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めでたい話ではあります

2013年06月22日 17:34

■富士山の世界遺産登録決定だそうですね。
 めでたい話ではあります。素直に喜ばしいです。
 しかし地元民としては、自然遺産ではなくて文化遺産である、ということの意味を皆が知っておかないといけないんだろうなあ、とも思います。世界に誇れる、また重要な遺産として、富士山(と、それを中心として守ることになる周囲)は自然の面では認められてはいないということで、今後、文化遺産としての富士山に多くの人が訪れることになるのは必然のことであって、それによって現在以上の「荒れた」課題が次々発生しないことを願うばかりです。
「富士山! 世界遺産! ウェーイwww」
 みたいな。

 今年の夏は忙しくなるなあ、色々と。
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ヘルシアコーヒー

2013年06月22日 14:19

■普段は特に体脂肪なんて意識して調整しなければいけないような体格でもないので見ることもない、ヘルシアコーヒーのサイト(→https://healthya-club.kao.co.jp/)で、商品のモニターを10万人募集しているというのを見掛けて、
「へえ、10万人当たるんなら応募すればあたるんじゃね?」
 と軽い気持ちでネットから応募してみました。普段飲まないコーヒーを飲みたかっただけかもしれん。
 今日、届きました。30缶、ひと箱。
 折角なので積んでみる。足りない1缶は、早速飲んだ。微糖なら良かった…。

BNVf9lCAAEu2rV.jpg

 まあ、体調管理というか、特に不満はない現在の体調を維持するためにポリフェノールを摂取するものも悪くはないですよね、確かにー。という言い訳をしてみる。不味くはないです。普通に飲める。ステマではない。

■amazonで買うと4000円もする。


今日の一言

2013年06月20日 15:04

■ほんの3時間ほどの間に、
 郵便が来て、
 ヤマトのメール便が来て、
 佐川のメール便が来て、
 ヤマトの宅配便が来た。
 ご苦労様です。

【○】「高原のフーダニット」有栖川有栖

2013年06月19日 21:15

 「分身のような双子の弟を殺しました」臨床犯罪学者・火村英生に、電話の男は突然告白した。そして翌日、死体は発見された。弟に加え兄の撲殺体までも……。透徹した論理で犯人を暴く表題作はじめ、推理作家・有栖川有栖の夜ごとの怪夢を描く異色作「ミステリ夢十夜」、神話のふるさと淡路島で火村を待ち受ける奇天烈な金満家殺人事件「オノコロ島ラプソディ」。絶品有栖川ミステリ全3編。

 ということで、読みました。
 火村&作家アリスシリーズ中編集。3編のうち「ミステリ夢十夜」はショートショート10編をまとめた位置付けなので、中編集と呼ぶには印象がか細い。というのも、それ以外の2編の味付けが薄いというか、トラベルミステリの雰囲気が色濃くて、本格ミステリの面白さを純粋に追うと恐らく肩透かしを食うだろう。火村&アリスのコンビが右往左往する様を見ているだけで楽しいのは事実なのだけれど、短編を水増しした印象も拭えない。有栖川氏に珍しく、フェアプレイの精神に遊び心が強く宿った一冊であるということになるのかもしれない。


今日の一言

2013年06月18日 19:03

■今、面倒くさいと思っていることをいの一番に片付けないことには、
 それよりも面倒くさいことがその後ろにどんどん積み重なっていく。

今日の一言

2013年06月15日 22:30

■入梅から2週間が経とうとしているが、やっとそれらしい雨が降っている。
 山梨県に住んでいると、気象台の告げる「入梅」「梅雨明け」は当てにならない。

【○】「江神二郎の洞察」有栖川有栖

2013年06月15日 22:09

 その人の落とした『虚無への供物』が、英都大学推理小説研究会(EMC)入部のきっかけだった―。大学に入学した一九八八年四月、アリスは、江神二郎との偶然の出会いからEMCに入部する。江神、望月、織田とおなじみの面々が遭遇した奇妙な出来事の数々。望月の下宿でのノート盗難事件を描く「瑠璃荘事件」をはじめ、アリスと江神の大晦日の一夜を活写する「除夜を歩く」など、全九編収録。昭和から平成への転換期を背景に、アリスの入学からマリアの入部までの一年を瑞々しく描いた、ファン必携のシリーズ初短編集。

 ということで、読みました。
 学生アリスシリーズ、或いは江神シリーズか。その初めての短編集は、シリーズのプロローグとも呼べるエピソードから始まる。厳密に正せば25年も前の物語であり、「リアルタイム」な読者を除いてなお、作中の時代設定に郷愁に似たものを感じること必至。やはり学生が主人公であるからか、随所に「若さ」が垣間見えるのですよね。青春ミステリ、なんて言葉も似つかわしいか。このシリーズの好きなところは、作中で江神が指摘しているように、何が謎なのかを見極めることから謎解きが始まること。
 そして夏を経た語り手のアリスの、優しい心傷。 本格ミステリのシリーズキャラクターにしては珍しく(というイメージをつい抱いてしまうほど)、ひとつの事件について気持ちを引きずる描写が印象的に残ります。そういうところの描き方を繊細に費やすことって、ミステリの世界ではなかなか難しいと思う。その点、本作のアプローチは、なんだか、ぶっきらぼうだけれど、優しい気がする。


今日の一言

2013年06月14日 21:31

■クルマの運転が巧い人って、右折が出来るだけ少なくなるように走っている気がする。
 半時計回りにルートを構成して走るということ。
 他方、交通量が多い片側2車線道路を右折入退場する人の多いこと!

喫煙者

2013年06月12日 21:02

■クルマを運転しながら膝の上に犬を乗せている人がいた。
 その人は煙草を吸っていて、膝の上で犬は始終、咳き込んでいた。
 多分、その人は平気でケータイ使ったり、シートベルトをしなかったりするんだろうと思う。
 同乗者が人間の幼児や乳児であったとしても。
 そんなことをふと考えた。動物虐待かどうかは、よく分からない。でも。
 ペット意識で子供を可愛がる親、という生き物が多いそうなので。

【○+】「私の嫌いな探偵」東川篤哉

2013年06月10日 20:08

 うら若き美貌のビルオーナー、二宮朱美。二十代半ばにして、ビルの最上階に住まい、家賃収入で優雅に日々を送っている…はずが、なぜか、気がつけば奇妙なトラブルに振り回されてばかり。それもこれも、階下に入居している「鵜飼杜夫探偵事務所」がいけないのだ!今日もまた、探偵事務所を根底から揺るがす大事件が巻き起こる。

 ということで、読みました。
 烏賊川市シリーズは東川氏の代表作にして、一番「普通」なシリーズであると個人的には思っているので、今回も割と普通に面白く読みました。やはりあまり読者に媚びたり狙ったりした作品作りはして欲しくないものです…、閑話休題。今回は朱美さんに語り手の視点が移った話でまとめられた短編集で、流平くんの扱いの雑さにホロリときてしまう。
 「烏賊神一族の殺人」が屈指の出来で、先入観というか常識をくるりと反転させることでスマートな決着を見せる手腕が…、手腕を見せるのが、あの人なんだもの。…いや、人というか、もう、可笑しい!


【◎】「本格ミステリ大賞全選評 2001~2010」本格ミステリ作家クラブ

2013年06月09日 20:06

 本格ミステリ大賞は、実作者である140名ほどの会員による選評付きの記名投票で受賞作が決定する、特徴的な形式の文学賞。本書は開始から10年の全選評を収録した、迫真の文学賞ドキュメントである。本格ミステリとか何か。その答えは、本書のなかにある。コラム「私の愛する本格ベスト3」も収録した完全保存版!

 ということで、読みました。
 2001年から10年までの本格ミステリ大賞の選評をまとめた本。ミステリ作家による本気、本音の書評が集った「本格選評論」とでもいうべきものがみっしりと詰まっているため、物凄く読み応えがあります。読み進めるに連れ、本格ミステリの作られ方というか、在り方というか、売り出し方というか、読まれ方というか、その束縛性やら自由の希求性やらが異なった形で浮き彫りになってくるようで、その辺りも興味深い。ともあれ、多数の「候補作」「受賞作」によって、これでまた、読みたくなるミステリがたっぷりと増えること間違いなし。


今日の一言

2013年06月08日 21:00

■「きみの言いたいことは痛いほどよく分かるよ」
 って何だ? きみの言うことは難しくて頭痛い、ってこと?

今日の一言

2013年06月02日 21:54

■すあまの存在意義を嫁さんに認めてもらえない。美味いのに。


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