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〆に。

2009年12月31日 23:26

■NHK教育(2ch)にテレビのチャンネルを合わせっぱなしの大晦日。
 「できるかな」最終回と、「このまちだいすき」の2009年verが素敵でした。視聴者の人気投票で再放送して欲しい番組ベスト50、てのをやっていて、前哨戦として上記他を昼間に放映していたのだった。もうのっぽさんとかチョーさんとか、知らない人の方が多いのかもしれないなあ…。チョーさんのテンションの高さには町の人が引いてた。25年前と今とでキャラが変わらないのに、ちょっと、引いた。ももやとか言わないでー!
 んでチョーさん現役で声優してて仰天した。

■気が向いたので筑前煮を作ったり、クルマを洗ってみたり。ガソリンスタンドの行列の真意が分かった。皆、クルマを洗うのが面倒なんじゃなくて、ただ、単に、寒いんですね! そうなんですね! 寒い思いをしてしまったので、ついでに金魚の水槽も洗った(ええッ)。フィルター(ポンプ)にゴミやらコケやらフンやらがごっそり詰まっててワラタ。
 あれ…、31日に水周りの掃除をすると何か良くないとかいうこと、ないですか? クルマと水槽は大丈夫なんですかね? どっちもピカピカになったので、僕としては何の悔いもありません。汚れ(けがれ、にあらず)を年を跨いで引きずるよりはいいかな、と思った次第。

■夜は紅白も格闘も笑いも第九もなしで、映画とか観てました。フリーダム。
 しかし良い映画で締めくくれて良かった。ディズニーを見直したなあ、今年。
 ああ、例年に比べれば、本当に何事もない静かな年越しみたいです。

 年が明けたら、山中湖に初日の出を見に行こうと思います。7時くらいか。
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【◎◎】「ウォーリー」鑑賞。

2009年12月31日 23:08

 700年間、ひとりぼっちで働いてきたゴミ処理ロボットのウォーリー。
 ある日突然、ピカピカの天使が現れた。地球の未来を変える、驚くべき秘密と共に…。

 しまったあああ、またディズニーにしてやられたあああ!
 ということで、例によって、映画情報は殆どなし、オープニングこそ横目で見ていたのに、いつの間にかかじりつくように見入ってしまっていたという、ロボットが主人公のフルCGアニメーション。決して予算枠に応じたフルスペック画面全体動きまくりCGの魅力に負けたとかいう単純な話じゃないですから!
 そこはもう、演出の面白さです。ただロボットが行ったり来たりの話じゃあ、何も物語が出来上がるわけもない。ところが本作の場合、何が面白いのか製作の側がちゃんと分かっているらしく、そこかしこにクスリと笑ってしまうようなネタをちりばめてくれるのが憎いです。
 そこは意外な無機質の舞台で(あのゴミ収拾、結構可愛いねえ)、意外な無機質の出会いが(あの真ん丸、結構可愛いねえ。強いし)、意外や楽園の舞台へ(この映画、人間いらないじゃん。ちょっとストレートすぎる表現かもしれない)、望み通りの先が読めない展開(人間いらないなら、主導権は誰が握る?)、先を読まれた物語は(これどうせ最後には…、とか考えてると面白くなくなるよ!)、先が分かっても笑いと共に感動が!(か、艦長! 艦長ー!)
 以上、大雑把に感想をお伝えしました。本作は、愛と勇気と希望のストーリーじゃないよ!

 と思いきや、まさかの愛と希望と勇気と感動が!
 だって、ロボットのくせに! こいつら、ロボットのくせに!


ハズレ

2009年12月30日 22:30

■よし、ミスドの福袋買ってこよう。切っ掛けは来年のカレンダー。まだ買ってないことに気づいたので…。
 入り口に「販売中!」てボードがあったから、こりゃあ、しめしめ、と入店。売り場が見当たらなかったので、トレイも持たずにドーナツ買わずに列に並んでいたよ! 辺りを見れば、家族連ればかりで、皆こんもりドーナツを取っていたよ。お前ら、年末の夕飯にドーナツ食うのかと。阿呆かと。莫迦かと。「よーしパパ、ポンデ(以下ry」

 売り切れてた。色々諦めた。もう100均でいいかあ…。

■灯油を買いに行ったセルフのスタンドの洗車待ち列がすっごく長くて仰天した。あんたらのクルマ、既にピカピカやないの! 機械洗いに700円とか掛けてる間に、アイドリングで地球はどんどん汚れていくのだぞ!(何か巧いことを言おうとして失敗した)
 なんだか今のクルマは色々コーティングがされてて、下手に機械洗いするよりもホースでジャブジャブ水洗いだけして汚れを落とすに留めるくらいがいいらしいですね。シーラントというのだったか、新車のボディに触れると分かるのですが、つるつるしてる。コレ。勿論、こまめな手入れは必要、ですけど。明日にでも簡単に洗っておくかな、クルマ。
 「この洗剤で洗うだけで、今後2年間はお手入れいりません! 雨が降れば綺麗に汚れが落ちちゃいます!」ていう洗剤、気になるけど信用できない…。燃費効率アップを始め、クルマ関連の「お得な」そういうグッズって、全然信用できないので試すことも出来ない…。安すぎても信用できない、高くてもボッタクリみたいで信用できない、じゃあどうすればいいんだと。
 そんなときの身内ディーラーじゃないか! 今度会ったら訊いてみよう。今のクルマは本当に15000キロごとのオイル交換でいいのか。今月は仕事が忙しくて6000キロくらい既に走っちゃってるんですけど。

「MOMENT」本多孝好、読了。(☆☆☆★+★?)

2009年12月30日 01:16

 死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら…。病院でバイトをする大学生の「僕」。ある末期患者の願いを叶えた事から、彼の元には患者たちの最後の願いが寄せられるようになる。恋心、家族への愛、死に対する恐怖、そして癒えることのない深い悲しみ。願いに込められた命の真実に彼の心は揺れ動く。ひとは人生の終わりに誰を想い、何を願うのか。そこにある小さいけれど確かな希望―。静かに胸を打つ物語。

 「WILL」を読んだ後の、本書再読。
 死に逝く者は、総じて、ただ、今、生きているだけでしょう? という極論が正しいのかどうかは、読む者の裁量に委ねられることはさておき、重要なことは、その中で、現在、その人が何をしたいのか、何が出来るのか、何をしているのか、という事実の側に目を向けるべきなのは、言うまでもないことのように思われます。そんな理論を振りかざすのに病院という舞台は非常に有効に働いていて、「必殺仕事人」伝説は、半ば冗談のように広まっている噂なのですが、本書を読み進めていくと、それはなんだか可笑しな仮定や願望の話、それだけでは終わってはならないような、そんな感慨が込み上げてくるから不思議なもの。
 本書から数年後、語り手、視点を変えて「WILL」に繋がってくるのですが、神田と森野の人物像はやはり相違点が多々、見受けられるように思います。これは本書を執筆した際に本多氏が続編の構想なく(8年前だからなあ)ちょっと世間からずれた人物像を描いたためであることは想像に難くはない…、というか、「MOMENT」と「WILL」では、描かれているものが鏡の世界の向こうとこちらかの如くに正反対であるようにも思えるのですよね。視点も全く違うし。そんなわけで、本書を読んだ後は、また「WILL」を読み始めたくなってしまうという、不思議な循環作用を持った、切り離せない2冊だと思われます。


ゴー★ジャス

2009年12月29日 22:02

■マチコさん…、面白いなあ。ウサビッチのスタッフ製作のようですよ。
 「やんやんマチコ」公式サイト : http://yanyan-machiko.com/

■以下、日付が変わってから寝るまでの、ついったー、まとめ。

■コーヒー美味しいです。インスタントだけど。
 僕の作るインスタントコーヒーは、一般的なものよりも5割り増しくらいの濃さみたい、ということをやっとこ知った。
 
 「やっとこ」なんて祐樹一依の小説の中くらいでしか口にしないだろー!(昨日と同じネタ)

■最近の日本語(外来日本語含)は、なんでも略すから一般人が付いていけないんだよなあ、と当然ながら当たり前のような常識のようなことを年末だから改めてのように思い出してみるのです。具体例は示しません。
 ネット社会が中心に語られるからいけないのか。ただそういう範囲での話なのか。でも現代用語辞典とかで空気嫁とか出てきちゃうくらいだからなあ…、でもまあ、ここ十数年来のそういった日本語はみんな、流行り廃りで、そうやってスラング化を交えながら淘汰されてるから問題ないのか。今に始まったことではない、ということですね。

 気になったので、調べてみた。
 「おかえりなさい」て英語でなんだっけ。welcome? 違うか。
 → Welcome home. 或いは、 Welcome back. でいいみたい。なるほど、くだけた言い回しなのね。
 いただきます、とか、おつかれさまです、とか…。

■「スイーツ男子」とか「肉食系女子」とか、よく思いつくなあと思う。経済効果的に。
 ホントは別に分類関係ねえじゃんとしか思わない。
 実は、甘党な後輩(男)にバケツプリンをクリスマスプレゼントに送ってやろうということになったのだが、ネットとかでは今年の分は早期に予約終了してた。後輩(男)なんぞにプレゼントするくらいなら自分で食うわい!(本音)
 一方で、ミスドの福袋が欲しい。1000円でグッズとドーナツ10個券というコストパフォーマンスの高さに惹かれた。「1000円分のドーナツ券」ではなくて「ドーナツ10個券」というのが隠れたポイントだと思われます。
 あとポンデライオンのブランケットとか、いいよね。

■ゴミを出して、昼過ぎまで、寝た。

適当こそ適切

2009年12月27日 20:53

■本日も、全く気合を入れずに小掃除。換気扇とかガッシ!ボカ!洗ったよ! 重曹と酢を掛けて楽チン洗浄。しかし幾ら油汚れを落としても固定している左手に汚れが付くせいでいつまで入念に洗っても汚れが付いてくるのでキリがないので適当なところでやめた。けれど明らかに作動音が緩やかになったので自己満足。

■ヘッドホンを新調したくなったので、ちょっとお財布を叩いてみました。音響機器に5000円は出したことなかったのだけれど、初めて大台を超えてみた。うん、いい感じ。というか凄い良い。密閉式は音の幅が明らかに広がって全然今までとは違う。ただ今度のヘッドホンは密閉式だけど耳を覆うタイプではないので3時間も装着していると耳殻が痛くなってくるのが難点か。



 「耳殻」なんて一発変換も出来ない単語を日常に使うか莫迦めー!

 「莫迦」なんて凝った変換をする中二病みたいなことをするんじゃない!

平凡に~平凡に~

2009年12月25日 15:49

■イヴに続いて本チャンも平凡なクリスマスを。
 天気が良いので、大掃除ならぬ小掃除をしています。というのも、今年のゴミの日が29日で終わりだというので、ギリギリまで掃除なんてしている場合ではなくなったからなのだ! 幸い、既に正月休みに入っているし、遠出するような予定も入っていないので、早めに出来ることから始めよう!(エコ宣言みたい)ということで、土日までにやってしまおうというわけなのであります。しかしまあ、元来、掃除が苦手な人ですので、そうそう進みは良くはないのだが…、まあいいや。物理的な片づけよりも気持ちの問題が占める割合が結構大きいと思う、年末の「大掃除」って。
 自分で言うと情けないですが、本年度に溜まった分を年末に一気に片付けてしまおう、という考え方が、もう、間違っていると言わざるを得ないわけでありまして…、しろよ、普段から、掃除。捨てろよ、いらないものは。使わないけど大切だから取っておいてある? それはなくても困らないものではないか? 捨てても半年くらいすれば存在を忘れているようなものではないのか? というようなものが、我が家にも大量にあると思われます。僕は恐らく、忘れて見ない振りをしているのだと思われます。多分、ずっと先、引越しとかの機会に大変な思いをすることになるのでしょう。

■ディナーに食べても「お子様ランチ」。

クリスマスは平凡に!

2009年12月24日 21:39

■平凡なクリスマスを。日本人向けです。
 これは毎年思うことなのですが、クリスマス商戦は10月とか11月とかに始まって長いスパンで組まれるものなのに、それが終わって26日から31日までの間に正月商戦が組まれるようなやり方は、もうなんだかどっちつかずなのですが、日本人ならどうなのよ、と思わないですか。そうですか。今年こそは、それこそ「本年度のクリスマスは中止となりました」みたいな空気がそこかしこで流れていたように思うのですけれど。
 デパート、スーパー、コンビニと、商戦もなんだか穏やかな気がするし、メディア的なものでも例年に比べたら特集っぽいものはそう多くないような気がするのは、多分、気のせいなのでしょうけれど。不況か? 目に見えて不況なのか? DSLLとかPS3とかWiiとか好きなものどんどん買ってもらえばいーじゃんお子様。って、昔は3万4万のクリスマスプレゼントとかありえなかったなあ…、中学生のときにPCを買ってもらったのが一番高い買い物だったか。当時のデスクトップパソコンはPC-9821シリーズで、確か、30万くらいは軽くしたような。
 今年はクルマ買ったので、あと15年くらいクリスマスプレゼントいりません! 誕生日プレゼントも今後20年くらいいらないので、欲しいものは欲しくなったときに買ってもいいですか? 勝手にしやがれですか、そうですか。そいえば、エコカー補助金が振り込まれてたけど、カードをなくしてしまったので引き出せない。補助金でスタッドレスタイヤを買おうと思ってたけど、なんとか降らずに遣り過ごせるかな…、と淡い期待をしています。

 とはいえ、パスタとチキンとケーキでクリスマスイヴ。
 休みに入ったので、夜中に何故かトルネコ2(PS)。なんでこのシリーズって幾らやっても飽きないのだろう…。

今、決めた

2009年12月23日 22:36

■よっちゃん42点貯まった! ハガキ書くよ! 送るよ!
 というわけで、「よっちゃんde遊園地チャンスキャンペーン」に応募。当選したら何処へ行こう。

 よっちゃん食品工業株式会社 : http://www.yotchan.co.jp/

 ハガキの写真でも撮っておけばよかったか。

■30歳になったら「生まれて初めて30歳になりました」て言おう!

なんとなく不謹慎

2009年12月22日 22:27

■やったー、なんだか明日休みになったよ!
 と思っていたら、あら? カレンダーの数字が赤いわ?
 大変失礼致しました。

■これまでなんとなく怖くて検索すら掛けなかったのですが、この度、調べてみました。
 意味分かんない。本当、意味分かんない、メンズブラ。

 楽天の商品紹介 : http://item.rakuten.co.jp/wishroom/mensbra/

■煙草100円の値上げかー。1本辺り5円の値上げということは、火を点けるたびに15円くらい消費していると認識しなければならないのか…、社会人が15円くらいでガタガタ抜かすな! というところでしょうか、未だ。毎日缶コーヒーを飲むのが習慣になっている人なら、2日に一度我慢する、或いは家でインスタントでも入れて飲むだけで事足りるレベル。面倒ですが。しかしこれでは「増税を切っ掛け」にして殆どやめる人はいないんじゃないかと思わせる絶妙なライン。やはり躊躇いを覚えるには500円の大台が決め手のようです。
 キャスターは340円390円になるのか…? なんだか中途半端ね。「切っ掛け」になるかどうかは未定。でも400円あれば漫画の単行本1冊買えるからなあ。コストパフォーマンスの面でどう影響を与えるかどうか。

「星間商事株式会社社史編纂室」三浦しをん、読了。(☆☆☆+★)

2009年12月21日 22:20

 川田幸代。29歳。独身。腐女子(自称したことはない)。社史編纂室勤務。彼氏あり(たぶん)。仕事をきっちり定時内にこなし、趣味のサークル活動に邁進する日々を送っていた彼女は、ある日、気づいてしまった。この会社の過去には、なにか大きな秘密がある!……気づいてしまったんだからしょうがない。走り出してしまったオタク魂は止まらない。この秘密、暴かずにはおくものか。社史編纂室の不思議な面々、高校時代からのサークル仲間、そして彼氏との関係など、すべてが絡まり合って、怒濤の物語が進行する。涙と笑いの、著者渾身のエンターテインメント小説。幸代作の小説内小説も、楽しめます!

 殆ど冒頭から同人誌やらサークルやらコミケやら原稿やら締め切りやらで、本当の意味での一般人の読者を置いてけぼりにしてしまうのではと心配することしきりのオタク読者が一名。というか、いいのかこんな好き勝手なことを書いてしまって直木賞作家! と思った人が凄く多そうで可笑しいですね。さて、オタクで腐女子の小説書きのあれやこれやが、まさかそんなどんなこんなという展開に。初めの頃こそ、話がどの方向に転がっていくのか全く想像も出来なかったのですが、よもや社会派ミステリと「リーマンもの」の融合か、という企みが仕掛けられていたのには驚くわニヤけるわで非常に楽しかったです。


ウルトラスペシャルどうでもいいこと

2009年12月19日 22:13

■いきなり寒くなりましたね。これまでずっと、冬なのに暖かいねー、という話ばかりしていたのが、今日から突然桁違いの寒さに…(いや大袈裟なのは承知の上で、そう発言せずにはいられない)。気温はそう格段に変化はないと思われるので、実感出来ることから推察すれば、冬の風がようやく吹き始めたから、という感じ。日本企業の輝かしき発明、ヒートテックが今年も最高の働きをしていると思います。
 昔はズボン下とか股引とか呼ばれていたものが、今はレギンスと呼ばれているのも時代の流れというもの。「レギンス男子」とか、どんなファッショナイズな。「スイーツ男子」くらいどうでもいいですね。

■突然テレビから「マリオ助けに行く」という声が聞こえてビックリした。
 という呟きがついったにあったのだけれど、元ネタが何なのか思い出せない。これを書いているのは5日後です。


 金曜ロードショーか! 犬の映画か!

「WILL」本多孝好、読了。(☆☆☆★)

2009年12月18日 22:08

 累計30万部超のベストセラー『MOMENT』の待望の姉妹編。『MOMENT』の主人公・神田の幼馴染の女性、葬儀屋・森野の視点で描かれる本作は、前作のラストから7年後の物語。18歳のときに両親を事故で亡くし、家業の葬儀屋を継いだ森野。29歳になった現在も、古株の竹井と新人の桑田、2人の従業員とともに、寂れた商店街の片隅で店を経営する。アメリカに住む幼馴染の神田とは、時折電話で話をする。かつて甘美な関係を築いた彼との今後については、彼女自身が結論を先送りにしたままだ。日々淡々と、社長としての務めを果たす森野のもとに、仕事で関わった「死者」を媒介にした、数々の不思議な話が持ち込まれてくる――。森野葬儀店に依頼された、高校の同級生・杏奈の父親の葬儀。その直後に安奈のもとに届いた“死者からのメッセージ”。一度家族のもとで執り行われた老人の葬儀を「自分を喪主にしてやり直して欲しい」と要求する女。十数年前に森野の両親が葬儀を行った男性の妻の元に通いつめる“夫の生まれ変わり”の少年――「死者」たちが語ろうとするものは何なのか? それぞれに潜む「真実」を、森野は探っていく…。

 Amazonの梗概より。長いなあ…。
 ともあれ、久しぶりの本多氏の本。
 ミステリの要素も含んでいるのですが、大筋は人間ドラマ。物語の終わりや始まりを「他人」が決めてしまっていいものか、という「物語」の含むジレンマを本作が抱えているのは明らかで、その中心は「語らない死者」の物語、の周りの物語、であるところが、ちょっとその辺にはない切り口かも。相変わらず、淡々とした描写の仕方が全編に満ちていて、好き嫌いが分かれそうなのですが…、ある意味でリアルな会話の描写が、非常に個人的には好きなのですが、これは「小説」が好きな人ほど違和感を覚えるのかもなあ、と思います。
 本書のタイトルが非常に巧い、と思わせられるラストシーンが素敵ですね。森野や神田のキャラクタが前作と変わっているような気がしたので、もしかしたら自分が忘れているだけかもしれないので是非読み返してみたいと思います。


真実の可否

2009年12月16日 22:01

■まとめサイト経由で「2chにある無駄な知識を集めるスレ」を見ている。どれもこれもそれっぽくて面白い。
(真実か否かはどれもこれも不明なわけで)
 今、一番注目しているのは、「地球は温暖化などしていない」ことについて。

■ちょっとこの歌は凄いぞ!
 この終わり方は素晴らしいぞ! 全く想像出来なかった。


好きだったりそうでなかったり

2009年12月13日 21:47

■あー駄目だ駄目だ駄目だ未だに道路交通法の現行犯で一般人が逮捕行為を出来ないことの是非について考えてしまう。

■こりゃあ…、ものっすごいなあ。


 何が凄いって絵コンテこれだもんなあ…。


■正月休みになったら一日中PCの前に張り付いて「1日10000ついーとマラソンするぞー!」とか呟いてる中学生いないだろうか。1000件呟くだけでも重労働ではないだろうかとか思うけれど、何処かの企業の広報の人が毎日100件くらいは普通にツイートしてるような気もするので可能かもしれない。でもきっと5分に一度とか書き込みしなきゃいけないから面白いものになるとはとても思えない。第一、そのひとりのためについったを見続けるような奇矯な人もいないだろうし。そうやってリアルタイムで特定人の行動を追っ掛けるような人はなんだか…、こう…、人として…、ううん…、芸能人の追っ掛けと何が違うんだろう、思想として。

■ううむ。個人的には凄く好きなんですが。

「けいおん!・1」かきふらい、読了。(☆☆☆)

2009年12月08日 21:44

 メンバーは全員かわいい女の子! でもほぼ全員ボケ担当! 全くの楽器初心者の唯が入部して、なんとか出発できた軽音楽部。とりあえず海合宿してみたり、あわてて顧問を探したり…。ゆるやか部活4コマ、いざ演奏開始です!

 ほう、これが「けいおん」か…。普通ですね、コミック版は。
 よくアニメに仕立て上げた、という声を聞くのはなるほど、という感じです。


+++

2009年12月08日 20:18

■最近、レンきゅんが可愛くて仕方ありません。

「Another」綾辻行人、読了。(☆☆☆☆)

2009年12月07日 20:29

 その「呪い」は26年前、ある「善意」から生まれた―。1998年、春。夜見山北中学に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木ゆかりが凄惨な死を遂げた!この“世界”ではいったい、何が起こっているのか?秘密を探るべく動きはじめた恒一を、さらなる謎と恐怖が待ち受ける…。

 ロジカルなホラーでもあるのですが、このボリュームでこの読みやすさ。正直、第1部は冗長というか饒舌に過ぎるというか、昨今の綾辻氏の勿体無いところが出ているかな、と思わないでもないのですが、非常に主人公の置かれた状況を丁寧に書かれているのだと思います。後半の趣旨である「死者は誰か?」という謎に対するあの仕掛けには見事に騙されました。しかし物語の根幹というか、根本というか…、本書だけでは夜見山の怪異は「解決」に繋がらないのかな、と思わせられるのが一番怖いですね。


最近日記らしい日記が書けなくなっているような気がするので、ちょっと頑張ってみました

2009年12月06日 20:18

■市役所が古タイヤとバッテリーを回収(有料)してくれるというので、持っていきました。ラクティスならタイヤ4本も楽チン運搬! うっはっは。「楽チン」って、この変換形式で日本語なのね。何の略だ、この言葉は。考え出すとキリがない。有料とはいえ、ホイル付きタイヤが1本200円と破格です。バッテリは無料。前の車のタイヤを廃車手続きのときに一緒に引き取ってもらえばよかったのだけれど、忘れていたので有償無償、てんやわんや、青天の霹靂、漁夫の利。これで少し庭が有効活用出来るようになったかな、と…、早いとこ、スタッドレスを買わないと。
 最近の天気は「晴れ」になると雲ひとつない本当に晴天ばかりで、なんだか寒いときと暖かいときの体感気温の差が大きいような気がします。家の中でも、ストーブをつけるときには出来るだけ4加湿器も付けるようにしているのですが、金魚の水槽の水の減りが早くてびっくりしています。そんなに乾燥しているのか…。換気も必要だが、風邪+花粉症のツインアタックがなによりつらい、今日この頃。そうなんです、風邪を引いているのに秋の終わりの花粉症が私を苦しめる! おかげで今日の日記は思いついたままに全てを書き綴っているカオスッぷり。いや、カオスはどうにか免れているか。

「D.Gray-man・19」星野桂、読了。(☆☆☆)

2009年12月05日 20:27

 不定期連載が目立っていたのに、単行本は堅実なペースで出ているような気がするデグレ。
 月刊誌に追いついちゃったんですね、なるほど。

 うおお処刑フラグすげえ! なエピソードにガクガクですね。
 そしてようやく、という感じでもありますが神田の話に繋がってきました。早く続きが読みたいです。


「幸福喫茶3丁目・15」松月滉、読了。(☆☆☆★)

2009年12月01日 20:13

 それらしい伏線を回収しつつ終幕へ。
 過去と現在との繋がりをもう少し掘り下げられたら、ラストへの流れももっと綺麗に出来たのだろうな、とか、ラブロマパートはやはり引っ張り過ぎて行き急いだ感じがあるなあ、とか色々あるのですが、やっぱりこうでなくっちゃね! という安堵感と共に、終劇。正直、読み足りなかったです。初期の潤のあの純真なまでの笑顔をもっと見ていたかった!


「よつばと!・9」あずまきよひこ、読了。(☆☆☆☆★)

2009年12月01日 20:10

 作画のバランスが変わったという声を良く聞くのですが、そうなんでしょうか。素人なので良く分からないけれど、なんとなく作画だけじゃなくて確信犯的にこれまでと少しずつ変わってきているような感覚があります。ジュラルミンのせいか?
 「はっけよーい」のシーン、大人気ですね。最高です。焼肉の話の回は、三十路男の世間話に全く付いていけないよつばの心境がコマに現れているみたいで(実際よつばは無言で食べている場面が多かった)興味深いです。


かぜっぴき

2009年12月01日 20:00

 騒動が済んだ後に書いています。

■以下日曜日の流れ。
 朝、起きたら熱出てた。(37.5度)
→これは具合悪いな、急に風邪引いたな、と二度寝して起きたら熱が上がってた。(38.5度)
→これは起きられん、寝ていよう、と一日中寝て夕方に測ったら可笑しな数字に。(39.3度)
→これはヤバい、本当に一日中寝てしまった。というか熱のせいで意識失ってたんとちゃうの!?
 というか明日仕事あるのに大丈夫なの? なんかもうわけわかんないけど汗を掻いて熱を下げよう!
 と、もこもこ着込んで寝る。夜中に着替えたりする。熱は下がらない。最悪。

■以下月曜日の流れ。
 朝。結局、昨日から24時間寝て過ごしたことになってしまい、色々な意味で最悪な朝。
 起きたところで熱を測ったら、やはりまだ下がらず。(38.7度)
→会社に電話入れるも、人手が足らずに仕事。(体温不明。フラフラ)
→なんとか倒れずに帰宅。夕方、帰って計ったら下がってた。(37.4度)
→火曜日の休みを確保して寝る。

■多分、インフルエンザではない模様。5年に一度くらい、とんでもない熱風邪引くんだよなあ…。
 月曜日、夜、現在の体温は、36.6度。僕としては高めです。全身の関節が痛い。てゆか2日で体温変化4度近くあれば調子も悪いままだわ、しばらくは。水曜日は仕事出なきゃなので、落ち着いて過ごそう…。
 火曜日の朝には35.9度(平熱)に戻りました。ご近所の方にはご心配をお掛けしました。


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