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「ブラインドネス」鑑賞。(☆☆☆☆)

2009年10月31日 22:21

 始まりは一人の日本人男性だった。突然目の前が真っ白になり完全に失明する謎の伝染病は、彼の発症を皮切りに爆発的な勢いで拡がっていく。有効な治療法のない中、政府がとった政策は感染者の強制隔離だった。次々と収容所に集められていく人々。最初に失明した日本人とその妻、彼を診察した医者や売春婦、黒い眼帯の老人、幼い少年・・・。
そしてその中にただ一人"見えている"女がいた。なぜか発症を免れたが、夫の身を案じて紛れ込んだ医者の妻だった。収容所は軍によって厳しく監視され、食料や薬品の要求もままならず、衛生状態も日増しに悪化していった。感染者の不安はやがて苛立ちへと変わり、所内の秩序は崩壊してゆく。生き残るのは果たして誰なのか―?

 パニック映画として最高の下地なのに定石に則った作りにせず、何処かシュールな方向に持っていってる所為でなのか、彼方此方でそのようですが、我が家でも賛否両論。原作を読んでいないので完成度云々といった、はっきりとした素人批評をするのは野暮でしかないのですが、僕は好きです。観ていて「楽しい」エンタテインメント映画ではないのですが、ことあるごとに「こうだったら」或いは「こうでなかったら」と非常に興味深く観てました。ラストシーンも印象的。

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甘党

2009年10月30日 22:58

■甘党です。休憩時間にコーヒーを入れてもらった折、他の皆はブラックだったり砂糖入りだったりする中で、
「祐樹さんって甘いの好き? カフェオレ飲む?」
「あ、好きです。飲みますー」
 ということでカフェオレを淹れてもらったので、カップを受け取って、
「すみません、ありがとうございます」
 と言ったら、
「また、そんな嬉しそうな顔して…」
 と言われたよ?

 いや、それだけなんですけど。昔、こんな遣り取りを自分の小説で書いたような。

「鳥籠学級・2」真柴真、読了。(☆☆☆)

2009年10月30日 22:43

 先生の命令で、同級生のアイドル崇拝を打ち砕こうとするミカゲ。しかし、学園祭にアイドル・ROCOたんが降臨し、崇拝は加速する一方! 超美麗学園カオスコミック、自重知らずの第2巻!!

 アマゾンの梗概でも「カオスコミック」と紹介されているのに笑ってしまいました。僕もそこまで言わなかったのに。ええと、端的に言ってライブの「コメント」は完全にやっちゃった感が前面。いやもうノリでしかないのは分かってるのですが、頂けないなあ。今作では意外と作者かそれとも登場人物のものか、の「悪ノリ」が過ぎるように思うのは僕だけでしょうか…、それとも過剰な伏線なのでしょうか…、真柴氏、ノリで描いてるのかなあ、本当は。読者を煙に撒くのが巧いからなあ…。
 本書の最後の方ではちょっと唐突な感じもしますが、まさかの展開で、しかし、ある意味、良く知られている真柴節が出てきたので、次がちょっと楽しみです。


「鳥籠学級・1」真柴真、読了。(☆☆☆)

2009年10月29日 22:41

 記憶をなくした転校生ミカゲ。新しいクラスで彼を待っていたものは、夢でも友情でも希望でもなく、先生からの“命令”…。此処以外の何処にもない、禁断の学園ストーリー開演!!

 なんと、暗黒スパイラル漫画士真柴真(今思いついた)が今度は学園モノ! しかし冒頭から真柴ワールド全力疾走! やろうとしていることはなんとなく分かるのだけれど、露骨なくらいに本人がやりたいことをやっている…、つまり第三者に「分かりにくく」描かれているのが引っ掛かった。意図的なものがアリアリなだけに読む人の好き嫌いを選んでしまいそう。


「パーフェクト・ストレンジャー」鑑賞。(☆☆☆)

2009年10月28日 22:12

 新聞記者のロウィーナは幼なじみのグレースが惨殺された事件の調査に乗り出す。容疑者として浮上したのが財界の大物ハリソン・ヒル。しかし、彼女が調査を進めるにつれ新たなる容疑者が次々と現れる。信頼していたまわりのものさえも信用できない状況で、最後には衝撃の真実が明らかになる!

 登場人物の誰を見ても怪しいと思えてくる描写の仕方は、恐らく意図的なものなのでしょうが、ジャーナリズムの不透明さに絡めて主人公が抱えるジレンマ、或いはパラドックス(自己矛盾)と照らし合わせてみると面白いかもしれない。製作陣の一番狙っていたらしい、ラスト7分11秒の衝撃とは、まあ意外な真相、くらいでした。持って行き方が非常に勿体無いのだと思う。あれはどう考えてもロウィーナの相棒だもんなあ、犯人。
 個人的にはラストシーンのインパクトが凄くてそればかりが印象に残っています。推すのはこっちだろう、どう考えても。あれは本作の邦題と併せて考えても最高の終わり方だったと思う。



タイ風一家

2009年10月27日 22:50

■昨夜は台風接近により突然一気に寒くなったのでファンヒータが稼動中。昨年の灯油の残りがあったので使ってみたら問題なく燃えた。容器に水滴が溜まってしまっていたりすると不完全燃焼の元になって危ないという話を見たのは後の話。人間も大変だが、テトラさん(カメ)とかは寒さに弱いので大変だ。多分今年の冬は人間よりも爬虫類の寒さ対策に追われることになるだろうと思われる。爬虫類…、両生類? それはカエルか。カエルはいない。金魚はいる。
 我が家には金魚が3匹いるが、やたら大きくなってきていることに気づいた(気づけよ)。そのうちの2匹は昨年購入したときの4倍くらいの体重になってるんじゃないだろうか。もう1匹も当初よりは余程大きくなっているはずなのだが、他の2匹が肥えているように見えるために痩せているように見えて仕方がない。不健康なわけではないけれど…、多分。
 ところで一夜明けたらまさに台風一過、というわけで異様な陽気で困った。山梨は滅多に台風が通り過ぎない(富士山と南アルプスのおかげらしい)けれど、必ずといっていいほど「台風一過」の天候になってどうにも暮らしにくい土地だと思う。バイオリズムが狂う。

■オリオン座を見つけることだけは昔から得意です。冬の晴れた空を見上げると直ぐに見つかる。

「マイガール・4」佐原ミズ、読了。(☆☆☆★)

2009年10月26日 22:39

 風が怒った雨降りの日に、コハルが出会ったクリーニング屋のお姉さん・由紗は、天国にいる母親の陽子にソックリだった。以来、コハルはクリーニング屋に通い詰めるのだが、娘が懐いた由紗に政宗がまさかの嫉妬!? 第4巻も、少し切ないけど温かな、凸凹親子のシアワセ、届けます!!

 いろんな意味で、お話が色を変え始める一冊となっています。
 子供たちが生長を続けるように、大人たちだって成長しなければいけない。
 小さい者たちを庇護することだけが、彼らを護ることじゃない。


「カブのイサキ・2」芦奈野ひとし、読了。(☆☆☆)

2009年10月26日 22:33

 時間の流れ方が物凄くゆっくりなのに、その舞台は途方もなく広く、壇上の役者たちは自分たちのペースでゆっくりと時を刻みつつ日常を謳歌している。何の議論や疑問の余地のない、それでいて奥深い世界。
 「ヨコハマ」といい、本作といい、芦奈野氏の描く「世界」は、見た目よりもそう牧歌的なばかりではないことが読むと分かってくるのですが、それを感じさせずに何もかもをありのままに受け止めて日々を過ごす人々の描写が凄く優しいですね。


「ミラーズ」鑑賞。(☆☆☆)

2009年10月26日 22:09

 ニューヨーク6番街にある大火災で廃屋と化したデパートの夜警を依頼された元刑事のベンは、警備中にその建物の中にある不気味な鏡に触れてしまう。その瞬間から逃れようのない恐るべき運命に囚われてしまうのだった……。突如として鏡に映る奇怪なイメージやメッセージ。続発する原因不明の死亡事件。焼けただれたデパートの呪われた過去。やがて浮かび上がる一人の少女の存在。最愛の家族まで危険にさらしてしまうベンは、鏡をめぐる忌まわしい秘密を解き明かさねばならなくなる。

 鏡の中にも「世界の住人」が存在していて、外側に干渉してくる、というアイディア。昔からなかったわけではない…、というか、多くの作品が生み出されているに違いないのですが、現代映画流にアレンジされたきっつい描写による「怖さ」が非現実的に、それでいてリアルに迫ってきます。こんな映画を観た日には、鏡を見るのが怖くなってしまう。いやいや、鏡のある部屋にいるだけでも恐ろしくなってきますね。
 まあサスペンス・ホラーですので細かいことを言っても仕方がないのですが、ちょっとご都合主義的な物語の展開があるかな、と思います。いやあ、しかし…、この結末は確かに予測はできないけれど…。怖いなあ。


「ファニーゲームU.S.A.」鑑賞。(☆☆)

2009年10月26日 22:05

 湖畔の別荘で夏のバカンスを楽しむ3人家族の前に現れた招かれざる客―。それは純白の手袋をし、純白のポロシャツに素足を晒した2人の美青年だった。隣家の遣いと称して現れた彼らは、最初は礼儀正しく振舞うが、徐々にじわじわと冷酷で残忍な本性を露わにしていく・・・。やがて彼らが始める理不尽な“ゲーム”。何の罪もない、愛に満ちた家庭が純正暴力へと晒される。彼らにはなす術はないのだろうか。タイムリミットの朝。ゲームの覇者となり生き残ったのはいったい誰なのか・・・?!

 監督自身による10年ぶりのリメイク、ということで、どんな焼き直し、焼き増しがあるのかとちょっと楽しみだったのですが…、まるっきり同じでした。感心したくなるくらい。何が違うのか、と訊かれたら、役者が違うね、としか言えないくらい、リミックス度は低いです。既にオリジナルで作品は完成されていたのではないだろうか。本家を見た人にとっては何も残らないのではと思う…。全編に渡る「」ゲーム」の理不尽さをまざまざ再認識はしたのですが。もう一番最初の「卵くれ」の遣り取りを見ているだけで、無意識に色々な感情がごちゃ混ぜになったような胸糞の悪い思いがぶり返してきて、それだけでもう、なんだか価値があるようなないような、「やっぱり見なきゃ良かった」と思わざるを得ないような。
 オリジナルを見たことがない人が本作を観て、「こんな酷い映画のオリジナルはどんな感じだったんだろう」と思って興味を持ったなら、悪いことは言わない、やめておきなさい。本作を見たときと全く同じ感情を抱くだけですから。


逃亡者

2009年10月25日 22:54

 1ヶ月点検をトヨペットでして頂く。洗車とかして頂いた。フロアマットとか綺麗にして頂いた。灰皿まで綺麗になってたのには驚いた。凄いなトヨペット。オイル交換も是非して頂こうと思っています。1ヶ月の時点で1800キロ走っちゃったので、次(5000キロ)も今年中になるのではないかと思っているが…。通常、6ヶ月点検の予定は4月になるのだけれど、多分10000キロ走るのが余程早くなってしまうのではないかと思っている…。

 ということで、松本パルコに行ってきました。高速道路1000円バンザイ! 丸2日くらい掛ければ青森から鹿児島まで2100円で行けるらしいね…(燃料費は勿論、別)。夢が膨らむなあ…。
 お目当てはガチャだったのだけれど、残念ながら見つからず。滅多に松本に立ち寄らないので、松本駅前をウロウロしたのは本当に久しぶりかもしれない。
 ウサビッチグッズを雑貨屋さんで売ってるの、初めて見たヨー!
 買っちゃいました!



 帰りにはキレネンコのプライズぬいぐるみも100円ゲットしたので、なんだかもうウハウハです。

  ***

 お勧めされたので購入。僕としては珍しいCDの衝動買い。


「ザ・マジックアワー」鑑賞。(☆☆☆☆+★?)

2009年10月25日 21:53

 ギャングから身を守るために殺し屋を演じる作戦は映画!
 つまり作中作、しかも全編アドリブで! 巧くいくのか!
 意味が分からない筋書きが、製作陣の外側からニヤニヤしながら見続けられるという贅沢な時間でした。
 全く先の読めない展開、三谷的脚本の引き込みの巧さから始まって、超力技(大爆笑)のラストシーンには感服、敬服。

「撤収ー!」


エコエコ

2009年10月22日 21:13

 書いていて気持ち悪くなったので削除しました。
[エコエコ]の続きを読む

なんともいえない

2009年10月21日 20:39

■南アルプス市のロボットラーメン食べました。
 なんとも言えない。
 なんとも言えないサイトもあります。

 そば処桃園 : http://www11.plala.or.jp/skit/robotra-menn.html

■すき家の牛丼キング食べました。
 なんとも言えない。

■プーチン(ウサビッチ)のミニぬいぐるみがバックミラーに装備されました。
 ゲーセンのプライズ。これなら1000円掛けてもいい…。キレネンコよりはプーチン派。今度の車は出来るだけファンシーにしないようにと相談していたところだったのに、もうこれは駄目かもしれない。

■閉鎖モードが解除されたのでメダルメダル。昨日と今日で、ふたりでJP5回も出しました。
 FF3で3300+FF3で1500+ダイノMで2400+メカスロで1800+グラクロで2800とか、そんな感じ。
 手取り5000弱。酷い客だ。

まるばつてんてん

2009年10月20日 20:38

■出張に行ってきましたよ。くたくたですよ。忙しいやね。

ウサビッチ

2009年10月15日 19:44

 クリーンヒット。
 いやもう見てくださいって。世間の流れには全く間に合ってませんけどこれはいいですって。

 公式サイト: http://www.mtvjapan.com/usavich/index.html



 ネタバレ含む短くまとまったウィキの記事はこちら。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81

 我が家で大ヒット。DVDセット真剣に検討中。

しりとり夢路

2009年10月14日 20:20

 今朝見た夢が、実は登場人物の会話がしりとりになっていた、というトリッキィなもので面白かった。ふたりが会話をしていて、僕がふと気づくとそのふたりがモニタの向こうにいた。横から誰かに脚本を渡されて、
「という仕掛けだったのだが、分かったかね?」
 とか言われた。そこで初めて、自分の前にあるモニタがテレビらしいことに気づく。視聴者参加型ドラマか、と突っ込み。「脚本」を見せられるところがなんとも面白い。で、勿論、ある部分でラストに「ん」がつく部分があって、
「これじゃあしりとりじゃないじゃないですか」
 というツッコミが入るのだ(夢の中なので、自分の意思が何処まで働いているのか定かでない、という二重の入れ子型メタフィクション)。ところが、
「沖縄の方言では頭に『ん』がつく言葉があるのさ」
 なんて言われてうへえ、となった。
 今調べたら結構沢山あるみたい。ていうか夢に出てきたということは知ってたんだよな、自分。

 参照:10秒ほど考えてみてから見てくださいな。
 http://homepage3.nifty.com/GREAT/kotoba/n-dic.htm

 でも、そもそも、日本で言うところの「しりとり」って、「単語の尻の一文字を取って繋げていく」ゲームであって、その一番基本のルールは「最後に『ん』がついたら『負け』」というところが大事なのではなかったかな、と思った。そうでないと勝ち負けが決められないよね。

のっけてプーリーズ!

2009年10月13日 21:23

 こんなん買ってみましたけど。
 おもちゃというよりはインテリアの性質が強いかな。そういうの好きですけど。


ざっくらばん

2009年10月12日 20:13

■↑ちげーよ! 「ざっくばらん」!

■仕事の帰り道の信号待ちで、隣に停まってた車の運転手がケータイの裏側をピカピカさせて話をしていた。左方から右折してきたパトカーが、すいっと通り抜けた。お互いに気づくとか慌てるとか転回してくるとか逃げ出すとか一切なかった。そんなものか。そんなものだろうね。

■たまにある会話。
「何の本読んでるんですか?」
「ミステリです。推理小説」
 その後の説明が普段本を読まない人に対しては非常に難しい。
 ミステリの面白さを一体どう伝えるのがスマートなのか。テレビの2時間サスペンスとは趣旨がなんだかズレてるみたいだし、知的パズル、という表現も小説じゃないみたいでおかしいし。スリラー、という言い方は昔の人(失礼!)には通じるかもだけれど、僕はむしろジャンル的には本格ミステリが一番好きなので、いわゆるトラベルミステリ好きだと思われるのもなんだか癪である。
 今更過ぎるので、誰かの回答を求める発言ではありません。

■100均で簡単な将棋セットを購入。暇つぶしに嫁さんと将棋した。
 全然先を読むことが出来ないのですが(時間が掛かるので遊びとしてはもったりし過ぎてしまう)、なかなか相手を詰ませることが出来ないもどかしさはたまりませんね!

ラキアくん事情

2009年10月11日 23:05

■天気もいいので、洗車しました。ワックス効果のあるシャンプーとスポンジとを買ってきて、風呂場からホースを引っ張ってバシャバシャ。通勤で彼方此方走り回ると、砂汚れが残って時々気になるけれど、そうも細々手を掛けるわけにもいかないジレンマティックな情勢でございます。ところでトールワゴンとなって背が高くなったため、手洗いはちょっと仕事。そういえば街中で以前乗っていたマーチと並んだときに、マーチちっちぇえ! ラクティスでけえ! と思ったなあ。やっぱりワゴンタイプになっちゃうんだなあ。
 洗って拭いて、眺めてみたら特にガラスはなんだか汚れが残るというか、むらが出るなあ…。「ワックス効果があるシャンプー」で手間を惜しんでは駄目か。と思っていたのですが、「ガラスにワックス」って、どうよ!? 駄目じゃないのか? まあ洗剤と一体になっているタイプなので、一言に駄目、ということはないと思うのですが…、今まで、特に気にしたこともなかったからなあ…。あまり下手なら、それこそ機械に任せて費用を重ねることも選ぶべきなのかなあ、と思ったり。
 界面活性剤の効果を期待して、いわゆる家庭用洗剤をガラス洗いに用いるのが有効だと聞いたので、今度試してみようと思います。覚えていれば。
 ともあれ、ピッカピカです。嬉しい。

 気がついたら後輪のホイルが縁石か何かに擦れたのでしょう、傷がついていて初心者オーナ特有の凹み。最近雨が多かったためにフロアマットの汚れも気になったので、ビニル製のマットを追加購入してフロントとリアにそれぞれ設置。ちょっとビニル臭いな…、馴染むのを待とう。
 ともあれ、先週と先々週のドライブを経て、あっさり1000キロを越えています。違和感はないけれど、近場で点検をしてもらおう。補助金申請の書類も届いたので、速やかに関係書類を揃えねば…。忙しいのに、今週。
 そうそう、理想ではリッター18キロの燃費を記録するラクティスですが、とりあえず自分の運転では平均リッター16キロをマークできることが分かりました。満タンで、600キロは軽く走る計算。山道谷道コミコミですから、まあまあといったところでしょう。今月から来月は少々…、いや、多少忙しいことが続くので、飛び回って遊ぶのはその後になりそう。ETC(先週セットアップした)も有効に、これからは高速道路も使って遠くに行こうと思いますよー。

「新クロサギ・4」夏原武・黒丸、読了。(☆☆☆☆)

2009年10月09日 23:23

 冒頭の1話がどういう話の繋がりか忘れていたので、3巻をそっくり読み返して望む。ああ、そういうことか…、心中あっさり。「新」になってから、どうもこのもたつき加減が「クロサギ」のスピーディな物語の運び、空気のシャープさを阻害している気がして仕方がない。こう感じている人、多いはずなんですが…、どうにかならないのか、作者人。いや、編集か。
 お話の方は、もうどうにもどろどろした部分をなんとか面に見せないように遣り過ごす黒崎がなんとも見ていて遣る瀬無いです。遣り切れない、と言った方がいいか。厭だなあ、詐欺師って。


「あまつき・2~3」高山しのぶ、読了。(☆☆☆)

2009年10月09日 23:02

 読みました。
 絵柄的に未だ定まっていない部分もあって、ちょっと単行本はとしては時折引っ掛かる部分もあるのですが、しかし話の中でやろうとしていることはちょっと面白いのかもしれない、と思っている。時代が錯誤する表と裏、或いは内と外でそれぞれ動き出そうとしていることが、それこそ、SFとファンタジーという表裏的な効果を生み出そうとしているのでは、という予感があるのです、おそらく、読者には気づかせないうちに進みつつある、作者の企みを描かれる日を楽しみに、もう少し読んでいくことでしょう。


ケロケローン☆

2009年10月09日 22:13

■だれのせいだか分からないけれど、カメとかカエルとか可愛いと思うようになっちゃいました。
 ケータイのストラップは今コレです。アマガエルシリーズがマグネットとストラップのランダムで200円。

 奇譚クラブ(ネイチャーテクニカラー) : http://www.kitan.jp/

 ぷよぷよのどんぐりカエルのせいではないかと思っているのだが。
 ケロケローン☆

DSC01862.jpg

 いや別にカエル好きなわけじゃあないですから! ホントに!
DSC01874.jpg



「幸福喫茶3丁目・13」松月滉、読了。(☆☆☆★)

2009年10月08日 22:56

 読みました。
 じれったいじれったいと思っていたら松月氏、物語の終わりの方向性を探り始めているみたいで時折それっぽいものが垣間見えるような気がします。潤可愛いよ潤。


「DOGS/BULLETS&CARNAGE・4」三輪士郎、読了。(☆☆☆)

2009年10月08日 22:53

 読みました。
 話が動いているような動かないような。
 それなりに掘り下がり始めてはいるみたいです。過去の話とか。


淡島に行ってきました(カエルも盛りだくさん

2009年10月04日 22:38

■淡島に行ってきましたよ。
 静岡県、伊豆半島の最西端です。先週は東側を回っていたのですが、今回はその反対側…。初めて訪れたのですが、地理的には無人島のようですね、企業が買い取ってリゾート施設として開発したのだとか(Wikipedia参照)。場所柄、どうもちょっと採算が追いついていないのではないかと素人目に思わないでもないのですが、まあ経済的な話は置いといて。

 あわしまマリンパーク : http://www.marinepark.jp/

 ということで、船に乗ってあわしまマリンパークへ。
 淡島水族館にて。
DSC01503.jpg

DSC01582.jpg

 恒例のアシカショーなど。
DSC01633.jpg
 トレーナーが若い人揃いで、なんだか頑張っているなあ、としみじみ。
DSC01655.jpg

 イルカジャンプ。イエー。
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 連写イエー。
DSC01705.jpg DSC01706.jpg DSC01707.jpg

 お土産。ケータイストラップ。ガチャでゲット。
DSC01811.jpg

  * * *

 CAUTION! 人によっては不快感を感じるかもしれません。
 淡島水族館併設で、カエル専門の飼育館があります。入場料100円で、40種80匹のカエルの楽園へー!(勿論水槽完備ですが)
[淡島に行ってきました(カエルも盛りだくさん]の続きを読む

中村屋ー!

2009年10月04日 21:52

■淡島の帰り道に、静岡で人気だというラーメン屋さん「藤堂」に行ってきました。これまた有名なラーメン屋さんの「中村屋」の社長さんが立ち上げたお店、ということで、本当に知る人ぞ知る有名店(日本語おかしいが)のようです。まあ食べ物屋さんの常として賛否は両論なのですが、静岡で美味しいラーメン屋さんは? と幾つかピックアップした中で、淡島の帰りに寄るには一番いいかな、というような軽い気分で立ち寄った次第。

 藤堂 : http://td.orpro.jp/index.html

 タイミングによってはお店の外で20分とか待つこともあるみたいなのですが、開店前に行ってみたら駐車場にも余裕があって、店先で座って待つことができました。店員さんがメニュを持ってきてくれる気配りが嬉しいですね。
 サイトの方を見て頂けると分かるのですが、ちょっと、こう、面白いですね、色々と。
 味の方は、個人的な感想を言っても仕方がないのですが…、うん。出汁が、うん。いいね。
 海老名の中村屋にも今度行ってみたいと思います。


■ところで、 「中村屋」というと、僕はこれを思い出してしまうのだが…、FLASHです。

 http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=22968

天一祭り

2009年10月01日 20:18

■10月1日は天下一品祭り! ということで出掛けてきました。

 http://tenkaippin.co.jp/pcindex.html

 なんとラーメン1杯につき、ラーメン無料券をもらえる、ということで、随分お客さん並んでました。山梨でラーメン屋さんにこんなに並んでるのを見たのは初めてだ…。「無料」の言葉には弱いのね、日本人。
 全国の天一で使えるみたいなので、他県のお店で使いたいなあと思います…。

 山梨で美味しいラーメン屋さんってあまり知らないのですけれど。聞かないし。
(これが後々、ラーメン屋検索に繋がるのであった)


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