スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

廃りが目立つものは少ない

2010年03月30日 21:20

■密かに話題の「メンヘラちゃん」を読んだ。衝撃的に面白い。少年少女の世代の暗黒面を赤裸々に描いている、なんて大人ぶったコメントはしたくないです。如実なまでにストレートな病(やまい)への向き合い方がひたすらに描かれていて、しかしそれは適度に真面目過ぎない作者の姿勢がオブラートになっていて、楽しめる漫画になっているのが面白いですね。

 作者様のサイト : http://kotohatoko.web.fc2.com/

 読み終わった後に作者さんのプロフィールを見て心が震えた。これって…。

■流行りなんだろう、そのせいで「男の娘」の定義が曖昧になってきているような気がする。
 中性的で可愛い男の子は「可愛い男の子」で「男の娘」じゃないと思う。なんでもかんでもさあ…。
 ただ自分の中で定義しておきたいのは、「性別:少年」という括りはアリだ、ということだけ…。

■モラルというか、デリカシィに欠けることが多くなってきたことを自覚したので自嘲して自重します。
 多分無理です。
スポンサーサイト

以前よりも四季に反応しなくなったな

2010年03月28日 16:14

■のんびりゆっくり、お花見でもしたいと思わないでもない。
 けれどちょっと外に出ると鼻と喉が悲鳴を上げる。
 薬を飲んであたまをぼんやりさせながら出掛けるのも、それはそれで目的に適った行為だ。
 けれどもそれはなんだか自分本位で、自分自身、面白くない。
 買い物のついでで、護国神社(武田信玄のお墓)の辺りをクルマでくるっと回りながら、日本の車窓から…、といった感じで、ちょっとお花見してみました。今年の桜は何だか、同じ樹でも蕾がばらばらに開いているみたいで、どうにも「満開の桜」が少ないような気がするのですが、僕だけでしょうか。

■不思議なダンジョン繋がり、というわけでもないのですが…、地下構内の縮図、マップは面白い。 

 東京都の構内ダンジョン http://blog.livedoor.jp/yumemigachi_salon/archives/51379654.html

まあ多分だいじょうぶ

2010年03月27日 19:59

■昨年9月末に購入したクルマの半年点検のために、トヨペットに電話した。お得意様でもないので、なんと切り出せばいいのか迷った。もうちょっとお店の人と懇意になれば、
「いつもお世話になります、○○町の○○です」
 なんて言い方になるのか? とか変なことを考えている。何処の営業だ。
 でも、電話をしてきて開口一番、
「あのー、クルマの点検をお願いしたいんですけど」
 ていう語り口は、なんだか好きじゃないな。なんだか名を名乗れ、と思ってしまう。
 ともあれ、点検完了。異常なし。洗車までして頂いてありがとうございました山梨トヨペットさん。

 昨日、丁度6ヶ月目で走行距離10000キロを越えたのでメモしておく。1年で20000キロか…、5年で10万キロはちょっとペース早いか。新車なので初回の車検が登録から3年後なのですが、このままではいきなり60000キロのオーバーワークを予感させることになってしまう。大丈夫か。パーツ交換が大量に発生したらどうする。大丈夫なのか。

来い、春

2010年03月23日 22:19

■じゃばら飴、というものを買いました。柑橘系の飴。美味しい。なんだか花粉症の症状に効果があると聞いたので、まあ、どうかな、という気持ちで買ってきたのですが、後になって聞いてみたら、このジャバラ、和歌山県の東牟婁郡、北山村にしか原種は自生していないという植物(果実)のようです。全然知らなかった。そりゃあそうだ。日頃、名前も知らずに口にしている食物、植物、動物(!)がどれほどあることか。そしてそれを知らずにいることで、どれほど幸せでいられる人が多いことか。それを知っていることで、どれほどの得をしている人がいることか。
 いや、そういうことを言いたいのではなくて。この季節、花粉症に効果あり、ということで、飴とかジュースとかがとても売れるそうで、かの原産地では品切れ不足になるほどだそう。実際、昨日も今日も、鼻炎薬なしでも大丈夫でした。これは半ばプラシーボだとしても、とても嬉しい。

 Wikipediaより ジャバラ : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%90%E3%83%A9
 北山村 : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%B1%B1%E6%9D%91

 先日は黄砂も舞ったみたいだし(これも鼻炎の症状が出るので非常に辛い)、晴れたと思ったら直ぐに天気が悪くなるしで、なかなか思い切ってクルマを洗うことが出来ずにいます。今日も一日、寒かった。明日も天気が悪そうだ。もうそろそろ3月も終わってしまうというのに、来ないのか、じわじわと、春。

【○】「プラナス・ガール」松本トモキ、読了。

2010年03月23日 22:02

 合格発表の時に出会った一人の少女に一目惚れした槙。
 入学して偶然にも同じクラスになったがその少女はなんと男だった!!
 果たして槙の恋の行方は!?

 Amazonの梗概より。そうなの? 一目惚れだったの? ならば話は変わってくる。
 男の娘、或いは女装美少年、の登場する話。
 なんだかこのところの流行りのようなのですが、こういったジャンル(?)は決して古くはないのですよね。新しい見せ方が広まりつつある、ということなのでしょうかね。そう、描き方によってはちょっとキツいボーイズラブになってしまうのが、「本当は女の子かもしれない」という余地(「可能性としては少ない」ということをわざと描いているところが憎い演出)によって、巧いことラブコメの世界に収まっているのがなんだか不思議でもあります。


【◎】「狼と香辛料・14」支倉凍砂、読了。

2010年03月23日 21:40

 銀細工師フランに北の地図を作ってもらえることになったロレンス。これでホロとヨイツまで行けると思ったのも束の間、再訪したレノスの町で禁書にまつわる騒動に巻き込まれてしまう。どうやらその禁書には、ヨイツを窮地に陥れる技術が記されているらしい。テレオ村の少女エルサやレノスの酒場の娘など、懐かしい面々も登場するシリーズ第14弾。

 読みました。
 物語の核を担うクライマックスなど、とうに過ぎたと思っていたのに…、いつまでどこまで純情っぷりをひけらかしてくれるんですかロレンスさん! 商人には天秤に欠けられない者などないと本当に心から思えるのならば、その男には大事に思う人を本当に幸せにすることなど出来ないだろう。
 終幕が近いことはもう分かりきったことだけれど、それでも続きが楽しみだ。


【◎】「SAW6」鑑賞。

2010年03月18日 20:54

 FBI捜査官ストラムが死体となって見つかる。指紋が残されていたことなどから、ジグソウの後継者はストラムではないか、と言われ、後継者へと引き継がれてきたジグソウの事件は終わったかに見えた。しかし、ストラムの上役だったFBI捜査官エリクソンは、世間のそうした風評に疑問を抱き、ホフマン刑事に近づく。一方、ジグソウの前妻ジルは、亡き夫から残された遺言と遺品をどう扱うか、考えていた。しかし、彼女の決心もようやく固まった。折から、新しいゲームが始まった。このゲームのモニターを最前列で見ているのは、誰なのだろうか?

 ハロウィンに送られる、そんじょそこらのスプラッタ映画もビックリの血湧き肉踊る(この表現があながち間違いでないのが非常に怖いですね)シリーズ6作。ある意味主人公とも言えるジョン・クレイマーはとうに死んでしまっているというのに、この存在感。前作ではおよそ影を潜めたのかと思っていたら、なんと本作では息を吹き返したどころか物語の主導権を完全に握っているのでは、とわくわくさせられてしまいました。どういった意味で、なのかは、観てのお楽しみということで…。
 やあ、今作もサイコーに痛かったです。開幕冒頭から心拍数高いままでした。新3部作などと呼ばれているシリーズ4~6作に一区切り、ということになるのでしょうか。監督も三度変わって、描きたいものもそれぞれ微妙に角度が変わっていて、なかなか面白いですね。トリッキーな脚本は今回もやはり、というところ。まさかこの映画でアメリカの社会問題が描かれるとは思ってもみなかったのですが(つまり、一般人がこの映画を観て、ほんの一部分だけ「考えさせられる」ところがあったように思う)、非常に巧いことジクソウのゲームに取り込まれているのが面白かったです。
 DVD発売の時点で7作目の製作はもう始まっているらしいのですが、本作を見る限り、その方向性はひとつしかないように思われるのですが、どうなのでしょう。結局、「ジグソウ」の真の後継者は「ジョン」の妻であり、良き理解者であったジルでした、という、ある意味で納まるべきところに収まったというように読み取れるのですが、彼女がホフマンに対して行ったゲーム(?)によって彼が壊れてしまったのは明らかで、もしかしたら次回は「ジグソウ」対「ジグソウ」みたいな展開になるのかしら、と勝手に想像しています。


みそじ

2010年03月16日 20:37

■三十路って、意外に近い道だなあ、とこのところ感じています。

■でも今日のツイッターのツイートを見ると、ただ一件だけ、
「白色の編み上げ革長靴たまらんよねえ…。」
 て書いてた。もう本当に駄目なものは駄目なままなのかもしれない。レンきゅん可愛いよレンきゅん。

■まあ、生きてさえいれば誰にでも訪れるアニバーサリィなので、そんな切っ掛けもないだろう、とは思うのですが、ちょっと呟いてみましょうか。
 ウェブサイト(ホームページ)からブログ、SNS(ミクシィとか)、そして最近ではツイッター。次第次第に、個人個人のウェブ上の存在の仕方が散逸化しつつあるのは自明のものとなりつつあります。あくまで個人を対照としての話になりますが、表現の手段として広まっていったサイトから、本人の日常を記録する手段としてのブログ、趣味や嗜好、また考えを共にするものが集う仮のスペース、現在では断片化した「呟き」が淡々と記録されていくツイッター…、と、僕自身も、それらが流行る方向へ興味を示し、あるものには手を出してみたり、あるものには気が向かずに登録だけしてみただけのようなものもあったりして、まあ、現在に至るわけなのですが。
 多くの人は、ネット上の匿名性を意識しないようになってきているのかも、と思わないでもないです。特にツイッターなどは、「誰がその呟きをしているのか」がツイート(発信される呟き)の価値に等しいと言われている部分もあるみたいで、そんな意見を聞くと以前からハンドルネームなどを使ってネット上で「仮の自分」を生かしている身としては、どうしても違和感を禁じ得ない。ある意味では「本当の自分」であるのに、それを「演じている」のも確かである、ということを自覚してしまうと、一体、今、自分は何をやっているのだ、と急に虚しさに包まれることもあるわけで。
 このブログも開設してからかなりの時間が経っているのですが、このところ、色々忙しかったりそうでもなかったり…、要は、「ネットをする」という中での、ブログを書いたり、サイトの更新をしたり、といった、「この世界での自分」に費やす時間が明らかに減っていることを思案し始めたのです。
 そこで、そんな考えを理由に、いきなりブログを凍結とか、「祐樹一依」を凍結とか、そんな安っぽい「卒業」みたいなことはしやしないだろうと自分に突っ込みも入れてみたくなるのですが、でも…、なんだか、「これまでとは違うな」と思うようになってきたかな、ということだけ書いておきます。そう、「これまで」って一体、何だ? と思わずにはいられないのだけれど、でも、なんだか、違う。色々と変わっているような気がする。

 三十路を1年、手前にして、ふと思ったことです。あー、思ったことをそのまま書き出していくのって、やっぱり楽しいなあ、と無責任なことを考えられるだけ、多分、もうしばらくは続けていられるでしょう。

コーヒーなど

2010年03月15日 20:27

■ダイドーの自販機のポイントカードで集めたポイントで得たドリップコーヒーを飲んでいます。久しぶりにドリップコーヒーを飲んだが…、美味いな、やはり。素人がそう思うだけなので、多分それほど、感動するほどでもないんじゃないか、とも思うのですが、まあ、それは、いつものこと。素人ですから。
 ブラックコーヒーは苦手なのですが、適量の砂糖を入れると、コーヒーって美味しいなあと思う。この組み合わせの後で普通の缶コーヒーなどを飲むと、ああこれは砂糖にミルクにドバドバ入っているような感覚、と「知ったか」してしまって面白いですね。。

■ここ数日、脳内リピートが止まらない曲。サビの入りへ続く盛り上がり方が滅茶苦茶好きなんですが。


■これ、本当なの? ネタじゃないの?

ハルノユキ

2010年03月10日 20:03

■いや、もう、流石にそれはないでしょう、と思っていたのに、降った降った雪。今年度一番の大雪、と呼んでもいいくらい降りました。中央道が通行止めとか、中央線が運転見合せとかで、家に帰れなかった人も多かったのでは。まさかクルマが埋もれることになるとは予測していなかったので、翌日、家の前を懸命に雪掻きをしたら、一日掛からずに溶けてしまったという…。毎度、これだな。

■ほう…、ダライアスに新作が出ていたのか…。
 PSP、か…。

 公式サイト(音出ます) : http://www.taito.co.jp/csm/dariusburst/

 

■バイクすげえ!

【◎】「草の冠 星の冠・4~5」テクノサマタ、読了。

2010年03月09日 19:57

 3巻の再読から続けて読了。
 ありがちといえばありがちだけれどハッピーエンドに直結しないことだけは確信を持って分かってしまう筆運びが切なかった。同性愛の「発覚」って、なんというか、「どうにもならない」シーンにしか繋がらなくていたたまれないですね。
 テクノサマタ氏は、個人的には、あまり多くはない「困ったような笑顔」が絶妙な描き手のひとりだと思われます。それゆえに青少年の不安定な環境の中で揺れる感情の表現、特に断片的なモノローグを伴ったものを読むと、胸に痛い。そういう詩的なところは果たして少年的なのか少女的なのかは、もう少年でも少女でもない自分には分からない、思い出せないのがどうしようもなく切ない。続かずに終わっていくだけの夏という季節の、照り返しだけが残る夕方の遣る瀬無さ。ただ暗くなっていく残滓。
 読んでいる途中に涙が出てきて、なんじゃこりゃどうなってんのおい自分! とあたふたすることしきり。過去に置き去りにされたものもあったのだろうけれど、今を生きている彼らに幸せが訪れてくれて、本当に良かった。


すうぅうぃいいつ

2010年03月08日 19:51

■「スイーツ」って、少し前まで普通に「デザート」って呼ばれていたものでしょう?
 いいじゃん、デザートで。と、我に返った大人が発言する。絶品デザート! いいじゃないですか。
 ところで、食べ物のCMで、
「お前それ食ってねえだろ!」
「飲んでねえだろ!」
 というシーンを見つけると、盛り上がるような気がする。僕だけでしょうか。
 別に役者本人に喋らせればいいのに、無意味に吹き替えがされている台詞とか、どうなの? と思う。僕だけでしょうか。

春はまだか

2010年03月07日 19:43

■3月に入った途端に気温20度とか、莫迦じゃないの?(最近の口癖)と思うことしばしの昨今ですが、イかがお過ごしでしょうか祐樹一依です。こんにちは、こんばんは。急に暑くなったり雨続きで寒くなったりで、片足を突っ込んだ春がなかなか来てくれませんなあ…。冬の雨は純粋に寒くて嫌だが、春先の雨も冷たくて切ない。そうしみじみ感じながら、コタツアイス美味しいです。
 延々と使い続けている包丁を、ついに新調。たかが包丁一本で、我が家ではニュースです。

■日本人のオッドアイは黒目が優性遺伝のため殆ど存在しないと言っていいみたい…、昔はっきり書いちゃったなあ…。

■見つけたぞ、最前線の作業用BGM。

【○】「LIAR GAME・11」甲斐谷忍、読了。

2010年03月02日 19:40

 読みました。
 いよいよひとりだけでは勝ち進めないライアーゲーム。
 「頂点」を目指すことは本当に可能なのだろうか。
 それは愚者を導き血肉に変えるだけのための狂者の争い事に過ぎないのだろうか。
 でも大真面目に椅子取りゲームをしている様は、何処となくコミカルなのが非常にアンバランスで面白いです。


【○】「星屑町のパンのミミ・1」松本花、読了。

2010年03月02日 19:35

 読みました。編集サイドが推しているメガネ青年は、それほどプッシュされてもなあ、と思う。
 なんだか久しぶりに松本氏のまともな少女漫画が読めたような気がする…。
 かつてのお得意だった雰囲気がてんこ盛りの、大正レトロモダン。




RECENTLY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。