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「迷路館の殺人」綾辻行人、読了。(☆☆☆☆)

2009年11月28日 19:58

 奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。招かれた4人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった! 周到な企みと徹底的な遊び心でミステリファンを驚喜させたシリーズ第3作、待望の新装改訂版。初期「新本格」を象徴する傑作!

 新装版にて再読。批判を招いた、真相に至るメイントリックそのものはさておき、丁寧に伏線が張られています。中盤からの怒涛の盛り上がりは小技がてんこ盛りで「本格」好きにはたまりませんね。やっぱりこの「迷路館」を思いついた時点で綾辻氏の「勝ち」だよなあ…。


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レイトン4

2009年11月26日 19:54

■「レイトン教授と魔神の笛」買いました。
 新3部作とかセカンドシーズンとか、後付けのシリーズ化、みたいな言い回しで、ちょっと「人気商売って…」と思わないでもない捻くれたユーザですが、新シリーズということで、もうしばらく続編を期待できそうです(もう?)。今作はなんだか過去編のようなので、ある種、外伝みたいな位置づけになるのでしょうか。新キャラとかいるし。


「森博嗣の半熟セミナ 博士、質問があります!」森博嗣、読了。(☆☆☆)

2009年11月24日 19:53

 謎をモリが解く! これぞ「理系問答!」 階段の電気って、どうして上と下でスイッチが切れるの? ラジオのAMとFMって何が違うの? 世の中のちょっとした謎を森先生に聞いてみよう!

 理系エッセイ、ということになるのでしょうか。博士と助手の対話形式で科学問答が多数、収録されています。森氏のこういった本で面白いのは、ズバリ疑問の答えを書いてしまうのではなく、解答に至るヒントを書くに留める場面が多いこと。読者が考える余地を十分に残すことで、読書の先に自ら、発見を望むことが出来る手法なのですね。本の外側に面白さを残す試み、非常に興味深いです。


あーもーやるきでねえー

2009年11月22日 19:41

■日帰り帰省。野菜をもらいに行ってきました。
 今日こそゆっくり走ろうと思っていたけど我慢出来ずに踏み込んでしまった本日の高速。
 どっさりもらったのでネギとか大根とかの根菜は庭に埋めて保存の予定。リンゴも箱でもらったよ!
 実家経由で親戚の作った米を20キロほど頂いた。ありがたや!
 帰り道は下道で。意外に4時間弱あれば帰れることが分かったので今後検討しよう。
 …1000円すらケチるのか、自分。

■月読兄弟、凄いなあ…。
 あ、明日はいいにいさんの日なのか!



■ザッツ・エンターテインメント!


あんぱーんあんぱん!

2009年11月21日 20:23

■某国家試験1級に合格。先週は講師役で出張ったのに、今日は受験生という変な立場。会社的にそういうことがあっても仕方ないのか。とまれ、試験関連のお仕事は今年はこれで終わりー。

■ユニクロで、あんぱんのセールをするというので(違う)朝早く行ってみようかという話になったのですが、夜中に銀座のウェブカメラで滅茶苦茶並ぶ前兆が見られたので取りやめました。山梨県人はオープニングセールとか物凄い群がるけど、同じ店には直ぐに飽きるって同僚のにーちゃんが言ってたよ。
 ということで、お昼頃に普通に来店。いつもの週末の価格が勢揃い! だったので適当に見て帰る。
 でも折を見て、ヒートテックを買い増そうかなあ。あれ、インナーとして本当に便利。あったかいですね。

■あとは分かる人だけ分かってください。




くぁw背drftgyふじこlp;@:(たまにはスラングっぽく)

2009年11月19日 20:19

■ウサビッチDVD販売中止ってどーゆーことやねんくぁwsでrftgyふじこllp;

 情報ソースはアマゾンからのメール。来月発売のDVD3巻セットを予約していたのです。一度は発売延期だったのですが、後で公式サイトを見たところ、なんだか「工場からプーチンとキレネンコが脱走したので一時中止」とのことなのですが…、どゆこと?

■腹が立ったのでこんなものを貼り付けた。後悔はしていない。

ファイアボール

2009年11月16日 21:31

 クリーンヒット。ディズニーすげえな。日本スタッフなのか。そうか。
 いやもう見てくださいって。世間の流れには全く間に合ってませんけどこれはいいですって。
 ウサビッチのときにも同じコメントをしたな。短編アニメが好きみたいです。



 公式サイト : http://www.disneychannel.jp/dc/program/anime/fireball/home.php

 公式ブログ : http://www.disneychannel.jp/dc/program/anime/fireball/blog/

 figmaがそのまんまリアル過ぎて凄い。

「狼と香辛料・13」支倉凍砂、読了。(☆☆☆★)

2009年11月16日 20:15

 うーん、けしからんな、エネク。
 という一冊ではありません! しかし、これほど意志が通じ合っている犬と主も珍しいな、と微笑ましくなってしまいました。他の、ロレンスとホロの短編3作も、はっきりとした物語の結末を示さず「いいところ」で終わっているのがたまらなく焦れったいですが、それもまた「いい」のかもしれない。以前よりも直裁にわっちさまの可愛さを描いている支倉氏なのですが、それってきっと、内面が表に現れやすくなっているから…、なのは、言うまでもないことでしたね。


「ショーシャンクの空に」鑑賞。(☆☆☆☆☆)

2009年11月15日 22:59

 ショーシャンク刑務所に、若き銀行の副頭取だったアンディ・デュフレーンが、妻と間男を殺害した罪で入所してきた。最初は刑務所の「しきたり」にも逆らい孤立していたアンディだったが、刑務所内の古株で"調達係 "のレッドは彼に他の受刑者達とは違う何かを感じていた。そんなアンディが入所した2年後のある時、アンディは監視役のハドレー刑務主任が抱えていた遺産相続問題を解決する事の報酬として、受刑者仲間たちへのビールを獲得する。この一件を機に、アンディは刑務所職員からも受刑者仲間からも、一目置かれる存在になっていく 。

 傑作。
 素晴らしき、男たちのヒューマンドラマ。人生を考える必然性に、そして人生の必然性を考える切っ掛けを与えてくれる映画。絶望と希望が等しく描かれたこの映画を観て、何も感じない奴は本当に不幸せだと思わずにはいられない。
 シリアス一辺倒ではなくて、観ていてニヤリと出来る場面が多いのも良いですね。


休みなので徹夜中

2009年11月15日 07:06

■部屋にいて、ちょっと寒いと思うときは、いつも靴下を履いてないことに、今年、ようやく気づきました。室内履き用の靴下を準備せよ! 冷え性のくせに何も対策をせずに寒い寒いと呟くその様の、なんと情けないことか!
 コタツに足を入れていたら、「コタツでアイス」は美味いよなあ、ということで、コンビニへ行ってアイスを買ってきました。僕は他の人よりアイスを食べるのが早いみたい。2、7倍くらい。それで思い出して笑ったのがこれ。



■そういえばやったことなかったなー、と思って始めました。つい夢中になってしまった。
 エアーマンと戦っています。無理ゲー!!!!!!!!!!!

 人生オワタの大冒険 : http://king-soukutu.com/flash/owata.html

■徹夜明けにこの刺激物!



ぼかろなど

2009年11月14日 23:51

■「今日が休みでも明日からまた働かなきゃいけない」
 これは名言!

■流行りがなんとやらで。



■「おててのしわとしわがあわさらない…」
 て言われたよ?

■センスの塊。楽譜が見てみたい。



■やっぱりボカロ曲は、聞くのなら自分の好きなタイプを認識しておかないと、どっちつかずで面白くなくなるなあ、とふと思う。今更ごとで恐縮です。僕の場合、どちらかというと歌より曲(インストゥルメンタル)の印象で好き嫌いを決める人なので、流行とか関係ないのです。いやいや、そしたら普通にインスト聞いてろって話なので、調整(調声?)の好き嫌いはあるけれども。
 ボカロ論はまともなことを多くの人がまとめているので、総論的なことは色々当たってみましょう。

■他方、様々な表現方法の一部としてボカロのPVとしての表現方法だったソフトを用いる遣り口があって、こういうのは本当に巧いと思う。こういうのは健常者から見れば「アイデアの塊」の一言になってしまうのだろうけれど、センス・オヴ・ワンダー。

何故かハサミ男

2009年11月13日 19:43

■時系列順。

■マックチキン復活嬉しい! 期間限定でも嬉しい! あの安っぽさが好きでした。

  ↓

 ということで早速、マックチキンを食べた。
 味気ない。こんなもんだったか…(後で調べたら、ソースが変わっているらしいとのこと)。

  ↓

 マックチキン登場と引き換えにチキンフィレオを販売停止…だと…!?

 マクドナルドは基本的にジャンクフードである、というのは、僕のみならず多くの人の思うところだと思うのですが、結局この値段だからこの味か、という諦めというか割り切りというか、気の持ちようは肝心だよね…、という話をしたいのではない。100円の食べ物の「美味しさ」と、10000円の食べ物の「美味しさ」の何が違うのか、じゃあ10000円の食べ物は純粋に100円の食べ物の100倍の美味しさがあって相対的に100倍の価値があるのか、といえばそんなはずはなくて…、わけが分からなくなってきた。
 「ハサミ男(殊脳将之)」も言ってるよ、しなびたポテトの莫迦らしさを。でも「ハサミ男」を読むとマックポテトが食べたくなるのは事実なんだ。どうしようもないけれど、これも現実なんだ。


「スウィーニー・トッド」鑑賞。(☆☆☆)

2009年11月13日 19:39

 19世紀の英国ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを――。そんなトッドの共犯者となるのはトッドに思いを寄せる、売れないパイ屋の女主人。2階の床屋へ入ったお客は、好むと好まざるとにかかわらず、階下のパイ屋へ行く仕組み。やがて煙が立ち昇り、この世のものとは思えない美味しいパイが焼きあがる……!

 前情報なしでの鑑賞。まさかミュージカル映画だったとは…。ミートパイとは…。(これ梗概にあるけど、ネタバレでは?)
「ジョアーナー」
 の連発は、はっきり言って退屈でしたよ、僕は。しかし丁度本編の半分を過ぎた辺りから面白くなってきた。なによりデップがずっとカミソリを持ってるから、いつそれを振るうのかと延々とスリリング。と思っていたら本当にゲフンゴフン。まあ、しかしジョニー・デップ、迫真の演技ですよねえ。


オークション日和

2009年11月12日 23:30

■なんだか世間でウサビッチが急に流行っているような気がするのは気のせいでしょうか。DVD発売のために宣伝に力を入れているのかMTV。真意は知れず。というか、僕が乗り遅れているだけで、グッズとかは既に沢山出ているのですよね。ゲームセンタのプライズ品も以前からあったようだし、ガチャガチャも出ていたようだし…、完全に出遅れだな。
 そんなわけで、久しぶりにオークションでプーチン&キレネンコのぬいぐるみを落とす。一度は相場が不明で(釣り師がいるのではと思うくらいに値が釣りあがったので)テキトーなところで降りた。世間の熱が冷めるまで待つのも手か、と思ったけれど、リベンジを果たす。無事に届きますように。他にも色々欲しいものはあるけれど、のめり込むとハマるのが分かっているので、深入りはしないことにします…。

 んん? これは…!?


「LIAR GAME・10」甲斐谷忍、読了。(☆☆☆★)

2009年11月11日 19:28

 意外なところから必勝への切り口を見つけ出す「予選」、そして、ああ、これがしたかったら「予選」があったのだな、とうっすらと感じさせる4回戦本戦へ。しかし「4回戦では**ゲームをします!」と告げられたときのみんなの顔を思い浮かべるだけで、なんだか可笑しくなってきますね。次第に団体戦の様を呈してきたライアーゲームですが、これは本質かもしれない。


「LIAR GAME・9」甲斐谷忍、読了。(☆☆☆+★?)

2009年11月11日 19:25

 どうして4回戦直結ではなくて予選なのだろうか、ということが一番気になるのですが…、ともあれ、異様なまでのロジカル(というか統計学的)な心理戦は変わらず。ゲームとしての盛り上がりは中途半端なところなのですが、秋山とヨコヤの戦いへの続くであろう次巻に注目です。


「黄昏バス」猫田リコ、読了。(☆☆☆)

2009年11月11日 19:23

 どんな話を描かせてもいい意味で懐古主義的でそそられる。
 たまに無意味に書き込まれるモブとかたまりませんね。
 初期作品のような物語の意外性を是非もっと!


「ファインディング・ニモ」鑑賞。(☆☆☆☆)

2009年11月10日 19:19

 オーストラリア、グレート・バリアリーフ。イソギンチャクの新居に住むマーリンと妻のコーラルは、やがて孵化する400個の卵を守りながら幸福に浸っていた。しかし突然、凶暴なバラクーダが彼らに襲いかかり、マーリンとたったひとつの卵だけが残された。マーリンは生き残った子供に“ニモ”と名づけ「お前だけは何があっても守り抜く」と誓う。ニモが6歳になった初登校の日。同級生に度胸があることを証明するために、さんご礁の外に錨を下ろしたボートに触ってみようと、父の静止を振り切って泳いでいく。得意気なニモだったが、現れたダイバーにさらわれてしまうのだった。人間の世界にさらわれた魚は二度と海に戻れない・・・。パニック状態のマーリンは、ボートを見たというドリーに出会う。彼女はニモ探しを手伝うと申し出るが、極端に物忘れが激しいという致命的な欠点があった。一度は協力を断ろうとするが、ドリーに人間の文字を解読する力があることが判明。ニモの行方を追って、マーリンとドリーの旅が始まった・・・。

 という話だったことを、観て初めて知りました。
 そもそも、昨今のディズニーアニメを見るのは久々ですが、ちょっと興味があったので(例のカメ絡みですよ、そういうことですよ)観てみました。CGが物凄く綺麗。冒頭のアメリカナイズな「アニメ」を我慢していれば、中盤からは話も俄然面白くなってくる。畳み掛けるように続く「脱出」シーンでは本気で泣けますよ。いやあ、いい映画だ。


「新参者」東野圭吾、読了。(☆☆☆★)

2009年11月06日 22:45

 日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。

 ある殺人事件の操作をするために街を巡る刑事の前に、事件と関連しているのか、それとも無関係なのか分からないが、しかし刑事には放ってはおけないと思わせる様々な謎が姿を見せる。ひとつひとつ、丹念に謎を解き明かしていく刑事のその向こうには、いつしか当初に定めた標的の事件の真相が見えてくる…。もしかしたら、この流れこそ、本書の「ネタバレ」でもあるかもしれない、そんな一冊。
 連作ミステリのお手本のような構成ですが、実はそう数多くない試みがなされている一冊。大きな軸は殺人事件を扱った話であるのに、その周囲には人情味溢れる幾つもの物語が絡み合ってくる。「人間ドラマ」なんて簡単な一言で表現したくはないのですが、ミステリの中にドラマティックな展開が畳み掛けるように織り込まれている構成は、そう作れるものではない。こういうミステリも面白いな、と思いました。


「スルース」鑑賞。(☆☆☆)

2009年11月05日 22:31

 アンドリュー・ワイク。初老の推理小説家。スタイルにこだわる知性的な紳士。尊大で無慈悲。
 マイロ・ティンドル。若い俳優。女はもちろん、男も惑わす美貌の持ち主。野卑にして繊細。
 二人の関係は“夫”と“妻の浮気相手”。
 ロンドン郊外にあるベストセラー推理作家アンドリュー・ワイクの邸宅に、招かれたのか、押しかけたのかティンドルが現れる。作家が、若い男にある話を持ちかける。「妻が欲しいなら、私の提案に乗らないか?」それはひとりの女をめぐってふたりの男が、エゴとプライドをかけて挑発しあう高貴で不健全なゲームの幕開けだった…。

 登場人物は実質、このふたりだけ。舞台も実質、一軒の家だけ。元が舞台劇だったことを思うと当然の構成なのですが、ふたりの会話シーンが「台詞だらけ」であるのに知的で面白い。一体このふたりのどちらが今は主導権を握っているのだろう、と(本当はそんなことは考えながら観ていませんが)ずっとヒヤヒヤしてました。「こいつ今、滅茶苦茶考えながら喋ってるな。どうにかして相手より優位に立ってやろうと懸命になってるな」というのがぼーっと見ているだけでも分かってしまう。中盤までは如何にも密度の濃い舞台劇で、本当ならミエミエのはずなのに登場人物と一緒になってドキドキしていた自分が堪らなく面白かった。終盤への流れはちょっと思いも寄らぬ方向に話が転がっていって、しかも通常の感性からしてみればかなり異端気味。気がついたら終劇していたのですが、いつの間にか、という思いでした。
 72年公開の原作版は本作と違った展開になっているらしく、そちらも見てみたいです。

「ゴーストシップ」鑑賞。(☆☆☆)

2009年11月05日 22:25

 1962年。イタリアから希望の国アメリカに向けて出港したアントニア・グラーザ号。贅の限りを尽くしたこの豪華客船は、航海中に突然その消息を絶った。それから40年後の現在。海難救助用のタグボート"アークティック・ウォリアー"のクルーたちは、謎の男からベーリング海に浮かぶ巨大漂流船のサルベージ依頼を受ける。その船こそが40年前に消息を断ったゴーストシップ=アントニア・グラーザ号であることも知らずに……。
 一体この船で何が起きたのか?乗船していた1100人もの人間が忽然と姿を消したのはなぜか?謎と恐怖が支配する、ゴーストシップへようこそ---。

 冒頭のアレが観たくて見ました。素晴らしい。ジェノサイド好きは必見だ。
 あとは普通のホラーです。途中の「亡霊が相手に幻覚を見せて、彼の仲間に自分(亡霊)の姿を重ね合わせて見せることによって、勘違いさせて仲間同士で殴りあいになる」シークエンスは使いようによってはアクションシーンのファクタとして新しいかもしれない。
 彼方此方で言及されているようですが、色々面白い場面があったはずなのに心にあまり残らないのは、やってることはホラー映画なのに演出的に怖がらせようという意識の弱さ、でしょうかね。


帰省事実

2009年11月03日 23:02

■急な私用で帰省してきました。いやはや、長野へ向かっている晩に初雪とぶつかるとは、ついてないですね。もう本当、(=゚ω゚)ノ=イヨウ!異様に寒かったです。顔文字自重。当然、今回からETC1000円の恩恵を受けて高速道路をひた走ったのですが、もうそろそろ刺激の少ない高速走行にも飽いてきたと思われます祐樹さん。多少時間が掛かっても下道派なのね。でも5時間掛かるのに比べたらマシか。時速80キロでのんびり行けば、燃費の良いドライブになるんだろうなあと思うけれど、そうもいきません。ついつい、つい。
 しかしまあ…、これまで、せいぜいが夜中にちょっと外に顔を出せば「えー、10度かよー」てな感じだったのが、いきなり外気温2度とか世界が違うじゃないですかもう。風が吹けば体感気温はあっさりマイナスで、そりゃ雪も降るわ…。実家の方では積もりはしませんでしたが、ちょっと山の方を見れば翌朝、真っ白になってました。山梨で過ごしてる延長で、ちょっと帰るだけ、のつもりで身支度をして行ったら、とんだ痛い目…、寒い目を見ました。昼にはよく晴れましたけどね。
 でも帰って来てもやはり寒かった。この寒冷前線は全国的なもののようですね。やっとこさ、冬の気配が漂ってきたかな、という秋。

 お土産に買ってきた栗かの子が非常に美味でした。高級なお菓子なのよ。


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