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ボーリングは穴を掘ることだよ

2010年11月28日 20:16

■何年ぶりかにボウリングをしましたよ。アヴェレージは100を切るくらいか…。
 ストライク率が7パーセントくらい。
 来月、忘年会の一次会でボウリング大会をします。で、僕は幹事の一員なので、適当に皆のスコアと調整して参加出来るようにと一端に出来るような振りをして、ちょっくら隠れて練習をしようという泣ける存在なのですよう。
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【◎】「3月のライオン・5」羽海野チカ

2010年11月28日 19:53

 読みました。
 4巻の静かな盤上の戦と士官の葛藤の「凄み」の後では、随分と大人しい話運びで安心して読めるなあ、と思っていたら、やはり優しいだけの物語ではないところをしっかりと見せ付けてくる(突きつけてくる)今回でした。
 ところで香子さんが段々と可愛くないですか? 一般的に「男らしさ」がなかなか表出しない将棋界(そうでもないな、「ケーキがぶり」とか非常に男らしいですがそういうことではなくて…)彼女とか、三日月屋の面々とか、浮き世離れした戦いを繰り返す男に対する視線、視点がなかなか面白いですね。


【○】「かんなぎ・4」武梨えり

2010年11月28日 19:49

 読みました。

 ピンナップのインパクトといったらもう。こんなテンションで続けてしまって大丈夫なのか?
 お話の方は前回から続いてたシリアス路線から一段落…、したようでいてしませんでしたね。こちらはいい意味で道筋を模索しているというか、半ば「神の資格」について客観的な指摘がされそうな予感。
 巻末の読みきりも物凄く展開が速かったですが(笑)面白かったです。


まあ、寝ようぜ

2010年11月27日 23:11

■一口茶屋のエビマヨ焼きが安いくせにこってり絶品だ。県内にあるのは南アの2軒か。覚えておこう。
 ところで「南ア」ってのは、南アメリカとか南アフリカとかじゃなくて、南アルプス市のことです。日本有数の「結構恥ずかしい地名」のひとつです。県内民も、「甲府」「韮崎」なんかと違って、「南アルプス」なんて略したりしないで必ず「南アルプス市」と「市」を付けずには呼称出来ないのです。恥ずかしい!

■これから2週間くらい物凄く精神的に忙しくなりそうなので気分が重い。
 タバコもちょっと吸ってるし調子悪いのはそのせいかもしれない。そう! 禁煙が中断しています。どーーーーーしても苛ついて仕方なかったときがあって何故か喫煙に走ってしまった。悪いことをしてしまった気持ちで一杯ですが、喫煙って犯罪だったっけな。
 手元にシガレットケースがなければ思い出すこともしないのに、一度買ってしまうとしばらくイケナイことになってしまうという罠満載の日常です。も一度、機を見てやり直しだ。それとも「巧く付き合える」なんてことが、本当に可能なのか?

■ひとまず寝よう。オヤスミナサイー。
 (ムクッ)自分が寝るのに「おやすみなさい」って不思議な響きですよね…、ムニャ。

【◎】「かんなぎ・3」武梨えり

2010年11月27日 19:47

 ナギさまが突然の失踪!
 え、神さまなのに神隠し!?

 そもそも本当に産土神なのかな。自分自身のあやふやさに気づいて姿を消したナギさまに仁たちは何ができるのか。なんだかシリアス展開(当社比)の三巻はつぐみが目印だよ

 ということで、読みました。
 この巻から俄然お話が面白くなってきたように思います。「神が己を神であると証明するための根拠」が何処にあるのか、というのは、ずっと以前から多くの人が「描いてはいけない部分」として、ある意味ではファンタジーのお約束事として見て見ぬフリをしないわけではないファクタであるところに、突然に切り込んでみせた本作の意気込みは、けれども大胆に見栄を張るのではなくて若人の思考の流れを見れば当然のこと。「感情と直感」の閃きが勝つのか否か。そういう視点は個人的にも正直大好きです。


【○】「変ゼミ・2」TAGRO

2010年11月25日 19:43

 唯一無二の「嗜好の迷作」! 「人には勧められない漫画」と称賛される、唯一無二、変態を科学するアブノーマルキャンパスライフコメディ、変態生理ゼミナールがパワーアップしてまさかの復活! かわいい絵柄とは裏腹に、食事中の読書は危険! 単行本は安全な場所、例えば自宅でこっそり読むことを推奨しています。

 ということで、読みました。
 前巻で思いっきり引きながらも面白がってしまったために、変な耐性が出来てしまったのだろうか…。今回はあまり「変態!」「変態!」とはならなかったような気がします…、ヤバいな、それは。なんなのだろう、行動心理学というか、こういうことって、真面目に研究しようとすれば立派なテーマになり得ることばかりで興味深い研究或いは観察対象なのではないのかなあ、アブノーマルなだけで。「だけで」の部分が一番の問題なのか。


【○】「おたくの娘さん・3」すたひろ

2010年11月25日 19:40

 病院に運ばれた叶…、耕太は本当のパパになれるのか!? 衝撃の対面から約2ヶ月。父・耕太は体調の悪い娘よりゲームを買いにいくことを優先してしまう。駆けつけた病室で、朦朧とした叶が求めたパパは、耕太本人ではなく写真の中の高校生の耕太だった。

 ということで、読みました。
 何度思い返しても最低な人間です。そんな2巻の引きから言えば「嫌な展開」にはならない、悪く言えばお約束な展開に落ち着いたと言えるのが多勢の感想。しかし見ず知らずの他人かもしれない人に何処まで自分を犠牲に出来るのか、というテーマは家族ドラマに限らず人間劇にはそっくり通じるところがあるので、なかなか一言でふーんとはかわせられないんだろうなあと思います。
 人が人を支えるときの、正しい方法など、ない。まずは静かに見守れ。静かに見守るだけでは足りないとき、静かでなく、見守れ。正しいやり方など、ない。貴方が与えたいものが、相手の欲しいものだ。相手の欲しいものは、きっと、貴方が与えたいものだ。


【○】「新クロサギ・8」黒丸・夏原武

2010年11月24日 19:38

 業界震撼[ECO詐欺]衝撃エピローグ収録、最新刊。御木本死す。そして、黒崎はいずこへ――。
 御木本の下を後にした黒崎の運命は…!? 業界戦慄! 超待望最新刊。

 ということで、読みました。業界って何処やねんな。
 新章に突入…、には、もう少しのブランクがありそうです。本当の自分の敵は誰なのか、を昔から考えているにもかかわらず、どうしても煮え切らないところがある黒崎ですが、その彷徨う先にあるものの姿は実は皆が承知している、直ぐ近くにある実像。即ち現実からどうしようもなく目を逸らすために狩りを続ける男の物語の欠片。


【○】「世界征服チルドレン・1」高坂りと

2010年11月24日 19:35

 こんなミステリー研究部アリ!? 
 守都 茜、高校1年生。運動神経も勉強も人並み、性格も消極的。自分を変えようと入部を決意した『ミステリー研究部』で待っていたのは、変な発明を繰り返す(自称)天才部長に始まり、不思議な双子にしゃべる猫!! しかも、部の制服は軍服で……? 待望の第1巻いよいよ登場★

 ということで、読みました。
 がーっとさけんでわーっとはしゃいでほんのちょっと心和む、その続きでコミカルな笑いも。如何にも子供っぽいことを大真面目に真剣にすることって、意外と早く忘れてしまうものなんですね。
 黒髪ぱっつんみにすかにーそって、いいものですね…。


【○】「ディスコミュニケーション 精霊編・3」植芝理一

2010年11月20日 19:27

 読みました。これにて「ディスコミュニケーション」完結。
 「ディスコミ」であるにも関わらず、松笛や戸川の出番は必要最小限に抑えられ、良い意味でも悪い意味でも静かな幕引きとなっている「精霊編」。僕は「冥界編」などを非常に楽しく読んだ世代(笑)であるので、割とあっさりと書かれたエピソードには食い足りなさも感じるのですが…、それでもアシさん無しの相変わらずの書き込みようをたっぷりと堪能させて頂きました。
 もうちょっとキツネさんが出てくれば言うことなかったなあ。



【○】「おたくの娘さん・2」すたひろ

2010年11月20日 19:25

 読みました。
 この巻から月刊誌に連載分、ということで、多少の「売れ筋」要素が絡んでくるのかなあ、と作外のところで分析しながら読んでみました。15話の展開は、その意味ではこのシリーズの趣旨から言えば絶対に外すことの出来ない展開だと思う一方で、これは本作そのものの好き嫌いを分けてしまいかねない(いわゆる「衝撃作」とか「問題作」とか表現される)インパクトで、興味深いですね。なんだかとても現実的で。


【○】「おたくの娘さん・1」すたひろ

2010年11月20日 19:21

 突然始まった小学生の娘との親子生活…、でもパパはオタクだったのです!
 守崎耕太、26歳。漫画家のアシスタントをしながらぼろアパートに住むオタク。そんな彼の前に現れた美少女・幸村叶はなんと実の娘だった! オタクのパパと普通の小学生のちょっとおかしな生活が始まった!

 ということで、読みました。
 その世界を知るものなら一度は考えたことがある特殊なタイプの「サイテーな父親像」を敢えてイチから描き切ろうという壮絶な試み! なのですが、思いのほかハートフルウォーミングなお話(笑)になっています。まあ…、「いつまでもコドモなオトナ」というのがおたくさんの本質であると捉えるのであれば、ファミリードラマも面白いのではないかなあ。ステレオタイプな描写からどう脱却するかが見所、ということでしょうか。


【◎】「変ゼミ・1」TAGRO

2010年11月18日 19:19

 類似漫画一切ナシのアブノーマルコメディ。単行本は安全な場所、例えば自宅で読むことがオススメ!

 ということで、読みました。的確な梗概だ…。

 変態! 変態! 変態ばかりだ、あんたたちは!(若干の例外を含む)
 ということで、妙にテンションが上がってしまいました。予想外に面白かった。というか、途方もなく面白かった。これほどねっちりと変態生理…、変態性欲について畳み掛けるエピソード漫画を、他に知らないです。それゆえにインパクトは絶大。「フェティシズム」と「萌え」には近い概念なのではないか、と考えていた時期があることを深く反省します。
 人間の欲求とは、ホンマ、末恐ろしいものやで…。


【○】「ツチヤの口車」土屋 賢二

2010年11月18日 19:14

 恐怖!!身の毛もよだつ理屈の数々!今宵もあの貧相な男が、口車に乗って貴方を誘います…。満身創痍の日々をつづった連載エッセイ。

 ということで、読みました。
 この方のエッセイは何度か読んでいるが、毎度のことながら、文句の付けようがない。
 本当に、呆れてものが言えなくなるので文句など言うことも出来なくなるのだ。
 何なのだ、このエッセイは。この人は本当にエッセイを書いているのか。
 この人の書いたものは本当にエッセイなのか。
 もしかしたら私の読んだ本はこの本ではないのではないか。だから面白かったのだ。
 それならば、この本に対して文句が出るはずもない、読んでいないのだから。
 とついつい真似をしたくなってしまう屁理屈のオンパレード。ひとりでコッソリ読む本です。
 電車とか病院の待合室とかでは、決して読んではいけません。思わぬところで吹き出してしまいます。
 学校の授業中とか、会社の企画会議中とか、病院の手術中とかは、なおいけません。
 鼻息は荒くなり、動悸は激しくなり、頭はくらくらし、よだれをたらし、叫び回ってしまうかもしれません。
 そんな危険な本を誰が勧めてまで読ませようとするでしょうか。
 そうです、この本は絶対に読んではいけません! ああ、眩暈がしてきた。


ヤンデル

2010年11月13日 12:35

「アラ久しぶりー! 元気だったー!?」
「元気よー大丈夫よー」
「そうだジュースでも買ってやる」
「いいよいいよそんなの」
「いやいや買ってやる」
「いいってじゃあお金頂戴何か買うから」
「ジュースじゃ駄目かい」
「お金だけでいいよ何か自分で買うから」
「それじゃあ煙草でも買ってやるか」
「あーマルボロがいいわー」
「よし買ってやろう」(ふたり退場)
 という会話をしてたおばちゃんふたり。常識を飛び越えているな。

トリニティ

2010年11月12日 22:45

 フォーチュントリニティが入荷されたので遊ぶ。
 http://www.konami.jp/products/am_fortune_trinity/
 
 フォーチュンオーブの新作、ということなのね。JPCまで遠いけど抽選方法がなかなか視覚的に面白い。3種類のJPって楽しいですね。機械本体もそもそも新しいし、入荷したてということでウロコも薄いし遊びやすいなーと思っていたら、確変中に777が揃う。レジェンドモードでうっはうは。これは凄い。フォーチュンオーブのダイレクトモードとグランドクロスのプレミアムモードが合体したような豪華さで払い出しが止まらん。JPCにもポンポン進んで色々拝見しました。結果的に払い出しは4180枚まで。手元には+1800くらい。ペイアウト率はやはり低目か。しかし派手で楽しいですね。しばらくは楽しめそう。
20101112205042.jpg

 来週にはガリレオファクトリーも入荷予定ということで、こっちが本命なので非常に楽しみです。

暇つぶし

2010年11月08日 22:33

 ンを探せ!

ソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソンソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソソ

【◎◎】「フリーター、家を買う。」有川浩

2010年11月04日 22:27

 「母さん死ぬな―」へなちょこ25歳がいざ一念発起!?
 崩壊しかかった家族の再生と「カッコ悪すぎな俺」の成長を描く、勇気と希望の結晶。

 読みました。
 この帯の文句だけでは、到底話の内容には想像が及ぶまい。こういう、容赦ない「分かる人にしか本当のリアルは分かるまい、という、『ある意味リアリティ』」のある描写は、そんじょそこらの想像の産物だけではどうにもならない(のだ、ということを経験的に知っている)ので、とても興味深く、また面白く読みました。
 有川氏の本の持つ、驚異的なまでのこのリーダビリティは一体、何なんだろう。読んでいる途中でふと我に返って考えてしまったくらいに面白かった! 「家庭」或いは「家族」と「仕事」の話。痛快さに笑顔を共に読むのもよし、重いテーマに涙しながら共感するのもよし。さくさく読めるだけに、この物語がやんわりと含んでいる暗い情景を、読者はそれほど気重に感じずに済む(のだろうなあ)のが一番の救いなのだろうと思います。
 ラストの方ではこれぞ有川節! が炸裂していて、物凄く安堵してしまいました。
 特に若い社会人にオススメ!


【○】「ディスコミュニケーション 精霊編・1」植芝理一

2010年11月03日 22:14

 松笛篁臣と戸川安里香(とがわありか)は同じ高校の2年生。不思議な縁でおつき合い中。松笛くんはとってもかわった人(実は人間なのかどうかもわからない)なので、戸川さんは、「どうしてこの人を好きなのだろう。人はどうして誰かを好きになるのだろう」と考えてしまいます。そんな2人の前に起こる摩訶不思議な出来事をたっぷり描いた、新シリーズ『精霊編』開幕です!

 ということで、読みました。
 ものっすごく久しぶりのディスコミ。リアルタイムで学園編を読んでいたのですが、「あの頃」に一気に引き戻されるレトロな描き筋と異様なまでの画面の描き込みっぷりに感動もひとしおです。多分、現役で描き込み続けているんだろうなあ、と、ちまちまと精霊編も読み進めていこうかなと思う次第。というか学園編1巻から読み直したいよ。


【◎】「狼と香辛料・15 太陽の金貨・上」支倉凍砂

2010年11月03日 21:23

 ホロの仲間の名を冠す『ミューリ傭兵団』。彼らに会うため、ロレンスたちは鉱物商・デバウ商会が牛耳るレスコの町を訪れることになる。デバウ商会には、北の地の征服を企んでいるとも、さらなる鉱山開発を進めようとしているとも噂があり、そのため商会は町に武力を集めているという。だがロレンスとホロが訪れた町は、意外にも活気に溢れた平和な様子だった。訝しがりつつもロレンスたちは、ミューリ傭兵団が滞在する宿屋を目指すことに。そこで二人が出会った人物とは―?北を目指す狼神ホロと行商人ロレンスの旅は、いよいよ最終章へ突入する―。

 ということで読みました。
 商業団体が仕組んだ、新しい街での戦争の話。「狼と香辛料」はライトノベル業界の中で「経済」を描いているのだ、と話したのは誰だったか、これはもうファンタジーの中に持ち込まれたリアリティとしては、安易な「ファンタジー」を創造することが恥ずかしくなるくらいの完成度で、商人や職人、果ては傭兵、諸侯に至るまでの絡みは、多分に「想像」だけの話ではないのだろうと思わせる説得力が素晴らしい。
 ロレンスとホロの話に関しては、もうストレートにハッピーエンドにしちゃえばいいじゃんと本書だけでも何度思ったことか…。次巻がまさかのラストなのでしょうか。それともまだ「最終話」は先にあるのか。楽しみで仕方ないです。




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