2008年04月29日 23:53
2日目。まる1日掛けて鎌倉を巡る予定。
藤沢駅から鎌倉駅まで、江ノ電を始発から終着まで乗りました。僅か34分。
鎌倉駅前、小町通りを北へ。お店は殆ど開いていなかったのでまずは八幡宮へ。本宮の「八」の文字がハトの形をしているのが面白いです。八幡宮ではハトは神聖な神の使いとされているらしく、銘菓のハトサブレも、この八の字が由来だそう。

普通に参拝をして、宝物殿なども見てみる。撮影禁止なので、その横の神輿など。

藤の花が見頃。牡丹庭園もあります。

弁財天社の旗。基本的に自分たちが面白いと思ったものを撮っている僕ら。

でんでんでんでん伝説のー。


小町通りと若宮大路でウインドショッピングと食べ歩き。コクリコのクレープはシンプルながら美味しい。ハトサブレの高島屋本店ではハトカーを忘れずに購入。パトロールカーの誤植にあらず。

豊島屋HP:http://www.hato.co.jp/
鎌倉散策、続きは下から。
藤沢駅から鎌倉駅まで、江ノ電を始発から終着まで乗りました。僅か34分。
鎌倉駅前、小町通りを北へ。お店は殆ど開いていなかったのでまずは八幡宮へ。本宮の「八」の文字がハトの形をしているのが面白いです。八幡宮ではハトは神聖な神の使いとされているらしく、銘菓のハトサブレも、この八の字が由来だそう。

普通に参拝をして、宝物殿なども見てみる。撮影禁止なので、その横の神輿など。

藤の花が見頃。牡丹庭園もあります。

弁財天社の旗。基本的に自分たちが面白いと思ったものを撮っている僕ら。

でんでんでんでん伝説のー。


小町通りと若宮大路でウインドショッピングと食べ歩き。コクリコのクレープはシンプルながら美味しい。ハトサブレの高島屋本店ではハトカーを忘れずに購入。パトロールカーの誤植にあらず。

豊島屋HP:http://www.hato.co.jp/
鎌倉散策、続きは下から。
徒歩で移動。銭洗弁財天へ。って駅から徒歩25分ってどうなのよ。一向に着かないピクニック。
途中で大きく寄り道。佐助稲荷神社。狐様に非常に弱いです。



銭洗弁財天は山をくりぬいたようなトンネルを抜けて向こう側へ(写真撮るの忘れた)。あるだけの小銭を洗ってきましたよ。霊水で清める…、皆、お札を洗っていたけれども、僕は乾かすのが面倒だったので…。郷に入っては郷に従え、って言うじゃないの、ねえ。ここではおたから小判を購入。お守りとかお札とかは、その場で火打石でお清めしてくれます。
来た道を戻って鎌倉駅前へ。いやあ、歩いた歩いた。この時点で、
「もう一生分歩いたよー!」
というコメントを頂きました。陳謝。
しかしまだまだ歩くのです。北鎌倉駅方面へ。建長寺です。日本最古の禅寺で、広い境内に重々しい建物が幾つも顕在。

是非見ておきたかったが…、ここ。法堂。

地蔵菩薩と釈迦苦行像があるのですが…、天井を見上げると、

雲龍図。畳約80畳分の大きさに描かれた龍。いやはや…、素人が見てもこれは凄いぞ。龍の口許が微かに笑って見えるのもなんだか色々な含みがあるみたいで想像力を掻き立てられます。
更に北へ。アジサイ寺こと、明月院。あと1ヶ月後に来れば、紫陽花の花が綺麗だっただろうか。
枯山水の庭、大好き。

明月院の直ぐ前にある茶店で一服。冷やし抹茶を頂きました。



北鎌倉駅から横須賀線で一駅、鎌倉駅から再び江ノ電に乗り換えて長谷駅へ。高徳院の「鎌倉の大仏」を見てきました。でかい。晴れた日に青空をバックに見上げると、滅茶苦茶シュール。観光客が沢山群がっているほどにシュール。大仏様をバックにやたらはしゃいで記念撮影を撮っている団体を見ていると、なんだかこの世の儚さ、空しさを覚えます。俗世間からなんだか浮いている僕ら。

ハトが一羽、頭に止まっていて、少しだけお茶目な面も。大仏の内部は空洞になっていて、20円で見ることも出来るのですが、日柄、100人くらい並んで待っている状態だったのでやめました。大仏と江ノ電の形をしたべっこう飴をおやつに購入。

くたくたになって帰途。これほど歩き疲れることは、金輪際ないのではないかと思った。これが鎌倉旅行、一番の計算ミス。観光地の癖に皆、歩く歩く。まあ、そりゃあそうだとはおもうのですが、レジャー目的ではないので、鎌倉へ「歩きに来た」のではないかというくらいだった。ハイヤーを一台、借り切って巡った方が余程、健全なのではないかと本気で思います。江ノ電も滅茶苦茶混んでいた。
行程的には今夜、家へ帰っても時間に余裕はあったと思うのですが、これほど疲れてしまうと2泊の予定で組んでおいて良かったな、と実感。あと、もうちょっと歴史の下調べもしておいたら寺社巡りにもう一歩、楽しさを作ることも出来たのではないかと思う。
まったーり、二泊目。
途中で大きく寄り道。佐助稲荷神社。狐様に非常に弱いです。



銭洗弁財天は山をくりぬいたようなトンネルを抜けて向こう側へ(写真撮るの忘れた)。あるだけの小銭を洗ってきましたよ。霊水で清める…、皆、お札を洗っていたけれども、僕は乾かすのが面倒だったので…。郷に入っては郷に従え、って言うじゃないの、ねえ。ここではおたから小判を購入。お守りとかお札とかは、その場で火打石でお清めしてくれます。
来た道を戻って鎌倉駅前へ。いやあ、歩いた歩いた。この時点で、
「もう一生分歩いたよー!」
というコメントを頂きました。陳謝。
しかしまだまだ歩くのです。北鎌倉駅方面へ。建長寺です。日本最古の禅寺で、広い境内に重々しい建物が幾つも顕在。

是非見ておきたかったが…、ここ。法堂。

地蔵菩薩と釈迦苦行像があるのですが…、天井を見上げると、

雲龍図。畳約80畳分の大きさに描かれた龍。いやはや…、素人が見てもこれは凄いぞ。龍の口許が微かに笑って見えるのもなんだか色々な含みがあるみたいで想像力を掻き立てられます。
更に北へ。アジサイ寺こと、明月院。あと1ヶ月後に来れば、紫陽花の花が綺麗だっただろうか。
枯山水の庭、大好き。

明月院の直ぐ前にある茶店で一服。冷やし抹茶を頂きました。



北鎌倉駅から横須賀線で一駅、鎌倉駅から再び江ノ電に乗り換えて長谷駅へ。高徳院の「鎌倉の大仏」を見てきました。でかい。晴れた日に青空をバックに見上げると、滅茶苦茶シュール。観光客が沢山群がっているほどにシュール。大仏様をバックにやたらはしゃいで記念撮影を撮っている団体を見ていると、なんだかこの世の儚さ、空しさを覚えます。俗世間からなんだか浮いている僕ら。

ハトが一羽、頭に止まっていて、少しだけお茶目な面も。大仏の内部は空洞になっていて、20円で見ることも出来るのですが、日柄、100人くらい並んで待っている状態だったのでやめました。大仏と江ノ電の形をしたべっこう飴をおやつに購入。

くたくたになって帰途。これほど歩き疲れることは、金輪際ないのではないかと思った。これが鎌倉旅行、一番の計算ミス。観光地の癖に皆、歩く歩く。まあ、そりゃあそうだとはおもうのですが、レジャー目的ではないので、鎌倉へ「歩きに来た」のではないかというくらいだった。ハイヤーを一台、借り切って巡った方が余程、健全なのではないかと本気で思います。江ノ電も滅茶苦茶混んでいた。
行程的には今夜、家へ帰っても時間に余裕はあったと思うのですが、これほど疲れてしまうと2泊の予定で組んでおいて良かったな、と実感。あと、もうちょっと歴史の下調べもしておいたら寺社巡りにもう一歩、楽しさを作ることも出来たのではないかと思う。
まったーり、二泊目。





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