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【○】「少女七竈と七人の可愛そうな大人」桜庭一樹、読了。

2010年02月27日 21:06

 わたし、川村七竈十七歳はたいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった。鉄道を愛し、孤高に生きる七竈。淫乱な母は、すぐに新しい恋におちて旅に出る。親友の雪風との静かで完成された世界。だが可愛そうな大人たちの騒ぎはだんだんと七竈を巻き込んで…。

 桜庭氏のこういったタッチの本を読むのは初めてなので、感想を書くのが難しい。
 恋愛小説、と一言で括ってしまうには非常に不安定な描写がてんこ盛りで、作中の人物が誰も彼も、いい感じに狂っているのが本当に異常なのかどうかもはっきり言い切れないもどかしさに満ちている。詩を読むときのような、感受性が刺激される小説だと思う。


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【◎】「少年メイド・1」乙橘、読了。

2010年02月26日 22:57

 母と二人暮らしだった千尋は、掃除・洗濯・炊事を超完璧こなす元気いっぱいの小学生。「働かざるもの食うべからず!」という信条のもと今日も、お金持ちだけどダメダメ家主の鷹取円をビシバシ叱り、「メイド」仕事に精を出す!? 「一家に一人欲しい」と話題をさらった大好評連載、ついに単行本刊行スタート!!

 メイド少年…、禁忌の響きだと思っていたけれど、中身は意外に普通でガッカリしたお姉さんも多いのではないでしょうか。皮肉です。僕はどうか普通でありますように、と願いながらページをめくったので、BL要素もなさそうで安心してしまいました。普通の少年が出てきてなおかつメイドものって、どんな期待だよ、自分。
 とはいえ、小学生なのにこの家事能力が素晴らしい千尋少年の「制服」姿が様になり過ぎていてたまらんです。ちゃんとエピソードが少年少年しているのが本書の一番の好感だと思う。ギリギリ思春期未満の少年の成長物語、或いはぎくしゃくとした家族物語として見守れる穏やかさ。
 でも後ろのひらひらが可愛いです。なんだかんだでお似合いだぞ、きみ。


【○】「風が強く吹いている・1」三浦 しをん・海野 そら太、読了。

2010年02月26日 22:54

 読みました。

 こ…、これは熱くなりそうだ。
 カケルのキャラクターを中心に、原作よりもストレートなスポーツ漫画になりそうな予感。
 ハイジも年相応っぽい熱血っぷりで、原作とはちょっと違ったテイストで面白そうです。
 おおよそ、大胆なコマ割りで描かれる「走る」シーンをこれからどう違えて見せていくか、というところですね。


来ました

2010年02月25日 21:50

■一昨日くらいから、花粉症が本格始動のようです。死ねる。慌てて鼻炎薬を買いにいく。
 花粉症のせいか、煙草が不味い。このまま続くなら止められるな、というくらい不味い。

 街中を歩いているときに、人のいない場所から突然くしゃみが聞こえたので、そちらを見ると、涙と鼻水で顔が酷いことになってる猫がいた。目をしぱしぱさせていた。お前もそうなのか、そうか…。頑張ろうな。

日本中で22222222222ゲット

2010年02月22日 22:22

■誰が言い出したのか、2月22日は猫の日です。
 ということで、記念すべき「平成22年2月22日22時22分22秒」をしっかり電波時計で確認しました。
 なんで写真に収めておかなかったのか…。
 ちなみに、暖房焚いていたので室温も22度でした。
 次のキリ番(懐かしい!)は2022年2月22日ですね。

 投稿時間は意図的に合わせてみました。

【◎◎】「風が強く吹いている」三浦しをん、読了。

2010年02月21日 20:43

 箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(= 生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作。

 読みました。面白かった!
 前代未聞、偶然集った10人ぽっちの陸上部による箱根駅伝…、ということに関するリアリティの話をすることは、本作には不似合い。いやいや、幾ら素質があったからって寄せ集めの素人集団がいきなり出場出来るほど、陸上界は甘くない。そんなことは、皆、分かっていることなんです。本書が評価されるべきなのは、そんな、チームが一丸となって、本番の一年も二年も前から目標を掲げて走り続ける「駅伝」というテーマを用いながら、しかし本質的にはチームの個人個人がそれぞれの思いを抱いて、殆ど別々の動機、思惑を胸にひたすらに、ひたむきに走る、超個人的な「走る」ことへの情熱を描いた作品であること、なのだと僕は思うのです。
 繰り返しになりますが、本書はきっと、「選手」と一言で呼んでしまうには良い意味でも悪い意味でも惜しく思えるアオタケ荘の面々の「走る」ことへの熱量を読者も一緒に感じて興奮する小説です。本当に様々な動機が錯綜する中での「走る」シーンが本書の殆どを占めているのですが、読んでいて不思議と楽しかった。成る程、「箱根」の季節になるとこの本を毎年読み返す、という人の気持ちが分かりました。
「箱根の頂点を見せてやる」
 そのハイジの言葉に、嘘偽りは全くありません。この追い風を、是非、感じてください。


2940円

2010年02月21日 20:35

■湯煎した缶コーヒー(UCCのブラック)をカップに移して、砂糖だけ入れて飲んだら凄く美味しかったのでビックリした。
 結局甘党なんだなあ、と思う。

■ファミコンハウスでPSとかSFCとかのソフトが選り取り5本で半額だったので、買い込んできた。これで半年は持つな。


 はっきり言ってSFCの方が需要があるんじゃないかしら、我が家。


■なんなのだ、この361画素の出来栄えは…。

ゆきゆき

2010年02月18日 22:51

 なんだか今年の冬は雪ばかり降っていないか、と困ってしまいそうな冬です。
 仕事へ出掛けようと玄関を開けたらざんざか降っていてびっくりしました。気づくの遅い!
 昼には晴れたようで、夕方、帰る頃には何も残っていませんでしたけど。

 ところで仕事で本栖湖の近くへ行ったのですが、雪が止んで晴れた後の富士山がとても綺麗でした。三脚を持った写真家らしき人が数名、雲が切れるのを待っていました。僕はまあ、今日は雪の写真でも撮れるかなあ、と運良く持ってきていたデジカメで、まあ、適当に。
DSC02075.jpg

 逆さ富士がマトモに撮れることは、確かそれほどチャンスがなかったように思ったので、分かりやすいヴァージョンも。風がなければ湖面が鏡面のように富士山を映し出すこともあるのでしょうが、今日はこんな感じ。
DSC02079.jpg

【◎】「正義のミカタ」本多孝好、読了。

2010年02月18日 22:30

 いじめられっ子の亮太は自分を変えようと「正義の味方研究部」に入部する。果たして亮太は変われるのか。いじめ、リストラ、格差。こんな社会で生きていかなきゃならない、将来が少し不安なあなたに贈る、書き下ろし青春小説。

 義を見てせざるは勇なきなり。
 青春小説として個人的にではありますが、傑作だと喝采を送りたい一作。正義とは何か、或いは、正義に味方する者とは何か、どのようにあるべきなのか、どのようなものをそう呼ぶべきなのか、それとも、それらのような者は本当に存在するのか…、色々なことを考えたくなってしまいます。読み進めるうちにひたすらいじめられっこだった亮太がどう変わっていくのだろうか、と至って普通なイメージを持っていたはずだったのに、いつの間にか、これはそんな器の小さな話じゃないぞ、と構えるようになり、最後には深くにも感動してしまいました。
 本書のタイトル「正義のミカタ」。どうして「ミカタ」なのかといえば、それは恐らく、「味方」と「見方」のダブルミーニングなのでしょう。読了後に思えば、主人公が「味方」と「見方」、どちらのスタンスを取ったのかは自明なのですが、一体、何が違うのかと言えば、それは全然違う。亮太がかつて似た立場だった「正義の味方研究部」部長と違う一歩を踏み出した根拠が、そこにはあります。


【○】「悶絶スパイラル」三浦しをん、読了。

2010年02月17日 22:38

 読みました。
 直木賞作家なんです。
 これでも、直木賞受賞作家なんです!
 多くの人が知らない三浦しをんの素顔の一部分。
 独創的な妄想の数々に今回もニヤニヤさせて頂きました。


ウサビッチDVDBOX

2010年02月16日 20:45

 買いました!
 シーズン毎にステッカー付き!
 プーチンとキレネンコのプラモデル付き!
 フィギュアじゃなくてプラモデルなところに注目。組み立てて彩色するのは自分。



うったりかったりする

2010年02月15日 21:11

■1年でこの日くらいしかチョコレート食べない、っていう人も多いんじゃないかと思う。
 1年でこの日くらいしかチョコレートを買わない、っていう人も多いんじゃないかと思う。
 いや別に好き同士ならお互いに選んだチョコレートを交換するのもいいと思うよ。我が家はまさにそうです。
 なので、今年のチョコレート戦争ですが。

 買う → 作る → 貰う → あげる → 食べる → 食べる → 作る → あげる → 食べる → 食べる

 みたいな感じ。

「もらったけど甘いのが苦手だからやるよ」
 と、意中に「本当は手作り」を渡すのは非常ーにアリだと思います。ど真ん中です。
 ツンショタオンリーです。

■そういえば、ごちそうツナバーガーを食べたのでした。醤油仕立て美味しかった。
 昼時で割と込み合っていました、近所のモスバーガー。モスのテイクアウトの待ち時間は結構退屈で、どうせ同じ時間待つのならドライブするーでも同じかな、と思ったので、今回、初めて利用。
「ごちそうツナバーガーの、マグロのフリッター、薫るブイヤベース仕立て、ひとつお願いします」
 って、言いにくくないですか?

■SFC版トルネコの大冒険の3種ダンジョンを10分強で制覇してしまう動画。
 見事過ぎて見ていて苦しくなってくる…。



■なに…、これがUTAU…、だと…?


当たり2種

2010年02月13日 18:22

■ダイドーの自販機で売ってる復刻堂シリーズ。ウルトラシリーズに力が入っているようです。別に怪獣が好きなわけじゃないんですけど、嫁さんがカネゴン欲しいと言ってきたので、思い出した折に自販機を見たらバルタンがいた。
「イヒヒ! バルタン星人でも買って嫌がらせしてやるか!」
 とボタンを押したらラッキー缶が出てきました。そりゃあ見本と同じものが必ず出るわけはないよね…。
 いや、当たりなんですけど。
DSC02012.jpg

■嫁さんの乱視が気になるみたいなので、それまで掛けていなかったメガネを作ってもらいました。メガネがないとどうしても困る、という人でもなかったので、今回ははっきり言って、安かったので買いました。誕生日プレゼント代わりとか…。今は5000円も出せば、取り敢えずのものは手に入るのね…。結構迷ってウロウロしてたけど、店員さんにも丁寧な対応をして頂きました。しかし視力検査をしてもらったら右0.2、左0.4とのこと。これは矯正しないと色々不便なこともあるのでは…。
 ↓右は僕のです。
DSC02010.jpg
 翌日、葉書が届いたので何かと思ったら、
「先日はご来店ありがとうございました」
 とのこと。これはリピーターになってもいなあ。僕のメガネはここで新調してもらおう。

猫を隠した好奇心

2010年02月11日 23:59

■小説書きたい病がほんの少し顔を出しました。夜中に頑張ったので、サイト更新のお知らせ。。

 一部の方は大変お待たせを致しました。「MYTHICAL MAZE ~猫を隠した好奇心~」の全面改稿版をアップしました。オリジナル版のタイトルは「猫を殺した好奇心」でしたが(格言を引用)、この方が良いかな、とこの機会に改題。23800文字(原稿用紙換算で60枚)と、僕としては長い方。
 ミステリを気取ったミステリっぽいもの。謎を解く、という雰囲気ではありませんので、お気軽にどうぞ。

 小説ページへ直リンク : http://canarycage.fc2web.com/cc_novels/m-m01a.html

新しいことも少し

2010年02月11日 23:45

■SRファイアボール・ドロッセルお嬢様をゲト! 山梨にはないのかと思ってたよ!
 細かいランナーパーツをつけるのが滅茶苦茶面倒! ニッパーとピンセットを握って、数十分格闘しましたよ。しかし稼動域が物凄いな。400円ガチャなのに。首、肩、腿、腰、膝、踵、腕、手首、指!

 大抵のポーズは再現可能。
DSC02016.jpg

 露伴先生が右にいらっしゃいます。
DSC02019.jpg

 Amazonで委託販売してた。




■これは大発明。これでもうドミノを並べる子供たちは必要ない!



【○】「ティンク・ティンク・5」松本花、読了。

2010年02月11日 23:28

 海と空の間に、小さな小さな南の島、精霊と人間が済住むそこに、双子の神がいるという。
 これはバニラとショコラのちょっと不思議な小宇宙。とても神秘な祈りの物語。
 小さな小さな南の島の双子の神様の小品集、
 松本花のライフワーク的ショート・ストーリーズが9年間の連載を終えて、完結です。

 読みました。
 この物語が、終わりなんてない「物語」であることは、誰だって知っている。
 それでも、ひとつの物語の終わりは、新しい物語の始まりにそっくり続いている…、そんな最終巻。
 多分、それは少年たちが、その名の通りの「神の子」だからなのだろう。
 それも、もう、誰だって分かっていること?


五寒二温くらい?

2010年02月09日 20:28

■今日は暖かかったですね。むしろ急に気温が上がったので、暑いと感じた。
 三寒四温、そろそろ始まるでしょうか。まだ早いか。

■虹に向かって走る。途中で違う方向へ行ってしまったので、付け根が何処か見られなくて残念。
 半径は30キロくらいかなあ、とか考えながら仕事に行った。
64037013.jpg

【○】「アウト・トゥ・ランチ」篠原一、読了。

2010年02月08日 23:20

 空っぽの口の中に血の味を感じ続ける男。記憶喪失を演じる少年。二人を結びつけるものは何か?
 表題作他、今を生きる誰もが抱える心の餓えを、7つの視点から描き出す、新感覚短篇集。

 読みました。
 あまりにも静かで、刹那的な行動原理の元に、倫理とは掛け離れた言動を繰り返す少年たち。誰が見ても「マトモではない」のに、誰かしらの心の奥底にも潜んでいるのかもしれにあ、とふと思ってしまいそうな狂気の数々。
 8年ぶりの再読ですが、当時感じた「面白さ」を思い出すことが出来ずに無念です。恐らくは僕が本書に登場する「大人」側の人格が強く主張してしまっているからなんだろうなあ…。本当、コドモゴコロって刹那的。


古きこと新しきこと

2010年02月06日 23:07

■ダイドーの自販機用のポイントカードが、200点(100点×2枚)貯まりました。
 多分ここまで6年くらい掛かってますね…。景品と交換しようか、更に貯め続けるか、検討中。

 CLUB DYDO : http://www.dydo.co.jp/club_dydo/2009/

■財布を新調しました。もう殆ど、たまたま、店頭で見かけてディスカウントだったので衝動買いみたいなものでしたが、2年に一度くらいは買い換えているでしょうか。それくらい直ぐに駄目にしちゃうわけなんですが…、毎回同じタイプで、ポケットから食み出ないものが主流。今回は、いつもの二つ折りで、ボックス小銭入れが付いているものを初適用。今度からキャッシュカードを持ち歩かないことにしたので、ちょっと体積がスリムになりました。
 風水とか役に立つの? 黄色の財布とか売れてるみたいですけど。

■シュレッダーが安かったので購入。Amazonでは3980円でしたが、近所のホームセンタで2480円だった。多分、そこいらの電器店より安かったのではないかと思われます。ネットばかり頼っていると、たまにリアルで痛い目を見ますね。清音仕様ではないので、夜には使えないのがネックですが、使ってみて利便性に気づく。
 明日は古き良き同人関係の紙類を中心にシュレッドする予定です。小説の原稿をプリントアウトした紙とか、物凄い量があるのですよ、全くもう。


【○】「崖の上のポニョ」鑑賞。

2010年02月05日 23:30

 海辺の小さな町。崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョと出会う。アタマをジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、宗介に助けてもらったのだ。宗介のことを好きになるポニョ。宗介もポニョを好きになる。
「ぼくが守ってあげるからね」
 しかし、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモトによって、ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう。人間になりたい!ポニョは、妹たちの力を借りて父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指す。危険な力を持つ生命の水がまき散らされた。海はふくれあがり、嵐が巻き起こり、妹たちは巨大な水魚に変身して、宗介のいる崖へ、大津波となって押し寄せる。海の世界の混乱は、宗介たちが暮らす町をまるごと飲み込み、海の中へと沈めてしまう―。
 少年と少女、愛と責任、海と生命。神経症と不安の時代に、宮崎駿がためらわずに描く、母と子の物語。

 本当は怖い童話、みたいな。
 うーん…、この話は何処までも深読み出来そう。あながちストレートにハッピーエンド、という風に解釈出来る人は少ないんじゃないかと思ってしまうけれど、明確に訴え掛けるテーマは実はないのだろう、という見方も出来るし。何も考えずに観ていると混乱するのは大人だけか。色々と演出面では素晴らしいところも多かったです。



 ポニョ解読へのヒントになるかな…。物凄い説得力。 : http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-487.html

なんでもないことが幸せだったと思う?

2010年02月04日 23:00

■人の話をさえぎるように、
「いや、言いたいことは分かるよ? でも…」
と言い出す奴は、相手の言いたいことも本当は分かっていないし、自分の言いたいことを言いたいだけだ。

節分ですけど。

2010年02月03日 22:54

■本日も講義。午前と午後で1コマずつ。今日は割と調子良く喋れたと自己分析。試験のための講習ではないので、幾分気が楽でした。逆に好きなように喋っていいと事前に言われていたため、時間押さないようにしないといけなかった、という変な事情も。もっと聞いていて面白いと思われるような話がしたいなあ。話の導入と締めの場面で役に立つと思うので。

■節分には恵方巻き、という慣習は、最初は関西のものだったようですが、いつの間にか全国規模に広まっているようです。これぞ流行か。恵方を向いて無言で一本食べ切る、というルール、ツイッターで「恵方巻なう」という「呟き」は、慣習から言うとセーフなのだろうか。太巻きを一口大に切った恵方巻きを皆で食べる、というのはアウト(ひとり一本まるまるを頬張るのが正しい?)、という解釈もあるから困る。ともあれ、西南西を向いて今年もモグモグ。
 まあ…、豆撒きとか恵方巻きとか、何故それをするのかということを、少なくとも大人たちは意識して行わないと、全然「行事」にならないから気をつけないとね。

■甘え下手な少年は確かに可愛い。節分関係ないですね。

無問題!

2010年02月01日 19:02

■今日は寒いままだなあ、と思っていたら、みるみるうちに降雪。午後には本降りの雪となりました。
 山梨の人は雪を舐めてる…、というか、特に山梨の平地の方に住んでいる人は、自分が住んでいるところには雪なんて降らない、なんて信じ込んでいるんじゃないかというほど、雪に対する備えをしないようにしか思えないのですが、僕も人のことは言えず、折角の新車にも冬対策(主にタイヤ)を施していなかったおかげで、もしも10センチとかしっかり積もってしまったらどうしよう、と少しだけ心配になりました。少しだけな!
 甲府や石和辺りは、元々、地熱が高いので、少々の雪が降っても、直ぐに溶けてしまうのです。もう2月になりますが、この地域で2月と言えば、もうそろそろ、日中、
「今日は暑いなあ」
 と感じる日が近い、ということになっているので、無問題。

■既存のRPGにはもう飽きた、という方は、この先にお進み下さい。めくるめく訪れる新世界。
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