ハーブ庭園旅日記

2008年05月11日 23:11

■勝沼のハーブ園へ、薔薇を見に行ってきました。

 ハーブ庭園旅日記 公式サイト:http://www.herb-teien.com/

 一応、目的はバラ園の鑑賞だったのだけれど、少しばかり早かったらしく、写真に撮ったのは他の色々なもの。割と面白いことがあったので色々書いてみる。
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 シロツメグサって、ちょっといいかも、と思う昨今。というよりクローバーが好きなのは最近に始まったことじゃない。クローバーの根っこって硬いから、小学校の頃とか、草取りをするときに一番手こずった相手だったなあ…。
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 木花、草花が色々綺麗だったのですけど、個人的にはこんな風景も嫌いじゃない。
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 申し訳程度にバラ園の一端を。ここに来た瞬間に仕事の電話が入って、それがしかもちょっとトラブルめいたものだったので、歩きながらもずっと電話の対応に追われる僕でした。ので、奥さんがやたら写真を撮っておいてくれました。今日の写真はそれゆえ、構図がいちいち面白い。
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 どぎつい花、その1。蛍光色がたまらない。
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 どぎつい花、その2。温室(ハウス栽培の施設)にハーブを見に入ったら、いきなり子供の声がしたので、何かあったのかと向かってみたらこんなものがありました。そりゃあ泣くわ。
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 悪魔の顔に見える。分別がつく年頃になると、こういうものを見て「悪魔の顔みたいだ」なんて、自分が本当に見たことがあるわけでもないのに、知識の一旦と結びつけて認識して、自分なりに納得して解釈することが出来るけれど、本当に小さい子の場合、全く見たことがない種類の「もの」であるがゆえに、本能的な恐怖を感じる、ということもあるのでしょう。
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 どぎつくないけど、その3。ザボン。写真では分かりにくいですが、このミカンみたいなの、ひとつが人間の頭くらいある。一抱え。
「スイカ! スイカ!」
 今日一番の受けの良さ。
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 長くなってきたので続きます。毒も吐きます。
■何故かここはバスのツアーに組み込まれている場所で(割と有名らしいよ)、団体さんが案内役のスタッフに引っ張られながら幾度も横を通りました。ハーブ庭園、と名前が付いているだけあって、ここのウリはハーブ各種なのですが、それを商売っ気たっぷりの口調で喋って紹介するスタッフがいつも気に喰わない。というか悪徳商法の口調って、こんな感じじゃないのか、と思ったくらいの馴れ馴れしさがたまらなく怖い。年輩が多い団体さんにやたら受けがいい話しっぷりに脱帽。綾小路きみまろか毒蝮三太夫をトークの手本にしているのかもしれない。
 「世界で2番目に美味しいソフトクリーム」という看板がある売店に、ラベンダーソフトがあるので食べた。315円(如何にも消費税込み、という値段設定、売店でやっちゃ駄目だろうと思うのですが)。2年ほど前に食べて、これは不味い、と正直な感想を抱いていたもので、思い出しついでに食べてみた。期待にそぐわず、取り立てて苦情が出そうなものでもなく、普通。しかし期待通り、後に何も残らない味でした。
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■鉢植えや苗を売っているコーナで、ひとつポットを買う。カトレアクローバー。紫色の花が咲く、シロツメグサの仲間。150円だったので買ってみた次第。枯らせないように頑張ろう。フウセンカズラと一緒に育ててみようと計画。
 ローズマリーとバジルとラヴェンダーとを見分けるとき、僕は多少、これらを混同して認識していたらしいことを発見。では、下の写真はどれでしょう。
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 写真はアナナス。ヴィヴィッドな赤色がたまらない。長野まゆみファンならば直ぐにピンとくる名前ですね。
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