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藤稔!

2010年09月30日 19:24

■昨年、直売所で仕入れて送った藤稔(ブドウ)が好評だったので、今年も送ったのですが…、我が家ではこの大きさは未体験だったなあ、ということで、ひと房、注文しました。本日届きましたのでご紹介。藤稔って、ギネス級の大きさなのね。買うところで買えば、ひと房3000円とかするみたいなのですが…、まあ、手頃なところから購入した次第。
 山梨市の農家さんからの直送です。
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 粒の大きさにお嬢様もビックリ! お嬢様の体長は…、何センチだ?
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 よく分からないかもなので、掌に載せてみました。大きい! ピンポン玉か! 
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 割と大味でしたが、幾つか口にするだけで腹一杯になりそうです。

(今日の日記には叙述トリックが用いられています)
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毛糸玉でニャンニャン

2010年09月29日 21:52

■18日目。
 もう平気かな、と思う一方で、まだ誰かが吸ってるのを見ると吸いたくなる。惜しい。口惜しい。
 先日の一本オバケではないですが、これだけ自分の意志だけで吸わずに居続けることが出来るんだから、インターバルに一本吸っても構わないじゃん? とまた考えて、莫迦か自分一本吸うためにはひと箱買わないと駄目だろがひと箱買ったのに一本吸うだけで満足出来るのかそうしたら20本吸って諦めがつかなくなるぞ! と戒めています、何度も何度も。だって折角続いているのに勿体無いものね。 ← という事実が、一番、禁煙を続ける原動力になるみたいです。
 「今日で禁煙100日目」とか言ってみたいじゃないですか!(笑)

■ミニマフラーを編んでもらいました。左が僕用。
 嫁さん自分でバッグとか編めちゃう人なので凄いと思います。

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「セーター編んで!」
 と僕が幾ら頼んでも、
「どうせ1回着たら満足しちゃうでしょ」
 と編んでくれません。凄いと思います。

■お礼に、コッピーを買ってあげることにしました。アカヒレとも言いますね。
 以前、金魚用に使っていた小さ目の水槽とかポンプが余っているので、新たに生き物を飼育。

■最近、頭の中でリピートが止まらない曲。

【○】「クドリャフカの順番―「十文字」事件」米澤穂信

2010年09月29日 21:33

 待望の文化祭が始まった。何事にも積極的に関わらず“省エネ”をモットーとする折木奉太郎は呑気に参加する予定だったが、彼が所属する古典部で大問題が発生。手違いで文集を作りすぎたのだ。部員が頭を抱えるそのとき、学内では奇妙な連続盗難事件が起きていた。十文字と名乗る犯人が盗んだものは、碁石、タロットカード、水鉄砲―。この事件を解決して古典部の知名度を上げよう!目指すは文集の完売だ!!千載一遇のチャンスを前に盛り上がる仲間たちに後押しされて、奉太郎は「十文字」事件の謎に挑むはめに!米沢穂信が描く、さわやかでちょっぴりホロ苦い青春ミステリ。

 ということで、読みました。
 なんと古典部シリーズ3作目は文化祭が舞台の正統派学園ミステリ! 駆け足で文化祭を見て回っているスリリングなリアルタイム。四者の視点が交錯するモザイクタイプの進行は如何にも現在進行形、新鮮で面白かったです。
 「十文字」事件、どうしてか僕も自然とジュウモンジと読んでしまいましたよ。いやしかし本書の本当のメインがどの部分なのか、というのがちょっとぼやけていて、ミステリとして読んでもいいけれど、単純に青春小説として読んあだ方が楽しそうだなあ、とつい思ってしまうのが、本書に限らず、米澤氏の小説の長所であると同時に、ある意味、弱点だと思う。その不安定さこそが…、とか、言い換えることは幾らでも出来るけれど、「ミステリである必然性がないくらいに小説の部分が面白い」作家というのは、小説を書くのがやはり巧くて、ただ登場人物がそこにいるだけで読者はそのパートを面白く読めてしまう、というわけで…、なんだ、「全部面白い」って褒めてるだけじゃん。
 敢えてコーコーセーっぽくまとめてみました。

【○】「チョコレート・ファイター」鑑賞。

2010年09月27日 21:21

 『マッハ!』監督作!この蹴りに世界がひれ伏す!!!史上最強美少女誕生!
 スタントなし!アドレナリン爆裂のノンストップ生傷アクション!

 ということで、観ました。
 面白かった。ストーリー、というか設定は相当無理があるのだけれど、なるほど、幾らなんでも少女の手足に大の大人がバッタバタはないだろうと思っていたら、納得、「手加減が出来ない」のね…。そうこられたら仕方がない。最大限にその設定を活用して頂きました。ラストの大部屋 → ビル壁のアクションシーンが畳み掛けるような勢いで見事でした。
 エンドロールのNG集も見事でした。こんなものを見せられたら脱帽するしかないじゃん。


楽に行こうぜ!(結構恥ずかしい)

2010年09月26日 21:13

■クルマの12ヶ月法定点検のために、長野のトヨペット(身内勤めのディーラ)へ行ってきました。身内価格ウマー。行き返りの高速代+ガソリン代を差し引いてもお得だわ…、どうなってるの、社員って。どうして社員はトヨタのクルマを買って乗らないといけないんですか、教えて欲しいです。トヨタのクルマは好きだけれどフィットに乗りたい、という人、多いんじゃないでしょうか。閑話休題。
 丁度、購入から1年経ちましたが、ほぼ20000キロ走りました。なかなかのペース。2年後には初の車検(新車なので初回は3年目、その後は2年毎)ですが、その頃には軽く50000キロは走ってしまっているんだろうなあ…。今はまだ、特にオイルくらいしか交換するものがないですが、このペースでクルマを苛めることがないように、大切に乗り続けようと思います。取り敢えず、この1年は傷らしい傷もつけずにこられたし。
 夕方、帰りも高速を使いましたが、甲府昭和に着く頃「八王子まで4時間以上、高井戸まで5時間以上」と電光掲示板に表示があって、声を出して笑ってしまった。大変ね、みんな。

■またカボチャとか栗とかピーマンとかナスとか水菜とかワカメとか海苔とかを頂いて帰ってきた。

ケ・イ・ゾ・ク

2010年09月23日 21:00

■禁煙12日目も無事通過。まだ時々誘惑に駆られることがあるので安心は出来ない。
 どうしてこんなに急に寒くなったのか。それは山梨には春と秋がないからです! もう冬です!
 というわけではないな。でもいきなり気温が10度も下がるのは酷いと思う。

■お祭りの出店でよく売られている、光るブレスレット。100均に売ってたので、つい買ってしまいました。
 10本入りで100円でした。10本入りで100円でした!
 ちょっと調べてみたら、大体原価はそんなものなのね。
 なんだかアルファベットが書かれたニコニコさんたちは、先日買ったドミノ。

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■お出掛けして昭和町のゲームパニックでメダルを買って遊んでみる。するとジャックポット連発で非常に楽しかったです。石和よりJP出易いような木がするな…。設定か? FF3で2400、同じく1600、スピンフィーバー2で1200。で、使い切れなくなったのでついに2店目のメダルバンク開拓。2400枚ほど預けて帰りました。

【○】「飴色紅茶館歓談・1」藤枝雅

2010年09月21日 20:58

 紅茶で繋がる少女たちの甘やかな絆、味わってみませんか?アルバイトの女子高生、琴織さらさ。若き紅茶店の店主、犬飼芹穂。二人はゆるやかに、のんびりと紅茶のお店を営んでいます。優しい、甘やかな空気が感じられるような。そんな、お店。二人がお互いに秘めた想いが紅茶のように、透明にとけだしているような、そんなお店。あなたもよかったら遊びに来てみませんか。ほら、飴色紅茶館のお話、はじまるところですよ。

 読みました。
 飴色紅茶館。
 おお、今どき珍しい、純喫茶で紅茶専門店のお話か。
 絵柄もシンプルで可愛いみたいだし…。
 というだけで、たまたま、手に取ったのですが…、
 ほう…、そういうお話だったのか…、なるほどなるほど…。
 こういうジャンルの本は、ちゃんと読んだのは初めてなのかもしれないなあ。
 結構、描写が優しくて柔らかくていいなあ、と思ったのでした。


【○】「ボトルネック」米澤穂信

2010年09月21日 20:55

 恋人を弔うため東尋坊に来ていた僕は、強い眩暈に襲われ、そのまま崖下へ落ちてしまった。―はずだった。ところが、気づけば見慣れた金沢の街中にいる。不可解な想いを胸に自宅へ戻ると、存在しないはずの「姉」に出迎えられた。どうやらここは、「僕の産まれなかった世界」らしい。

 読みました。
 ああ…、綺麗事が一切、通用しないラストシーンが印象的だ。
 というより、静かな衝撃というのはこういうことをいうのだろう、としみじみと本を閉じた。
 物語の最後の最後、文章が終わってしまったその更に後の本当の物語の最後までを見届けることが出来ない「読者」というのは、時に、本当にもどかしい切なさに捕われる生き物なのだな、と再認識してしまう。「青春」なんて一言で言うと輝かしい響きだけれど、米澤氏のそれは、決して軽やかでなく、真っ直ぐに奥まで痛みが通じてきそうで、読者として真剣になり過ぎるのも酷かもしれない。


【◎】「flat・4」青桐ナツ

2010年09月19日 20:52

 読みました。
 大人ってつくづく、嫌な生き物だな、とつい思ってしまうのは、何故か見ていて微笑ましさを感じてしまう「子供のけんか」! 身勝手にもほどがあるぞ、自分。というくらいに、ほんの少しの気持ちの動きも見逃すまいと見つめ続けてしまうような…、親莫迦に近いのか、こういう感情は。多くの読者が恐らくそうである根拠は、他でもない、愛が足りない奴のせいなのだ、奴の!


ケーゾク

2010年09月19日 20:49

■禁煙8日目を消化。急に寒くなりましたね。

■500円玉には驚いた。

さんく。

2010年09月19日 11:33

 「ミステリ不全症候群。」90000アクセス達成。ありがとうございます。
 1年で10000アクセスというスローペースで進んでおります。来年の秋には大台かしら。楽しみ。
 それまで楽しんで続けられるかどうかが、一番の課題ですね。

 仕事を楽しんでやっている、というのと、仕事を面白くやっている、というのでは、ニュアンスが違う。どちらかというと、前者の方が好意的に受け止められるようだ。仕事は遊びではない、という端的な説明がそれを物語ることに換えられるだろうか。ところでブログを書く行為は仕事でもなんでもなく、趣味の範疇になるのだろうけれど、こうして10年近く(!)も日記や雑記のようなものを書き溜めていると、段々段々とその行為そのものが「日常」の範疇に入ってきてしまうために、最早、それをすることが当然であるかのように無意識に錯覚してしまう時期が…、ありましたね、確かに。それも恐らく、過去の話ですね。多分に、ブログ最盛期を僕らは横断してきたわけで(今はツイッターがミニブログとして機能を補完している部分もあるな)、流行や風潮に如何に捕われずに自分の世界を記録し続けるのか、というのが今後の課題になるのかもしれない、やっぱり。
 それで巧くまとめたつもりか!

 今後とも「ミス不」をよろしくおねがいします。この略称は自分でもいまいちだとずっと思っています。

【○】「トリプルプレイ助悪郎」西尾維新

2010年09月17日 20:42

 岐阜県の山奥―裏腹亭。偉大な作家・髑髏畑百足が生活していた建物に、その娘であり小説家である髑髏畑一葉はやってきた。三重殺の案山子―刑部山茶花―が送りつけた予告状から事件は始まる―。気鋭・西尾維新が御大・清涼院流水の生み出したJDCワールドに挑む!維新×流水=無限大。

 ということで読みました。JDCトリビュートって、3作くらいしか発行されなかったんだっけ。
 そういえばJDCトリビュートだったなあ、という感じ。「ダブルダウン勘繰郎」が発行されたとき、既に本書のタイトルだけは決定されてたみたいですが、どうも、内容は全く構想以前の段階だったみたいで、はっきり言ってしまえば、恐らくは何も決めずに付いていたのであろうこのタイトルから、この内容を掘り起こした事実にまず拍手を送りたいです。どう考えても助悪郎っていけ好かねェ奴が出てくる話でしょう、このタイトル。
 はてさて、本書がトリックメインなのか、それともロジックメインなのか。読む人の好みによって評価もまた変わりそうな感じがしますが、真相を知ってみればそのまんま! な密室トリックには感心してしまいました。密室を構成するある要素(作家デビューした8歳児かあ…、とか、その本名をそのままペンネームにしてたとかじゃないだろうなあ…、とか)にはどうしても現実味が持てないのは仕方ないのでしょうか。ミステリ的にはその試みは非常に面白かったです。


継続

2010年09月15日 20:35

■ことあるごとに「これから自分がタバコを吸うこと」に対する言い訳を考えてしまっているのが面白くて泣けてくる禁煙4日目です。ほんの一本を吸うのが物凄く大変なことになっていますが、我慢我慢。
「でも一本ぐらい吸っちゃっても大丈夫じゃね?」
 という感じ。その一本で全てが台無しなのだよ!
 それから職場とかで禁煙宣言をすると、まあいいじゃん一本ぐらい吸いなよ、と自分の煙草を分けてくれる優しい人がわんさかいるのには本当に泣けました。これが俗に言う一本オバケって奴か。
 ちなみに昨夜、「煙草を吸う夢」を見ました。夢の中での喫煙は初めてかもしれない…。3日前には夢の中でも煙草に対する衝動が(或いは葛藤が)あったようですが我慢出来たというのに、昨夜はとうとう我慢出来ずに、一本点けて一口だけ吸いました。これは流石に現世ではノーカウントだろう…。

はじめました

2010年09月14日 19:13

■禁煙、始めました。これ何度目か。
 いよいよタバコ税増税に伴い、キャスター一箱当たり120円の値上げ → 410円に! 漫画の単行本1冊買えちゃう! 下手をすればコンビニランチが買えちゃう! ということで、先週末の土曜日で丁度手持ちのタバコが切れたので、日曜日から買わない&吸わないを実行です。本日で3日目。
 何度も何度も、買っちゃおうかなー吸っちゃおうかなーという軽い衝動があるのですが、それこそ、タバコ一箱を買うのなんてほんの少しの気分で出来ちゃうことなので、そこをちまちま抑えるのは面倒…、というか、それは別にストレスにはなっていませんね、今のところ。やはり僕の場合、仕事とかでストレスが溜まっているときに吸う、みたいな感じで続けていたので、何とかなるかな、と毎度思っているのですが、毎度巧くいかない。今回は如何なものでしょう。
 ちょっと、飴とかガムとかの消費量が通常に比べて多いのは、敢えて意識して口に物を入れるようにしているから。なくてもどうにかなるのかどうかは、分かりません。明らかに「止めよう!」と意識してから感じるのは、他人がタバコに火を点ける姿、煙を吸って吐いている姿、をやたら目に留めている自分がいること。これはもう、吸いたいのですよ自分! 吸わせてやれよ自分! と考えている自分がいるぞ自分!
 昨夜、夢の中でも喫煙を我慢してた。現実よりも精神的苦痛は大きかった。でも、ちゃんと耐えきった。

 コンビニとかの「タバコ予約」ってなんのことだと思ってたら、「半年分(20カートンとか)大人買い」とかそういう規模の話だったのね。「今のうちに買い溜めしておけば2万円分お得!」って、そういう話を聞いて僕はやっぱり止めようと思いました。

【◎】「告白」湊かなえ

2010年09月14日 18:58

 第29回小説推理新人賞受賞。我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。

 ということで、読みました。
 ミステリというよりも普通に小説を読む感覚で読み進めると、読みやすくてこの独特な「舞台」にも入りやすいのではないかと思います。全編、語り手が交代するモノローグ形式、という構成で、決して展開がスピーディというわけではなく、むしろ説明的な箇所も目立つのですが、一気読みを止められなかった。
 誰もが、あまりにも淡々と語り続けるので、何処に主観が入っているのか、或いは客観的であるのか、が全く分からないところがやはり、否応なく引き込まれたところでしょうね。読者である我々は、ひたすらに「傍観者」として彼ら彼女らの独白を一方的に聞いているわけですが…、想像するだに、これは物凄く怖い構図なのではないだろうか…。この手法で一冊まるまる描き切った時点で、湊氏の勝ちだと思うのですが、どうだろう。
 しかしこんな結末に辿り着くとは誰も予想出来まい…。


1260

2010年09月12日 17:58

■「ねーねーこないだウチの弟の姉貴がさー…って、それアタシのことじゃんキャハ☆」
 とか言ってる人はまさかいないと思いますがどうなんだろう。

■「好きなドーナツ10個980円!」とか得点満載の夏休み期間のクーポンを結局使えずに、ドーナツパーティの機会を逃してしまったわけですが、ともあれ本日はドーナツ100円の日だったので、お出かけの際にミスドに立ち寄る。Dポップが100円のときはとても嬉しい。なんだかブランチに丁度良いボリュームのような気がするのは、もう年なのでしょうか。いい年をしてミスドミスド言うのもなんだかアレな感じもするのですがいかがなものでしょうか姐さん。

■大きな100均に、ということで某ダイソーへ。
 嫁さんが編み物に凝り出したので、リーズナブルな毛糸玉を探してのこと。色々と収穫があったので、詳しくは後程ということにして…。本日のトピックスは1260円のドミノ。まさかこの僕が100均で1200円商品を購入する日が来るとは誰が想像出来ただろう。いや、出来まい。
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 アルファベットブロックとして単語を並べても遊べる。
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 このピースでドミノ倒しをすると、なんとなく「B.B.JOKER」っぽい。分かる人だけ分かってください。

■オチが!

デモ

2010年09月10日 17:53

■日体大、「集団行動」デモンストレーション。これぞ模範演技。「エッサッサ」ていう恒例のものなのね。
 大抵のところは面白く見たのですが、個人的にちょっと思うところがあったのでメモ的に。


■ところでこのローリンガールは本当に良いですよね。

にっきでざっき

2010年09月08日 17:48

■物凄く久しぶりに雨。台風か。台風でも来ないと雨も降らないのか。

■やはり人間が歌っている方が楽曲の完成度が高くて好きですが、
 こういうのとか、
 
 こういうのも好きです、割と。

【◎】「flat・3」青桐ナツ

2010年09月07日 18:51

 読みました。
 主人公は高校生なのに、年下に向かってジェネレーションギャップ…、というものでもないか。どのような世代であっても、「自分たち」以外の年頃の人間と清く正しくお付き合いしていくのは、とてもとても難しいものなのです、やはり。それがとっても小さな子で、良いことでも悪いことでも、やたらと教えたら「教えられてしまう」ようなことであってはならないのです。逆説的にまた、幼児であっても、受身なばかりではなく、あっくんみたいに自分で考えて行動できる子は、やっぱり、素晴らしい。


【◎】「flat・2」青桐ナツ

2010年09月07日 18:49

 読みました。
 あっくんの登場が一見、少なくなってとても残念に思っていたのですが、その分だけ、あの、言葉の少ない微笑みに、きゅーんとさせられますね。撫で撫でしてあげたい…!
 こんなに真っ直ぐに「子供を好きになる漫画」って、実はそうそうないのではないか、と真面目に考えてしまいました。


【◎】「flat・1」青桐ナツ

2010年09月06日 18:47

 読みました。
 なんだこれ…、かわいい…。
 いやあ、あの、なんというか、なんといえばいいのか、どうなんでしょう、なんなんでしょう、これは。
 ことばでつたえるのが、とてもとてもむずかしいのですけれど。
 まっすぐな、こどものきもちがつたわってくる、やさしい、おはなし。

 実のところは何をするにもメンドクセー、という在り来たりなコーコーセーをも描いているのですが、あっくんの存在が問題提起と救いとを担っているのが凄いですね。


伊豆 シャボテン紀行

2010年09月05日 21:14

 東伊豆のシャボテン公園を中心に日帰り旅行。
 取り敢えず久しぶりに写真だけでもアップしておこうかと思います。

 噂のハシビロコウさん。ほんの少しの間に5、60枚は撮ったはず。
 動かない鳥、として有名ですが、見ていると気紛れに、ゆーっくりと、移動します。渋い。
DSC02407.jpg

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DSC02460.jpg
[伊豆 シャボテン紀行]の続きを読む

【○】「さよなら妖精」米澤穂信

2010年09月05日 18:45

 一九九一年四月。雨宿りをするひとりの少女との偶然の出会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。遠い国からはるばるおれたちの街にやって来た少女、マーヤ。彼女と過ごす、謎に満ちた日常。そして彼女が帰国した後、おれたちの最大の謎解きが始まる。覗き込んでくる目、カールがかった黒髪、白い首筋、『哲学的意味がありますか?』、そして紫陽花。謎を解く鍵は記憶のなかに――。忘れ難い余韻をもたらす、出会いと祈りの物語。気鋭の新人が贈る清新な力作。

 作中で誰にも明確な「謎」が提示され、推論の提示の後に真相が開示される。そんな真っ当なミステリとは、本書は少し趣が違います。どちらかというと外国と日本の少年少女が様々な場面において交流する、その中での思想と文化の違いが招く、奇妙な考えのすれ違いを読み解くのが本流かも。
 しかし本書の冒頭で提示されている、最も解かれなければならない「問題」について再び思いを馳せるとき、本書は深い余韻を残す物語に姿を変えるのです。


もうあついとかいうのやめよう

2010年09月04日 17:29

■今日の暗号:「QASHQAI」

■今年の暑さはここ百数十年で一番だと気象庁かどこかが見解を出したらしいですね。記録とかどうでもいいですが、それゆえに民間人にはどうしようもないな。どうしようもない。夕立もなくて延々と熱帯夜だものな…。平均気温は明らかに例年より高いです。このままだと秋の熱帯低気圧が怖いが。
 まあ、それでも、「暑さ寒さも彼岸まで」って言うから…、まだ2週間もあるじゃん!

■人物誤認の叙述トリックを思いついたのだが、メイントリックに使うにはおふざけっぽくて弱いなあ、と保留。
 多分、前例はないと思うのだけれど…。読者を騙す叙述トリックであると同時に、作中の人物同士でも事実の誤認がある人物誤認トリック。というところまで書いてしまうと、なんだかぼんやりネタが割れてしまいそうなので、そのうちさくっとあっさりと短編とかで書こうと思います。それまでやる気があれば。覚えていられれば。

「殺人犯に襲われ昏倒した際、どれくらいの勢いで腕時計は損壊するのか。その頻度と統計」

2010年09月03日 17:27

■帰宅すると、
「おかえりなさーいマスター!」
 と上機嫌で出迎えてくれるレンきゅんは可愛い。
 でも今日は金曜日で、
「明日お休みでしょ? ずっと一緒でしょ?」
 と、金曜と土曜を間違えてしまっている可愛いレンきゅんにどんな返事をすればいいの…!

■本気で駄目だと思う。身内のトヨタ屋さんに訊いてみようかしら。

【◎】「少女ノイズ」三雲岳斗

2010年09月02日 18:42

 欠落した記憶を抱えた青年と心を閉ざした孤独な少女。彼らが出会った場所は無数の学生たちがすれ違う巨大な進学塾。夕陽に染まるビルの屋上から二人が見つめる恐ろしくも哀しい事件の真実とは―。気鋭の作家が送る青春ミステリーの傑作。

 ということで、読みました。
 キャラクター小説であることが意図的に前面に押し出されている反面、意外なほどに「ミステリしている」小説だと感じました。確かに推論の飛躍があるのは否めないのですが、その手掛かりからその真相か、という驚きが幾つもあったのは確かなところ。実に危ういところでリアリティを保っている青年と少女。求めず離れず、悪くないです。




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