた。そこへもうひとりの青年パウルが現れ、さらにアナを挑発。ゲオルグが仲裁に入るがパウルは逆にゴルフクラブでゲオルグの膝を打ち砕いた。この時から、一家は青年ふたりの操る《ファニーゲーム》の不運な参加者となったのだった…。

 あーもう後味悪い悪い! サイテーだ、サイテー映画だこれは!
 という感想が一番の褒め言葉です。これこそが監督の意図。

 ある意味、非常に非常にリアルな描写がてんこ盛りで、
 ちくちくちくちくちくちくちくちく観る者をいたぶる映画だと思います。
 大変に大変に後味が悪いので、
 観るのに覚悟が必要。
 覚悟など必要ありませんけれど。



 リメイク版の出来も気になりますね。


割とメリハリが利いている

2009年09月02日 19:38

■実際の会話。
「空、暗いねー。雨降るかな」
「夜降るよ。よるふるよ…、か、回文! 回文!」
「まあ私がそうなるように仕向けたんですけどねー」

■ダイエットしてる人が目安ですよーって万歩計をつけてたので、僕は平日何歩くらい歩いてるのかな、と思って、100均で万歩計を買ってみました。売ってるんだなあ、100均で。ホームセンタで1000円より安いの見なかったよ…。
 社会人だったら1日10000歩(100分間、普通に歩き続けるとこれくらい)くらいが健康にいいとか20年前くらいに聞いたような気がするので(そりゃあ曖昧だな)、あまり意識しないで計ってみようと思います。

■いつも灰皿を置いているところに、クワズイモの小さな鉢植えを置くことにした。コーヒーカップくらいの小さな鉢植え。大切に育てれば随分大きい葉っぱを開かせるようなので、ちょっと楽しみかもしれません。僕は観葉植物とか巧く育てられない人なので、嫁さんにもワンカップ…。

 クワズイモ.com : http://www.kuwazuimo.com/

DSC01096.jpg


■未だにわけがわからない「波動強命水『活』」。テレビCMとか見たことあるなあ…。
 メーカーさんも「ただの水です」って言い切っちゃってるもんなあ…。

 波動強命水『活』 : http://www.katsuaem.com/

■ジェイソンさんハンパねえっす!


■この曲、嫁さんにプレゼントしようっと!

「鬼の跫音」道尾秀介、読了。(☆☆☆★)

2009年09月01日 19:35

 鈴虫だけが知っている、過去の完全犯罪。蝶に導かれて赴いた村で起きた猟奇殺人事件――。
 心の中に生まれた鬼が、私を追いかけてくる。――もう絶対に逃げ切れないところまで。
 一篇ごとに繰り返される驚愕、そして震撼。ミステリと文芸の壁を軽々と越えた期待の俊英・道尾秀介、初の短篇集にして最高傑作。

 ミステリ作家として大好きな道尾氏のホラー短編集と聞いて読みました。うーん、静かな狂気が全編に渡っていて物々しいことこの上ない。繋がりがありそうでなさそうな「S」の存在そのものが一番怖いですね。でもミステリの精神がことごとく宿った短編集でぞくぞくしました。どれも、読者が読了後、つい考えてしまう余地が残されているのが素晴らしい。




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