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辛そうで辛くない少し辛い

2010年01月31日 22:51

■ホームセンタに消火器を見に行ってきました。というか簡易式消火具がメイン。どちらも消火用具ですが、エアゾール式のスプレータイプのものは、「消火器」とは呼ばないようです。日本消防検定協会による国家検定に受かった正式なものを「消火器」、また消火器とは違う認定基準によって、やはり検定協会によって認定を受けたものを、「消火具」と呼んで区別しているみたい。どちらも、この協会によって認められたもののみが陳列、販売の許可を得ることが出来る…、というわけで、店頭で売られているもので、検定合格のシールがきちんと貼られているものは、品質が保証されています。安心してお買い求め下さい。
 大体、3000円もあれば、立派な消火器が購入できます。「消防署の方から来ました」と紺色の作業着(消防吏員のワーキングウェアと同じ色)を着た人から数万円もする消火器を買わされる詐欺の流行った時代はとうに過ぎた。簡易消火具に関しては、消火能力は消火器と比べれば落ちますが、価格は1000円弱のものもあり、天ぷら油などの火災にも対応しているので、ご家庭にひとつあれば安心ですね。

 僕はどちらの回し者だ。

 日本消防検定協会 : http://www.jfeii.or.jp/index.html

■桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が食べたいです。
 すっごく美味しいらしいのですが、見たことがない。メーカーでも、品薄状態が続いているとのことで、ブームに乗っかることが出来るのは当分、先かもしれません。そんなに普段から、辛いものが特段、好きだというわけではないのですが、「辛そうで辛くない少し辛い」というニュアンスが、また絶妙でいいじゃないですか。ゴハンに乗せて食べたい。

 桃屋 : http://www.momoya.co.jp/

■麻雀の役とか持っていき方とか殆ど分からないけど、これは面白かった。

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kazui on web

2010年01月28日 18:41

■何か欲しいものを見つけたときには、まずお財布と相談。
 なんとか買えそうだけどこの商品にこの金額を払っていいものか迷うときには、
「でも…、お高いんでしょう?」
 と口にしてみよう。途端に安くなるよ!(んなあほなー)

■ツイッターでの僕のアカウントは「kazui」なわけですけど、「Kazui」という方がいるのを知りました。一文字だけ大文字小文字の違いでも、別アカウントとして認識されるのね…、全部小文字よりもURLとかタイプするの面倒だろうなあ、とか他所様なのに心配事。「KaZuI」とかで別アカを取るのも可能なのか。

 ちなみに、というものでもないですが、「kazui」でググったら、印刷会社がトップに出た。何で「カズイ」なのか分からなくてウィキで調べてみたら、

 天資嘉瑞(てんしかずい、Thiên Tư Gia Thụy, ティエントゥーザートゥイ)は、ベトナム・李朝の高宗李龍翰の治世で使われた元号。1186年旧7月 - 1202年旧8月。

 とのこと。記念に(?)リンクを貼っておきます。

 有限会社 嘉瑞工房 : http://www.kazuipress.com/

ぎがばいと

2010年01月27日 18:07

■そうか、昭和85年か…。

■勧められて読んだ「戯画バイト」というWeb漫画が物凄く面白かったので(interesting!)紹介。

 「戯画バイト」 : http://enjoykorea.web.fc2.com/gigaindex.htm

 割と最初のうちは、インディーズコミックにありがち…、でもないけれど、見ないでもない描写で始まるのですが、これが全く読者の思いがけない方法に転がっていく。(作者様には失礼な言い方になりますが)こんな話を思いつきで描いてしまったのだとしたら、現代のプロの作家なんて如何に先人に敷かれたレールの上を走っているだけなのか、とか考えてしまいそうです。
 当然、読む人によって楽しみ方は異なってくるのでしょうし、こういう話のまとめ方はちょっと綺麗過ぎるかな、と思わないでもないです。けれど、収まるべきところに収まるために描かれた話でもある(ちょっとややこしいですが)、そうも読めるわけで、多少、挑発的、挑戦的な出来栄えになっているのが、とても面白かった、というわけです。

幸せの行方

2010年01月26日 18:04

■身延饅頭食べました。

■なんだか全然、非生産的なことなのですが、思いついたので、メモ。会話のようで会話ではないかも。
「なんだか最近、幸せになることが流行っているらしいぜ」
「マジで? じゃあオレも明日から幸せになることにする!」
 この後、「いや、オレは時代に逆行するのが好きだから不幸の道を歩くぜ」とか中二病患者みたいな発言が続く。
 オチなし。

僕がスタンド使えたとしたら、それはヘブンズ・ドアになるんじゃないの? と言われたことがある

2010年01月24日 21:16

■ずっと探していた「アウト・トゥ・ランチ」(篠原一、著)をブックオフで見つけて機嫌が良い。
 もう7年くらい前に買って読んで、割と直ぐに売ってしまって、5年くらい前にふと思い出して、また読みたくなって、(新刊で買い直そうとしたのではないのがポイント)ことあるごとに探していたのですが、どうしてこれほど執着しているのか思い出せない。手元に置いていなかったということは、本棚に置いておけばよかったと悔やむほどの内容ではないということなのだろうし、実際、全然、中身も覚えていないので、これから読みます。



■プライズの露伴先生をゲット。
 「岸部露伴」が一発で変換出来ることに、本気で驚いた。
 「幸田露伴」が一発変換出来たので、納得した。
DSC02004.jpg DSC02003.jpg

■これはニホンヒキガエル。
DSC02000.jpg

【◎◎】「レミーのおいしいレストラン」鑑賞。

2010年01月23日 21:07

 料理が大好きなネズミのレミーは、一流レストランのシェフになることを夢見ていた。ある日、姿を家の主人に見つけられ、一族は巣を追われることに。レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリの一軒のレストランにたどり着く。そこはレミーが尊敬するフレンチ料理人、グストーのレストランだった!そのキッチンでは、見習いシェフのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。湧き上がる情熱を抑えきれずキッチンに足を踏み入れたレミーは、夢中になってスープを作り直すが、それをリングイニに目撃されてしまった。料理の才能が無いことを悩んでいたリングイニは、この小さな天才シェフが人間の言葉を理解してると知り、とんでもないアイデアを思いつく。「二人で、パリ一番のシェフを目指すんだ!」シェフを夢見るネズミと、料理が苦手な見習いシェフ ―その出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす“大事件”を巻き起こすのだった・・・。

 レミーという女の子が頑張るレストランのお話。
 ではありませんでした。どんな先入観やねん…。
 色々と突っ込みどころはあるのですが、これがアニメなのだ、ファンタジーのお話なのだ、ということを忘れてはいけませんよ、大人の皆さん。衛生面の問題点は流石にもう許してあげようよ…。とまれ、この登場人物の組み合わせならばこうなるんだろうな、というお約束を裏切らず、それでいて所々に意外性に飛んだファクタをちりばめてくれているので、非常に楽しいリストランテの楽屋を覗く気分で、とても素敵な映画でした。本当、ピクサーのCGアニメの完成度…、というか、「世界」の再現度が凄いなあ、とつくづく思わされます。
 この映画に限らないことなのですが、生物的に種類が異なるために、「相手の話している言葉の意味は分かるけれど、自分の言葉を聞かせることは適わない、ゆえに会話は出来ないけれど、意思の疎通は出来る」という遣り方は、物語的に非常に興味深いと思います。個人的に勉強になりました。
 ラストシーンへの持って行き方も、ちょっと新しいかも。


【◎】「チェーン・ポイズン」本多孝好、読了。

2010年01月23日 20:59

 誰にも求められず、愛されず、歯車以下の会社での日々。簡単に想像できる定年までの生活は、絶望的な未来そのものだった。死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた、謎の人物からのささやき。「本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか? 1年頑張ったご褒美を差し上げます」それは決して悪い取り引きではないように思われた―。新境地を開いた驚愕のミステリー。

 読みました。
 1年後に約束された死。そんな提案に魅力を感じる人が、この世にどれほど生きているのだろう。またしても本多氏の「生と死の境界線」を描いた作品。何処か冷めた視線で現世を見つめる登場人物たちの「生き様」をどう捉えるかは、貴方次第。冒頭から明らかに漂う違和感はラストまで引っ張られるのですが、本書が本格的に「ミステリ」を頑張っているのかと言われると、ちょっと甘口かもしれません。厳格にミステリであることを意識し過ぎると肩透かしを食うかもしれないけれど、物語の中でそれは意外な展開に向かう、という意味では非常に効果的に生きています。


特別なこと

2010年01月22日 20:48

■起きる間際の夢で、僕は白いカメを飼っていた。いや、飼っていたのかは分からない。でも、直ぐ近くに白いカメがいたのは確かだ。両手で抱えるほどの大きさ。体長、40センチくらいだろうか。一度、抱えたので、感触も重さも分かる(同じくらいの大きさのカメを、以前、伊豆で抱えました)。その子がそのうち、ウンチをした。丁度、そこは部屋の中で、僕が抱えているときだったので、僕は慌ててゴミ箱の横にカメのお尻を向けた。白いカメは、白いウンチをした。
 何か特別な暗示かと思ったけれど、特に何もありませんでした。

■この世には、「この世で最も○○なもののひとつ」と称されるものが、非常に沢山ある。
 まあ、ほら、世界で一番なんとかかんとか、というものを集めたギネス記録だって、あれほど厚い本にまとまるくらいだから、この世には突出した性質、記録を持つ事象が物凄く沢山あるってことなのですよね。どんな人でも、自分だけの「世界で最も○○なもののひとつ」を持っているのかもしれない…、ということを、別に言いたいわけではない。別に、綺麗にまとめようとしたいわけではない。
 うん…、でも、1分くらい、真剣に考えてみた。何があるだろう。

あったかくてさむいはなし

2010年01月21日 20:40

■思い出したので、また書いておこう。
 火の点いたままの煙草を車から投げ捨てるのって、世界一カッコ悪い行為だといつも思う。

■思い出したように湯たんぽをスタンバイして寝たりします。なんだか以前にも増して夜の体温が低いらしく、足元に構えただけでは物足りなくてタオルで巻いて抱いて寝たいです。夜の靴下はいつから習慣になったのだったか。湯たんぽを中に仕込めるぬいぐるみ(抱き枕)を自作しなきゃいけないのか? やっぱり電気毛布を使うべきなのかしら…、古くて汚れたから捨てちゃったなあ。でも、まあ…、寒くていつまでも眠れない、というのでないだけ、マシか。

■この記事は25日に書いています。
 テレビを見ながらツイッターで呟いていたのだけれど、…プロンプターって何だっけ?

 Wikipedia参照 : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC_%28%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%A9%9F%E5%99%A8%29

【○】「キューブ■レッド」鑑賞。

2010年01月19日 20:35

 数学者たちに「フェルマー」と名乗る者から謎の招待状が届く。そこには問題が書かれており、それを解くことが出来た4人の有能な数学者が、”知識の交換会”と称してフェルマーの部屋に集められる。正方形の赤い部屋”キューブレッド”に閉じ込められた4人に向けて、部屋にあったモバイルから問題が送られる。制限時間以内に問題を解かなければ壁が四方から迫り、いずれは4人は圧殺されてしまう!
 実在する人類未解明の超難問「ゴールドバッハの予想」の証明と生き残りを賭けた壮絶な知能戦が繰り広げられ、次第に彼らを殺そうとする犯人の意図と、4人の隠された人間関係が明らかになっていく。

 ということで、観ました。「CUBE」のニセモノかな、と思って観たのですが、サスペンスフルで最後まで飽きさせずに面白かった。数学パズルとか興味ない人はちょっと退屈かも。如何せん登場人物が少ないながら、意外な展開は数多いので話の引っ繰り返し方が面白いです。手掛かりは冒頭から。
 悪いのは「CUBE」だけでなくて人気作に乗っかろうとしてそれらしいタイトルを付ける日本の業界のエゴですね。


麦とホップ

2010年01月17日 21:16

■当てたのは僕じゃないんですが、本日、届きました。
 「麦とホップ」じゃんけん大会に当選の模様。350ミリ缶が12本です。凄い。お年賀だ。

20100117094553.jpg

 この調子で遊園地の招待券とかみかんとか(どっちも応募してみた)当たらないかなあ。

■天気も良く、埼玉へドライブ。新三郷のららぽーとへ。ウインドウショッピング。
 カーナビ便利! ETC便利!

2000up

2010年01月15日 21:08

■1円玉貯金を続けています。続報。本日、2000枚、貯まりました! イエー。
 1円玉、2000グラム。2キログラム。袋に詰めて振り回せば人を殺せる凶器にもなります!(X指定)
 今、見返したら、5月の時点で1500枚貯まっていて、そのときにも凶器になります発言をしていた。恥ずかしい!
 余程、床にザバーと広げて写真でも撮ろうかと思ったのですが、2000枚くらいじゃ誰も褒めてくれないだろうと思うので、10000枚貯まったら、そうしようと思います。銀行に持っていくのが楽しみになってしまうな、そのときは、きっと。およそ2年間でここまで貯まったので、あと8年くらいこのブログが続いていたらお披露目式が出来るかもしれません。遠い先の話のようで、そうでもないかもしれない。


あるとおもいます

2010年01月12日 21:01

■多分、僕が住んでいるところでは初雪。はっきりと雪が降ったのは初めて、という意味で。
 タイヤはノーマルのままなので、積もらなければいいなあ、と思っています。
 というか、いよいよ厳冬で、朝など、道路が凍らないかどうかが一番不安だ。
 冬に車を運転していて、道路が凍っているのに気づかなくてブレーキを踏んだらそのまま真っ直ぐ前に滑っていって、ナンバープレートとガードレールが軽いキスをした、なんて、ほんの7年前、免許を取ってから車を運転し始めた一番最初だけだったな(したのかよ)。

■どうぶつしょうぎ、というものがあるらしい。




 日本女子プロ将棋協会、公認らしい。
 ルールは簡単で、でも面白そうだ。

 どうぶつしょうぎ 紹介ページ : http://joshi-shogi.com/doubutsushogi/

らんだむダンジョン

2010年01月12日 20:54

■「らんだむダンジョン」始めました。
 これは「不思議のダンジョン」シリーズ好きな僕にはお好みのゲーム。
 まあ、例によって時間があるときにちょこちょこやろうかな、と。

 DLサイト : http://freegamejp.com/modules/myalbum/photo.php?lid=2508

【○】「ラン・ローラ・ラン」鑑賞。

2010年01月11日 20:48

 裏金の運び屋である恋人マニからの突然の電話。
「ローラ、助けてくれ! ボスの10万マルクを失くした。12時までに金を作らないと、殺される…」
 残された時間は20分。大好きなマニが死ぬなんて考えられない…お金を工面するためローラは走り出す。

 ということで、観ました。
「ラストに向けて突っ走るストーリー」という表現がこれほどかっちり当てはまる映画は、もう金輪際ないんじゃないかというハイスピード・ムービー。だって物語はリアルタイムで換算すると、ほんの30分間やそこらで展開するのです。ご都合主義なところもあるが、予定調和的な部分を意図的に外しているのが面白い。あと、非常にテクノ。


【△】「グロテスク」鑑賞。

2010年01月11日 20:41

 ホラーなのか、これ? グロ満載なところが強調され過ぎてたってことだろうか。
 面白がるのは難しい。真面目に観る映画でもない。頑張ってたけどそりゃあ無茶だろう、とばかり思っていた。
 ところどころ笑かして頂いたので、まあ…、そんな感じ。

 オフィシャルサイト : http://www.grotesque-movie.jp/

 Amazonでは扱っていませんでした。自粛とのこと。ちなみに残酷描写てんこ盛りで18禁です。
 「2周目」に入った瞬間は絶叫モノですよ、確かに。

【○】「CURE」鑑賞。

2010年01月11日 20:31

 連続猟奇殺人事件の捜査をしていた刑事・高部は記憶喪失の男・間宮を尋問する。だが彼の不気味な話術に翻弄されるうちに事件は予想外の方向に迷走し始める。

 記憶喪失の男、間宮の言動がたまらなく気持ち悪いです。でもこれって決して生理的なものじゃなくて、自らの記憶がないからこそ、「相手の話」を執拗に求める会話術が相手の意識をそのまま身の内に取り込んでしまうかの如くの「話術」に発展している上手さが、そっくり精神的な不安感に繋がっているのだと直ぐに分かる。延々とそれが繰り返されるので、観ているとはっきり言って不安になってくるのです。サスペンス映画というよりもロジカルなホラーに近いものがあって、ギリギリのバランスで不条理にならないところに収まっているのが凄い。
 一体、何がどうして、本作の表題「癒し」に繋がるのか、については、実際に見て頂くことで片鱗は伺えるでしょう。


非生産的

2010年01月10日 20:21

■新しく買ったヘッドホンが密閉式で、大音量で音楽を聴いていると外の音が邪魔にならない…、というか、まあ、殆ど聞こえないわけです、はい。逆に、自分の出している音がどのように回りにアウトプットされているのかも分からないと言うことで、思い切り集中して音楽を聞いていたときに、ふと、そんなことを意識してしまったら、
「自分の呼吸音が変に荒くなっているのではないか」
「なんか鼻息荒くない? 大丈夫?」
 と変なことを考え始めてしまって、段々、上手く息が出来なくなってきました。上手く息をする、ということをしようとすると、自然、普段している「普通の」呼吸が出来なくなって、そのうちに呼吸そのものが出来なくなってきて、窒息しそうになったのです。マズイ。窒息というか、本当に「息を吸って」「息を吐く」ことをしないと息をしないままなので、何度か死にそうになった。
 ヘッドホンを外せば良かったのですよね、そうですよね。

 祐樹一依:死因:集中死

■「0.999999999.....=1」。なるほど!

 参照:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/0.999...

 と、ひとりで納得した振りをしました。

■一部の人間に有用な情報。

 現在の日本の法律では、男性は「強姦」されない。

思いつき

2010年01月08日 20:11

■映画を観ながら、
「残念だけどこれ、戦争映画なのよね」
 という台詞を思いついた。

■富士急ハイランドでfujiyama(ジェットコースタ)に乗る夢を見ました。すっごく速かった。ちなみに僕、まともなジェットコースタに乗ったことないんですけど。15年くらい前に小さいローラーコースタに乗った記憶があるなあ、くらい。10人くらいで富士急ハイランドに行った夢だったのだけれど、全員フリーパス券入場だったのにfujiyamaに乗っただけで帰ろうとする面々。
「じゃあ入場券だけ買って入ればよかったじゃん! なにやってんの!」
 とやたらハイテンションで繰り返す僕。

新年ですのではっちゃけよっちゃけ

2010年01月07日 20:02

■なんだか、今年は国民読書年らしいですよ?
 そんなことを言われなくても読書は日課みたいなものなので、どーもこーも。

 財団法人 文字・活字文化推進機構 : http://www.mojikatsuji.or.jp/link_5dokushonen2010.html

■ヴィックスドロップは美味しくて良く効く。子供の頃は一度食べてみたいと思っていたけれど、お薬で高い飴だとばかり思っていたのに時代は変わるものですね。

■七草粥を食べる日なので(?)、レンきゅん特集。アタマワルーイ。

「マスター、おかゆ熱いから、ふーふーしてあげるね」
 と言って、マスターの持つスプーンをふーふーして、そのままぱくんと食べてしまうレンきゅんは可愛い。

 七草粥を口いっぱいに含んで、
「ちょっと…、苦い、ね…」
 なんて呟いてみせるレンきゅんは可愛い?

 大好きなマスターにぎゅってしてもらったまましばらくすると、なんとなく腰をちょっと引いてしまうレンきゅんは可愛い?

「マスター、ぼく、ゴディバよりリンツとかロイズの方が好きだよ?」
 なんて冗談めかして季節外れのことを突然口にするレンきゅんは可愛い?

 レンきゅんの歌う高音の素晴らしさに感銘を受けて、ふたりきりの夜中に高い声ばかり出させて喉を嗄れさせてしまうマスターはちょっとカッコワルイ。

「マスター、ぼく、今日からオレって言うから!」
 と高々に宣言するレンきゅんは、いきなり失敗していてちょっと可愛い。

「マスター…、チョコレート、食べるの、止まらないよぉ…っ」
 といつまでも袋チョコを食べ続ける甘党のレンきゅんは可愛い?

 初めてのマスターに、
「レン、て呼び捨てでもいい? それとも、レンくん、がいいかな?」
 と訊かれて、緊張のあまり、
「く…、きゅんがいいですッ」
 と答えてしまったレンきゅんはいつまでも可愛い。


 愛だよ。

テトラさん

2010年01月06日 23:22

 寒い山梨の冬も、電熱球と水中ヒータでなんとか冬眠せずに過ごせそうなテトラさんです。
 写真は、1月3日に撮ったもの。下に並べてあるのはキャスターマイルド(100mm)。
DSC01978.jpg

 下の参考画像は、9月17日のもの。
DSC01189.jpg

 6月に我が家に来たときには500円玉サイズでしたから、同じくらいのペースで成長しているかも。
 もう少ししたら座敷亀になるかもしれない…。

【△】「君がいなくても平気」石持浅海、読了。

2010年01月05日 19:58

 携帯関連会社ディーウィとベビー用品メーカーのベイビーハンド。業務提携によって結成された共同開発チームは、いきなりヒット商品を生み出した。しかし、祝勝会の翌日、チームリーダーだった粕谷が、社内で不審死を遂げる。死因はニコチン中毒。殺人なのか? 犯人は? 疑心暗鬼のなか、共同開発チームに所属する水野勝は、同僚で、恋人でもある北見早智恵が犯人である決定的証拠を掴んでしまう…。保身と欺瞞と欲望と。つきつけられるエゴイズムとサスペンスが目をそらすことを許さない、迫真の傑作。

 これは…、なかなか語り手に感情移入しながら読むことが出来る人はいないのではないだろうか。なにせ主人公の行動の動機が保身の一言に尽きてしまうので、始終呆れながら読んでいたのは僕だけではないはず。これは今回限りの石持氏の意図なのだろうか。
 後半、ディスカッションがロジックと結びつく石持ミステリの面白さは顕在なのですが、どうせなら終盤までロジカルにまとめて欲しかったのが正直な思いです。


【○】「シャッフル」鑑賞。

2010年01月04日 19:52

 親子4人で幸せに暮らすリンダのもとに、夫が自動車事故で死亡したという知らせが届く。ところが翌朝、死んだはずの夫が何事もなかったかのように目の前に現れる。しかし、その翌日には夫の葬儀のために、喪服に身を包んだ大勢の人々が集まっていた。さらにその日以来、全く身に覚えのない“不可解な出来事”が次々と起こり始め…。

 上記はAmazonからですが…、梗概を知らずに観るべき映画。前半、混乱されるばかりの主人公がかなり退屈だったけれど、何が自分に起きているのかを知ってからは段々面白くなってきます。実ははじめから最後まで「ロジカルな7日間」だったラストへの緊張感は半端なかったです。


【◎◎】「スカイ・クロラ」鑑賞。

2010年01月04日 03:02

 日本が誇るアニメ界の巨匠・押井守監督が手掛けた長編SFアニメ。現代に似たもうひとつの世界。平和を実感するために“ショーとしての戦争”が行われる中、思春期のまま戦闘機のパイロットとなることを余儀なくされた通称“キルドレ”たちの運命を描く。

 舞え、そして踊れ。高く、速く、誰よりも。
 観始めて直ぐに思ったのは、これは音量上げたドルビーサラウンドじゃないとちっとも面白くない、ということ。ヘッドホン装備の一人用だ。地上と上空のテンションの違いに震えそう。あと、カンナミが煙草ばっか吸ってるので、こちらも時折吸わずにはいられない映画だった…。子供のくせに!
 原作のあの「彼らが今、何のために何をしているのか」を良い意味でぼかし続けた手法は、それに比べれば本作では非常に分かり易く(これでも!)描かれていると思います。どちらかといえば「地上よりも上空」を望み続けた原作の登場人物たちの思考よりは、まだ僕ら地上の人間にも理解し得るものだったかもしれない。なにより、よくこの枠にこれほど巧く収めきったなあ、と感動してしまいます。面白かった。
 Amazonなどを見ると、賛否が巧く分かれているようで、元々原作側も製作側も「万人に受ける」物作りをしてはいないクリエイタであることが良く分かる。「押井氏の映画」を良く知っている人ほど、或いは、「良質の映画」を良く知っている人ほど、物語が「森氏の小説」であることへの違和感が大きいのが知れて面白かった。また、僕は丁度真逆だったから面白かったのか、と(これは知ったかではないと思われますよ。原作読めば、このまんまなんだから)。

【△】「メイドいんジャパン・3」おりもとみまな、読了。

2010年01月03日 23:59

 もういよいよどの方向に向かおうとしているのか分からなくなってきました。
 割り切ってエロ描き始めちゃってるし。以降、どれくらい面白がって話しに入っていけるか不安です。
 表現の方法として面白いところも多いのですが、付いていけなくなってるかもしれない。


【◎◎】「あずまんが大王・3年生」あずまきよひこ、読了。

2010年01月03日 01:14

 「補修編」が正直、一番の楽しみになってしまう再読者にとっての新装版、なのかもしれない…。
 いやいや、全編に渡って作者の手の入れられ方といったら、これは感動の域ですよ?
 とうとう卒業の第3巻。笑いと感動を、是非、貴方にも。


【◎】「あずまんが大王・2年生」あずまきよひこ、読了。

2010年01月03日 01:12

 新装版は全3巻、ということで、1冊が丁度、1年、12ヶ月を経ている構成になっているのは良いと思います。
 段々、ちよちゃんがよつばに見えてきて、これはこれで面白い…、昔と比べて、人物のディテールが丸っこい描き方になったのね。「補修編」も非常に楽しませて頂きました。お買い得!


【◎】「あずまんが大王・1年生」あずまきよひこ、読了。

2010年01月03日 01:10

 あの「あずまんが」が大幅な加筆修正の後の新装版として刊行! ということで読みました。
 本当に、相当に手を入れられていて、現在のあずま氏の読者でもすんなり入っていけるのではと思います。基本、4コマ漫画なのに、あのどくとくのゆるーい空気は当時から全く同じだったのですねえ…、ところどころ、「当時」の絵のままのものがあるので、「よつばと!」からあずま氏を読み始めた人には、少々違和感が残るかもしれません。


【○】「REC/レック」鑑賞。

2010年01月03日 00:56

 2007年。スペイン、バルセロナ郊外。ローカルTV局の若い女性レポーター、アンヘラはカメラマンと共に消防隊の密着取材をしていた。深夜、老婆の叫び声を聞いたという通報を受けて現場アパートに急行すると、そこにはこの世の者とは思えぬ老婆の姿があった…。その後、突如、封鎖されるアパート。その中で拡がり出す“ある病原菌”。閉ざされた空間で、究極の恐怖に直面することとなった人々には、隠れ、逃れ、必死に生き残ろうとする以外、術がなかった。次第に露わになる謎、明らかになるほど増していく恐怖の出来事を克明にカメラはとらえ続ける。女性レポーターとカメラマンが最後の一瞬まで記録しようとしたもの。それは、逃げ場のない、戦慄の事実。

 近い時期に作られた「クローバーフィールド」と並べて見ると色々面白いかもしれない。あちらが広範囲を舞台にしているのに対して、こちらは明らかにひとつの劇場(アパートメント)を舞台としている。割と早い段階で「恐怖」の対象は分かっているだけに、あとはその正体と対処方法…、とならないのが、一人称視点であるPOVの面白いところですね。「ブレアィッチ」から派生したこの遣り方はもっと面白く出来そう。
 あと、こういう映画は本当にあらすじがネタバレになってしまうので、評判を調べてから観るのに向きませんね。


明けてました

2010年01月02日 23:46

■2009年末付けではありますが、小説サイトの手入れをしたので(単純に更新し忘れなのですが)、ちょっと頭の整理。一晩くらい真面目に「自分に最も合った表現方法は何か」について考えてみてもいいかもしれない、と思ったので。ただし、BLの…。我が家に書初めの習慣があったら面白いことになっていたかもしれない。決して、笑えない。以下、正月早々、不謹慎。
 恋愛描写、とここではぼかして口にしますが、昔から、そういう即物的な流れが中々納得出来ないのが悩みのタネであります。そこは作者の性別がどーたら、という話にもなってしまうので更にぼかすしかないのですが(ごにょごにょ)、ファンタジーを面白がることは無論大人なので出来るのだけれど、そこはやはり下手に「仕組み」(色々な意味で)を分かってしまっているから、ということなのだろうか、という結論にいつも落ち着いてしまうのはなんだか頂けないような気もする。
 多分に、BLの馴れ初めが「男ノ娘」(いわゆるジュネものですね)からきているから仕方ないのか、という諦めの一方で、そうしたらやっぱり、出来る限り直接的な表現はなくして、けれども言葉の裏を読むとどうしても卑猥な色が避けられない書き方をするのが一番自分らしいか、とも思う。でも、なんだかそれでは夢がないというか、面白がれないというか。他者に向かって表現する以上、自己満足だけじゃあ自分が面白くないものなあ。
 昨年は、その辺を踏まえて多少実験をしてみたところもあるのですが(Rシリーズを参照のこと)、今年も実験は続けてみようと思います。いやまあ、ほら、BLのくせに抜けるか抜けないか、という結果論で括るのではなくて、同じ極論をかざすのならば、どうせならアーティスティックな方向に向かいたいと皆何処かで思っていると思うので、それは。多分言葉に書き出してみても考えはまとまらないので、何か実「実験」しながら考えてみようと思います。

 以上、たまには祐樹一依っぽいブログをお届けしようと頑張ってみました。

■新年の初笑いに飢えている方に。
 新しい記事ではないですが、もうタイトルだけで思い出し笑い出来るレベル。





■ゲーセンで遊んできた。年明け初JPはFF3、なんとJP2連荘でRJ2500+BJ1500。オーイエー。


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